2021年7月30日金曜日

今月のいちごネイルとライオン

 

少し3Dに盛ってつくってもらった。

いちごネイルなぜか気分あがる。


306カブリオレも元気に復帰してくれた。もったいなくて、修理した屋根をまだ開けていない。


2021年7月14日水曜日

今年2021年上半期の整備まとめ

 今年2021年上半期マリリンの整備まとめ

原工房さん(東京)でお世話になりっぱなし。


マリリンの整備年表http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/02/307cc.html




●2021年3月9日 車検 走行距離144215km
(二年前走行距離129173キロ。2年間の走行距離15042km)

●ブレーキオイル交換

●エンジンオイルフラッシング
●エンジンオイル、オイル・エレメント交換
●エンジンオイル+モリブデン添加(丸山モリブデン)
●RECS(エンジン内、燃料系統)清浄化
2次ポートクリーン(アンチポリューションフォルト対策)
●エンジンアッパーマウント交換

●ATF 3L交換+ASH・VFS添加

●ポーレンフィルター交換
●バッテリー交換

●右リアウィンドウレギュレター交換(予防的交換)
●左リアウィンドウレギュレター交換(予防的交換)
●右ドアハンドル交換(センサー不良のため)

●天井パネルのゆるみ修理
●チンスポイラー右側外れの修理
ホイール中央のライオンキャップ4個交換

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●2021年6月3日 垂れたエンジンルーム内クロスメンバーライニング(インシュレーター・断熱防音材)交換と取り付けの補強(ビス数を増強)

●2021年7月3日 ルーフ雨漏り(右側Aピラーの上から。ゴム部分)をシリコンスプレーで止める
●2021年7月6日 エンジンルーム内クロスメンバーライニング後方が外れて垂れたのを調製

●2021年7月6日 ブレーキオイル量が急に低下。サブタンクが空に。ブレーキオイルは外に流れておらずブースター内に入り込む。ブレーキのマスターシリンダー交換(純正品は生産終了。社外品を国外から取り寄せに。部品到着を待って修理開始) 。






2021年7月9日金曜日

次々と修理が進む

直してもらったエンジンルームのクロスメンバーライニング。

奥の方が外れているのを夕方発見。

どうしようと悩んで時間が経過して、その間放置するよりも原工房さんへ連絡です。

最近、相談していている度合いが多いから、

要件はできるだけ短く簡潔、かつ短時間で。



翌朝の原工房さんです。
外れてしまったクロスメンバーライニングの爪の個所を
はめ直してもらいました。

整備してもらえることに幸福。
故障に感謝。
故障に愛している
故障とは私の過去の手離れていない記憶の再生。
ああ、これすごくよくわかる。
沖縄の306カブリオレ、東京の307cc、
両方とも故障や不具合がいつもおきているのは、
車両のせいではなくて私の記憶の再現であろうという説。
これすごくよくわかる。
いまからですが、記憶が手離れてゆくようになにか対策考えます。




405セダンの左ハンドルマニュアル車が入口に。

普通に現役車。これは励みになりました。

あやかりたい。




直してもらったマリリン、気分がよいので木更津まで遠出。

いいクルマですね(贔屓目)。

まだ行ったことがなかった東京湾アクアラインを渡って、川崎から首都高で東京へ戻り。

快調快適で、流して走るのが主体の私には、遅くも速くもないマリリンがちょうどいい。


問題がおきたのは芝公園のあたりの都心環状線上。

ブレーキ液低下の警告が鳴り、ストップ警告灯も点滅して、

ESPも作動していない警告が点滅して、メーターまわりがお祭り騒ぎです。

まだブレーキの踏み圧は変化なく残っているし制動は甘くなっていないし、

あと5キロ位で自宅なのでそのまま走り、無事到着。

この故障も私の過去の記憶が再現した出来事なのですね。

クルマのせいではない。


ブレーキオイルが抜けるのは4年くらい前に経験済。https://kaorit-307cc.blogspot.com/2016/02/307cc_19.html

307ccのブレーキオイルのメインタンクの余裕の大きさを見て、

少し理解していたので、

今回は問題にあまり動じなかった。



いろいろ点灯してお祭り騒ぎのマリリン。






この警告お初です。センサーが先に知らせてくれるので、とにかく助かってます。



これは一度見たことがあります。





この警告は永遠不滅で景色のひとつ。愛すべき相棒です。


警告が3種類も出ると笑えちゃう。

マリリン発狂か(笑)

夕方、ふたたび原工房さんに電話をして状態を説明。

ブレーキオイルの四角いサブタンクの中は空っぽだけれど、

下回りにオイルが漏れていない(外にブレーキオイルが出ていない)、

ブレーキの踏み代はほぼ変わらない。→自走して持ってゆきました。

翌日点検してもらった結果がこれです。

「ブレーキマスターからブレーキオイルが漏れ、ブースター内に入っていました。

というわけなので、下には垂れていなかったのではないでしょうか。

メーカーで生産終了になってしまったため、他を探しています。

純正部品と価格が違うかもしれないので、お見積もりの提出はしばらくお待ちください。

他国から取り寄せるため、それなりに時間がかかりそうです。」








しばらくのあいだ308swで安全運転。ガラスルーフが大きいなあ


















2021年7月3日土曜日

原工房さんで307ccの雨漏り個所を見てもらう

 原工房さんへ電話。原社長が受けてくれたので307ccの雨漏りの状況説明。

話聞いてもらえただけで、気がすごく楽になりました。魔法と思います。

307ccというかccにあるあるの水漏れ個所で、シリコンスプレー?が有効とのこと。

え、接着とかコーキングとかじゃなくて、シリコンスプレー?

