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2022年1月6日木曜日

306カブリオレ

 那覇空港で再会。

4ヶ月ぶりです。

どうしたってこの車はかっこいい。

https://kaori358sisakuki.blogspot.com/2022/01/4.html


peugeot 306 cabriolet okinawa japan



2018年1月23日火曜日

プジョー沖縄・丸貴さんのHPが大きくリニューアル。


プジョー沖縄・丸貴さんのHP、久々にリニューアル。
http://maruki-d.co.jp/
内地ディーラー風にCI効かせてかっこいいですね。

旧ブログも沖縄ゆるい、みたいな感じでいいです。
こちらもすてがたい。
http://maruki2tassei5513.ti-da.net/e9341920.html

ところで「プジョー沖縄」で検索すると、
トップページにこのブログが出るようになってきました。
ちょっと達成感みたいなもの味わってます。




「プジョー沖縄・丸貴という単語を入れて頻繁に記事を書きつづけたらHP検索でどうなるか?」という興味もあり、2011年から合計750本ほど書いてみました。
どんな無関係な内容でもプジョーに紐付けて書ける変な技も磨き、このブログ育てたかいがあったかも。

この7年間、ブログで特に気をつけていたことは、
故障&修理&故障&修理の積み重ねブログなので、
プジョー沖縄・丸貴さんの良い応援になるとは言い難い可能性がある、
ということでした。
私は新車購入の顧客ではなくむしろあれやこれやの修理で、まさに裏口からまわったらいいというか、裏口にまったりと溜まっていそうな層なので、

「プジョー沖縄・丸貴さんの新車販売の発展を邪魔しないよう、気をつけて記事を書く」
というものです。

他人の発展を邪魔しない。
プジョーに関するブログ作りから得た、私の大事な指針になっています。








2017年10月16日月曜日

銀306カブリオレの件。プジョー沖縄・丸貴のメカニックさんたちチバリヨー(がんばれー)!


プジョー沖縄・丸貴のメカニックさんたちがんばって~!


A垣さん(プジョー沖縄・丸貴)から、修理中の「銀306カブリオレ」について、

さきほどお電話いただきました。


A垣さんによると、

オイル漏れの箇所を直して、新しいエンジンコンピューターと繋いで、

エンジンが無事にかかりました。

しかし、いったんエンジンOFFにし、またかけると、

エンジンが始動しない。

・・・・・・・(しばらく沈黙)。

それで、なんらかの理由でエンジンコンピュータへの通信が阻害されているので、

プジョー沖縄・丸貴のメカニック全員で、時間を分担して、

配線の断線などを1本1本調べている最中です。

僕らにもプロの意地があります。必ず走らせます。



わたしは安易に考えていて、

306カブリオレの時代(307cc前期型まで)の通信方法はまだCANではないから、

アナログ的に扱えて簡単便利じゃない?って思っていましたが、

しかし配線を1本1本調べるって・・・・・ほんとうのアナログの極みです !!!


こんな感じなのでしょうか?

http://ichinomiya.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/11333ba4e75.woa/wa/read/pj_134c6e7dbfa/



かっこいい!

プロすごい!

プジョー沖縄・丸貴のメカニック、でーじかっこいい!!




306cab 307cc okinawa


東京行船の予約を先送り変更しては船会社さん怒らせてるようですが、

どんまーい。  よろしくお願いします。





























2017年10月8日日曜日

毎週ドラマが起きている エンジンオイルが内部侵入していた306カブリオレ(銀)のECU


プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたち、呪われてますよね。

毎週ドラマがおきています。元の原因は私なので、ほんといろいろすみません。


先週は赤い307ccのパワステ故障。

あの重ステを運転して工場まで運んでくれました。

パワステポンプ一式を新品交換し、先日修理が完了。


基盤修理の選択枝、そういう電気修理屋さんも本土にはありそうですが、

これからも距離伸ばして乗り続ける前提で、

新品交換は最適解となりました。


今週は、

修理がほぼ完了した「銀306カブリオレ」です。

ガソリンスタンドでエンジン停まってしまったそうです(ローランギャロスのお姫様から聞きました)。

なにかがオイル漬けになってしまい、乾かしてみたが動作不能に。

それが、ECU(エンジンコンピューター)。いったいどこからオイル漏れしてどうなったのか。

追記:エンジン外側からのオイル漏れは皆無。 内部のオイルプレッシャーセンサーから電線を伝わってECUユニット内に徐々にオイルが満ちて、このタイミングで満杯になった様子とのこと。他のクルマでは見ることが有るケースだが、自分が整備してきたプジョー車では初めて。さまざまな道具でオイルを除いて、乾かしてみましたが不動です。:A垣さん談


不意打ち続きで頭が痛い。
(これはA垣さんたちも、銀カブのこれからのオーナーさんも、みな同様ですよね)

