チキチキマシーン猛レースの208版ですね。けんけん、降ろされてるし。
2013年5月30日木曜日
2013年5月24日金曜日
ごめんね~307cc (水中修行の巻)
更新が滞ってさらにひと月経過です。雅子様よりご高覧賜り感謝申しあげます。
さて沖縄は早々と梅雨入り。
今年は梅雨どころの騒ぎではなく猛烈な豪雨。台風以上のどしゃ降りです。
屋根の雨漏りや漏水・・・・・・・・大丈夫か旧いオープンカー307cc。
と、307ccことオキフラ車の屋根からの浸水を心配していましたが現実は想像をはるかに超えて
| 海になった国道58号線(307cc車内からフロントグラス越しの海) |
6車線ある国道58号線の米軍嘉手納基地あたり。
水没した道へ深夜に突っ込んでしまいました。
あっという間の集中豪雨、すぐ横の海は満潮で川が氾濫。
路肩側の車線は車輪上まで水没です。
海と化した道路、台風のニュースを見て「よくこんなところ走るよなあ」と思っていたことが
我が身に。
漏電してショート、排気管から水が入ってエンジン停止、動かなくなった車が波の間に間に点在です。
中央寄りの1車線だけがまだタイヤ半分くらいの水深なので、そこを一列になって車が冠水渋滞走行しています。停止していると波の音が床にあたってチャプチャプ聞こえます。屋根からはときどき豪雨の叩きつける音。前を走る車のバンパーはほぼ水没。だんだん水位が上がってきています。
307cc、これでもまだ大丈夫なのか?
冠水+渋滞+横が米軍基地なので、前にも横にも後ろにも逃げられません。
ただ水に耐えるしかない状況が延々500メートル。緊張しました。
思わず、というかやっぱりここは、泳ぐ307ccということで「泳げたいやき君」を歌って気を紛らす作戦しかありません。抜け出すまで30分かかり、その間は車内でひとり熱唱しました。
水没307ccってかわいそう。
早くも廃車か
・・・・・最悪の事態は回避できて、、床上浸水も免れた307cc。
そもそもなんでこの車がこんな目にあわなければいけないの?
それは何が原因?
車に関してのわたしの過去の記憶の再生。これが重いのでしょう。
ごめんね~、晴れた合間に念入りな手洗い洗車を頼みました。
お詫びです。
307ccのアイデンティティ、機嫌なおしてね。
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| 車軸の高さまで水につかった307ccの海水塩害を洗う |
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