2019年12月25日水曜日

クリスマス・イブは307ccで東京遊覧


都心も急に寒くなって、
自分で手洗い洗車する気温といえない・・・・6度。
ヘタレ。沖縄ではありえなかった気温なのです。
たぶん洗車は来月にするかも。
車体ほとんどよごれていない(はず)

クリスマスとは関係ないけど、おやすみの日にしたので、
午後から東京郊外の遊覧。
コストコへ一年ぶりに行ってみたり、夜までぐるぐると知らない道を修行。
最後は都心に戻ってベイブリッチの夜景から、クリスマス電飾の東京タワー、帝国劇場(ジャニース祭りの出待ち女性たちで建物外は渦巻いていた)、ライトアップした皇居前と、師走を眺めて、大満足。
307ccの充電もばっちりと思う。307ccは年明けまで車庫保管です。


イチョウも黄色に染まって冬の訪れ。枯れ葉に感動中。


307ccと調布飛行場。すてきな飛行場。



国道1号線。芝公園に接近すると東京タワーが浮かび上がって迫力

2019年12月23日月曜日

307ccにもクリスマスが近づく



いざ東京に赤いマリリンを持ってきたら、
寒くて。
もうすぐクリスマスイブなんですね。

皇居周辺を軽く一周して、街の様子をながめてきました。
テレビ朝日のイルミとか、六本木スクエアーのイルミとか、
華やかですね。
でもLED電球になってからはイルミの光たちに暖かさが全く感じられなくなって、
ただ寒々しい感じになってしまったので、エコとはいえ、すてきさ半減です。
(個人的感)


車庫に到着して、入庫させる前に307ccにしていることはこれ。
フロントガラスの油膜拭き(余裕があったら全部のガラス。JAF方式でキッチンペーパーで拭く)です。
ホイールのブレーキダスト拭き、ヘッドライトやテールライト類を拭きも。
そして前回から窓ガラスのゴムにドライタイプのシリコンスプレーを軽く吹いてガラス上下のときの抵抗を減らして(窓落ちを防いで)おきます。塗る量は最適がまだ不明。ルーティンでできるだけ短時間で終わらせる努力。同時に車体とかタイヤの目視。


保管日数が長めになると怖いのがバッテリー上がり。毎回用心していてシガーソケットの差し込みは抜く、セキュリティをオフにすれば電力消費減る(と思っていて)、ドアはリモコンではなく必ず直接鍵をかける。

トレーに乗っているときも307cc、妙にかっこいいと感じてしまう。



扉が閉まってもしばらく照明がついてます。窓からマリリンが見えてる。クルマの形に魅入り別れを惜しむ



 

クリスマスシーズンはこういう素敵なイメージでしたが、完全に妄想。現実は雪とか無理(未熟運転者)。























2019年12月16日月曜日

東京タワーのイルミネーションに遭遇した307cc


今週はとても短い滞在の沖縄。
306カブリオレを空港まで快調に運転できてよかったです。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちがこの車を蘇らせてくれたこと感じて
乗るたびに感激がおとずれます。

那覇空港。後ろは沖縄のモノレール線。最近延伸してさらに便利になったようです。


向こうにかすかにみえるのは、
建設中の那覇空港第二滑走路。
来年春には供用開始になるそうです。



東京に着いてからも数日車を出せないくらい忙しかったので、
10日以上赤い307ccのエンジンをかけていない=バッテリーが心配。

ようやく隙間をみて、夜中に車庫から出しました。
セルモーターが回るとやっぱりかなりほっとします。
外の気温5度ですが、車庫内の気温19度とマルチファンクションディスプレイに表示されています。真冬の過酷な状態へマリリンをさらさずに済みそうで、これはとてもうれしいです。
車を車庫の外に移動させて、乗っていたトレーにエンジンやブレーキのオイル漏れ跡の有無をさっと目視してから、扉スイッチを入れてドアを閉めます。
習性で、タイヤ4つを手で押します。トレッドに石とか異物がないか、追える範囲ですが目視しています。


日曜日深夜の近場を保守運転で走りました。
六本木交差点近くで、銀色の307cc前期型が止まっていて、
とてもきれいに大事にしているのを見て勇気もらいました。
307ccは都会にも似合うと思った瞬間です。

そして、飯倉方面に向かったら
車窓前面にクリスマスツリーへ変身した東京タワー!