ECUを新品で交換(部品がけっこう高い。世界中で4個残すのみ)、

適応品を部品取り車から外すか(安い)、

どちらがベストか。

それとも壊れたECUを電子修理屋さんに出して修理するか。

それとも、壊れたECU、もしくは中古ECUを、電子修理屋さんに出して

コンデンサー等をリフレッシュしてもらい、先に予防策と安心を作るか。

電子修理屋さんは例えば;


  http://cannyequip.com/repair/service

http://abs-repair.com/ 


そして、 イモビライザー(盗難防止装置)がECUに組まれているから、

中古ECUを交換するときには、

ECU本体キーシリンダーキーの3点を同じ車両から取り外して移植する必要があるから、

解体屋さんにはしっかり言わないとならないみたいだし。


・・・・・・・・・・・・方法は多種あるので、

確実に言えることは、治らないということは全くない。


今となっては「沖縄の名誉」もかかっているのでは、と思う銀306カブリオレ。

A垣さんたちの肩にズシッと重くのせてしまった。

でも整備が終わったら、どんだけ良い車になってゆくのだろうという思いも、また強いです。


「そうだ、銀306カブリオレの整備が終わったら、
 A垣さんへインタビューしよう !」




明日から新しい週。新しいドラマ。


うちのプジョーたちじゃないことをひたすら祈っています。




先週ヤフオクで譲っていただいたノレブ製の306カブリオレ。持ち主の方も12年間306カブリオレを乗り続けて、二年前に手放されました。街で306カブリオレを見ると、やっぱりときめくのだそうです。なんかとてもわかる、派手とは別の得も言えぬ魅力がこのクルマにはあります。整備の方たちの手を借りて長く味わいたい。



2017年9月28日木曜日

307ccLOVE



307cc(赤。金属ルーフ)+306カブリオレ(青。幌ルーフ)+206(ミドリ。ガラスルーフ)。

そして預かっている306カブリオレ(銀。幌ルーフ)。

ネオ旧車なプジョーを楽しみにしています。



プジョーのネオ旧車たち

外見も運転した感じもそれぞれに特徴的な良さがあって、

見ても乗っても楽しいから、けっきょくどれも全部ツボかも。


週前半には306カブリオレ(青)、合間に206、

週の後半には307ccというローテーションを今回は組んでいます。


306カブリオレ(青)は今日、

A垣 さんが引取りにきてくれる(車検と修理)みたいなので、

しばらくお別れ。


プジョー沖縄・丸貴さんの工場に、

現在修理中最終段階の306カブリオレ(銀)と 、

これから修理開始の306カブリオレ(青)

2台の306カブリオレが入るんですね。 

とっても豪華。
 
306カブリオレ(銀)は7月末から工場で愛情たっぷりもらってるし、

306カブリオレ(青)はこれから工場でたっぷり愛情もらうはず。


よかったね。



さて、今日は307ccで沖縄自動車道を名護まで行きA&Wで沈没。

暑くてめげちゃたので、そこまで(笑)。



サスペンションのダンパを新品交換してから約1年。

交換後に距離それほど走っていないので、今ごろあたりがついてきたようすです。

サス4本それぞれの動きを体感じながら法定速度くらいで流しているのが自分的に楽しい。



サスのソフト感といえば、306カブリオレ(ヘタれたダンパ)>307cc(新ダンパ)>>206(ヘタレたダンパ)

と思います。

クイック感でいえば、206>306カブリオレ>307cc。

優雅さでいえば、306カブリオレ>307cc>206。

派手さでいえば、307cc>306カブリオレ>206。

満たされ感でいえば、 306カブリオレ=307cc=206 。




まだ日中30度を軽く越えているので、おいそれとルーフは開けられないけれど、

10月になったら、いよいよ沖縄のオープンカーシーズン到来。 

待ち遠しいです。





307cc okinawa  仕事帰りに立寄った那覇新港コンテナ埠頭。大型クルーズ船まもなく出港の午前0時。

2017年9月23日土曜日

マリリンこと307ccひさしぶり~



夜、東京から沖縄着。

夏に逆戻りです。

久しぶりに運転するマリリン、こんなによかったんだと感動新た。

整備してくださっている賜物です。




307cc okinawa  沖縄の聖地といえばココ。 空港からマルタン(丸貴探訪)。


そういえばプジョー沖縄・丸貴のA垣さんからメール。


306カブリオレ(銀)ですが、只今引き続きヒーターホースコネクト部分の作成中となっております。
少々パイプの径が国産と微妙に合わずに、材料を再度取り直しております。
今週末、もしくは来週初め頃には形になると思います。

 A垣さんたち、がんばってくださっているなあ。
ブロアモーター、エアコンのエバポレーター 、そして劣化していた接続パイプ、と
次々と306カブリオレ(銀)の宿題を潰してくれていて、頭が下がります。
プロってすごい!








