2017年10月31日火曜日

那覇の桜坂劇場で仏映画「愛を綴る女」をプジョー愛好家が見る。


那覇市の「桜坂劇場」http://sakura-zaka.com/

が積極的にフランス映画を上映している関係で、

沖縄はどこの他県よりも、フランス映画を多く見ることができます。

プジョー愛好家にとって沖縄はいいところです。


フランス映画の醍醐味である

妄想が強い、映画の主張が難解、

ということはさておき、

街の景色と映像はきれいです。知っているところが映ると胸がざわつきます。

女優さんのファッションや小物も気になるステキなものばかり。

そして映画の中でプジョー車が見られる。  ←実はコレに尽きるのが愛好家。


無料券の期限が迫っていたので、考えることなく先日見た2016年作の1本「愛を綴る女」

これが大当たりでした。

プジョー戦後のご先祖様 203。

そして、次の世代の 504。404.

2CVカーゴや、タルボらしきものがさり気なく止めてあったり。

実は相当にプジョーを愛好している監督なのでは。

女優さんのお洋服もいいなあと思いましたが、それに加えてP眼福。

思わぬところでご先祖様堪能です。


http://aiotsuzuru.com/




プジョー203 フルレストアされていて実働している姿をみることができてよかった。


プジョー504。ピニンファリーナのデザインですね。これも実働車を見ることがきてよかった。


2017年10月30日月曜日

307ccで2周目の本島巡り


1週間で2度目の辺戸岬まで本島往復。行程は280キロです。

台風22号通過の翌日、今度は東村から太平洋側まわり。

倒木は撤去されていましたが、

枝や葉っぱや落石とか、

海上のうねりで波しぶきのアーチをくぐる国道とか、

それなりにワイルドな路面です。

クルマの往来もほとんどありません。

ルーフを開けてひとりで黙々と走ること堪能できました。


オープンカーにして走る307ccは、格別に優雅。

サイドガラスを全部上げて、ウインドディフレクターを立てれば

外が台風の巻返しの強風でも髪乱れず、

不思議に音のしない静寂な運転席空間です。



そして雨雲の目視(必須)、タブレットの雨雲レーダーの確認(必須)。

途中3回、屋根を閉めました。

最後沖縄自動車道の路肩に寄せて、急いで屋根を閉めていたら、

後ろから覆面パトカーがスーッと通過(笑)。閉めたら雨も降ってきたし。


ついてる ^^


307cc okinawa




307cc okinawa




 沖縄本島の北端・辺戸岬。向こうは与論島(鹿児島県)。



 強風の辺戸岬で最も風が当たらない場所がココ。米軍の警告看板あり。



307cc okinawa ウインドディフレクターをつけると重装備感が出てクーペ時とは全く別の雰囲気。


 東村から辺戸岬へはコンビニもスーパーもなく

集落の共同売店が時々あります。

そこで見つけたこのマフィン。「イチゴ強化果汁 」に強く惹かれました。





おいしかったです。また食べたい。







全国的に嫌われてる(か)プジョー車


いつも使っている洗車機の案内板を、はじめて見てびっくり。

プジョー禁止だったんですね。

嫌わてるなー、特にローラン(ガラス屋根付き)。







 無視して突入です。


307CC OKINAWA


 ネットで検索すると307sw,308swの長さがあるグラスルーフが洗車機で割れたり、とか。

太陽の熱で熱くなっているガラスルーフが洗車機の水で急に冷やされて、

ガラスが割れるらしい 。206は大丈夫みたい。

手で触れて、ガラスの温度を確認してから洗車機が安全ですね。


206では、3ドア206の後ろの窓が引っかかって割れるとか。

で、名指しで「プジョー206禁止」

と書かれた洗車機もあるようでです。

全国的に嫌われ者なんですね(笑)








2017年10月28日土曜日

ひさしぶりに赤い307cc


台風22号、ひさしぶりの沖縄本島j直撃台風です。
 
2台の306カブリオレは、運良く、プジョー沖縄・丸貴さんの工場内。

ついてる。




http://www.usno.navy.mil/JTWC/ (米軍)


