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2020年4月17日金曜日

今日はQUEENの日(4月17日) やっぱりクイーン大好き


4月17日は「QUEENの日」!忘れてた。今朝ラジオで知りました。
1975年に初来日したQUEEN。彼らが羽田に降りた日を記念して制定されたんですね。




コロナに勝つにはやっぱりQUEENなんじゃないのか。
映画館でのボヘミアン・ラプソディ鑑賞101回目になるはずだった
静岡の爆音上映はコロナで流れてしまい、
私の体内QUEENが欠乏しかけていたこの時期。記念日が素直にうれしいな。





今日の夜21時に特設ライブ上映がユーチューブであるそうです。







2020年2月3日月曜日

夢のようだった「QUEEN名古屋公演」 ブライアン・メイさんと握手


東京も大阪も名古屋もチケット瞬殺で完売。あきらめていたところ、
お客様から「追加席が急遽出た」と聞き、
すぐに申し込んだ「QUEEN+アダム・ランバート」名古屋ドーム公演。
まさか! チケットが買えた・・・ 買えた

映画ボヘミアン・ラプソディを映画館で昨年99回見て、ついに生のQUEEN、生のブライアン・メイ、生のロジャー・テイラー、さんを見ることができる。
そんな日が来るなんて一年前にはぜんぜん思わなかった。
考えてもみなかった。

でも公演日1月30日に近づくとだんだんドキドキ((o(´∀`)o))ワクワクソワソワ


人生初のロックコンサートがQUEEN、
人生初のドームがQUEEN。
って最高。






名古屋公演の様子は、ツイッターでたくさん見られます。
録画録音OKだったんです。
  https://twitter.com/search?q=%23QAL%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&src=typeahead_click&f=video




https://twitter.com/i/status/1222995200156418049
https://twitter.com/i/status/1222995200156418049
さすがにこれは泣けた。
フレディーもディーコンも何でいないの?と本気で思った。


公演が終わって呆然自失。
夢遊病の人みたいになって夜中に宿へ。
夢をみていたのかもしれない、ぼーっと思った。

そして翌日、沖縄行の飛行機まで少し時間があったので名古屋見物。
なんとなく名古屋城(初名古屋城)で「金のしゃちほこ」見ようと思ってタクシーを降りて、入口で歴史のボランティアガイドさんをお願いした、数分後、
広い中庭の向こうからすごい数の女子の一団がこちらに向かって歩いてくる。

ガイドさんが「QUEENの人が来ていますよ」と教えてくれた瞬間、
ブライアン・メイさんがその真中にいるのがわかりました。

・・・・・・・・・・・

思わず「Brian !」とつぶやいて走りよったら、
ボディーガードの人を無視して、
握手の手を差し伸べてくれました。

握手してお互いにすれ違った。
人生初のロックの神様と握手、
それもQUEEN、それもBrian May。

昇天

フレディーのお導きですね。




ブライアンを追いかけずに、名古屋城歴史見学を続行した。とても勉強になった。楽しかった。


ガイドさんによると、フレディーとディーコンが1974年に訪れた「パワースポットになっているこの部屋」をブライアン博士は見たかったのではないか。
実際には叶わず。外から名古屋城を見るにとどまったとのこと。

1974年フレディーとディーコンが名古屋城を訪れた写真(今から45年前)
 https://twitter.com/t_inaba/status/1111946143791869952/photo/1
https://twitter.com/mako_qfbrj/status/1222461852157825024/photo/1
 https://twitter.com/Rei70078053/status/1223117100287287297/photo/1




名古屋城が見える部屋からのブライアン。 2020年1月31日。
  https://www.instagram.com/p/B7-W9hTBfTM/?igshid=1y3zondch5h7











2019年12月2日月曜日

11月24日クイーンのフレディ・マーキュリーさんの命日。ボヘ活99回目は「静岡ウェンブリー」


ボヘ活(昨年11月に封切られたクイーンの映画・ボヘミアンラプソディーを、映画館
で見続ける活動)です。

99回目になりました。

11月24日のフレディ・マーキュリーさん命日に、
静岡の映画館で胸アツ応援上映が決定、参加です。
赤い307ccマリリンで東名高速をひたひた走れば映画館に着くけれど、
帰りが日曜の夕方で、上り東京方面の渋滞予想が30キロ。抜けるのに3時間・・・

ちょっとそれはきつい。マリリンのエンジンかわいそう。もたないはず。
なので日和って、
行きは高速バス、帰りは新幹線となりました。

新宿駅バスターミナル。高速バス久しぶり。首都高から東名高速の下り走ったことがないので、バスに乗りながら307ccの東名シュミレーションも兼ねて。

新静岡駅セノバが下車口。この建物の8階に、会場のシネシティザート「静岡ウェンブリー」。ドアツードアです。



熱く最高のQUEENファンの方々。すごいです!