2017年9月22日金曜日

原工房探訪(10分間)@Tokyo


ハラタンです。http://www.hara-kobo.com/

というのもレンタカーの返却時間が多く残っていました。

せっかくだから都心の夜をゆっくりドライブして遊ぼうということになり、

新宿方向から皇居の突き当り半蔵門を右に折れ国会議事堂・霞が関・銀座方面へ行こうとしたら、

ナビが渋滞で真っ赤です。

目的のないドライブなので渋滞を避けて左折。

神田神保町の本屋街を通過して、

どんどん直進したら、あれ錦糸町、あれれ京葉道路、となり、

京葉道路の高架の横といえば、パンフレットで見たプジョーショップの原工房の社屋です。


あるかもと思って車を進めていたら、

うわ、本当に原工房がありました。

引き寄せ、ではなく、引き寄せられたかも。


暗闇に、燦燦と後光のように輝く原工房の社屋。

境内にはたくさんのプジョー車がシルエットになっていて、

思わず拝んでしまった私です。







となりのコンビニから見ると、すごい迫力があります原工房さんの社屋。

目視できるだけでもたくさんの数のたくさんの種類のプジョー車。

緊張と興奮で、何度撮っても手ブレ。





時刻は20時直前、きっと会社を閉める時間です。

バレないように、そっと入り口から中を覗いていたら、メカニックさんに見つかり、

シュペールなマネージャーのE岡さんに見つかり、

E岡さんは先月のモーターショーで私の顔を覚えてくださって、

すぐに原社長を呼んでくださり 、閉店直前の忙しい時間にもかかわらず、

熱く接遇してくださって

沖縄で現存の306カブリオレが3台という話になり、

えッ3台しかいないの!という驚きが走り 、

そのうちの一台はAL4不調爆弾抱えているという話になり、

おそらく今も306に乗られているメカニックのY田さんが呼ばれて、


原社長とメカニックのY田さんが矢継ぎ早に話を交わして、

「もし古いタイプのテスターで何も引っかからないなんてことがあったら、

原因としてはATーECU(コンピュータ)が壊れている可能性というヒントをいただき、

もしそうであるなtら、沖縄に戻ったら、306カブリオレ(青)のATーECU(コンピュータ)の

型番がわかる写真を送ってくれ、

会社で部品取り用に数台ストックしてある306のATーECU(コンピュータ)と照合して、

合うものを外して送ってあげるから、付け替えて試してみるといいよ」

と原社長が矢継ぎ早に提案してくださいました。この親切は仕事を越えていてココロに染みました。

(さっそく翌日、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんへご報告させていただいた次第です)


閉店時間に食い込むのが申し訳なく、腰は出口へ向けて引けています。

「今度は昼間ゆっくり遊びに来てくださいね」

とシュペールなマネージャーのE岡さんに見送られ、

10分滞在で原工房さんを急いで辞しました。



写真も二枚だけ撮らせてもらいました。

これら修理整備に入ったプジョー車のラインナップ ったらたいへんです。

写真右方向にはさらにたくさんのさまざまな型番のプジョー車がぎっしりと保管されていました。

ここもまさにプジョー沖縄・丸貴さんと同じく聖地。

仏車(ふらんす車)とはよくいったものです、

これらは仏の化身たちです。






帰路、レンタカーを運転しながら、喜びと楽しさを感じてました。

ココロがすっかり満ちています。


私にとって大事なことは、プジョーを持っているとか、プジョーを運転しているとかではなく、

整備し続けて車を愛する人たちとの気持ちのやりとりだったみたい。


それをはっきりと確認しちゃいました。


なんか本当につきものが落ちたみたいにココロがさっぱりしちゃって。

今後プジョー持てなくてもOK、運転できなくてもOK、ほんとうになんでもOKになってしまいました。

極端な話、シュペールなマネージャーのE岡さんへ

「なにか見繕って一台用意してくださいますか」とお願いして、

「これでも乗っててよ」

と原工房さんが言うものに乗って、満足みたい。

それが軽トラでもいいみたい。


解脱?


プジョー沖縄・丸貴のA垣さん 、そんなわけで東京滞在中にわたし、

生き仏とかになってしまったかもしれません。


とは言え現実。

積極的に各所を整備してくださった306カブリオレ(銀)の最終調整終えたら

即入れ替えで、

お願いしていた306カブリオレ(青)の車検入庫してくださいませ。(満了日は来週末)

どうぞよろしくお願いします。


















2017年9月9日土曜日

ゼロから始めるプジョーライフ (自分がまちがっているのかもしれない)


カピパラ顔が好みから外れていて、

直噴エンジンをカーボン堆積理由で敬遠していて、

ターボーも特殊エンジンなので近づきたくなくて、

3気筒も昔のトラウマがあって、

なんといっても3気筒のバランサーがイヤなので、


なので、


要はNA(自然吸気エンジン)至上主義になっちゃっているんです。



NAエンジンの、206,307、までのプジョーへの偏好ぶりは至極当然だし、

そんなものだから、306カブリオレも当然ラブです。


でも、

今日ツイッターでイヤなものを見てしまった。



「自分がまちがっているのかもしれない」

と思う瞬間は不快でいやですね。


月々4200円でプジョー新車に乗れるんですよ・・・・・カピパラ顔が好きか嫌いかは別として。






プジョー沖縄・丸貴さんへ電話するかな、とグラッときました。


旧いプジョー3台を捨てて、

古さへの偏愛も捨てて、

ピニンファリーナはインド企業に買収されたんだから遺物と割り切って、

新しい2081台にしたら、

いや新しい208を3台にして今風に埋没したら、

その結果はなんと、

毎月1万3千円(3台合計で)・・・・・って、参ったなあ~。

中古車より安い。



金利0%ということもあるけれど、

ゼロから始めるプジョーライフって、私の場合こういうことなんですね。




でもきっと、
もうブログは書かなくなる(予言)


