那覇市の「桜坂劇場」http://sakura-zaka.com/
が積極的にフランス映画を上映している関係で、
沖縄はどこの他県よりも、フランス映画を多く見ることができます。
プジョー愛好家にとって沖縄はいいところです。
フランス映画の醍醐味である
妄想が強い、映画の主張が難解、
ということはさておき、
街の景色と映像はきれいです。知っているところが映ると胸がざわつきます。
女優さんのファッションや小物も気になるステキなものばかり。
そして映画の中でプジョー車が見られる。 ←実はコレに尽きるのが愛好家。
無料券の期限が迫っていたので、考えることなく先日見た2016年作の1本「愛を綴る女」
これが大当たりでした。
プジョー戦後のご先祖様 203。
そして、次の世代の 504。404.
2CVカーゴや、タルボらしきものがさり気なく止めてあったり。
実は相当にプジョーを愛好している監督なのでは。
女優さんのお洋服もいいなあと思いましたが、それに加えてP眼福。
思わぬところでご先祖様堪能です。
| http://aiotsuzuru.com/ |
| プジョー203 フルレストアされていて実働している姿をみることができてよかった。 |
| プジョー504。ピニンファリーナのデザインですね。これも実働車を見ることがきてよかった。 |




