というわけで、続きです。
「オジー、307ccの豆電球くださ~い 」
「うちにはないさ~」
沖縄のディーラさんって、おおらかで好きです。
で、お店の方二人でマルチファンクションディスプレイをあれこれと外しては試してくださいました。
ありがとうございます。
液晶が薄くなったのは
液晶か電球か、どっちか。または両方。
液晶だったらマルチファンクションディスプレイ全部取り替え●万円、とのこと。
部品取りしたPeugeot307型のマルチファンクションディスプレイに付け替えるという話は、
型番が微妙に違うのと豆電球の型が古いので、オジーたちはいまひとつ乗り気でなかったですね。
当然か、下手なことはあえてできないなあという話です。
豆電球が届いたらまた連絡します~ということでした。(その後当然連絡なし(^^ゞ)
私はその間、お店の人の作業手先をそっと見て勉強してました。
そうか、
コネクターのロックはこうやって外すのね・・・・
コネクターが外しにくいから外側のカバーを先に外すのね・・
電球とソケットはこうやって外すのね・・・
プラスチックの爪はこうやって外すのね・・・
ダッシュボードにはこうやってはめ込むのね・・・
知らないことばかりです。
速攻で家に帰り、さっそく自分で修理作戦を開始しました。
まずはダッシュボードからマルチファンクションディスプレイ全体を引き抜き、
電線を外すのが手間取るから、まず先にカバーを外そうとしたら、あ・・・・・???
なんだこのネジの形。
ドライバー入るかな?と手当たりしだいあててみるけれど、
どれも当てはまらない。六角レンチでもないし・・・
ひゃ~、いきなり頓挫。
で、そのままじっと待つこと3分。
そういえば・・と突然ひらめいてグローブボックスをガバっと開け奥を探ると、
赤錆にまみれ「非常用レンチ工具セット」が出てきました。
まるで旅行用のミニソーイングセットみたいな感じです。
やったね、これで直せる。
そのレンチで
液晶からカバーを外してコネクターを外しました。
そして部品取りで保管していた別のマルチファンクションディスプレイの液晶と電線をつないで様子をみると、付いていたマルチファンクションディスプレイよりは右側は明るいけれど、パッキリと明るくない。暗いですね。
液晶だったらやだな~と脳裏をよぎりながら、
まずは豆電球を新品に変えて様子をみようとオートバックスへ。
そして似たような形の豆電球を購入しました。
もしオートバックスにもディーラにも電球がなかったら、
パリのPeugeot聖地に出張しているご主人に頼んでくださる、
という方の励ましもいただき、引き返すわけにはゆきません。
さっそく3個の古い電球をソケットから引き抜いて、
全部新しい電球に付け替えて、
そして電線を繋げたら・・・・
うあw、明るい。やった元通りです。
あとは手順をそのまま逆にして組み込みましたが、左右の押しボタン式スイッチの先が棒になっていて、その先端に何やら不思議な小さなゴム部品がついていて、そのゴムがすぐ外れて床に落ちるので苦心しました。無くしたらスイッチが押せなくなる謎の必需品です。
なんかうれしい~。
この勢いにませて、ウインドウォッシャータンクの「ヒンジが劣化で切れていた」蓋を、これも307から部品取りしたものに付け替えて、
気になっていた汚れたエアクリーナーを真っ白な新品に入れ替えました。
エアクリーナーの部品は買っておいたのになかなか交換が出来なかった。
ところが、開けてびっくり。
なんと「テープの切れ端」がクリーナーボックスの底にありました。
まるで開腹手術したら前の手術で置き忘れたガーゼが出てきた、
みたいなものです。
これでいいのか? いいわけないですね。
この車を販売した沖縄の某整備工場さん、
このビニールテープががキャブレターに入っちゃたら、
・・・エンジンどうなるのでしょうか?
急に止まって交通事故になったらどうするの?
