2016年11月19日土曜日

10月の307ccのショックアブソーバーの交換とルーフのキャッチ部分のネジ増し締め

10月中旬に全部交換してもらったショックアブソーバー。
11万8千キロ走行して、初の交換です。
丸貴さんは、最初は前輪だけの交換を試してくださったそうです。
それで済んだら費用が安くすみますよね、
心配りをほんとにありがとうございました。


試してみると、やはり後輪も交換がベストとなり
全部交換となったとのことです。

いつも
「あれ交換したいなあ~ 」
と整備のA垣さんや営業のNさんやIKemyさん(ようするに全員)に聞くと、

「壊れてからにしましょう」
とか
「いま無事に動いている部品はあえて触らないほうがいい、お金は大事に使いましょうね」
とか、
プジョー沖縄・丸貴さんで
要求が一筋縄で通ったことがありません(´;ω;`)

だから今回、結果的に全部交換というのは、
やっぱりうれしかったりしました すみませんm(_ _)m


交換後、まだわずか数日しか運転していませんが、
それでも沖縄自動車道では、ショックアブソーバーが へたっていないと
クルマの性能がこんなに変わるのか、ということにかなりショックを受け、

南城市のタイトな山道のコーナーでは、
え?? 限界ないんじゃないの?
というくらいきれいに旋回して、これにもやっぱり驚きをかくせません。

社外品(OEM)なので、プジョー内製の純正ショックアブソーバーに近似している部品かなあ思いますが 、まだ実物を覗いてみてはいませんが、なんだか気分がウキウキします。

今後は、もういちどアライメント調整に出してみようかな、
OEMのショックアブソーバーや関連部品を予備に買って置こうかな・・とか、(・・・・これはA垣さんに相談してみよう。却下かも)

ルーフのキャッチ部分のネジ増し締めも、307cc後期型の ひでさん が屋根が閉まらずひどい目に合われたとのことだったので、お願いしました。

10月末に東京の事務所に遊びに来てくれた同じ307cc後期型のお友達も、
やっぱりひでさん同様先月屋根が閉まらずひどい目にあった、と話してくれたので、それも同じ箇所の緩み。お友達はネジごとどこかに紛失とのことだったので、もっとびっくり。
307cc後期型って緩むの? 前期型は緩まないのかも?

ともあれ、先輩たちのご苦労の情報を得て、
先に予防策を頼める幸せ。
これがなかったら307cc生活は難しかったはずね。

ありがたいです。

追伸:東京の事務所のすぐそばにも307cc後期型がありましたが、
今月いつのまにかルノーのワゴンになっていました。
クルマにいつも触っているふうでもなかったので、きっと窓が次々と落ちたとか屋根が閉まらないとかAL4ミッション不具合とか、だんだんつきあうのがイヤになったのかも、と妄想が膨らみます m(_ _)m









307cc okinawa  ショックアブソーバーを交換して車体が心持ち持ち上がったかも٩(♡ε♡ )۶

2016年11月6日日曜日

いろいろな整備で、いいクルマになったなあ307cc

8月から10月にかけて赤い307ccは
プジョー沖縄・丸貴さんでいろいろな整備をしてもらっていました。
体調不良があったので(いまはもうすっかり元気になりました)
タイトルだけ作って、 投稿が11月末になってしまいました。


 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2016/07/307cc_30.html







8月、10月の赤い307ccの整備は以下です。

▼(未点検) 2016年6月25日 イモビライザーが突然けたたましく鳴る。理由不明。

▼(未点検)2016年6月26日 雨で湿度かなり高い気温27度の夜、 試運転後エンジンを停止し、15分ほど後にエンジンをかけようとしたが、セルが元気よく回るだけでエンジンがかからない現象発生。数回挑戦して無事エンジンかかる。

▼(未点検)2016年7月21日 運転席側のエアコン吹き出し口から、ウレタンが消しゴムカス状になったべとつくものが大量に吹き出てくる。焦る。丸貴さんへ電話したら「よくある現象」。ルーバー越しにウレタンをピンセットでつまみ、掃除機でも吸える範囲を吸い出す。一応気にならなくなる。