盛り上げてくれたのは司会のスベリー・マーキュリー様(フレディ・マーキュリーリスペクト吉本芸人)

掛け声オッケーな上映なので、フレディ・マーキュリーが登場すると「フレディー!」と歓声があがり、QUEENのメンバーが出てくれば「ブライアンー!」、「ロジャー!」「ディーコン!」と掛け声がかかるのが胸アツ応援。
静岡の場合はそれだけではなく、
バンドの弁護士になったマイアミさんが登場したら、
「マイアミーーーー!」と熱い声援がかかりました。
静岡はマイアミ押しなんですね。
わたしも同感なので、マイアミ・コールです。

ボヘミアンラプソディー映画をそろそろ一年間見てきて、飽きない。
なぜ飽きないのか、という分析も、意見も、感想も、
一切持たないようにしてボヘミアンラプソディーを見続けたら、
99回目に。

愛好家っぽくなってきましたが、
この映画の感想は、個人的に、永遠に持たないかも。
年内に100回目になると思うので、そのときになにか感じるものがあるのか、ないのか、どちらにしても、やっぱりもう一度見たいボヘミアンラプソディーです。





2019年7月13日土曜日

ライブエイドの日『ボヘミアン・ラプソディ』ライブ場面原則全員タンクトップ上映


明日14日、追加公演に行けることになりました。上がる!!
380席の座席
深夜0時の予約開始後わずか120秒で完売。
私もパソコンへ盲滅法打ち込んで、神的予約。
めっちゃうれしい。
明日の仕事、午前中で切り上げ!

ライブエイドの日『ボヘミアン・ラプソディ』ライブ場面原則全員タンクトップ上映https://ccnews.cinemacity.co.jp/bo-rhap-tanktop-livestyle/

 

 
 

ドレスコード タンクトップ










以下サービスショット2枚









2019年6月28日金曜日

「白いタンクトップ着用のこと」となったライブスタイル上映決定!ボヘミアンラプソディすごいな


タンクトップ上映!
7月13日ライブエイドの日に、
東京立川シネマシティで
タンクトップライブスタイルのボヘミアンラプソディ上映決定!
基本、全員、白いタンクトップ着用のことってスゴイ。

https://ccnews.cinemacity.co.jp/bo-rhap-tanktop-livestyle/



このあと追加のライブスタイル上映(瞬殺完売)があり、そのときに「7月って暑いでしょ、もう白いランニングシャツ着用okですよね」みたいな話がmcで出たそうです。

2019年6月27日木曜日

沖縄、まさかのボヘミアンラプソディ上映開始!6月27日ー7月11日



衝撃!
https://www.unitedcinemas.jp/urasoe/film.php?movie=6998&from=film

今日27日開業の浦添パルコシティ内の「ユナイテッドシネマパルコシティ浦添」で、
まさかのボヘミアンラプソディー特別上映が始まる! 
7月11日まで。

東京も27日が最後で、
これで全国すべての映画館からついにボヘミアンラプソディが 消える。
はずだったのに、まさかの沖縄!
飛行機の二泊パックで見に来るとか、こうなったら本気でありですね。


建物工事ほぼ終了時の浦添パルコシティ


ところが問題は、道路事情。
クルマがお盆の高速道路のように大渋滞するはず。
素人でも容易に想像される浦添パルコシティへの道路アクセスの悪さ。
 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/437451

ほとぼりが冷めるまで触りたくないし行きたくないと思っていたので、
かなり狼狽。

でも今夜、浦添パルコシティ・ボヘ活します。
駐車場までの道の下見を済ませたので、ドライブ用の簡易トイレも検討中。

どうなることやら。
なんでミハマセブンプレックスでやらないで、わざわざ浦添パルコシティでやるの?
迷惑。でも背に腹は代えられないので見にゆきます。
相当早い時間に着くようにして、館内見学して時間つぶすつもり。

