赤い307ccマリリン
普通に高速道を走っていてサービスエリアで休憩。
30分くらい後にキーを回すと、セルは回れどエンジンかからず状態に。
206、306で同じ経験をしていますが、焦りました。
まず、とにかく
「ここは東京。沖縄じゃないから」と自分に言い聞かせる。
次に、動かなかったらJAFを呼ぶ。
ということはわかっているのですが、いろいろな不安が襲います。
307ccを距離50キロ先の原工房さんへ送るとしても今は夜。
連絡もできない。
仮に原工房さんへ運んでもらっても夜中どこにクルマを置くのか、
原工房さん横のコンビニのコインパーキングに置けばいいのか。
そもそもものすごく重大な故障?
タクシー呼び出しのアプリがここで使えるのだろうか、
今夜中に自宅へ帰れるのだろうか。
頭ぐるぐるになりました。
ものすごい孤独感です。
それでも206、306のときの解決を思いだして、
キーを抜き差ししたり、PにロックしているATレバーをセルのタイミングで動かしてシフトレバーのセンサーに刺激を与えてみたり、サイドブレーキを引き直してみたり、ハンドルロックをし直してみたり、しているうちに、エンジンかかりました。
やった!エンジンはきれいにアイドリングしているし、
アクセルを踏めば6千回転くらい軽く吹きあがります。
安堵疲労脱力・・・・・・・・・・古めのプジョーあるある・・・(←余裕がないときはキライ)
マリリンは6ヶ月前の車検時にバッテリーを新品、セルもきれいにまわる。バッテリー問題とは思えない。勝手に、これは「イモビの悪行」なのだ、と決めつける。
今度から降りるときはきちっとハンドルロックして、エンジンをかけるときはキーをシリンダーの奥までしっかり差し込んで、アクセサリーの位置でハンドルロックを解除確認してから、セルを回そう。と対策?を考える。
その後、高速道を引き返し無事に車庫へ戻して、一安心でした。
途中一度エンジンを切り、またスタートしましたが普通にエンジンかかる。このまま症状がでないことを願いつつ、307ccのコンピュータログに何が書かれているかは気になります。