「マリリン、東京タワーだよ 」
と307ccに思わず話しかけてしまった。

きれいだった。




307cc okinawa 東京タワー

307cc okinawa 東京タワー

307cc okinawa 東京タワー

2019年12月11日水曜日

東洋一ゆるいイルミネーション? 沖縄件南城市小谷のイルミネーションがかわいい!


那覇空港に夜降りて、わー温かい。体がゆるむ~。
そのまま勢いで立ち寄った、
南城市挿木小谷の「東洋一のゆるいイルミネーション」が、さらに心身ゆるめてくれました。
小谷の文字にしまりがぜんぜんないんですよね、いいですよねこれ。
小谷なので個人的に「コタニーランドのイルミネーション」と言ってしまいました。
ですが調べたら、
正しくは、南城市小谷(なんじょうし・おこく)の
「美ら(ちゅら)石坂」のイルミネーション。
12月1日から1月4日まで夜に点灯しているそうです。この期間の長さもゆるくてすてきだなあと。

入り口の「小谷」のイルミがゆるくてゆるくて和みます


「本気すぎる自治体イルミネーション」として紹介されていました。
https://www.dee-okinawa.com/koneta/2019/12/ukuku.html



206もあたりが真っ暗でよく見えません。「うくく」とは、小谷(おこく)が沖縄言葉で「うくく」

206ローランのATは、AL4のスポーツモード・スノーモードのランプが(冷間時に)交互点灯するようになってきたのですが、まだ3速ロックアップはしていないのでいまのうち、まづは診断機にかけてもらって壊す前に整備です。プジョー沖縄・丸貴のA垣さんよろしくお願いします。

南城市のマスコット・なんじー。人気です。

入り口から上がって画面左上のツリーの場所までイルミネーションのドームになった坂。全部自治体の方の手作りで、計算された商業イルミネーションを見慣れた目には、これこそ「おとぎばなしの世界」。じわじわって幸福感がわいてきます。

坂全体イルミネーションのアーチで、非等間隔かつ密度まばらで、それが至って温かみを生んでます。

月とコタニーランド

今夜の沖縄、暑くも寒くもない気温21度。そして風力ゼロ。
このおだやかでゆるーい感じ。
そうです、
12月の沖縄は一年で一番よい季節です。




2019年12月10日火曜日

306カブリオレの「足漕ぎ車」


沖縄で保管していた306カブリオレの「足漕ぎ車」。
青い306カブリオレの旧オーナーさんが引き受けてくださいました。
(関東の)彼女のガレージです。実にかっこよくディスプレーされてますねガブリオレ。
すごい。

でもよく見るとダッシュボードに、
なかったはずの毛皮が・・・

 (。゚ω゚) ハッ!