台風が来る前に赤い307ccで本島をぐるっとまわりました。 

ひさしぶりの10時間越えドライブ、高速道路、市街地、海岸線、山道、

いろんな道を走れて楽しかった。 307ccのゆったり感、まっすぐ走る感で、

運転疲れありません。


オープンにして走るつもりで後席にウインドディフレクター取り付けたものの

台風影響の強風&雨で結局出番なし。残念なのでしばらくつけたままにしておきます。


潮を被ったので 帰ってから洗車。

いろいろ気を使って長く動かせたらと思います。

後から写真を見ると、やっぱり307cc絵になる、

かっこいいなあと思いました。




 
307cc okinawa









307cc okinawa


2017年10月25日水曜日

55本


調べるべき電線は55本。

o2センサーの電線にサージー電流が流れた可能性大。

とプジョー沖縄・丸貴のA垣さん。

銀の306カブリオレのECUへの情報阻害の解決は、

同じく入庫中の青い306カブリオレと2台並べて検討しながら、

作業を慎重に進めてるそうです。

整備のみなさん、どうぞよろしくお願いします。


赤い307ccは、パワステポンプ交換後に初乗りしましたが、

微速でハンドルを回すと引っかかり箇所が出ているので、

来週引き取ってもらい確認をお願いしました。

こちらもよろしくお願いします。





307cc okinawa






















2017年10月24日火曜日

(前306カブリオレ銀)ロド男氏の愛車ロードスター来る





数日だけ帰国しているロド男氏

明日出国という多忙な中、立ち寄ってくれました。

待ちに待った金属屋根のマツダロードスターです。






以前に乗っていた二代目のロードスターに比べて2まわり大きい?

yjnさんのアルファロメオ・スパイダーと同じくらいの大きさに感じます。

現行の新ロードスターはまた小型サイズに戻ったので、

ロードスターの中で最も車格が大きいのでは、とロド男氏。

そのぶんだけどっしり感あって、いい感じです。








運転席に座ってみたのですが、スポーツカーです。

どの操作系も型幅くらいの幅に収まっていて、 腕の動線の無駄がないなあ。

やっぱり助手席には古武術の棒が置いてありました(^_^)

とても気に入っていると聞いて、我がことのようにほっとしましたです。

翻って307ccは、優雅にゆったり走る向きと再確認です。






またこんど、ゆっくり遊びましょう!

2017年10月19日木曜日

プジョー306ロードスター実在


下の絵で、ずっと気になっていたんですが、

306ロードスター、あるんですね。






カタログを見つけました。



カブリオレと別のクルマに感じます。

サーブみたいだなあ、最初馴染めなかったけれど、

だんだん良くみえてきたのは、これが贔屓目ということなんですね。

2017年10月16日月曜日

銀306カブリオレの件。プジョー沖縄・丸貴のメカニックさんたちチバリヨー(がんばれー)!


プジョー沖縄・丸貴のメカニックさんたちがんばって~!


A垣さん(プジョー沖縄・丸貴)から、修理中の「銀306カブリオレ」について、

さきほどお電話いただきました。


A垣さんによると、

オイル漏れの箇所を直して、新しいエンジンコンピューターと繋いで、

エンジンが無事にかかりました。

しかし、いったんエンジンOFFにし、またかけると、

エンジンが始動しない。

・・・・・・・(しばらく沈黙)。

それで、なんらかの理由でエンジンコンピュータへの通信が阻害されているので、

プジョー沖縄・丸貴のメカニック全員で、時間を分担して、

配線の断線などを1本1本調べている最中です。

僕らにもプロの意地があります。必ず走らせます。



わたしは安易に考えていて、

306カブリオレの時代(307cc前期型まで)の通信方法はまだCANではないから、

アナログ的に扱えて簡単便利じゃない?って思っていましたが、

しかし配線を1本1本調べるって・・・・・ほんとうのアナログの極みです !!!


こんな感じなのでしょうか?

http://ichinomiya.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/11333ba4e75.woa/wa/read/pj_134c6e7dbfa/



かっこいい!

プロすごい!

プジョー沖縄・丸貴のメカニック、でーじかっこいい!!