2017年9月2日土曜日

整備中の306カブリオレ銀、プジョー沖縄・丸貴さんで新オーナーさんとご対面


8月頭の船積み予定が9月へ延期になった、

沖縄で車検と整備中の306カブリオレ銀。

車検は終わり、他の箇所の整備が残っています。

現在ドイツからのOEM品(エバポレーター本体)の到着を待っている最中です。


プジョー306カブリオレ銀。

この絶滅危惧種を乗継ぐ意志を固めたプジョー好き女子2名が、

現車を見に、8月下旬東京から来てくれました。

国道58号線沿い城間(ぐすくま)にある プジョー沖縄・丸貴さんへ

那覇空港から直行です。


まずは当ブログの人気アイドル、メカニック担当「A垣さん」と事務所でご対面。

「全員顔出しゼロ運動」をブログポリシーにしているので、例によって顔に雲がたなびきますが、
  
若いときの俳優・小林薫さんがプジョー沖縄・丸貴のA垣さんに似ています。



沖縄から2名、東京から2名の合計4女子が事務所で

きゃーA垣さんですよね~」と 


盛り上がってる光景 ( ゚д゚ )彡



オトナ女たちが集団で来訪し、

黄色い歓声あげながら部品のことでテクニカルな話を交わしてる。

そんなこといままで一度たりともなかったでしょう。

・・・・・・・・・・・・

 丸貴さん創業45年にして初めての出来事 


か。


いや、まちがいない。きっとそうにちがいありません。 

光栄です。





激しく照れているプジョー沖縄・丸貴のA垣さん。「お姉さま方、めんそーれOkinawa。これが306カブリオレ銀の漏れが発見されたエバポレーター本体です」と言うのが精一杯。





写真のエバポレーターは、306カブリオレ銀のダッシュボードの奥から取り出したもの。中身です。

エアコンの室内機同様の仕組みで暖房冷房の熱交換をしています。

液漏れ部分を確認するために着色したクーラントを先に入れておいたそうです。

A垣さんが15年以上使い続けたエバポレーター見ながら、

「車の部品って改めてすごいと思います。振動と熱にさらされても壊れないように作ってあるから、

同じエアコン部品でも固定して使う家庭のエアコンとは前提が違う作りですよね」

とボソボソ述べてたことが、なんかプロ感じました。


沖縄では暖房が壊れても(必要がないので)修理しない場合が多い(らしい)、

306カブリオレ銀は東京へ持ってゆくので暖房は必須。しかし・・・

メーカーに在庫はゼロ。国産車の類似サイズのものを探してみたが、適合できない。

部品業者さんのデッドストック品で日本に1つ見つかったけれど、

エバポレーターの外側の全体部分を含むアッセンブリー品で価格13万円以上。

これを最後の安牌として、中身だけの部品を探したところ、

ドイツに互換品があり、これが沖縄に届いたら整備再開となります。


今回の車検と整備の概要説明を受けた後、

いよいよ整備中の内臓むき出し現車を見せていただけるになりました。

A垣さんにかねてからお願いしていたので、一同ワクワク感半端ありません。


しかし営業部の重鎮N松さんからは、

「お客さまに内臓を見せたら恐ろしくて卒倒するでしょうから、できたら見せたくはありません 。

お客さまには完治したきれいな姿を見せたいのです。やはりお見せしたくありません。」

と今からでも思い留まるように何度も説得が入ります。

「も~N松さんったら」とか思ったんですけど、

N松さんは確かに本当に心配されているのがわかって、

あ、そっか、率直で現実的で安全第一な実直な方なんだ

とさらにわかって、なんかすごくありがたくなりました。m(_ _)m



一方、丸貴さんの工場には邪悪な者が入ってこないように結界が張ってあります。

私はいつも跳ね返されて、これまで侵入どころか、

世界遺産になった本島南部の斎場御嶽(セーファーウタキ)の拝所から、

まるで聖域島の久高島を海を挟んで遥拝するように、

丸貴さんの特選中古車展示場から、整備工場(聖地)を拝んでいたのでした。



この日はA垣さんの引率で工場見学。結界は一時的に解除です。

うれし~

先頭を行くA垣さんの右手に観光バスの旗が見えました。

聖地の結界の中に入れるという、あまりの喜びで、

工場へ入るときに

「おじゃまいたします」とお辞儀していました私。


306カブリオレ銀、306カブリオレ青、206ローラン、307ccマリリンが、

なんども治してもらった 聖地 。

感動して、写メ撮れなくなりました。








 