元ヤンさんだったんですか!
どうりで運転が速いはずです。尊敬です。


306カブリオレ前期型。サイドにはしっかりとピニンファリーナのシール。

306カブリオレの前期型です。渋い。後ろには、ちゃんとカブリオレのエンブレムが。

ワンボックスでの日本一周の旅が終わったら、また306カブリオレに戻ってきてください。

306カブリオレはチャイナ・ブルーも、実にかっこいいです。

2019年12月9日月曜日

「苦しまないで一気に死ねるんですよね。原さんに聞いておいてくれますか」と真剣な眼差しでA垣さんは言った。


「苦しまないで一気に死ねるんですよね。原さんに聞いておいてくれますか」
と真剣な眼差しで言っていたのはプジョー沖縄のA垣さん。です。

プジョーの電気自動車が販売になるので、うちも扱わざるを得ないんじゃないかな、原さん(東京の原工房さん)は電気自動車どうするんだろう・・・・

それで、A垣さんが最も案じていることは、
「(感電したら)苦しまないで一気に死ねるんですよね?ですよね?」

来月赤い307ccの12ヶ月点検なので、さきほど原工房のシュペールマネージャーe岡さんへ電話予約を入れて、これ聞いてみました。

A垣さん安心して、一気だそうですよ。

原工房さんもどうしようか考え中みたいです。




南アフリカ対日本のラグビー会場になった東京スタジアム。東京の京浜国道ではちょっとノロノロしてたらクラクション鳴らされるし、車線変更したくても入れてくれないし、高速道路では左車線走ってるのにベンツとかアルフォードとかに頻繁に幅寄せされるし、あおられるし、洗礼あびてます。負けない。無事故・無違反・無故障・安全運転に徹します。








2019年12月8日日曜日

307ccのアイスアラート


こんなの見たことなかったし、あることも知らなかったです。
プジョー沖縄・丸貴のA垣 さんも知らないはず。

沖縄にいたときは、マルチファンクションディスプレイを見た中で、最低気温が10℃。(軽く30℃以上の月が多すぎる地域なので、10℃は生命の危機感あります)

http://sapporominami.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/117ecc8aa6a.woa/wa/read/pj_14360dc077b/

それで、307cc前期型ではどうなるんだろうーーー。
3℃以下になると、警告音と一緒に出てくるそうです。
赤い307ccマリリンもにもコレ出るのかな? 出ないでほしいです。


http://m-ina.air-nifty.com/yumehare/2004/12/post_6.html

http://m-ina.air-nifty.com/yumehare/2004/12/post_6.html


昨日今日は、5℃くらいの東京だったので、イヤ。
寒くて運転したくないので車庫に入れたまま。
庫内は温かいからマリリンには楽なはずよね、って思った。

そういえば、もうひとつふと疑問。
マリリンのラジエターの冷却液って、不凍液入っているの?
沖縄仕様の冷却水は(凍結がありえないので)、
不凍液に30%ほど水割り=沖縄仕様。
ちょっと心配。あとでA垣さんへ聞いてみよう。
 http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/08/blog-post.html





2019年12月2日月曜日

沖縄本島北端、辺戸岬遠征(今週2回め)


銀306カブリオレはドリンクホルダーがない。
エアルーバーに差し込むタイプの優秀な社外品ドリンクホルダーがあるけど、

いろいろ試してみて、私はこれに落ち着いています。
このドアの内側取っ手の空洞部分は、ちょうどコーヒー紙コップのSが入るので、
もしコーヒーを買ったら、そこにはめ込む。


306カブリオレは、ドリンクとおやつも、ここに置きます。ざわわは純黒糖、さんぴん茶は沖縄風ジャスミン茶です、沖縄のお茶といえばさんぴん茶。沖縄ポッカ製のさんぴん茶は東村の水を使っているので、東村経由の運転には欠かせない(と個人的に思ってる)




306カブリオレ、コーヒーカップがちょうどいい感じにはまります。



今週二回行った沖縄本島北端の辺戸岬遠征。
一回目は西廻り往復、
今日二回目は、行き東廻り(山間くねくね道路)、帰り西廻り(海岸線平坦道路)、です。


元・かぐや姫(バラ園)が今はコーヒーショップに。



306カブリオレと大浦湾 



306カブリオレと大浦湾 



誰もいない辺戸岬

午後ゆっくりに出発したので、辺戸岬に着いたら夜。
東廻りの山間部道路は、ちょっと緊張感。でも変化に富んでいてたのしい。

銀306カブリオレの運転席シートレバーが直る


運転席のシートレバー(プラスチック)がポッキリ折れた沖縄の銀306カブリオレ。
プラスチックの劣化破損は当時のプジョーあるあるなので仕方ないのですが、
直立不動の角度から動かせない背もたれはキツイ。





幸いebayに中古部品があったので、取り寄せ。
すぐにプジョー沖縄・丸貴のA垣さんが取り付けてくれました。
一件落着。
これからは
経年劣化したプラスチックに負担にならないよう、
白い手袋をしてそっと両手を添えて動かす
テレビ通販のカシミア売りみたいな優しい扱い方をしてゆこう
とちょっと思った。



プラスチック部品の経年劣化で折れたり割れたりするけど唯一無二の魅力は益々、306カブリオレ愛好家。


10万トン超えの巨大クルーズ船です。県庁より大きい!