▼(未点検)2016年7月25日 左右リアウインドウが、運転席中央のウインドウ集中スイッチに反応しない。運転席側の個別スイッチでは正常動作。現象は継続中。

▼(未点検)2016年7月26日 ドア施錠後、マルチファンクションディスプレイのバックライトが点灯し続ける(表示文字はなし)。再度エンジンをかけて施錠後、正常に戻る。

▼(未点検)2016年7月28日 短距離運転後エンジンを切り、20分後イグニッションをオンにするとメーター内のエンジンオイル量計がmin(最小)になり、警告点滅。
2時間後、エンジン冷間時にはメーターの現象は再現されなかった。実際のオイルゲージの目視ではエンジンオイル量は75%以上の位置にあった。

 
上記の6月末~7月末までの未点検項目:
●2016年8月9日の一般整備にて調整した(プジョー沖縄・丸貴)
①イモビライザーが急に鳴った→故障コードなし。
②エンジン始動ができなかった→故障コードなし。考えられる原因はイモビライザーが認識しなかった、燃料ポンプ不作動、電源供給ができていなかったに絞られると考えられるが、今回はイモビライザーのキー登録を再登録
③リア左右ウインドウが中央スイッチで反応しない→運転席メインスイッチのチャイルドロックスイッチがonになっていた。解除後作動。
④ドアロック後のマルチファンクションディスプレイのバックライト点灯しっぱなし→症状の確認ができなかった。故障コードの入力もなし。
⑤メータパネル内オイルレベルゲージ点源する→オイルレベルセンサーの締め付け。

●2016年8月9日 エンジンオイル・フィルター交換(116725km時点)(プジョー沖縄・丸貴)
●2016年8月9日 ATF交換(フラッシング含む) (116725km時点)(プジョー沖縄・丸貴)。
●2016年8月9日 バッテリー交換 (プジョー沖縄・丸貴)

●2016年10月12日 前後ショックアブソーバーOEM製に交換(プジョー沖縄・丸貴)
●2016年10月12日 ルーフキャッチ部分のネジ増し締め(プジョー沖縄・丸貴)


整備は着々と進んでいて、きのう空港から車庫まで赤い307ccの助手席でクルマを観察していたら、じわ~と感動が。

いいクルマになったなあ~ (しみじみ)


307cc okinawa

大宜味村までドライブして新しいショックアブソーバーを味わう

急に決まった手術前の、今思えば貴重な二日間でした。

とにかく
プジョー沖縄・丸貴さんで取り替えてもらった
ショックアブソーバーの感触を確かめたくて、

沖縄自動車道をひた走り、名護を超え、
大宜味村の道の駅まで運転してみました。

高速道路で、びっくりしたのは、いままで時速●●キロくらいになると、
それ以上速度をあげるのが面倒になってしまいましたが、→ 
ヨーロッパの高速道路を走るクルマなんだなあ
という速度でもストレス全く感じられなかったことです。
まるで別のクルマになりました307cc。

ショックアブソーバーが底付きしていると、
こういうところがぜんぜん違うんですね。
新車に乗ったことがないので、これはほんとうに驚きました。

ショックアブソーバーおそるべし。




道の駅おおぎみ。ここで、大宜味村が産んだサンバのスター「宮城姉妹」のCDが手にはいります。宮城姉妹は昨年の初代「大宜味村観光レディー」ですね。


大宜味村は蕎麦の産地になりました。沖縄でも蕎麦はとれるんですね、寒いところのものと思っていましたが、種子島(鹿児島)でも取れるくらいだから、沖縄本島でも取れますね。宮古島でも栽培されているようです。本州の蕎麦粉と1番違うとことは、蕎麦粉が放射能で被爆してないことかもしれません。


タルガヨーは形がごついけれど、さっぱりした甘さで野性的な感触の沖縄みかんです。


やっぱり307ccは屋根を開けると別世界だな~


双発ジェット機の飛行機雲を眺めながら、空を見上げながらの助手席も楽しい。



「やっぱり魅力的に感じちゃう」と個人的な感想です。沖縄の307cc







306カブリオレ と 307cc との大きな違い

忘れないうちに、どうしても書いておきたいので、書いておきます。

306カブリオレ と 307cc との大きな違い です。



車幅が5ナンバーサイズの306カブリオレ
車幅が3ナンバーサイズの307cc 

もしわたしが306カブリオレ世代のクルマから知っていたら、次世代のプジョーである307ccを見たときに、きっと、はげしい違和感に襲われたんじゃないかあ、プジョー終わったとか脳内リフレインして卒倒したんじゃないかあ、と思います。それくらい違う。

