ライカムショッピングモールの近代的な駐車場です。
空きスペースの案内表示が使いやすく、
一台分のスペースにゆとりがあって、明るくて、
これなら駐車が楽。
夜遅くに駐車場へ戻ると、
あらあ・これはおもしろいです。
ピックアップトラックの集会が青い306カブリオレの横で開かれてる。
楽しそうだなあ。いいなあ~。
10人とフレブル一匹がトラックのまわりで静かに語り合っていました。
全員が黒いジャケットです。
改造トラック愛好家のひとたちへがファッショナブルっていいなあ。
それにそれがどうしてなのかわからないけれど、爽やか。
かつオーラがきれい。
は、びっくりでした。
なんだかすてきな、ここのひとたち。
一旦は車に乗り込んで発進しようとしました。でも
どうしても気になってしまうのが地面に車体がついているトラック。
「これって道を走れるんだろうか???どうやって走るのか?」
好奇心が勝さり、
ふたたび降りて、あいさつをしに行きました。
行動ってユウキいるんですよね。
以下:元青い306カブリオレオーナーの仁科さん風「猿芝居」
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| 高知ナンバーのトヨタ・ハイラックス左ハンドル逆輸入車。サンルーフとワンピースリアガラス付きですが、もっとも目を引くのが車高。ハイドロサスか、エアサスなのか、聞き忘れちゃって後悔。307ccにエアサスつけたかった日もあった(遠い眼差) |
「こんにちはすみません。わたしは悪い者ではありません」
(自分は悪い者でないって言う人って、基本、悪いですよね)
「このクルマ なんていうんですか?」
黒ジャケ氏「トヨタのハイラックスですよ」
わたし「あの~すみません写真撮っていいですか? この車体って走るときは持ち上がるんですか?(ハイドロ?エアサス?って聞いたらオタ女っぽいので言わないで飲み込む)」
黒ジャケ氏「そうですよ~」
わたし「よかった、安心しちゃったあ。(何に安心したんだか) 」
わたし「それにしてもかっこいいですね」
黒ジャケ氏「え、ほんとですか? (ふつーなおばさんが、これをかっこいいって思うのは信じがたい)」
わたし「うん、そう。とってもかっこいい(答えは当然、YES一択以外ありえない)」
という少ない会話でしたが、
あれ、
ココロ妙に満たされちゃった。
考察
愛好家と愛用者は似ているようで、違う 。