306cab 307cc okinawa


東京行船の予約を先送り変更しては船会社さん怒らせてるようですが、

どんまーい。  よろしくお願いします。





























2017年10月9日月曜日

実は頑丈なプジョー307cc


このブログは整備ネタと補機類と艤装品関連のものが多くて、

あれこれ整備するのが悩み喜びになっています。


でも考えてみたら、

「古めのプジョーはよく壊れる」 = 「プジョーは壊れる」

みたい間違ったイメージが定着しそうで、ちょっと恐れています。


プジョー車(とプジョー沖縄・丸貴さん)の名誉のために、今日は書きます。

2003年12月製造の赤い307ccは、

私が使いだした2011年以降2017年までの、6年間、
*製造8年後(走行距離7万キロ)から13年後(12万キロ)まで。


整備記録を見直すと意外や意外、重整備が必要な故障がほとんどありません。

http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2015/02/307cc.html



重整備があったのは、台風で深く冠水した国道に突っ込んでしまい、

ミッションケースの空気孔の高さまで冠水が入りこみ、ATが不動(運転不可)→新品交換。

それ1件。

これ以前までATは普通に作動していました。

使い方を間違え故障を誘発したのが理由で、機械が勝手に壊れてはいない。

ですので、これは壊れたにカウントされません。


他は

フューエルポンプ故障(運転不可)→新品交換。

車体コンピューター故障(運転不可)→新品交換。

パワステポンプ故障(運転可能)→新品交換。

これだけです。となると重整備はほぼ皆無。

本体、かなり頑丈です。


 
307cc okinawa





2017年10月8日日曜日

毎週ドラマが起きている エンジンオイルが内部侵入していた306カブリオレ(銀)のECU


プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたち、呪われてますよね。

毎週ドラマがおきています。元の原因は私なので、ほんといろいろすみません。


先週は赤い307ccのパワステ故障。

あの重ステを運転して工場まで運んでくれました。

パワステポンプ一式を新品交換し、先日修理が完了。


基盤修理の選択枝、そういう電気修理屋さんも本土にはありそうですが、

これからも距離伸ばして乗り続ける前提で、

新品交換は最適解となりました。


今週は、

修理がほぼ完了した「銀306カブリオレ」です。

ガソリンスタンドでエンジン停まってしまったそうです(ローランギャロスのお姫様から聞きました)。

なにかがオイル漬けになってしまい、乾かしてみたが動作不能に。

それが、ECU(エンジンコンピューター)。いったいどこからオイル漏れしてどうなったのか。

追記:エンジン外側からのオイル漏れは皆無。 内部のオイルプレッシャーセンサーから電線を伝わってECUユニット内に徐々にオイルが満ちて、このタイミングで満杯になった様子とのこと。他のクルマでは見ることが有るケースだが、自分が整備してきたプジョー車では初めて。さまざまな道具でオイルを除いて、乾かしてみましたが不動です。:A垣さん談


不意打ち続きで頭が痛い。
(これはA垣さんたちも、銀カブのこれからのオーナーさんも、みな同様ですよね)

ECUを新品で交換(部品がけっこう高い。世界中で4個残すのみ)、

適応品を部品取り車から外すか(安い)、

どちらがベストか。

それとも壊れたECUを電子修理屋さんに出して修理するか。

それとも、壊れたECU、もしくは中古ECUを、電子修理屋さんに出して

コンデンサー等をリフレッシュしてもらい、先に予防策と安心を作るか。

電子修理屋さんは例えば;


  http://cannyequip.com/repair/service

http://abs-repair.com/ 


そして、 イモビライザー(盗難防止装置)がECUに組まれているから、

中古ECUを交換するときには、

ECU本体キーシリンダーキーの3点を同じ車両から取り外して移植する必要があるから、

解体屋さんにはしっかり言わないとならないみたいだし。


・・・・・・・・・・・・方法は多種あるので、

確実に言えることは、治らないということは全くない。


今となっては「沖縄の名誉」もかかっているのでは、と思う銀306カブリオレ。

A垣さんたちの肩にズシッと重くのせてしまった。

でも整備が終わったら、どんだけ良い車になってゆくのだろうという思いも、また強いです。


「そうだ、銀306カブリオレの整備が終わったら、
 A垣さんへインタビューしよう !」




明日から新しい週。新しいドラマ。


うちのプジョーたちじゃないことをひたすら祈っています。




先週ヤフオクで譲っていただいたノレブ製の306カブリオレ。持ち主の方も12年間306カブリオレを乗り続けて、二年前に手放されました。街で306カブリオレを見ると、やっぱりときめくのだそうです。なんかとてもわかる、派手とは別の得も言えぬ魅力がこのクルマにはあります。整備の方たちの手を借りて長く味わいたい。



2017年10月3日火曜日

306カブリオレ(銀)の元オーナー・ロド男氏、ようやくロードスターに乗れる




沖縄から羽田に着いてメールをチェックしたら、

元306カブリオレ(銀)のロド男氏の

次のオープンカーがアパートに来ていました。


うわっ、近代的でカッコイイですね!!