丸貴さんの2階。整備工場(聖地)です。

車検の検査レーンの他、整備レーンが4つくらい。整頓されてきれいです。

夏場は、沖縄なので高温で、なおかつ夏が長いので、

メカニックの方々は疲労困憊・・・ああすごく反省します。

6~9月の高温時期にめんどうなお願いを入れないように、と肝に命じました。




各種オイルの保管場所です。壁のツールに目が釘付けになりましたが、

整備作業の邪魔をしてはなりません。メカニックの方(神官)にも接近禁止です。



 そして、二階から三階へのハシゴ階段です。工場感満載、喜びで気が遠くなりそうでした。

階段の下にはAL4らしきユニット(宝物)が転がっていたり、

この絶景にうっとりして足を踏み外しそうになった。


 そして三階です。

いきなりジャガーEタイプ!オープンカーそれも映画007に 使われたような博物館級な宝物が!

目がくらみました。

http://207gt.blogspot.jp/2016/03/blog-post_15.html

 そして、ボギーアンドクライドの映画みたいなリンカーン宝物! すごすぎて接近不可能に。



そして、 プジョー最後の幌型オープンカー・306カブリオレ銀! 

カブリオレが名車フロアの3階に一緒に上げられているのが誇らしいです。

306カブリオレはやっぱり丸貴さんにとっても歴史的な車と、また感動して身動きとれず。






奥ではA垣さんから説明を受ける新オーナーさん。

手前ではピニンファリーナデザインの絞り込んだサイドの造形美に息を呑むご友人。






興奮というか幸福過ぎて手ブレとピンぼけになりました。

そうとう特別に整備の手が入ったエンジンルーム。

この車、どこに出しても恥ずかしくない、神々しいなあと率直に感じました。




ダッシュボードを外し、ハンドルを外した306カブリオレのキャビンです。

たしかに怖いですね、でも 直視するとお宝の山です。

あれ? 左足のフットレストは最初から付いていたんですか?



 これをまた組み上げる技術、それができる技術、愛情ないとできない話です。

 丸貴のメカニックのみなさん尊敬しています。



 左ハンドルの穴も見えますね。

こうなると、よし、艤装品とエンジン足回りみな降ろして、

モノコックボディーをイチから錆止めして塗装しなおして、

電気ワイヤー類みな新品にして、って妄想が無限に広がります。




 分解前の306カブリオレ銀のキャビンです。


バラバラになった部品を組み上げると再びこうなります。 美しさ感じます。




306カブリオレ銀のダッシュボード(下半分)がハンガーにかけてあります。

このアングルから見る機会はそうめったにありませんよね。



これが306カブリオレ銀のブロアモーター(新品)です。一年中エアコンの風量を調整します。

アブロちゃん、これからもよろしくね。




A垣 さん、プジョー沖縄・丸貴のみなさん、

工場見学を許可してくださってありがとうございました。

私たち全員、深く満足いたしました。

壊れたり調整したりする必要があるのがクルマですが、

壊すようなことをわざわざしたり、不調になるようなことをあえてしないように心がけます。

プジョー中古車への優しさと愛情をかけた使い方をこれからも目指します。 

どうぞ今後もよろしくお願いします。






=======

追記

ドイツからのエバポレーター部品は先程羽田空港で通関が済み、

これから那覇空港へと送られます。

いよいよです。

整備どうぞよろしくお願いします。 
















2017年3月25日土曜日

うれしいサプライズ de 307cc



プジョー沖縄・丸貴さんへ



ありがとうございます!



というのも

307ccのウインドーウォッシャー液タンクの、プラスチック製のフタです。

先月くらいに取り付け部分が劣化でポキっと折れていたので、

ヤフオクで買って、部品を用意しておいたんです。





307cc okinawa



沖縄へ久しぶりに戻ってきたので307ccのエンジンルームを開けました。用意した部品がコレです。






ところが、、、

えっ?


すでに新しいフタへ交換済!







       

うれしかったです。

沖縄不在時にウインカーのリレーかレバーcomの接点不良が起きて
ハイフラッシャー状態になっていたのを修理していただいたとき、
先回りしてフタの交換もやっていてくださいました。

プジョー沖縄・丸貴の 

A垣さん、ありがとうございました。






2017年3月2日木曜日

プジョー沖縄・丸貴さんのことが、少しだけわかりました





 
沖縄でプジョーというか丸貴さん好きになるといいですね  ↑↑↑ 




普天間さんの続編たのしみ~

プジョーの新車も特選中古車もたくさん売れますように


一泡沫客より



(追伸: A垣さんの変顔おそろしい)





2017年2月24日金曜日

307cc車検完了 A垣さんは今日も冷静



プジョー沖縄・丸貴さんに車検と整備をお願いしていた、赤い307cc

整備のA垣さんとM仁さんが、きのう届けてくれました。




307CC と丸貴さんの新型308 貫禄ありますね。

見ちゃうと・・・・  なんどでも惚れるなあこの気配、やっぱり307ccいいんだなあ~

おとなりのnew308は丸貴さん社有車。迫力ありますよね。

最初見たときにどこのメーカーの車かな?、とか思って、

よく見たらプジョーなので、改めてびっくりしました。

new308、今の最先端。

やっぱりかっこいいですね。頑丈そうですし。

比べたら307ccがひとまわり小さく見えました。



そんな307ccを前にして、

M仁さんが整備箇所を口頭で丁寧に説明してくださいましたが、

(なんか笑顔マジいいっすね)


