2017年8月29日火曜日

BS日テレ 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」とプジョー306カブリオレ


BS日テレ 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」

 #157 お笑いコンビ「よゐこ」の濱口優さんと

プジョー306カブリオレ(それも青)が出演。

 

見逃して悔しい思いをしていたら、

元306カブリオレのyjnさんが録画してくれていました。

 

 

  さっそく、ネイルの最中に録画を見ることにしました。

 

番組と同じ306カブリオレ(青)でネイルのお店に着いたので、

なんだか盛り上がります。

ネイリストさんも実はプジョー好き。

整備の手が入ったテレビの306カブリオレを見ると今後の参考になりますね。


 


おっと、いきなり猫足の定義からです。

濱口さんは新車で購入して3年間愛用ですが、

3年間で幌を開けたのはたった2回のみ。これには驚きました。

ピニンファリーナのくびれたサイドデザインがお気に入りだったそうです。

そしてなにより3年間無故障で快調だったそうです。



しかし買い替えで売却が決まったとたん、

サイドミラーが落ちる怪奇現象やその他故障続発。


聞いてるんですよね。

私もこれ気をつけないと。

 

今日のネイル

 




 


 

 

 



2017年8月28日月曜日

306カブリオレ(青)の天まで届けオートアンテナ



ようやく実物を見ることができました!

オートアンテナ修理の匠、京都の「たまキチさん」が治してくださった

306カブリオレ(青)のオートアンテナ。

エンジンがかかるとスルスル天まで伸びてゆきます。感激!

https://kaorit-307cc.blogspot.jp/search/label/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A



見るたびに、たまキチさんが治してくれたんだなあと静かな余韻に浸っています。

たとえば、もし宝くじに当たって、

306カブリオレをA垣さんへ1億円といっしょに丸投げして完璧に治してもらい、

それを当然のように受け取ったら

このような嬉しさは得られなかったはずだから、

私は実は、こういう工夫の嬉しさが欲しい人なんだと、改めて知りました。







お友だちの運転で

青い306カブリオレの後席にてロングドライブ中。

振り向けばオートアンテナが伸びています。

いいですね~

306カブリオレは、後ろ席でこんな風にのんびり過ごしていたら、

意外と一日中疲れ知らずでびっくり。




そして、え!今更? な発見も。

後席のスピーカーって、ツイーターがついていたんですね。

そして・・・? ウインドウディフレクターをつける穴が見当たらない!

なぜなんだろう(笑)



















レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑦ スバル1000と、スバル360


 レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑦ は、

スバル1000と、スバル360です。


 https://kaorit-307cc.blogspot.jp/2017/08/blog-post_12.html








水平対向4気筒エンジンの車体の横揺れを感じながら、

軽快に伸びやかに加速してゆくクルマの動きも感じた瞬間、虜になりました。

このクルマの動き、プジョー306カブリオレにも通じるものがあって、

それで、なおいっそう、私は306カブリオレが好きなのかもしれません。




スバル360の試作機。

後にエアロスバルを間近で見たとき、

飛行機屋さんが作ったと言われていた360のこと、すごく納得しました。

フロントガラスの形やダッシュボードが、そっくり。

水平儀を見なくてもダッシュボードのエッジで目視できるような形が

360にも採用されていて、かわいいクルマなのに、

旋回時に車体がロールするとちょっと飛行機っぽくて

萌えてました。






 スバル360のヤングssです。観音開きのドアは乗り降りしやすかったです。



空冷二気筒の2サイクルエンジンは

左側の冷却用ファンと導風フードを取ると、バイクのエンジンそのもの。

四輪独立懸架の軽自動車って、ただものじゃないですね。

2サイクルオイルを入れる右のタンクが懐かしいです。








2017年8月24日木曜日

レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑥  ホンダ1300クーペ

レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑥は

 ホンダ1300クーペ です。


この「かぎ鼻 」フェイス、たまりません。

69~72年と、3年だけ製造されたそうです。

FFです。特徴はエンジンが「空冷」なのを初めて知って驚きました。

http://car-me.jp/articles/1162


空冷+ドライサンプといったら、当時のCB750バイクみたい。

アルミブロックの中に風洞を作って、強制で風を送り込んでいたそうです。

なんか凝っていますね。


 


現存するホンダ1300はほとんどないそうです。

理由の一つがオールアルミ製だったエンジン。当時アルミが地金が高かったので、

廃車のエンジンはほとんどがアルミ地金になってしまったため。

部品もないのだそうです。











レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑤ フェラーリ412 スパイダー by ピニンファリーナ


1990年型の

フェラーリ412 スパイダー です。

美しくて目がつぶれるかと思いました。






車体をうっとりながめていたら、

やっぱりイタリア。ピニンファリーナデサイン。







Pininfarinaのロゴと紋章エンブレムは、

廃車の306カブリオレのものをコレクション済。時々見ては楽しんでいます。




こ端正な後姿、 直線のトランク、しまわれた幌、好きです。

プジョー306カブリオレ(沖縄の青カブ、銀カブたち )の美しさと共通項だからさらに好き。

この年代頃のイタリア・ガブリオレ車の系譜の最後が、

まさに 2002年型の最後の306カブリオレたち。

その美しさを最後に堪能できた自分の超ラッキーさ、改めて感じました。

ついてる!




 





2017年8月21日月曜日

レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ④ ニッサンのご先祖様登場



レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ④は、ニッサンのご先祖様たちです。


日産のご先祖様、

初代のダットサンフェアレディーの美しいこと。 なんかうっとりしますね。








そして、燦然と輝くコレ。

1960年式プリンス・スカイライン・スポーツクーペです。

吊り目4灯式ヘッドライト“chinese eye”。

ジャバンニ・ミケロッティがデザインした美しい形。

日産によれば、日本のメーカーが

イタリアのカロッツェリアにデザインを依頼し量産化した

初めての例とのことです。















 オートアンテナ!!! いいですね。



そして、本当のご先祖様登場です。

1935年型ダットサン14型ロードスターです。

日産創業から2年目に作られたクルマです。日産によると、

バランスの良いプロポーションを実現したのは、

高名な工業デザイナー/エンジニア、富谷龍一氏が

デザインを担当したからとのことです。

あまりにすごくて近寄れませんでした。



http://automobile-council.com/special/124.php

プジョー306カブリオレ青の、後ろ窓ウィンドウレギュレーターが沖縄に到着



来た来た。

注文してから2ヶ月以上かかっちゃったけれど、

イギリスから来ました。青い306カブリオレの後席のウィンドウレギュレーター左右セット(中古)。

まだ沖縄に戻れないので、見れるのはちょっと先。でもいい知らせです。







 

ウィンドウレギュレーター故障で後ろ窓が動かず→国内部品の在庫なしフランスでも在庫なし→な

ので修理不能→窓ガラスを上に上げた状態で固定(はめ殺し)で対応、ということでしたが、

やっぱりそれは直したいと思いましたので、探してみたらいろいろあるものです。


例えば東京の世田谷の普通の修理工場では、プーリーもワイヤーも国産車の部品を流用して

頑丈なものにきれいに直しているのをネットで見て、感動しました。直せないものはないと。


後ろ窓の新品ワイヤー・プーリーセットも去年調達済。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さん、組付けよろしくお願いします。

これでオートアンテナに次ぐ、気になっていた箇所の修繕がまた進捗 (^_^)


気長というか地味というか亀というか、なんというか・・・・

自分でもよくわからないオトナのような心境です。