2014年10月24日金曜日

北部へドライブ(その3) 東村のヒロ・コーヒーファームで・・・・

辺戸岬周辺、台風で気の毒なくらい荒れ果てて、とても観光できるような気配ではありませんでした。

今度は太平洋側を南下して海岸沿いから山道を走ってゆきます。右手の密林のほとんどが米軍の演習場。今日は山の中から、基地の近くから、自動小銃の音がバラバラと何度も聞こえてきました。
オープンカーだといろんな音が飛び込んできます。流れ弾もあるので、実は安全は運頼み。
観光以外はこういう現実が沖縄です。

高江という集落に、ぽつんと珈琲ショップがあるので立ち寄って休憩です。
ヒロ・コーヒーファーム、去年の台風で栽培していたコーヒーの木が全滅、今年の18号19号でもまた全滅。とても落胆しているのでは思います。19号台風でこの辺りは散々な目にあっているのです。

このブラジルな感じが突然にあらわれるのです。

真ん中の木は台風で全滅

店内、ブラジルかジャマイカか、とにかくカラフル

ニワトリたちの鳴き声、もう少しで何言っているのかわかりそう。
可愛いカップが勢揃い。心わしづかみにされました。また行きたいな~




なんと説明していいのか・・・ワンちゃんみたいなニワトリの「ひろちゃん」を膝に。ひろちゃんはカラーひよこ出身です。この後、膝の上で優雅に毛づくろいを始めました。

夕方になっていたので、お客はわたしだけ。
コーヒーを出し終わると、飼っているニワトリがお店の女主人へバタバタと走ってきました。彼女はひょいっとニワトリを抱きかかえて、まるで犬を抱っこするみたいにしています。

「食べるのは一瞬、育てるのはたいへん」

シュールすぎます、そのお言葉(^_^;)

私が幼稚園児だったころ、ニワトリ集団に追われ路地の袋小路に追い込まれ散々な目にあっておりますので、一度もニワトリに触ることなく大人になりました。ニワトリは=チキンと思っていました。

「ね? 抱っこしてみる?」


「・・・・・・・・・(;・∀・)」

無理、と思ったのですが、なぜか大丈夫な気がして、

やさしくニワトリを膝の上に置いてもらいました。

手羽や胸肉を撫でると、ああ、スーパーで手にする冷たい手羽や胸肉ではなく、温かく柔らかい毛と体です。

ニワトリは安心したのか毛づくろいを始めて、結局30分くらい膝の上にいました。その間、ニワトリのひろちゃんの胸の羽とか肉をゆっくり撫ぜて、時々目があったりして、女ご主人とたわいもないお話をして、ああ、身も心も癒されてしまったのでした。

もう鶏肉食べないと思う。

さらばケンタッキー、さらば焼き鳥、さらば鶏唐~~~


















北部へドライブ(その2)

単独でドライブは本当に久しぶり。
お店とかに寄らないで黙々と走るのが楽しいです。
オープン時は、屋根がトランクに収まるので重心が後ろに移り、
車の動きがクイックに軽くなる。307cc、二面性があっておもしろい。

高速道路の終点許田インターを降りて名護の市街地を抜けたら、
海岸沿いのくねくね道になるので速度もゆっくりに。
窓を全部おろして、海を見ながらリアルオープンカーを堪能です。

307cc de okinawa

307cc de okinawa

307cc de okinawa

沖縄本島北端・辺戸岬。19号台風で木も草も折れて枯れて無残なまま






久しぶりに北部へドライブ

スカッと晴れ渡った今日の沖縄、
なんと3ヶ月ぶりに遠出ドライブできることになりました。
沖縄本島の北部へ、往復250キロ。ものすごくうれしい~

秋といっても朝10時で27℃、夏のままです。
今日は単独行動。誰に気を使うこともないので屋根を思い切り開けて、
ウインドディフレクターを取り付けて、
帽子かぶって、
高速道路へGO! 

高速道路では窓を上げてウインドディフレクターを立てて四方に壁をつくリ、冷房を入れながらオープンにして乗る。暑くなくて気持ちがいいです。

307ccひさしぶりにオープンエア。ウインドディフレクターひさしぶりの取り付けに戸惑う。


 伊芸サービスエリアで小休止。
奥のトラックは沖縄の有名なアイス工場ブルーシールアイスのトラック。
ブルーシールアイスは粉っぽい味がするので有名。

307cc de okinawa


そして売店で、いつもながら感心するのが「沖縄ガラパゴス」ドリンクです。
勝手に独自に発展していく感じが常にあって目が離せない。

沖縄のお茶といえば日本茶ではなく、さんぴん茶。ジャスミン茶です。

そして、ウッチン(うこん)茶も沖縄ならではのドリンクで人気
ハイウエイの水シリーズ沖縄判。どこで汲んだ水なのか不明(笑)

