2020年6月30日火曜日

そうだ、銀306カブリオレのナンバープレート落ちたから丸貴さんへ行ける


銀306カブリオレ、ひさしぶり。
近くのスタンドで手洗い洗車してもらっていたら、
フロントのナンバープレートが支柱ごと脱落。
なにがあっても驚かなくなってます。鍛えられました。

走行中だったら、車体の下に入って駆動系やられるとか、車体の上に上がって、フロントガラス割れるとか、プレートが見当たらなくなるとか、あるので、逆によかったです。

すぐにプジョー沖縄・丸貴のA垣さんへ電話。幸いすぐつけなおせるとのことで、ついに丸貴さんへ行ける公明正大な口実を得た。得た。得た!



n5型の証し。ボタンがふたつ。


何ヶ月もコロナ自粛で、夜間防犯カメラ出頭を繰り返していたから、
今回は正々堂々と丸貴特選中古車展示場へ乗り入れました。
306カブリオレもドヤ顔です。

聖地かつ古巣。プジョー沖縄・丸貴さん特選中古車展示場に落ち着く306カブリオレ。

おおお、黒マスクのA垣さんだ!
おおおお、黒マスクのK島さんだ!
おおおおお、白マスクのN松さんだ!

私もN95マスクにゴーグル、髪はお団子にしてキャップの中に入れて、手には使い捨てのビニール手袋、ポケットにはアルコール除菌ボトル、というコロナ警戒装備です。丸貴さんに感染させてはならないです。

k島さんが「ブログ見てますよ!」と言ってくださったのが、めちゃうれしい。
A垣さんが「赤い307は首都高に慣れたみたいですね〜」て、
見てくれてるんだ!  なんか孤独感癒えました。


裏のストックヤード。整備工場の中もここも、RCZだらけ。沖縄にブームが来てる?


無事にナンバープレートつけてもらって、沖縄自動車道で短い区間走り、
海中道路を抜けて伊計島まで保守運転。

後ろは、たばこ畑です。気温32度、夏が始まってました。306カブリオレの造形に見惚れる。

306カブリオレ、雰囲気ある。
気配がよい。
と写真撮るたびに思うし、
しっかり整備してもらった幸せ
味わって心も満ちています。

壊したら整備の皆さんにも申し訳無いので、
これからも安全運転で大事に乗ります。(宣言)


夏は幌を開けられない。でも屋根が開くと思うだけで幸せな気持ちになります






2020年6月28日日曜日

プジョー508さん 赤い307ccに並ばれる

508さん、油断してましたね。まさかの並ばれ駐車。


時々行くスーパーの屋上に、
なぜか常に508が止めてあります。
なんとなく遠慮して離れた場所に止めていたけど、
この日は並べてみました。2台並ぶと派手。
オーラが出ていたので、表現してみました。

406クーペ見たあとでクーペ407のサメのエラみたいなの見たときのショック、
クーペ407見たあとで508見たら、
やっぱ407から実はサメさんだったんですね。
猫ザメって水族館で見たことある。⇐実はRCZじゃないのか説。
鮫プジョー、ヨロシク。




プジョー508。悪いホオジロザメ顔。横で無意味に勝ち誇る赤い307CC。







2020年6月22日月曜日

プジョー306カブリオレのN3とN5


一度撮ってから比べてみたかった、
プジョー306カブリオレのN3(初期型)とN5(後期型)のミニカーです。


赤いほうがN3初期型です
DANDANさんが20年くらい乗り続けているクルマですね。
銀のほうがN5後期型です。

模型としては、
赤いほうが手が入っていて、銀のほうは廉価版。

DANDANさんのコメント解説を熱く希望しています。

















2020年6月21日日曜日

オオシッタイの密林よりも伊豆の山道は怖かった。



伊豆の山道、こりごりです。
沖縄で運転してたときは、
本島北部ヤンバルのオオシッタイ地区の密林が怖かったけど、
伊豆の山道は桁が違う怖さだった。

オオシッタイの密林はこれ。
はちみつの無人販売所まで必死に運転した2015年7月。








2020年6月20日土曜日

満足


 
午後、作った時間で、首都高環状線。
そのまま、首都高横羽線、湾岸線、大黒埠頭、本牧(横浜)を越えて、金沢シーサイドまで。
ちょと買い物をして、すぐに引き返し。合計80キロ。全線雨。
油膜と撥水コートをとったら、ワイパーは鳴かなくなりました。気持ちよく動いてます。新しいブレードがあるので交換したい。

