あまりに忙しく過ごしていてブログ更新ままならず、でした。
久しぶりに307ccを運転したのもつかのま、
高速道を普通の速度で走っていたら
あれ?
なんか、風切り音がキャビンに充満。
ヒューひゅー、ピューピューどんどん耳障りです。
どこから風がと探ってみると、右のドア付近。
そうよね~ゴムパッキンとか劣化しても当然なはず・・・・・
もしかしたらパッキングを埋め直したら音が止まるかも。
素人って悲しい。それくらいしか思いつかないし。
それでDIYセンターでゴム類を買ってきて、ハサミと両面テープで加工。
ドア周りをやり終えて・・・・・意気揚々と高速に車をあげたら・・・・・・・・風の音はあんまり変わらない。
ガックリと次のインターを降りて、とぼとぼと下の道を走って帰宅。
念の為に車の側面を後ろから見たら・・・・・・・・????
右ドアの窓ガラスが浮き上がっている???
浮き上がっていましたね。
原因はこれ。完全に上まで上がりきらすに、なおかつ後ろ窓に乗り上げる角度に窓ガラスの位置がずれていたわけです。風が入り込むわけです。どうりで洗車の時車内が微妙に濡れてたわけです。これはガラスの位置を内側に追い込んで調整してもらうしかないので、埋め込んだパッキングを全部外して整備工場へ。
とほほ、労力は水の泡。
整備工場の社長は307ccを見てニコニコと
「お、ワイヤーきれたか?」
みんなそう思ってるんですね、307ccのこと。
ある日窓ガラスが4枚みな落ちるのがフツウ、
と307cc乗りの先輩が言うのは脅しでもなんでもなく現実。こわ~
幸いにも、窓の巻き上げワイヤ(レギュレター)はいまのところご無事。
内角度の調整できれいに治してくれました。風の音も消えました。やった。
ところが喜びもつかの間、
整備工場から出るときに車道段差に気がつかず、車の左床を思い切り縁石にガツンとあてて、
冷や汗。
もちろんなかったことにしました。
優雅にケーキ屋さんで午後のティータイムです。
その翌日。深夜にカラオケ屋さんから喉ガラガラにして出たわたしは、車輪止めが前にあるのが見えずにまた乗りあげました。今度は右床を思い切りガツンとあてて、冷や汗。
なかったことにしたかったのですが、ハンドルの床部分、ステアリングのユニバーサルジョイントの付け根あたりからギコギコ変な音が・・
とにかくなかったことにしたかったので、ジョイントのあたりの床を思い切り運動靴で踏みつけたら、
音はしなくなりました。
でも、なんか恐ろしいので翌日、また整備工場へ。
社長がピットに潜ってすぐに下回りを点検してくれました。
「問題ないよ~。ずっと大事に乗ってね」
ありがたいお言葉です。うるうるします。気をつけようと誓ったのでした。
でもその翌日。
天気もいいので、「学校まで屋根開けて行くんだ~うきうき」と屋根開けスイッチを押したら、ガキバキッという大きな音がして、思わずスイッチ停止。
見たら、プレスチック製のリアフラップの付け根がばっきり折れている~~~~信じられない光景。
怖いので、
屋根をすぐに元に戻しました、わたし。
無事に屋根がロックしたのでとりあえずなかったことにして学校へ。
帰りにまた整備工場へ。
社長は危険を察知したのでしょう、不在。 整備係の人が見て、
「あ~根本から折れてますね。部品来るまでこのままで乗っていてくださいね~」
ということに。
オープンに出来ないとなると、無性にオープンにして乗りたくなりますね。
それにしても、いったいなんであんなところが折れるのか、重いものを載せたこともないし。
なにもしてないし。なにもしてないで壊れることは現実あまりないし。
・・・・となると、ひとつ思い当たるとしたら、
このあいだ空港でトランクケースを立てて押し込んでこと。
ちょうど格納したフラップ(むき出しで収納されていたのを今頃知りました)があたる位置にトランクケースがガツンゴトン・・・でした。
これは非常にありえそうです。
それでヒビが入って、
何度か屋根の開閉しているうちに持ちこたえられなくなって折れた。
のではないかと想像できます。
沖縄はいろいろと怖いところなので何かに触れたとか誰かが作った結界を踏んだとか、
この間にテビチ(ブタの足の煮付け)を5個も食べたのでブタに憑かれたかもって・・・・・これはありえる。
しょうがないから自分でお祓いするかな。他人にやってもらうのがいいのになあ(ブーブー)
でもさ、やっぱりこれ・・・・
むき出しってどうよ。
307ccのみんな、
奥に荷物を押しこむときには要注意ね。
修行は続く。
(以下おまけ、整備工場にこの日入っていたオープンな車たち)
久しぶりに307ccを運転したのもつかのま、
高速道を普通の速度で走っていたら
あれ?