沖縄のビールはオリオンビール。オリオンのミネラルウォーターがこれ。
オリオンビールのノンアルコール。左は沖縄の人気梅菓子のドリンクか

ポッカ珈琲は名古屋ですが、こちらは沖縄ポッカ、シーサー付。ブルーシールのチョコドリンクも

珊瑚=35。珊瑚を使って焙煎した沖縄珈琲

コーラも当然シーサーがついています
伊芸SAの虫カステラマンゴー、パイン、タンカン



2014年10月23日木曜日

AL4(307のATミッション)の名言。「元からして鉄屑同然の不人気・・・」って、素敵(^o^)


一番多い修理方法は分解してバルブ交換じゃないですか。
でもそれで治るかどうかは運ですし、多少の延命に過ぎない場合も。
元からして鉄屑同然の不人気外車ですので修理して乗る人はもう実用性無視の趣味ですよね。
AT全交換なってもする人はするししないひとはしないです。趣味ですから。

(yahoo!質問箱へのある日の回答)


すごく納得。これで全ての説明がつく (^_^;)






友人のロードスター久しぶり。棒術の棒が助手席に



発見!純正のウインドディフレクターが付いていた(立てた状態)






 

307ccの写真、何枚とってもあきません。形見てはうっとりで、煩悩中


那覇新港のコンテナヤード。
場違いなところに入ってしまったかもしれないので、
邪魔にならないよう注意しながら運転しないと。

陸上輸送がないので、港が物流の命綱。たくさんの人の働きで昨日も今日も当たり前のように暮らしが続けて行ける現場。



Peugeot 307cc de okinawa Japon




Peugeot 307cc de okinawa Japon









国際コンテナヤード。端に海上保安庁の巡視船







那覇新港の旅客待合場前

お昼時だったので旅客待合場の小さな食堂に入ったら、
港湾関係の人達ばかりの中にひとり。明らかな違和感(汗)
注文してしまったので引くに引けず、黙ってたんたんと食べながら琉球新報を読みつつ、誰とも視線をあわさないようにして食堂を後にしたのでした。






旅客待合場の食堂で307ccを見ながらお昼ご飯。


沖縄戦後のソウルフード「ポーたま」定食。ポーク缶詰を切って焼いたもの




Peugeot 307cc de okinawa Japon

2014年10月22日水曜日

スペイン映画とイタフラ車(車の下に猫)

那覇の夜の街にある成人映画館だった桜坂劇場で
早朝にスペインの実録映画「ジプシー・フラメンコ」を上映していると聞いて、
朝八時に映画館前の駐車場。
夜のドロドロ気配は朝陽と共に消え、朝の爽やかさに満ちていますね。

昨年上映した同じくスペイン実録映画「フラメンコ・フラメンコ」でも
とっても胸が高鳴ったので、この映画も行かずにはいられません。

映画館前の駐車場に着くと・・・当然いますよねアルファロメオ(笑)。
ラテン映画ですからね、ということで並べて一人早朝オフ会です。


307ccとイタリアのアルファロメオMITO。まさにイタフラ車な一枚



307ccはダッシュボードのレザーが太陽熱で縮む。今日も30℃越えなので日除けが必須


これぞイタ車、アルファロメオの独自な気配をひしひしと感じます


そして映画が終わり、
フラメンコダンサーに圧倒されたまま駐車場へ戻ると、

車の下に怪しい物体が。
 
エンジンの下で寝ているって、危なすぎるでしょう!

脅かしてもビクリともしないので、
車の下に手を入れて、ヤツの腕をむんずと摘み、
ズルズルと外に引きずり出しました。

言い聞かせてから無罪放免にしたら、
数歩歩いて大あくび、そしてノビをしています。
 大物だ(-_-;)


 
映画を見終えて踊りながら駐車場に戻ったら307ccの下に不審物



携帯を車体下に入れ撮影しました。この顔見たら脱力です。




2014年10月17日金曜日

307cc化粧箱入りに熱い情熱感じます

307ccのNorev製3インチ(64分の1。日本のトミカの大きさ)が、
とても小さくてかわいいのですが、集めているのですが、
3インチのものはオークションでもなかなか見かけません。

それでこれよりも少し大きめの43分の1とかに手を出すのですが、
プジョーのこの時期(306ccや307cc)やっぱり熱き血潮 というか時代がバブルというか、ミニカーの作り方も熱くて驚きます。

豪華な化粧箱で箱の中もしっかりとデザインされていて
陳列されている306ccや307ccのなんてかっこいいこと。

今回オランダと麻布から307ccを2箱。
箱を見ているだけでもうっとりしちゃうから、
よっぽど好きなんだな~
中を見ても307ccのコンセプトや魅力が再確認できて、うれしいです。