が、けれどわたし・・・

その貴重な整備のお話を聞いてないどころか

目にもまぶしくピッカピカな307ccにもまったく目がゆかず


「ありありあり、A垣さんめちゃめちゃひさしぶりぶり~ なつかしすぎ~、うれし~、

もう7ヶ月ぶりってひどくないですか? 元気してたの?」


とドローンみたいにブイーンと浮きあがったオバアになってるしまつ。


恋人でもこんなことないな。


中学生か、じぶん?

 
するとA垣 さんから

「ブログ見てましたから、久しぶりって気がしないですよ~」

って衝撃発言が出て、


あ????


そうなのう


見てたんだ (ニヤリ。やったね )




なんかわからんけれど、じぶん「勝ち猫」気分に浸ってます。




古い車って面倒でいやでしょうに、A垣さんありがとうございます

それで集金してもらって、丸貴のお二人を見送ったあと、
整備表をしげしげとながめていたんです。

そうしたら、とってもすごいギフトを、
赤い307ccは
プジョー沖縄・丸貴さんから
いただいておりました。


6月に整備お願いした「エアコンの冷えが悪い問題」の、
問題箇所が今回わかり、
それを完全に治してくださっていたのでした。

来週3月からは暑くて間違いなくエアコンを入れる沖縄です、
感謝しております。


A垣さんM仁さんが、
整備の内容でおっしゃっていたことってこれだったのね。
ドローンオバア化したわたしは、このように、あとで理解しちゃって。
・・・絶句。
ほんとうに失礼いたしました。






車検の顛末はこれくらいにして

早速ピカピカの307cで、本島南部のカフェへ行っちゃっいました。

運転も久しぶりで、ワクワクです。

高速道路も一般道路も快調で、乗り心地もすごく快適。

加速してゆく感触、 減速してゆく感触、

ATの動作に滑りも感じられず、かつ滑らか~。



あ、

赤い宝石って、この赤い307ccのことかも♡

楽しんで、だいじに乗りま~す。ありがとうプジョー沖縄・丸貴さん。







2017年2月22日水曜日

あがー 丸貴へ行こう



たとえば・・・



窓ガラス落ちる

エンジン止まる

ATミッションおかしくなる

なんかわからん液体もれる

電流きれる

屋根が閉まらなくなる・開かなくなる

ネジ外れる

部品なくなる

くるまぶつける

台風でこわれる



そんな時はびっくりして声がでる

「あがー!」

または

「あきさみよー!」

そしてしかたないので

丸貴さん(プジョー沖縄)へ電話する

そして

嫌いになりたいのに、嫌いになれないプジョー生活に勢いついて

気がついたら

どっぷり楽しい世界の住人に。


なっていることでしょう。 ←(自分)


銀の306カブリオレと、赤い307cc


青い306カブリオレ


赤い307ccゆる~く生きてるみたい いい感じかも。

車検出して二週間たってるけど

丸貴さんですっかり羽のばしてるはずね、帰ってこようとする気配なし。




























2017年2月9日木曜日

307ccのAL4のチンダミ



A垣さ~ん  どんま~~~い!

307ccの車検よろしくお願いしま~す。

特に減速時の1速にギアが落ちるときに時々起こる、ガツンというショック。

きっとAL4のチンダミ狂ってるんだはず。



307cc okinawa




307cc okinawa


307cc okinawa








2016年12月29日木曜日

プジョー沖縄・丸貴さん、今年もありがとうございました。

プジョー沖縄・丸貴さんへ
赤い307ccヘッドライトのスモール電球を1個取り替えてもらいに行ったら、
 営業のイケミーノさんがさささっと取り付けてくださって、
自分で付け替えようよ電球くらいって言われたら凹むところを、言われずに、
「PEUGEOT卓上カレンダー2017」までいただきました。


新車を買おうという気配すらない、
むしろ旧車に先祖返りしている、

そんな泡沫客な私にも
プジョー沖縄・丸貴さんから愛が届けられてる。

これもなんのご褒美なのか?  

すなおにうれしいです。

丸貴のみなさんに今年もたくさんお世話になりました。

技術も親切もたくさんいただいて、
感謝しています。



プジョーカレンダー2017

ちなみに10月は(笑)

NEW2008です、10月のプジョー。


ところで、

そうだ、このプジョーカレンダー
青い306カブリオレの元の持ち主yjnさんに渡そう!

夜、回転寿司屋さんにyjnさんを誘いだして、 カレンダーをお渡ししたところ、

腰が抜ける衝撃発言が。



ヘビ!

ヘビ!