ぜんぜんわかっていないので、診てもらってよいですか?

だいじょうぶですよ。来てください。

ではすぐにうかがいます。

というわけでマリリンは原工房さんへ直行です。

道すがら、アンチポリューションフォルトが再点灯。

今回は3日持ちました。気にならないのでぜんぜんokです。

(それをマネージャーのe岡さんに言ったら、「やっぱり点きましたか。うちとしてはそれはよくないことなんですけどね笑」ということだったので、なにか魔法してくれていたんだ、とわかりました。ありがとうございます!)


マリリンを担当してくれる原工房メカニックのy田さん。点検後ゴム部分全周にもシリコンを塗布。前回は屋根開閉アームも丹念にグリス塗布してくださいました。スムーズ開閉です。

ドアの上の部分のゴムから雨漏りと思ったら、屋根とフロントガラスの合わせ面から水が伝わっていたのが判明。

原社長の手です。ここから水が伝わっていますねと説明受けました。

やっぱり、わからないことはすぐ相談すべき。

雨漏りの水の侵入経路を目視でも教えてもらえて納得。

わたしは運転席のガラスの上のゴムを接着剤でつけようかなと思っていたので、

わからないままになにかするのは結局壊すことになるので戒めます。

今回の307ccマリリンの雨漏りは、

シリコンスプレーで水の経路を変えることができるから、まずはこれで対策。

現在のルーフとフロントガラスとの接合角度を変えると

他の個所から雨漏れする可能性があるので、それでも漏るときは、

ゴムにあんこをいれて密着度をあげる。

到着してあっという間に場所を特定してもらって、シリコンスプレーを塗布してもらい、

e岡さんと原さんに見送られながら、マリリンは原工房を後にしました。

なんだかすごく安心です。ありがとうございました。


おまけ 原工房さんの今日のプジョーたち。

赤い406クーペ、ついにオーナーさん決まった。棚の下にいるk岡さん入魂の洗車
で赤い406クーペはピカピカでした。

306カブリオレが2台も。306ハッチバックも、406セダンも。沖縄で乗っている306カブリオレも奮闘修理の日々でがんばってます。https://kaori358sisakuki.blogspot.com/?zx=7ad32696c37cae6c

406クーペ、何度みてもきれい。

なにか速そうな205ですね。205?









2021年7月2日金曜日

大雨の日の運転も楽しい。屋根から少し雨漏りが発生です。

 

梅雨真っ盛りの東京です。今日は大雨。

マリリンで用事をこなして一日運転。

楽しかった。

アンチポリューション警告は今日も点灯せず。

魔法のようです。


時計も5分くらい進んでいたけど合わせるの大変そうで放置していたら、

時刻がぴったりにあっている魔法。


そして、3時間ほどは雨の中を走ったら、

天井の右端から雨粒が落ちてきた。

天井の布とその下のウレタンがずいぶん濡れていて、

布で吸い取りながら運転。

マリリンでの雨漏りは、はじめてです。



駐車場で外のパッキンを見たら、わずかに隙間あり。



爪で少し押し込んだら、その後の雨の中の運転でも雨の浸水はほぼ停止。


このパッキンの部分、どうやって補修したらいいのかな?

原工房のe岡さんへ聞いてみよう。

耐候性の両面テープ、ボンド、シーリング材、どれがいいのか?

それとも、原工房さんへ持っていったほうがいいのか?

快適を保つには日々の努力と魔法が必要なんだなあ、って思った。










307ccマリリン、2ヶ月ぶりに再会

 

所用であっというまに2ヶ月経過。

マリリンを運転するの久しぶりです。

雨ですが夜中にさっそくガソリンを入れに行きました。

1,6トン車重の落ち着きと滑らかさ。

307ccすてきなクルマです。


307cc okinawa-tokyo2021

原工房の原さんが車庫へ入れておいてくれたお姫様状態のマリリン。

お願いしたインシュレーター張替え(正しくはクロスメンバーライニングと呼びます)

もバッチリ直って、

やっぱりエンジンルーム開けた時の

気配すごくいい。

エンジンのメカノイズもすごく静か。

307cc okinawa-tokyo2021

あれ?そして、
アンチポリューションフォルトが出ていないです。
警告音も鳴らなかった。
リセットしておいてくれたのですね。

持続しないのは百も承知。とはいえ、
やっぱり警告灯がつかないメーターうれしかったりします。
原工房メカニックのy田さんお心遣いありがとうございました。