307cc 今ではこういうBOX入りって滅多に見ないような気がします






蓋にヒンジがついていて、開けるとそのままショーケースに。307ccの特徴的なテールランプの写真が裏蓋に情熱的にデザインされていて、ノックアウトされます。



307cc。屋根の開閉は実車同様のアクションです。リアガラスも色ガラスで実車そのもの。


307cc。実車のとおりにトランク内へルーフが収納されます

307ccのこのイメージスケッチはむしろ308ccに受け継がれたかもしれません。




307ccの「アルミ製 文鎮(書道用品)」

ふと虫の知らせがしてebayを覗いてみたら、
あるわあるわ~307ccミニカーたち。
ヤフオクの比ではありません(^^)

というのも
トミカの特製の車屋さんごっこですね、
販売店のジオラマ(ヨコハマ・CKB・本牧仕様)が届いたのです。
よしやっぱり、
「プジョーのオープンカー専門店を開いて、一心フランに遊びたいな」
という欲望が芽生えました。

というわけで
フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、日本からも小荷物が到着です。
世界は狭くなりました。

荷物のうち、フランスから着た「Norev製のアルミの307cc 」には見惚れます。重さもけっこうありますね。こうやって粘土でモックアップ作ったのかなあ、とか想像が膨らみます。妄想好きなのかもしれません。

でもどうみてもこれ

「書道用品」・・・・・・・文鎮ですよね





フランスからの箱を開けると、懐かしいフランスの匂いがしてうっとり。

箱の絵は307ccのプロトタイプのラフスケッチか

箱の中ぶたをあけると、かなり感動します、アルミ製の307cc文鎮が出現。

まるでモックアップ。307cc見ていて飽きません。このデザインにハマったんですね。

307ccアルミ製文鎮リアスポイラーがデザインされているからこそおしりに色気が出ましたね

307ccアルミ製文鎮フロントマスクは地味で主張がないのに存在感があって好き



このつるんとした感じ

うっとりです~








2014年10月15日水曜日

修理は却下

台風19号、沖縄の307ccはちょうど台風の目の中に入ってしまったので直撃。那覇空港が丸一日半閉鎖になったほど長時間強烈だったので、今度ばかりは全壊→廃車もありと覚悟していましたが、無事との連絡をもらって安堵。
台風通過の翌日の那覇空港で、 久しぶりのご対面となりました。
無傷でびっくり。

四国沖で台風の目と遭遇。目というより積乱雲の筒で出べそな状態




車庫の近くのコーナーミラーも台風でポッキリ・・・



台風より前に
沖縄のプジョー工場でマイナーな修理をしてもらっていたので早速確認です。

➀「ステアリングを回していると時々ウインカー点滅が止まる怪奇現象」

レバー類をアッセンブリー交換(部品代8万5千円くらい)か、
と言われていたのですが、

「こうれくらいは普通です、壊れた時を壊れたっていうんですよ~お嬢さまッ」

ということで修理は却下となりました(^_^;)

なんか工場の人たちに

「また来たよ~」と笑われているはず。


➁「シフトレバー周りからガチャガチャ異音がする怪奇現象」

シフトレバーのパーキングの位置で、だんだんガチャガチャと異音が強くなってきて怖いくらいになってました。

ブレーキスイッチ交換。よく壊れる部品(-_-;)なので沖縄にも部品在庫があったそうです。

➂「フロントスポイラー修正」
 下り坂の段差で、フロントスポイラーが道路にあたって、スポイラーのゴムが少々ぶらぶらとして触ると気分が凹。
 
「スポイラー取り払うのが現実的かもしれない」とのことでしたが、メカニックのAさんが「魔法」で治してくれました。グラつき一切なくなってイイ感じだな~

➃エンジンオイルとフィルター交換

オイルはTOTALクオーツ7000でした。交換後、アンチポリューション警告をキャンセルしてもらいましたが、50キロくらい走ったところで点灯。これは再び放置です。
オイル交換も、何度か「そろそろオイル変えた方がいいですよね~?」と工場に持ってゆくも、そのたびに「汚れてないですよまだ」と減ったオイルの継ぎ足しで対応となり「交換願いは却下」されていました。

念願のオイル交換+フィルター交換済 (≧∇≦)/


初めてもらいました(^o^)おみやげ

 台風一過。気温も真夏より下がってオープンにやさしい季節。

運転していてプジョーに合うかなぁと思って、ネイルサロンでエッフェル塔






307ccとエッフェル塔。子どもっぽいのが楽しい瞬間


爪の ソフトジェル
焼付塗装みたいな感じで作ります。
指が車になったみたいな、不思議な気持ちになる