それも2シーターの

青いオープンカー

(イラストはhttp://illustrain.com/?cat=225より)


に狙いが定まったそうなんです。

沖縄ならずも全国のプジョーのみなさん、コレどう思いますか?

yjnさんはかなりな閉所恐怖症+モウレツなアブラゼミ恐怖症なので、

2シーターの狭いオープンカー空間に耐えられるとは思えないのに。

絶対に発狂する。絶対に無理なはず。

・・・・・・・・・・・・

そう思ってますから、ライオンからヘビへの浮気はない

と安心しているのですけれど・・・・・・











2016年11月19日土曜日

10月の307ccのショックアブソーバーの交換とルーフのキャッチ部分のネジ増し締め

10月中旬に全部交換してもらったショックアブソーバー。
11万8千キロ走行して、初の交換です。
丸貴さんは、最初は前輪だけの交換を試してくださったそうです。
それで済んだら費用が安くすみますよね、
心配りをほんとにありがとうございました。


試してみると、やはり後輪も交換がベストとなり
全部交換となったとのことです。

いつも
「あれ交換したいなあ~ 」
と整備のA垣さんや営業のNさんやIKemyさん(ようするに全員)に聞くと、

「壊れてからにしましょう」
とか
「いま無事に動いている部品はあえて触らないほうがいい、お金は大事に使いましょうね」
とか、
プジョー沖縄・丸貴さんで
要求が一筋縄で通ったことがありません(´;ω;`)

だから今回、結果的に全部交換というのは、
やっぱりうれしかったりしました すみませんm(_ _)m


交換後、まだわずか数日しか運転していませんが、
それでも沖縄自動車道では、ショックアブソーバーが へたっていないと
クルマの性能がこんなに変わるのか、ということにかなりショックを受け、

南城市のタイトな山道のコーナーでは、
え?? 限界ないんじゃないの?
というくらいきれいに旋回して、これにもやっぱり驚きをかくせません。

社外品(OEM)なので、プジョー内製の純正ショックアブソーバーに近似している部品かなあ思いますが 、まだ実物を覗いてみてはいませんが、なんだか気分がウキウキします。

今後は、もういちどアライメント調整に出してみようかな、
OEMのショックアブソーバーや関連部品を予備に買って置こうかな・・とか、(・・・・これはA垣さんに相談してみよう。却下かも)

ルーフのキャッチ部分のネジ増し締めも、307cc後期型の ひでさん が屋根が閉まらずひどい目に合われたとのことだったので、お願いしました。

10月末に東京の事務所に遊びに来てくれた同じ307cc後期型のお友達も、
やっぱりひでさん同様先月屋根が閉まらずひどい目にあった、と話してくれたので、それも同じ箇所の緩み。お友達はネジごとどこかに紛失とのことだったので、もっとびっくり。
307cc後期型って緩むの? 前期型は緩まないのかも?

ともあれ、先輩たちのご苦労の情報を得て、
先に予防策を頼める幸せ。
これがなかったら307cc生活は難しかったはずね。

ありがたいです。

追伸:東京の事務所のすぐそばにも307cc後期型がありましたが、
今月いつのまにかルノーのワゴンになっていました。
クルマにいつも触っているふうでもなかったので、きっと窓が次々と落ちたとか屋根が閉まらないとかAL4ミッション不具合とか、だんだんつきあうのがイヤになったのかも、と妄想が膨らみます m(_ _)m









307cc okinawa  ショックアブソーバーを交換して車体が心持ち持ち上がったかも٩(♡ε♡ )۶

2016年11月6日日曜日

いろいろな整備で、いいクルマになったなあ307cc

8月から10月にかけて赤い307ccは
プジョー沖縄・丸貴さんでいろいろな整備をしてもらっていました。
体調不良があったので(いまはもうすっかり元気になりました)
タイトルだけ作って、 投稿が11月末になってしまいました。


 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2016/07/307cc_30.html







8月、10月の赤い307ccの整備は以下です。

▼(未点検) 2016年6月25日 イモビライザーが突然けたたましく鳴る。理由不明。

▼(未点検)2016年6月26日 雨で湿度かなり高い気温27度の夜、 試運転後エンジンを停止し、15分ほど後にエンジンをかけようとしたが、セルが元気よく回るだけでエンジンがかからない現象発生。数回挑戦して無事エンジンかかる。

▼(未点検)2016年7月21日 運転席側のエアコン吹き出し口から、ウレタンが消しゴムカス状になったべとつくものが大量に吹き出てくる。焦る。丸貴さんへ電話したら「よくある現象」。ルーバー越しにウレタンをピンセットでつまみ、掃除機でも吸える範囲を吸い出す。一応気にならなくなる。

▼(未点検)2016年7月25日 左右リアウインドウが、運転席中央のウインドウ集中スイッチに反応しない。運転席側の個別スイッチでは正常動作。現象は継続中。

▼(未点検)2016年7月26日 ドア施錠後、マルチファンクションディスプレイのバックライトが点灯し続ける(表示文字はなし)。再度エンジンをかけて施錠後、正常に戻る。