結果オーライということにしておきますが、
考えてみると、
今まで307ccに何もおきなかったことが奇跡です。
目視の点検は大事。素人でもやった方がいいです。
「オジー、307ccの豆電球くださ~い 」
「うちにはないさ~」
沖縄のディーラさんって、おおらかで好きです。
で、お店の方二人でマルチファンクションディスプレイをあれこれと外しては試してくださいました。
ありがとうございます。
| 307cc okinawa japon |
液晶か電球か、どっちか。または両方。
液晶だったらマルチファンクションディスプレイ全部取り替え●万円、とのこと。
部品取りしたPeugeot307型のマルチファンクションディスプレイに付け替えるという話は、
型番が微妙に違うのと豆電球の型が古いので、オジーたちはいまひとつ乗り気でなかったですね。
当然か、下手なことはあえてできないなあという話です。
豆電球が届いたらまた連絡します~ということでした。(その後当然連絡なし(^^ゞ)
私はその間、お店の人の作業手先をそっと見て勉強してました。
そうか、
コネクターのロックはこうやって外すのね・・・・
コネクターが外しにくいから外側のカバーを先に外すのね・・
電球とソケットはこうやって外すのね・・・
プラスチックの爪はこうやって外すのね・・・
ダッシュボードにはこうやってはめ込むのね・・・
知らないことばかりです。
速攻で家に帰り、さっそく自分で修理作戦を開始しました。
まずはダッシュボードからマルチファンクションディスプレイ全体を引き抜き、
電線を外すのが手間取るから、まず先にカバーを外そうとしたら、あ・・・・・???
なんだこのネジの形。
ドライバー入るかな?と手当たりしだいあててみるけれど、
どれも当てはまらない。六角レンチでもないし・・・
ひゃ~、いきなり頓挫。
で、そのままじっと待つこと3分。
そういえば・・と突然ひらめいてグローブボックスをガバっと開け奥を探ると、
赤錆にまみれ「非常用レンチ工具セット」が出てきました。
まるで旅行用のミニソーイングセットみたいな感じです。
やったね、これで直せる。
| 307cc okinawa japon |
| 307cc okinawa japon |
| 307cc okinawa japon |
| 307cc okinawa japon |
そのレンチで
液晶からカバーを外してコネクターを外しました。
そして部品取りで保管していた別のマルチファンクションディスプレイの液晶と電線をつないで様子をみると、付いていたマルチファンクションディスプレイよりは右側は明るいけれど、パッキリと明るくない。暗いですね。
液晶だったらやだな~と脳裏をよぎりながら、
まずは豆電球を新品に変えて様子をみようとオートバックスへ。
そして似たような形の豆電球を購入しました。
もしオートバックスにもディーラにも電球がなかったら、
パリのPeugeot聖地に出張しているご主人に頼んでくださる、
という方の励ましもいただき、引き返すわけにはゆきません。
さっそく3個の古い電球をソケットから引き抜いて、
全部新しい電球に付け替えて、
そして電線を繋げたら・・・・
うあw、明るい。やった元通りです。
| 307cc okinawa japon |
あとは手順をそのまま逆にして組み込みましたが、左右の押しボタン式スイッチの先が棒になっていて、その先端に何やら不思議な小さなゴム部品がついていて、そのゴムがすぐ外れて床に落ちるので苦心しました。無くしたらスイッチが押せなくなる謎の必需品です。
| 307cc okinawa japon |
| 307cc okinawa japon |
なんかうれしい~。
この勢いにませて、ウインドウォッシャータンクの「ヒンジが劣化で切れていた」蓋を、これも307から部品取りしたものに付け替えて、
気になっていた汚れたエアクリーナーを真っ白な新品に入れ替えました。
エアクリーナーの部品は買っておいたのになかなか交換が出来なかった。
ところが、開けてびっくり。
なんと「テープの切れ端」がクリーナーボックスの底にありました。
まるで開腹手術したら前の手術で置き忘れたガーゼが出てきた、
みたいなものです。
| 307cc okinawa japon |
| 307cc okinawa japon |
| 307cc okinawa japon |
この車を販売した沖縄の某整備工場さん、
このビニールテープががキャブレターに入っちゃたら、
・・・エンジンどうなるのでしょうか?
急に止まって交通事故になったらどうするの?
結果オーライということにしておきますが、
考えてみると、
今まで307ccに何もおきなかったことが奇跡です。
目視の点検は大事。素人でもやった方がいいです。

