購入してから3ヶ月、ロド男氏が出張で沖縄にいなかったので クルマは神戸で荷留、

ようやくロド男氏も一時帰国して、ご対面です。



ロド男氏は、このロードスターを「ロドリゲス」と命名したもよう。奥は206。



思い返せば、306カブリオレを2台預かって、

オーナーふたりとも国外へ行ってしまって、

赤い307ccを含めてこの絶滅危惧種プジョーたちをどうしたものかと

うれしいような苦しいような、なんとも言い難いステキなプジョー3台生活が始まりました。



手前のはロド男氏から、奥のはyjnさんから、預かった306カブリオレ。沖縄に現存する3台の内2台が密集。


そして、下の写真が初代のロド男号です。

ロド男氏はこれでジムカーナーの練習にも励んでいましたね。



てっきり初代かと思っていたのですが、二世代目のロードスターでしたね。知識不足。


この後ロド男氏は2015年6月に、

プジョー沖縄・丸貴さんにあった306カブリオレ銀を購入。

http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2015/06/306_25.html


こうやって見てみると、

ロド男氏は、やっぱりロードスターがいいんじゃないのか。

古いプジョー車から開放されて、一切の悩みなく、

音響もこのロドリゲス号はBOSE仕様で、音は美しく 奏でられ、

屋根も金属で開閉素早く、意のままに操れる6MTで、そしてブレーキも早く、

エアコンも快適で、すべてにスムースなオープンカー生活が想像できます。

こんど実物を見せてね~、なんかとても楽しみにしてます。








206ローランギャロスのエンブレムが紛失



206の「ローランギャロス・エンブレム」が1個無くなっている、という連絡が入りました。

糊(接着剤)がはがれてどっかで落ちたのですね。

動じません。

銀の306カブリオレのトランクのライオンエンブレムも糊ではがれて落ちたことだし、

知り合いの307ccのテールランプのカバーも糊ではがれて落ちたことだし、

206のシフトノブも糊で取れたことだし。

その他プラスチック部品もお決まりの加水分解してネバネバしてくることだし。


この頃のプジョー世代から部品をネジでつける→軽いものは糊でつけるに変わってきていて、

コストとか重さとかいろいろあるのでしょうけれど、糊はなあ・・・。


でも来月、

206はタッチペンでスーパーの駐車場でカートに当てられたりした後を簡易補修して、

ガラスコーティングするので、やっぱりエンブレムは必要。

九州の解体屋さんで見つけて外してもらいました。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さん、接着よろしくお願いします。








古くて放置された感じの塗装のクルマだと、けっこう雑に当てられるので、

外観の手入れはネオ旧車でも重要項目です (個人の感想)。










2017年10月1日日曜日

ギミック好き 


307ccでいいところは、やっぱり電動で屋根が開閉するところです。




306カブリオレも、やっぱり電動で幌が開閉するし、

206ローランギャロスも電動で屋根全面のサンシェードがたたまれます。

そういう動く部品は壊れる元になるのですが、やっぱり好きは好きです。


今日は偶然に港で、

307ccの屋根の開閉そっくりなワクワク感を味わいました。

電動とか油圧とか、とにかく開閉の動く仕組みが見ていて面白いです。

















206ローランギャロス魅力的


今の軽自動車くらいの大きさの206ローランギャロス仕様。

今のクルマはみな車格が大きくなっているので、この小ささが特に貴重です。

1600ccエンジンが載っていて、AL4でも瞬発力がそれなりにすごい。

下の写真、丸貴さんから購入時には206RC(2000cc)用の17インチホイル+扁平タイヤでした。

高速道路に上げるとものすごくどっしりした安定感で驚きです。

一般道では低速時にワダチにタイヤを取られてちょっと力ずく。扁平タイヤの弊害ですね。

これがパワステに負担かけてるなあと思っていたこともあって、


 
peugeot206 Okinawa







ひと月後に、丸貴さんでノーマルの16インチホイルに付け替えてもらえて、

試してみています。下の写真が現在です。

高速の安定感はそれなりに良好。

一般道ではワダチに車輪をとられることがなくなり、軽快。

乗り心地も柔らかくなりました。

実用的には16インチ。でもどっちもいいなあと思っているところです。




peugeot206 Okinawa




peugeot206 Okinawa



peugeot206 Okinawa


那覇空港の出発ゲート階です。206はどれだけ荷物を積めるのか?

206ローランギャロスは5ドアなので、

人が3名+大型トランク2個+大ダンボール箱1つ+リュック2個+大型ビジネスバック1個が

載りました。


後席のシートアレンジがフラットにならない使い勝手の悪さはあります。けれども、

緑と茶の2色使いの革シート、深い緑色のフロアマット、電動サンシェードの全面ガラスルーフ、

といった艤装品の上等さがあるので、気になりません。


206のすばしっこさと、ふた昔前の小型車の大きさと、

ナローな車幅ゆえにハンドル周りもコンパクトで操作しやすく、

気がつけばAL4を手動に切り替えてグイグイ運転しています。

軽快にレーンチェンジできて、キビキビと早めに走りたくなります(走ってしまいます)。



種類によっていろんな味わい深さがあって、いろいろあって、

これだから、プジョーのネオ旧車愛好はやめられません。


【 おまけ 】


 206ローランギャロスのシフトレバーにつけた畑の土を取っていたら、



シフトレバーが「スポンッ」と取れました(笑)。ゆるくていいですよね。



 
シフトレバーにノブが深く刺さっているので、改めて接着しなくてもOKにして

笑って終わりにしました。 以上です。