写真を撮る余裕全くなく、
とにかく最悪事態免れたので脱力してます。
スーパーの駐車場を出たところで、突然エンジン出力低下、エンジンからガガガという振動、
慌てて近くのガソリンスタンドに停めさせてもらい、息を落ち着ける。
アイドリングは回ってる、踏めば6千くらいまでは回る。
車庫までの距離は10キロくらい。夕方日没渋滞時間、都心部のビジーな国道、外の気温8℃。寒風。
1気筒死んでいる瞬間と、だいじょうぶな瞬間と、交互に訪れる。
4車線の路上や交差点でエンジンストールしたら地獄の責め苦になるが、
このままガソリンスタンドに置いておくわけにもいかないので、
車をすすめることにしました。
エンジンの天国と地獄を交互に味わいながら、だましだましマリリンを進める。
AL4の手動変速も多用。そのうちエンジンが回らなくなったので
アイドリングだけでタイムスの駐車場に入り停車。
停車してもアイドリングはまわってる。
JAF依頼の前に、原工房さんへまず電話。原社長が受けてくれる。
「冬のプジョーあるあるだ!だいじょうぶだ!動く!車庫まで戻れる!」
と狼狽える私に気合をかけてくれた。
気合が効いて、なんとか10キロ走って車庫に入れることができました。
車庫直前の信号待ちで症状再発、死ぬかと思ったけれど、
原社長の気合を思い出してグワーッと切り抜けた。
サンキューボス!
車を車庫に入れて鍵をかけたらどっと疲れた。
函館の雪中で同じ307ccを走らせているツイッター友達の半蔵パパさんから、
「歴代のプジョーの中でも一番トラブルが多いのが307ですから(笑)
お互い大変ですが(笑)可愛がってあげましょう」
と励ましいただき元気でる。
ちょうど原工房の年内最終日の夕方。年明けは7日から。
7日にレッカー車でとりにきてくれることになりました。
原工房さんの初荷がマリリンですね。
縁起よし!