今日からの58号線、330号線、その支線、
渋滞が本当におそろしい。

ということでプジョー沖縄・丸貴(MARUQUEEN)のA垣さん、K島さん、
7月11日まで再び表紙に登場ですので、すみません。

2019年6月20日木曜日

ボヘミアンラプソディ崩壊 船掘シネパルの逆襲


立川シネマシティでの自分のボヘ活最後(87回目)は
ボヘミアンラプソディ特別ドリンク(ボヘ活ドリンク)で
ひとり祝杯を上げました。
がんばったねー。
名残惜しいです。






そして今日、
今度は東京下町の江東区船堀の船堀シネパルで88回目ボヘ活。
船掘といえば、あのプジョー専門ショップ原工房さんへも行ける近さ。
ご無沙汰しています、スーパーマネージャーのE岡さんにまた会いたいなー。



船掘シネパルはボヘ活2回目。
全自由席で、入場は整理券方式です。
ちょっと昭和な結婚式・各種宴会場っぽい雰囲気なビルに入っていて、
ちょっとエキゾチックな感じがします。



シアターに入って着席し、
開演を待っていると、いきなり

「♪母さん オレ、殺っちゃった」
「♪あいつの頭に銃を向け 引き金を引いて撃ったんだ」
「♪母さん もうだめだよね」
「♪人生始まったばかりなのに」
「♪母さん ルルルル」
って日本語で歌うボヘミアンラプソディがスピーカーから流れてきて

気が狂いそうになりました。笑いで涙腺崩壊。

積み重ねてきたmyボヘ活88回が崩壊してしまった。

ショック!!

立川を持ち上げ船堀をなめきっていた自分が悪かった。
船掘シネパルの人に思い切り逆襲されました。

ああ、なんてこと。

それで、映画はセリフもなにもかもコミックになってしまって、
・・・楽しかったです!

映画館の外に出た瞬間 「人生はギャグだ」 と理解してしまった。
交差点でひとりで笑って、実に気持ち悪い人になってしまった。
新たな境地かも。


調べてみたら、歌っていたのは江戸川歌劇団ではなく、その名も「女王様」。


「女王様物語」by女王様
https://www.nicovideo.jp/watch/sm926991


そして女王様とはコレ、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E6%A7%98_(%E6%AD%8C%E6%89%8B)
解説読んでいると、Queen愛の大槻ケンヂ氏にも笑えちゃった(笑)


我ら横綱(We are the champions )





 




2019年6月16日日曜日

ボヘミアンラプソディ愛は止まらない。ですが、ブログ表紙を変えました。


沖縄のボヘミアンラプソディは
追加上映された6月13日のミハマ「凄音」で幕をおろしました。
11月9日から6月13日まで、7ヶ月間上映の快挙。
映画館のスターシアターズのみなさま、改めてありがとうございました。

東京のボヘミアンラプソディは
最後までがんばってくれた立川シネマシティが、ついに6月27日に終了決定。
6月から一ヶ月急遽上映になった、船堀パルが7月4日に終了決定です。
そしておそらく、7月13日に川崎チネチッタと立川シネマシティが、ライブスタイル上映を1回限り行うのではと思います。まさに終わりが見えてきました。すべてにおいて伝説です。

(私のボヘ活は今日までで86回。自分の伝説になりました)


東京立川のシネマシティ6月14日。20回目のボヘミアンラプソディ・ライブスタイル上映。これで最後になりました。20回もすごいことですね。いつも常に満席で最後の回に滑り込めて感無量。写真は上映前のmcを努める映画館営業部のフレディー氏。ロックユーのドンドンパに載せて登場です。


さて、
沖縄のボヘミアンラプソディ、終了したので、約束通り表紙を変えました。
プジョー沖縄・丸貴(maruqueen)のA垣さんことフレディーガーキュリー氏と、K島さんことブライアンk氏には、長い間たいへんご迷惑をおかけいたしました。
お付き合いくださってがまんしてくださってありがとうございました。

なお今後ですが、
少しずつリハビリをして、プジョー愛好家へ戻るのではないかと思います。

どうぞ宜しくおねがいします。



記念のブログ表紙。伝説のコラージュ。




2019年6月5日水曜日

追記あり。沖縄のボヘミアン・ラプソディー。ミハマ7プレックスの凄音仕様で6月7日ー13日まで再上映決定! うらやましい!