それにしても大きい~


11月24日クイーンのフレディ・マーキュリーさんの命日。ボヘ活99回目は「静岡ウェンブリー」


ボヘ活(昨年11月に封切られたクイーンの映画・ボヘミアンラプソディーを、映画館
で見続ける活動)です。

99回目になりました。

11月24日のフレディ・マーキュリーさん命日に、
静岡の映画館で胸アツ応援上映が決定、参加です。
赤い307ccマリリンで東名高速をひたひた走れば映画館に着くけれど、
帰りが日曜の夕方で、上り東京方面の渋滞予想が30キロ。抜けるのに3時間・・・

ちょっとそれはきつい。マリリンのエンジンかわいそう。もたないはず。
なので日和って、
行きは高速バス、帰りは新幹線となりました。

新宿駅バスターミナル。高速バス久しぶり。首都高から東名高速の下り走ったことがないので、バスに乗りながら307ccの東名シュミレーションも兼ねて。

新静岡駅セノバが下車口。この建物の8階に、会場のシネシティザート「静岡ウェンブリー」。ドアツードアです。



熱く最高のQUEENファンの方々。すごいです!



盛り上げてくれたのは司会のスベリー・マーキュリー様(フレディ・マーキュリーリスペクト吉本芸人)

掛け声オッケーな上映なので、フレディ・マーキュリーが登場すると「フレディー!」と歓声があがり、QUEENのメンバーが出てくれば「ブライアンー!」、「ロジャー!」「ディーコン!」と掛け声がかかるのが胸アツ応援。
静岡の場合はそれだけではなく、
バンドの弁護士になったマイアミさんが登場したら、
「マイアミーーーー!」と熱い声援がかかりました。
静岡はマイアミ押しなんですね。
わたしも同感なので、マイアミ・コールです。

ボヘミアンラプソディー映画をそろそろ一年間見てきて、飽きない。
なぜ飽きないのか、という分析も、意見も、感想も、
一切持たないようにしてボヘミアンラプソディーを見続けたら、
99回目に。

愛好家っぽくなってきましたが、
この映画の感想は、個人的に、永遠に持たないかも。
年内に100回目になると思うので、そのときになにか感じるものがあるのか、ないのか、どちらにしても、やっぱりもう一度見たいボヘミアンラプソディーです。





赤い307cc ついに航続可能距離「960Km」とマルチファンクションディスプレイに表示される


なにかとままならない都心の交通事情。
それを避けて運転したいとなると、
渋滞時間を避けて高速道路をひた走りするしかない かも。

冬用タイヤに履き替えない予定の赤い307cc、
ちょっと遠方へ行くには、いまの紅葉の時期までなので、
とにかく行ってみることにしています。




長野県の清里の清泉寮(生まれて初めて清里)、記念に写真を。
沖縄にいた時と307ccの気配が違ってみえるのは 、
緯度の違いで色彩の反射の変化が出るからか。赤の色がシックになってます。
マリリン、ザ・クーペって感じで、すてき。


307cc okinawa
山梨県の山奥のラジウム鉱泉手前でも一枚。 この角度もクーペの魅力。



燃費が、565キロ走って、なんと15.6km/1リットル!
そして給油で満タンにしたとき、
マルチファンクションディスプレイに出る航続可能距離が、
びっくりの「960km」まで伸びていました。





960キロってすごい! 沖縄を走っていたとき、
最高で、たしか760キロの航続可能距離だったから、
プジョー沖縄のA垣さんにこれ見せたいと思った。


高速道の左車線愛好家として、ひたすら定速トラックの後ろを走っていたので、
この結果と思うけど、それにしてもすごい。A垣さんありがとうございます。
すごくなめらかに走ってくれています。