でも外観以外になにかがいちばんちがうんだけどなあ~と思っていたのですが、8月にA垣さんが見つけてくれて修理してくれた306カブリオレのアクセルスロットワイヤーで、ようやくこれだったのかと理解しました。

306カブリオレはアクセルを踏んでも緩めてもダイレクトな反応でエンジンが回るので、昔のナナハンみたいな感覚が体に伝わってきて、運転するぞ~という感覚。

対して307ccはアクセルを踏んでも緩めても「非ダイレクトな」反応でエンジンがわたしとは無関係に勝手にまわります。すぐに慣れちゃうけど、この違和感はたしかな違和感。
逆に高速道路でオートクルーズの時には、アクセルペダルから足を離しているから余計な介入がなく、コンピュータがアクセルを計算ずくでやっていていい感じです。

なにがちがうのかな。

306カブリオレは、アクセルスロットが機械式(直接的)。踏めばロープが直接スロットルバルブを動かす。

307ccは、 電気制御。
アクセルの踏み込みとスロットルバルブがロープで連動されておらず、ワイヤー(電線)でつながっていて、スロットルバルブは電気モーターでコンピュータを介して動くのでペダルの踏み込みとは直接関係ない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4

(A垣さん、これで合ってますか?)


どちらも好きでイイ感じですが、
306カブリオレから307ccへって、
なんだか一線を超えちゃった堺目なのかも。

という素人の感想です。





306カブリオレの助手席に軍配があがる

   
ひさしぶりに沖縄へ戻って三日後、
306カブリオレにアルミテープを貼った翌日。
307ccの車幅灯の電球が片方つかないです。たぶん電球交換♫

でもジェルネイルの爪先を壊すのはイヤだから・・・

「だったらやっぱりプジョー沖縄・丸貴さんのA垣さんに交換してもらおう、7月からずっと会っていないし」

と思っていたら、あれれ?胆嚢の位置に軽く違和感。

8月に東京で胆石による急性膵炎。「退院後は早く胆石がつまっている胆嚢を取りましょう 。二ヶ月後手術予約入れてね」と東京の医師から言われていましたが、さすがに続けての入院手術はイヤなので、優雅に「そうね、一年後くらいには」とはぐらかして予約を入れませんでした。
ですが違和感。治った膵臓はぜったいにこれからも守りたいわたし。

プジョー沖縄・丸貴さんへ行く道の途中、
「あと3キロで丸貴さんなのに、A垣さんまたね~アディオス!」
という場所にある沖縄の病院の救急外来で受診。
そのまま入院、翌日に胆嚢(と石)をとる手術を受けました。

けっこう大きな石が各種出てきて、来し方の暴飲暴食・労働過多などがここに結実かという感じです。生き方を変えるんだわたし、と強く思いました。
幸いにも術後4日目で退院になり、傷の痛みも和らいできて、あとは無理をしないように謹んで仕事と歩くリハビリに励むばかりです。

プジョ中のみなさんにもご心配おかけいたしました m(_ _)m


しばらくは運転ぜずに助手席専門ですが、

助手席って、けっこうイイ感じかも(新しい発見)!




306カブリオレの助手席、ドアの手摺のカーブがきれいで好き。椅子も座面が大きくてゆったりしていてお腹の傷には優しいクルマでした。




307ccの助手席は運転席(右側座席)より広々していて楽ちんですが、バケットシート風の座席は傷口の腹筋を圧迫しがちなので、椅子の高さと角度を決めるのに苦心します。人間工学の座席って、体の状態の自由度に対して許容範囲が狭いから、実はよくないなあと思っていました。



 おまけ


重さ1.1kg!通称「カステラ」巨大かまぼこ。(上のミニカーは3inch)。沖縄の快気祝い合格祝い等には必須アイテムとのことです。これは85才の祝賀会でのお土産を見せてもらいました。ほんとに大きい。