沖縄のボヘミアン・ラプソディー情報です。

最初にお礼を言いたいので言わせてください。
4月12日から6月6日(明日)まで、ボヘミアン・ラプソディを延長延長また延長、そしてさらに延長して、ついにロックの日(6月9日)伝説の「ミハマ7プレックス8番劇場(凄音仕様)」再上映まで、Queenを牽引してくれた、那覇の「シネマパレット」の館長さん、スタッフのみなさん、興行会社コクワ流通サービスカンパニーさま、ありがとうございました。わたし、堪能しました!
そして凄音の音響のみなさま、ありがとうございました。掛け値なしに全国1と思える爆圧と爆音を体験できたことは一生忘れません。

明日6月6日15時15分がシネマパレットの最終上映となります。
「静かにボヘミアン・ラプソディの物語を味わいたい」方はこれが最後です。

そして、6月7日から13日まで一週間限定で、
あの伝説の猛烈な音圧レベル、ミハマの7プレックス8番劇場で、再上映が決定しました。沖縄のみなさん、おめでとうございます!

6月9日(ロックの日)には、さぞ盛り上がることでしょう。
かなりうらやましいです。

ミハマ7プレックスのHPはこちら。

https://www.startheaters.jp/movie_detail.html?movie_code=3333



一方東京でも、
お台場の「アクアシティーお台場」で
爆音映画祭が6月4日から9日まで開かれています。
私も今日ボヘミアンラプソディー(爆音)を見てきました。79回目。

「 スクリーンX 」仕様でボヘミアン・ラプソディを初めてみました。
正面だけでなく左右の壁もスクリーンになり、臨場感凄まじかったです。
スクリーン13番の部屋でした。

  https://www.unitedcinemas.jp/campaign/bakuon_odaiba_vol6/

ですが、

ですが、

「え? 爆音ってどこが?」

スクリーン13番は肝心の「爆音」は、沖縄ミハマのミハマ7プレックスの凄音(特に3月最後の週のスピーカーをさらに4台増設して臨んだくださった、あの猛烈な音圧)を経験した体には、


鈴虫?

という感じでした。 (すみません言いすぎかも。でも、体感での音圧ミハマは5倍くらい強くて、内臓がえぐられるように揺れて、ドリンクの中身が飛び、椅子がこわれそうになった。ミハマの爆音)

東京の人たちも、
飛行機代をかけても、沖縄の爆音で最後のボヘミアン・ラプソディー上映を味わっていただけたらなあ、と思ったお台場からの帰路。

ともあれ、
ロックの日をめがけて、私も東京でボヘ活がんばります。


追記:
このブログの表紙を飾るプジョー沖縄・丸貴(MARUQUEEN)のA垣さん、K島さん、
6月13日までは 表紙は変わりません! よろしく。

追記2: お台場爆音映画祭のボヘミアンラプソディーですが、
その後「スクリーン1」で上映された3回を見ることができました。
まさにこれは爆音上映。音圧はミハマですが、
これでじゅうぶん堪能させていただきました。
ありがとうございました。83回目のボヘ活が終わりました。















2019年5月29日水曜日

沖縄のボヘミアン・ラプソディー 那覇シネマパレット更に延長決定、そして美浜セブンプレックス 6月9日(ロックの日)に日本一の爆音で再上映決定(か)!!


「ボヘミアン・ラプソディー」、沖縄ミハマセブンプレックスで、日本一の音圧で、
6月9日(ロックの日)を挟んで1週間再上映決定(か)!! 

すごい!






沖縄のボヘミアン・ラプソディー上映は
那覇のシネマパレットが
更に延長決定(少なくとも6月5日まで)してくださいました。
そして、今日沖縄の映画配給会社さんからお電話いただいて、
6月9日ロックの日に、あの伝説の爆音劇場ミハマセブンプレックスの8番シアターで、
再上映決定する可能性大とご連絡ありました。

なんとご招待してくださるそうです。そして新聞のインタビューに当日応じてくださいますかとのこと。
わ、なんかこんなKissとQueenを混同していた、「にわか」ファンにそんなありがたい。
光栄です~。

個人的には75回目通過のボヘミアン・ラプソディー、
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/05/blog-post_70.html
映画上映の最後のアンカーを手渡された那覇のシネマパレットの館長さんが上司の方にこんなに見てる人がいると言ってくださったことで、私も伝説になったの?