この前の箱根、伊豆、の霧と山道と夜と雨、東名高速、
400キロ以上走ったのに鍛えられて、
首都高を早く走れてる。ちょっとうれしい。
首都高に乗る時、いつもより2ノッチ運転席は前に。
307ccのサイドピラーが太いので車線変更の死角対策と、
クルマの鼻先に乗ってクイックな動作。
だんだん東京の走りになってきてるはず。

車庫に戻った307CCマリリン、雨の高速道路で洗車機に入ったようになっていたので、
駐車ゲートに入れる前に車寄せでガラスとボディーとホイールを全部拭きました。
拭き終わったらちょうど、次の人のクルマが来たので、パーフェクト。
その人のクルマはカレラのカブリオレ。すごく平べったい。
(その人は、なんか急にガムテープ出して、幌の一部に貼ってました。わかる~それ!)

きれいになってうれしい。なんかすごく満足した。


それはそうと、これ。
きになりますよね。ご近所に時々現れます。




でも、絶対に声をかけない。声かけられたら逃げる。これ鉄則です。

2020年6月17日水曜日

307CCで芦ノ湖と伊豆


そういえば、芦ノ湖って行ったことがないなあ・・・・、とふと思ったのでナビに「芦ノ湖スカイライン入り口」を入れて、ナビの案内でお出かけ。
道路地図が頭にはいっていないので、どこを走っているかが曖昧なのですが、それでも言われるとおりに走れば着きますから安心。

とばかりは今回は行かなかったので怖かったです。

箱根の山道に入ってゆくと、雲の中ですごい霧で、
10メートル先のセンターラインすら見えません。
しかもカーブの連続。
ナビの縮尺を最大にして、ラリーカー307WRC のように(妄想。実際に見たことがありません)画面上の道のカーブの形を見ながら恐る恐るクルマを動かしていたのですが、十国峠の展望台付近で完全にホワイトアウト。
視界〇。
ヤバすぎるので、とにかく下界へ降りようと考えて、ナビの進路を熱海駅へ変更。
ありったけのライトをつけて、手に汗握りながら下へ降りました。
怖かった!写真とる余裕すらなかったです。

でも雲の下に降りたら、普通の景色で拍子抜け。
307CCに乗って9年。初めて、バックフォグランプ(後部霧灯)を点灯。
下界に降りて、身の危険が去ったので、記念に一枚取りました。
ランプを全部点けた証し。右端のオレンジの灯火マークがバックフォグライト。緑はメインライトとフロントフォグライト。真ん中のエンジン警告灯は「アンチポリューションフォルト」でついています。これは放置して9年目。


307CCのバックフォグは左右テールランプの片側にのみあります。リバース灯が片側だけしか点かない=「球切れ」と勘違いして、あわてて電球交換をお願いするというウブな頃がありましたが、いまは擦れっ枯らしです。

熱海駅に降りたあと、せっかく伊豆に来たから、先端の石廊崎まで行こうと思ってくねくねした海岸線を延々と走って、着きました。石廊崎。


さみしい石廊崎。観光船が出る漁港。






もうすぐ日没なので、雨だし、誰もいないし・・・石廊崎まで来たからもう満足だから東京へ帰ろうと、ナビを入れて、真っ暗で雨の県道を案内どおりに走っていたら、クルマはどんどん山間部に入り、明かりはないし、雨ふりで真っ暗、1・5車線の車幅で対向車が来たらお手上げ、そしてガードレールもないヘアピンカーブの連続という最悪な長い距離の山道をノロノロとラリーカー307WRCのように走り、天城峠を越えて、ようやく東名高速の入り口にたどり着きました。ほっとしました。
やっぱり307CCは高速道路のほうが似合いますよね。

きょうは保守運転で半日で高速と山道400キロ走った満足感達成感。
終えてみると、やっぱり運転が楽しかった。

楽しかったのですが、地図を見返していらた思わぬ発見が。

「わたし、なんと石廊崎には到達してなかった~」

しょっく~

リベンジします!



















2020年6月16日火曜日

初めて乗ったフランス車


 なんだかすごく懐かしい。


パソコン入れかえで写真を整理していたら、出てきたのがこれ。フランスで初めて乗った仏車の写真が出てきました。30年くらい前の写真だったので狼狽。そのころフランス車にも興味がなかったので、実にもったいないことをしました。




2020年6月1日月曜日

夜。306カブリオレを保守運転


梅雨の晴れ間の夜中
保守運転する306カブリオレ。

国道58号線を走っていると、
やっぱり寄らずにはいられません「丸貴特選中古車展示場」。
カピパラさんたちが今の主役。306はもはやレジェンド。


ところで今月も
peugeot沖縄・丸貴さんへは防犯カメラ出頭です。
A垣さん、元気かな?