▼(未点検)2016年7月28日 短距離運転後エンジンを切り、20分後イグニッションをオンにするとメーター内のエンジンオイル量計がmin(最小)になり、警告点滅。
2時間後、エンジン冷間時にはメーターの現象は再現されなかった。実際のオイルゲージの目視ではエンジンオイル量は75%以上の位置にあった。

 
上記の6月末~7月末までの未点検項目:
●2016年8月9日の一般整備にて調整した(プジョー沖縄・丸貴)
①イモビライザーが急に鳴った→故障コードなし。
②エンジン始動ができなかった→故障コードなし。考えられる原因はイモビライザーが認識しなかった、燃料ポンプ不作動、電源供給ができていなかったに絞られると考えられるが、今回はイモビライザーのキー登録を再登録
③リア左右ウインドウが中央スイッチで反応しない→運転席メインスイッチのチャイルドロックスイッチがonになっていた。解除後作動。
④ドアロック後のマルチファンクションディスプレイのバックライト点灯しっぱなし→症状の確認ができなかった。故障コードの入力もなし。
⑤メータパネル内オイルレベルゲージ点源する→オイルレベルセンサーの締め付け。

●2016年8月9日 エンジンオイル・フィルター交換(116725km時点)(プジョー沖縄・丸貴)
●2016年8月9日 ATF交換(フラッシング含む) (116725km時点)(プジョー沖縄・丸貴)。
●2016年8月9日 バッテリー交換 (プジョー沖縄・丸貴)

●2016年10月12日 前後ショックアブソーバーOEM製に交換(プジョー沖縄・丸貴)
●2016年10月12日 ルーフキャッチ部分のネジ増し締め(プジョー沖縄・丸貴)


整備は着々と進んでいて、きのう空港から車庫まで赤い307ccの助手席でクルマを観察していたら、じわ~と感動が。

いいクルマになったなあ~ (しみじみ)


307cc okinawa

2016年10月18日火曜日

ありがと~! 念願のショックアブソーバー交換できました。

沖縄の赤い307cc(前期型)が、
部品交換を終えて
プジョー沖縄・丸貴さんから今日出庫した、
との情報を得ました。

車輪のショックアブソーバー4本をプジョーのジェネリック品に交換、
おそらくブッシュ類も交換、

「交換前に整備の人たちに乗ってもらい、交換後にも乗ってもらい、全員その違いが歴然とわかる、こんなに違うのか(こんなにヘタっていたのか)」

とお褒めの感想を赤い307ccはいただいた模様です。


「ショックアブソーバー替えたいなあ」
もう10万キロ超えてるし・・・できたら純正品で取り替えたい・・・
飛ばすわけでないから乗り心地重視、ネコ足っぽい体感重視で・・・
とプジョー沖縄・丸貴のA垣さんにあれこれ相談してから
おそらく3年以上たっているはず。

その間にあちこち修理してもらったり
車検だったりで、なかなかこの部分に手がまわりませんでした。
でもこういう念願かなう日って、とつぜんやってくるんですね。

「どんなだろう、どんなだろう、どんなだろう?(激しく膨らむ妄想)」

期待してはいけませんよね、期待しては・・・
あくまでも10年以上経過しちゃった(愛しい)中古仏車なんだから。

・・・・・・・・・・・とじぶんに言い聞かせても、

なんか、なんか、非常にじわじわうれし~です!

A垣さんみなさん、いつもありがとうございます。

沖縄で運転する日が、いまからとっても楽しみ~



ちなみに、プジョージェネリックパーツは
http://kaisendon.seesaa.net/article/438957166.html

にくわしいです。キャンペーンが沖縄までようやく来たんですね。

2016年7月30日土曜日

307cc聖地に戻る


来てもいいよ~ということなので、プジョー沖縄・丸貴さんへ。

整備のA垣さんひさしぶり~ 

307ccの「嫉妬」の不都合箇所の修理。
+前倒しの6ヶ月点検
+エンジンオイル交換+ミッションオイル交換+バッテリー交換。

整備のA垣さんへ状況説明して頼みました。直るといいな。



ひさしぶりのプジョー沖縄・丸貴の中古車展示場。整備のA垣さんたちがさんざん手を入れてくれた306カブリオレと307cc、ここは個人的に聖地です。

帰りは306カブリオレで。
でもあまりに昼間暑いので、迷わず直帰。
これじゃツーリング無理だなあ。
8月末まで夜の運転に徹しよう。


ロジャース百貨店の雰囲気と306カブリオレは似合います。お店を出る時は屋根をあける。

屋根をあけると絵に書いたようなオープンカーです。頭上さえぎるものなし。右はキャンプフォスター(米軍)。

途中で普天間基地滑走路(米軍)近くの銀306カブリオレのロド男氏の新居へ立ち寄る。連絡がしばらくなかったのはこの「ケトルベル」(手前16kg、奥12kg)に夢中になっていたからか。来月は欧州で師事を仰ぐっていうからすごいことです。

暗闇でほとんど撮れなかったロド男氏の美しい銀306カブリオレ。そういえばyjnさんどうしてるのかな?