なんか、風切り音がキャビンに充満。
ヒューひゅー、ピューピューどんどん耳障りです。
どこから風がと探ってみると、右のドア付近。
そうよね~ゴムパッキンとか劣化しても当然なはず・・・・・
もしかしたらパッキングを埋め直したら音が止まるかも。
素人って悲しい。それくらいしか思いつかないし。
それでDIYセンターでゴム類を買ってきて、ハサミと両面テープで加工。
ドア周りをやり終えて・・・・・意気揚々と高速に車をあげたら・・・・・・・・風の音はあんまり変わらない。
ガックリと次のインターを降りて、とぼとぼと下の道を走って帰宅。
念の為に車の側面を後ろから見たら・・・・・・・・????
右ドアの窓ガラスが浮き上がっている???
浮き上がっていましたね。
原因はこれ。完全に上まで上がりきらすに、なおかつ後ろ窓に乗り上げる角度に窓ガラスの位置がずれていたわけです。風が入り込むわけです。どうりで洗車の時車内が微妙に濡れてたわけです。これはガラスの位置を内側に追い込んで調整してもらうしかないので、埋め込んだパッキングを全部外して整備工場へ。
とほほ、労力は水の泡。
| ガラス面がピッタリ合わさって段差なしが正常。これは異常。 |
| 奮闘努力の甲斐もなく・・・・・ |
整備工場の社長は307ccを見てニコニコと
「お、ワイヤーきれたか?」
みんなそう思ってるんですね、307ccのこと。
ある日窓ガラスが4枚みな落ちるのがフツウ、
と307cc乗りの先輩が言うのは脅しでもなんでもなく現実。こわ~
幸いにも、窓の巻き上げワイヤ(レギュレター)はいまのところご無事。
内角度の調整できれいに治してくれました。風の音も消えました。やった。
ところが喜びもつかの間、
整備工場から出るときに車道段差に気がつかず、車の左床を思い切り縁石にガツンとあてて、
冷や汗。
もちろんなかったことにしました。
優雅にケーキ屋さんで午後のティータイムです。
| ケーキの「なしろ」と307ccはよく似合う。店内には「フランス革命」のオスカル様がいます。 |
その翌日。深夜にカラオケ屋さんから喉ガラガラにして出たわたしは、車輪止めが前にあるのが見えずにまた乗りあげました。今度は右床を思い切りガツンとあてて、冷や汗。
なかったことにしたかったのですが、ハンドルの床部分、ステアリングのユニバーサルジョイントの付け根あたりからギコギコ変な音が・・
とにかくなかったことにしたかったので、ジョイントのあたりの床を思い切り運動靴で踏みつけたら、
音はしなくなりました。
でも、なんか恐ろしいので翌日、また整備工場へ。
社長がピットに潜ってすぐに下回りを点検してくれました。
「問題ないよ~。ずっと大事に乗ってね」
ありがたいお言葉です。うるうるします。気をつけようと誓ったのでした。
でもその翌日。
天気もいいので、「学校まで屋根開けて行くんだ~うきうき」と屋根開けスイッチを押したら、ガキバキッという大きな音がして、思わずスイッチ停止。
見たら、プレスチック製のリアフラップの付け根がばっきり折れている~~~~信じられない光景。
| フラップの左付け根がボッキリ折れている307cc |
![]() |
| 参考までにトランクの奥の写真。むき出しでフラップ収納がデフォルトな307cc。 |
怖いので、
屋根をすぐに元に戻しました、わたし。
無事に屋根がロックしたのでとりあえずなかったことにして学校へ。
帰りにまた整備工場へ。
社長は危険を察知したのでしょう、不在。 整備係の人が見て、
「あ~根本から折れてますね。部品来るまでこのままで乗っていてくださいね~」
ということに。
オープンに出来ないとなると、無性にオープンにして乗りたくなりますね。
それにしても、いったいなんであんなところが折れるのか、重いものを載せたこともないし。
なにもしてないし。なにもしてないで壊れることは現実あまりないし。
・・・・となると、ひとつ思い当たるとしたら、
このあいだ空港でトランクケースを立てて押し込んでこと。
ちょうど格納したフラップ(むき出しで収納されていたのを今頃知りました)があたる位置にトランクケースがガツンゴトン・・・でした。
これは非常にありえそうです。
それでヒビが入って、
何度か屋根の開閉しているうちに持ちこたえられなくなって折れた。
のではないかと想像できます。
沖縄はいろいろと怖いところなので何かに触れたとか誰かが作った結界を踏んだとか、
この間にテビチ(ブタの足の煮付け)を5個も食べたのでブタに憑かれたかもって・・・・・これはありえる。
しょうがないから自分でお祓いするかな。他人にやってもらうのがいいのになあ(ブーブー)
でもさ、やっぱりこれ・・・・
むき出しってどうよ。
307ccのみんな、
奥に荷物を押しこむときには要注意ね。
修行は続く。
(以下おまけ、整備工場にこの日入っていたオープンな車たち)
| bmwのz4ですね。修理に入っていました。幌ってこうなるんですね。 |
| 真っ白なPORSCHE。買った方は直行でこの整備工場へ持ってきたそうです。 | 売約済みの札がまだ車内に。 |
| Audiのオープンカーも修理に。独特な気配です。 |
| 空港でよく見かけたリムジンも修理中です。 |
