2020年3月18日水曜日

なんとなく横浜


川崎で、手入れがいきとどいている黄色の106と偶然遭遇して、
とても気分がよくなったので、そのまま横浜。
東京都心からちょっと離れただけで、こんなにも気配が違うんですね。
横浜もすてきです。





帰り道は、首都高横羽線ー首都高環状線。
空いていて所要時間が異様に短かった。

赤い307ccの車内ガタごと音は、窓ガラスの当たる音だったようです。
走行しているうちに、ちょっとだけ下がってしまうんですね。スイッチを上げるとモーターとガラスがちょっと動いたので、思い切って窓ガラスロックスイッチ(初触り)を入れたら、音が一切しなくなりました。ガタゴトしない室内、ひさしぶりに快適です。

2020年3月16日月曜日

2020年3月11日水曜日

307ccのフロントガラス交換と、原工房さんの予言(当たりませんように)


赤い307ccのフロントガラスにヒビ。
原工房さんへ急遽整備をお願いしました。

幸い、国内に新品フロントガラスがあったのでよかったです。
原工房e岡さんが、ガラス入れ替えの様子を撮ってくれました。
珍しい光景。興味津々。近くで見ていたかったです。
(絶対に作業の邪魔しそうです)


下が古いフロントガラス。上が新しいもの。フロントガラスがない307cc初めて見ました。



ガラスを外す前? フロントガラスのシールド、経年で劣化していたので気になっていました。これを期にシールドも新しくなって安心。


帰りぎわ、e岡さんが
「うちのチーフがですね、赤い307ccの右のリアガラスの動きを見ていると、なんかこう、微妙にあれなんだよねー、そろそろ二周目かなあ、って・・・・いちおうお伝えします」

自分では全く気が付かないことを、
先行して教えてくださること、とてもありがたいと思います。
原工房さんの予言、受け止めます。

前回の右リアの窓落ちはいつだったかを検索すると、
7年前に、右後ろ窓のウインドウレギュレターを交換しています。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2013/10/307cc.html

そして、レギュレター(ワイヤとプーリー)の社外品セットをせっせと集めていました。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2016/05/a_17.html
でも、これらの強度どうなのか、、、、素人にはちょっとわからない。
おそろしいので、屋根を開けること躊躇してます。
(屋根開けるたびに窓ガラスが全部下がります)

いずれにせよ、来月、ウインドウレギュレター持参で、原工房さんへ相談。

やっぱり「吸盤」は車内に入れておこう。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/03/blog-post_27.html

2020年3月4日水曜日

気温26度。306カブリオレ日和


今日は晴れているので、ひさしぶりに306カブリオレ(銀)。のんびり運転です。
たのしい。
新型コロナウイルスの影響で観光のレンタカーもほとんどいなくて、
道が空いていて妙に不思議。こんな感じは十年ぶりです。



ニライカナイ橋 オープンカーっぽいアングル。


このシートが雰囲気あるし乗り心地もいい。気温は26度。


安座真港。久高島からのフェリーが到着。



306カブリオレも後ろからの形が好きで、前からの写真がとれない悩み。





ネコ足とカピ足の比較・・・どっちもかわいい。
















206ローランギャロス(後期型)は万能すぎてもったいない。


206ローランギャロス(後期型)です。
206の車体サイズは小柄で使いやすく、今やこの大きさが貴重品になりました。








プジョー沖縄・丸貴さんの「裏車庫」で、ひとめぼれしてしまったのが出会いです。
裏車庫はほんとうにやばいです。あれこれおもしろすぎてたいへん。
A垣さんが「え~ほんとですか!買うんですか???」って言いながら、
スーパーへのお買い物に2日くらいだったか試乗させてくださって、
完全にはまったのでした。
当時は17インチタイヤを履いていて競技車のようにかっこよく高速道路では最高だったのけれど、下道の轍にハンドルをとられやすかったので、A垣さんに相談。丸貴さんにストックしてあった16インチ(純正)ホイールと交換してもらって、もとの街乗りの軽快な足になりました。

後期型は、AT(AL4)も赤い307ccと同じ操作。
手動変速もできて、下道の速度では307ccよりも4速へ上がりにくいギア比なので、マニュアル運転をすることも多いです。
小柄な車体で手動変速、楽しすぎます。笑みがこぼれます。
オートエアコンのスイッチも307cc同じで、ドアミラーのリモコンスイッチは306カブリオレと同じで、プジョーの移り変わりを部品に感じてうれしかったりしてます。