その週東京で働いてるから、ミハマへ行けないのがとても残念(泣)
南の方角へ向けて胸熱応援を送ります!

というわけで、プジョー沖縄・丸貴(MARUQUEEN)のA垣さん、K島さん。
これが沖縄で終わるまでブログ表紙は続く。





306カブリオレの常備品。この日あたりから5月末まで怒涛のボヘ活が始まるとは夢にも思わなかった。









2019年5月8日水曜日

ボヘミアン・ラプソディーを69回見たけれど、延長があるかぎり更に映画館へ通いたい。


ボヘミアン・ラプソディーは、上映延長してくださったおかげで、
69(ロック)回目を那覇シネマパレットで見ることができました。

「コアなQueenファンは、Queenの39という曲にちなんで39回見る」
と教えてくださったDANDANさん(306カブリオレN3型を乗り続けている)
に従って、
わたしは「にわかファンなので28回」見れたらすごいな、と思っていました。
ですが、
あっという間に28回を超え39回を超え、気がついたら69(ロック)回。



まだ見足りてはいないし、延長が続く限り明日も映画館に通いたい。

わたしにとって今後の生き方に重大な指針になるキーを発見したけど、
映画の感想を言えるような身分ではないので感想は意識にないまま。
感想でまとめたくないし、感想を言いたくもないし聞きたくもない、
とこれほど思ったことはないです。

予想しなかった副産物がありました。英語を聞き取れる耳になっていたこと。
スピードラーニングってほんとなんだと思った。

このブログの表紙写真のMARUQUEENのお二人ですが、
「上映が終わったら表紙を変えます」とプジョー沖縄のA垣さんへ宣言したとおり、
シネマパレットで延長が続いているので、まだまだ表紙変わりませんね。
あきらめてください。






沖縄・那覇シネマパレット「ボヘミアン・ラプソディー」さらに延長! 


那覇シネマパレット
今日現在、ボヘミアン・ラプソディー、
「5月14日火曜日」までは延長上映決定。やった!
  HPは
 https://www.startheaters.jp/cinemapalette/


シネマパレットは、
とてもきれいな映画館で高級な試写室のような雰囲気があります。
スタッフのみなさんが親切。大好きな映画館になりました。

しっとりと美しいロビーです。

高級な試写室のようなシアター2。座席の前後左右のゆとり幅もすごい。音響もしっかりしていて満足。

私も、
連休中ほぼ毎日シネマパレット通い。
307ccと306カブリオレは映画館への通勤車と化しました。
往復のわずかな時間も屋根を開けて走ったり、
毎日入庫していた立体駐車場のスタッフの人たちとも知り合いになれて(ひとりの方は「小学校3年の時にブライアンのギターを聞いて、彼は天才だと思った」とのことだったし、もうひとりの方はどうも当時の追っかけ女子だったみたいで)
ふたりとも穏やかな大人なのに実はロックンロールと判明したりして、毎日楽しかった。


シネマパレットのスタッフの方ともこの映画のことをボソボソと話していたら、
やはり「伝説のあれ」の話に。
沖縄北谷の美浜セブンプレックスの8番シアター、凄音上映のものすごさです。



スタッフの方によれば、上映最後の4月には、前面スピーカーを猛烈追加し、もともとの爆音仕様+さらに爆音となり、音圧で入り口の扉がバーンと開いてしまう状況だったそうです。外ではそんなヤバい状態だったんですね。
胸熱上演の回はもっとヤバくて、
お客様の歓声+ギターとドラムの音圧で、
扉は抑えても全く無理だったそうです。まさにロック!


大音量で有名な神奈川の川崎シネチッタ、東京の立川のシネマシティもボヘ活してきましたが、沖縄・美浜セブンプレックスが圧倒して音圧ものすごかった。日本一だったのではないか思います。

音圧で内臓がえぐられるように揺さぶられ、ドリンクの水がバーンとこぼれる経験。
「だいじょうぶわたしの心臓」と恐怖を覚えた経験。
でも最終回には前方席かぶりつきでも音圧に耐えられる体になっていました。
鍛えれば強くなれるんですね人間。