少し3Dに盛ってつくってもらった。
いちごネイルなぜか気分あがる。
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| 306カブリオレも元気に復帰してくれた。もったいなくて、修理した屋根をまだ開けていない。 |
今年2021年上半期マリリンの整備まとめ
原工房さん(東京)でお世話になりっぱなし。
| マリリンの整備年表http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/02/307cc.html |
直してもらったエンジンルームのクロスメンバーライニング。
奥の方が外れているのを夕方発見。
どうしようと悩んで時間が経過して、その間放置するよりも原工房さんへ連絡です。
最近、相談していている度合いが多いから、
要件はできるだけ短く簡潔、かつ短時間で。
405セダンの左ハンドルマニュアル車が入口に。
普通に現役車。これは励みになりました。
あやかりたい。
直してもらったマリリン、気分がよいので木更津まで遠出。
いいクルマですね(贔屓目)。
まだ行ったことがなかった東京湾アクアラインを渡って、川崎から首都高で東京へ戻り。
快調快適で、流して走るのが主体の私には、遅くも速くもないマリリンがちょうどいい。
問題がおきたのは芝公園のあたりの都心環状線上。
ブレーキ液低下の警告が鳴り、ストップ警告灯も点滅して、
ESPも作動していない警告が点滅して、メーターまわりがお祭り騒ぎです。
まだブレーキの踏み圧は変化なく残っているし制動は甘くなっていないし、
あと5キロ位で自宅なのでそのまま走り、無事到着。
この故障も私の過去の記憶が再現した出来事なのですね。
クルマのせいではない。
ブレーキオイルが抜けるのは4年くらい前に経験済。https://kaorit-307cc.blogspot.com/2016/02/307cc_19.html
307ccのブレーキオイルのメインタンクの余裕の大きさを見て、
少し理解していたので、
今回は問題にあまり動じなかった。
| この警告お初です。センサーが先に知らせてくれるので、とにかく助かってます。 |
| これは一度見たことがあります。 |
| この警告は永遠不滅で景色のひとつ。愛すべき相棒です。 |
警告が3種類も出ると笑えちゃう。
マリリン発狂か(笑)
夕方、ふたたび原工房さんに電話をして状態を説明。
ブレーキオイルの四角いサブタンクの中は空っぽだけれど、
下回りにオイルが漏れていない(外にブレーキオイルが出ていない)、
ブレーキの踏み代はほぼ変わらない。→自走して持ってゆきました。
翌日点検してもらった結果がこれです。
「ブレーキマスターからブレーキオイルが漏れ、
というわけなので、
メーカーで生産終了になってしまったため、他を探しています。
純正部品と価格が違うかもしれないので、
他国から取り寄せるため、それなりに時間がかかりそうです。」
| しばらくのあいだ308swで安全運転。ガラスルーフが大きいなあ |
原工房さんへ電話。原社長が受けてくれたので307ccの雨漏りの状況説明。
話聞いてもらえただけで、気がすごく楽になりました。魔法と思います。
307ccというかccにあるあるの水漏れ個所で、シリコンスプレー?が有効とのこと。
え、接着とかコーキングとかじゃなくて、シリコンスプレー?
ぜんぜんわかっていないので、診てもらってよいですか?
だいじょうぶですよ。来てください。
ではすぐにうかがいます。
というわけでマリリンは原工房さんへ直行です。
道すがら、アンチポリューションフォルトが再点灯。
今回は3日持ちました。気にならないのでぜんぜんokです。
(それをマネージャーのe岡さんに言ったら、「やっぱり点きましたか。うちとしてはそれはよくないことなんですけどね笑」ということだったので、なにか魔法してくれていたんだ、とわかりました。ありがとうございます!)
| マリリンを担当してくれる原工房メカニックのy田さん。点検後ゴム部分全周にもシリコンを塗布。前回は屋根開閉アームも丹念にグリス塗布してくださいました。スムーズ開閉です。 |
| ドアの上の部分のゴムから雨漏りと思ったら、屋根とフロントガラスの合わせ面から水が伝わっていたのが判明。 |
| 原社長の手です。ここから水が伝わっていますねと説明受けました。 |
やっぱり、わからないことはすぐ相談すべき。
雨漏りの水の侵入経路を目視でも教えてもらえて納得。
わたしは運転席のガラスの上のゴムを接着剤でつけようかなと思っていたので、
わからないままになにかするのは結局壊すことになるので戒めます。
今回の307ccマリリンの雨漏りは、
シリコンスプレーで水の経路を変えることができるから、まずはこれで対策。
現在のルーフとフロントガラスとの接合角度を変えると
他の個所から雨漏れする可能性があるので、それでも漏るときは、
ゴムにあんこをいれて密着度をあげる。
到着してあっという間に場所を特定してもらって、シリコンスプレーを塗布してもらい、
e岡さんと原さんに見送られながら、マリリンは原工房を後にしました。
なんだかすごく安心です。ありがとうございました。
おまけ 原工房さんの今日のプジョーたち。
| 赤い406クーペ、ついにオーナーさん決まった。棚の下にいるk岡さん入魂の洗車 |
| 306カブリオレが2台も。306ハッチバックも、406セダンも。沖縄で乗っている306カブリオレも奮闘修理の日々でがんばってます。https://kaori358sisakuki.blogspot.com/?zx=7ad32696c37cae6c |
| 406クーペ、何度みてもきれい。 |
| なにか速そうな205ですね。205? |
梅雨真っ盛りの東京です。今日は大雨。
マリリンで用事をこなして一日運転。
楽しかった。
アンチポリューション警告は今日も点灯せず。
魔法のようです。
時計も5分くらい進んでいたけど合わせるの大変そうで放置していたら、
時刻がぴったりにあっている魔法。
そして、3時間ほどは雨の中を走ったら、
天井の右端から雨粒が落ちてきた。
天井の布とその下のウレタンがずいぶん濡れていて、
布で吸い取りながら運転。
マリリンでの雨漏りは、はじめてです。
駐車場で外のパッキンを見たら、わずかに隙間あり。
爪で少し押し込んだら、その後の雨の中の運転でも雨の浸水はほぼ停止。
このパッキンの部分、どうやって補修したらいいのかな?
原工房のe岡さんへ聞いてみよう。
耐候性の両面テープ、ボンド、シーリング材、どれがいいのか?
それとも、原工房さんへ持っていったほうがいいのか?
快適を保つには日々の努力と魔法が必要なんだなあ、って思った。
所用であっというまに2ヶ月経過。
マリリンを運転するの久しぶりです。
雨ですが夜中にさっそくガソリンを入れに行きました。
1,6トン車重の落ち着きと滑らかさ。
307ccすてきなクルマです。
| 307cc okinawa-tokyo2021 |
原工房の原さんが車庫へ入れておいてくれたお姫様状態のマリリン。
お願いしたインシュレーター張替え(正しくはクロスメンバーライニングと呼びます)
もバッチリ直って、
やっぱりエンジンルーム開けた時の
気配すごくいい。
エンジンのメカノイズもすごく静か。
| 307cc okinawa-tokyo2021 |