206ローランギャロス。この写真、一瞬オープンカー気配ですが天井はガラス窓。

206ローランギャロスの内装はタンとグリーンの2色のレザーで、心が満たされます。そして普段はサンシェードで普通の天井。スイッチを押すとサンシェードが開き、天井の全面が大きなガラス窓に大変身します。後席から見たらまさにパノラマビュー

沖縄暑いので、天井の窓ガラスにもUV調光フィルムを貼ってあります。
それで最初からガラス色青いけどもっと青い。
助手席の背を倒せば、ガラス水槽の底から「バーチャルな空を見上げる」みたいなすごい「ヤバい」感覚に襲われます。
特に助手席を完全にリクライニングさせてクルマを走らせてもらうと、
自分が地球にへばりついていて、空というか宇宙方向を見ているのが実感できて、
吸い込まれそうで怖い。思わず座席に指でしがみついてしまうのでどなたにもオススメです。

左方向が後部座席。右方向が助手席。アシストグリップは後部座席左の場所。ガラス窓ごしに空を見る。


こんな小さいサイズなのに、ステキが満載。左ハンドル仕様のままワイパーがありえないくらい妙な動きをするのも愉快。
今回、いままで使ったことがなかった「オートライト」「オートワイパー」スイッチをオン。原工房さんでe岡さんも原社長も「使っている」と聞いて、どんなんだろうと試してみたくなりました。
オートライト、トンネルに入ると点灯、出ると消灯。いいですね、これは便利。
オートワイパーは、なんでそんなに激しく動く必要があるの?という微妙さが愉快。
結論、両方ともたのしいから好き。
なんでも試してみるものだなあ。

 

古宇利大橋。206は街乗りよし遠出よしの万能車で、当時たくさん売れたわけですね。いまはほとんどすれ違わないけれど、でもこの日は橋の向こうで整備して乗っている青い206ccと交差しました。うれしい瞬間でした。


古宇利島の裏カフェは「古宇利家」


島ゾンでお腹が至福に満ちたとしても、
なんとなく北部に来ていても、
せっかく古宇利島が近いのだから、
やっぱり古宇利島の裏にあるカフェ
「古宇利家」へは行きたい。
雰囲気がある。


 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/08/blog-post.html

去年8月の暑い夕方、赤い307ccで訪れて以来です。
今日は206で再訪できてうれしい。

古宇利屋さんと206ローランギャロスの緑。得も言えぬマッチングですよね。


沖縄ぜんざいをミキサーで砕いた、なんともおいしい飲み物で、こしあんのスムージー?です。

素通しガラスの向こうは道。サトウキビの刈り入れが終わったばかり。この気配が好きだなあ

懐かしい感じがする手作りの店内。もったいないので写真載せませんが、化粧室の扉から続く謎の動線は必見すぎて推奨します。


カレーの顔ライス、かわゆい。

また来たい。

「島ゾン」でアマゾンカカオに打たれる


名護JAの駐車場にいたキッチンカー「島ゾン」。 
アマゾンカカオ(人生初)の濃厚で、お酒のような味わいに酔いしれて、
これもアマゾンカカオのチップがかかった豆腐バーガーの美味しさにやられて、
もういちど食べたいとJA名護へ行ったら、影も形もなし。 

ショック・・・・
島ゾンのホームページです。
どこへいったの?

・・「レモンケーキ節」の護得久栄昇(ごとくえいしょう)先生も
訪れていたとか。



それで、
電話をしたら、キッチンカーの居場所が変わっていました。
古宇利島の近くの、「橋の駅リカリカワルミ」。
リカリカワルミって、すごい地名ですよね。今帰仁村の橋の近くです。

雨模様だったので、
雨にも強い
206ローランギャロスで再訪果たしました。

豆腐バーガーおいしい、赤スープ、白スープもおいしい。
そして、アマゾンカカオのチョコレートドリンク。濃厚でフルーツでお酒のような味わいで、飲んだら細胞が全部立ち上がって、免疫力が一気に上がる気がした。
新型コロナウイルスに負けないぞ!




この小ささが最高に良い、206。今では軽自動車の方が大きく見えます。