2012年10月26日金曜日

Peugeot307ccのダイキャストモデルたち

307CCことオキフラ車のダイキャストモデルが揃ったので、
記念に一枚。
私は凝り性だな~、
フランスのおみやげでいただいたもの、アメリカのAmazonで買ったもの、
フランス雑貨のネットショップで買ったもの。
収集はおもしろかったです。

Peugeot307cc前期型のダイキャストモデルたち。奥から18分の1、24分の1、43分の1、3インチモデル

Peugeot307ccの特徴的なリアビュー。どのサイズでも再現されていてうれしい。
Peugeot307ccの顔は厳つくなくて好きです。

Peugeot307cc座席もダッシュボード、どのサイズでも細かく再現されています。

Peugeot307ccの43分の1モデルは、屋根の開閉が実車のとおりに再現できます。

ロッテグリーンガム色の206cc

ロッテのグリーンガム色のPeugeot206CCです。
宜野湾マリーナ近くのスーパーで見つけて、
写真を撮らせていただきました。
沖縄、けっこうPeugeotのcc車が走っています。

206ccは軽自動車くらいの大きさなのに1600cc。屋根を開けるとまたかわいい。

206や206ccのつり目の顔はいいと思う。





カーナビ問題、ようやく決着しました。

寒くも暑くもなく日差しも穏やか、夜も温めでまったりと。
12月末までの3ヶ月間はオープンカーにとって天国な沖縄。
 高速を定速で走っても、一般道をまったりと走っても、
なにをしても気持ちがいいんんです。
ずっと運転していたい。

ウインドディフレクターの効果は想像を越えました。
四座オープンカーの開放感は減ってしまうけれど、
風の巻き込みがないことの、この快適さには勝てません。
手放せなくなっています。

修理に出したカーナビはHDDを新品に交換して戻って来ました。
CDを丸ごとHDDに録音する機能があるので、PCに音楽を入れておく感覚で使えます。
早速取り付けてもらいましたが、
Peugeotロゴが入った旧ナビ周りの化粧枠が自分で加工しないとはまりません。
ニッパーとやすりを買ってきて・・・・・・と思ったところで沖縄滞在の時間切れ。
この作業は2週間後のお楽しみです。

ナビで苦労してしまったので感無量。ボタンパネルは307CCの屋根のように開閉式。

ナビのバックライトはメーターのバックライトの色と同系色でおしゃれ。枠を取り付けたら完成。






2012年10月24日水曜日

307CCことオキフラ車のふたがパカっと取れました

307ccのセンターコンソール?というか蓋。爪で止まっていただけ

私がまちがっていました。
考え方を改めます。

サイドブレーキの横にあるカップホルダー が汚れたので拭いていたら、
ちょっとガタガタしたので上に持ち上げたらパカっと取れました。

・・・唖然としていたら、

「はめ込んであるだけでオッケーなんですが、なにか?」

とオキフラ車に言われたような気がしました。


私の負け。


つい日本車のようなきっちり「出来る」感覚を「フツウなこと」にしていました。


修行は続く






2012年10月22日月曜日

沖縄にオープンカーの季節到来

沖縄もようやく涼しくなってきました。

台風も去り、風は凪。
湿度なく、
深夜になれば気温は20℃。

そして上弦の月
満天の星

この季節の
この深夜のために
307ccを選んだようなものです。

音楽も消して、黙々と静かに走る幸せ。

深夜の高速パーキング。307CCが似合う場所のひとつ

LEDがきれいな307CCのリアランプ。ウインドディフレクターはこのように半透明。

307CCのナビは今夜も太平洋を走行中。もうすぐ付け替え。







2012年10月14日日曜日

307CCことオキフラ車は修理続きの日々

プジョー307CCを整備し続けるはめになった整備士さん(いけめん)





久しぶりに乗ったオキフラ車です。

半月ほど留守にしていた間に、
燃料ポンプ故障⇒路上停止⇒レッカー車出動となっていて、
今は新品の燃料ポンプがついています。

カーナビは、問題のあのカーナビが実はHDD不良品で(はっきり言えば壊れていました)、
HDDの修理に出しています。その間、前の壊れたナビをまたとりつけてもらい、オーディオとして動かしていました。ナビの画面は神戸の富士通テン本社前から動きません。

ときどきVICS情報を拾っているみたいなので、変だなあと思っていたら、、

突如

首里城の画面が出て、

「沖縄県に入りました!」

とアナウンスが。

これには腰が抜けました。

治ったかといえば、翌日には太平洋上を走行していて、久高島を通過したりしていました。
ついにオキフラ車は水陸両用になったようです。

そして、がーん
ヒンジがとれて、バンパーがゆがんでいたので、早速修理に。
この間、治してもらったのにきちんと治ってなかったのね、
整備士さん(いけめん)がんばって~




307CCことオキフラ車は修理続きの日々

プジョー307CCを整備し続けるはめになった整備士さん(いけめん)





久しぶりに乗ったオキフラ車です。

半月ほど留守にしていた間に、
燃料ポンプ故障⇒路上停止⇒レッカー車出動となっていて、
今は新品の燃料ポンプがついています。

カーナビは、問題のあのカーナビが実はHDD不良品で(はっきり言えば壊れていました)、
HDDの修理に出しています。その間、前の壊れたナビをまたとりつけてもらい、オーディオとして動かしていました。ナビの画面は神戸の富士通テン本社前から動きません。

ときどきVICS情報を拾っているみたいなので、変だなあと思っていたら、、

突如

首里城の画面が出て、

「沖縄県に入りました!」

とアナウンスが。

これには腰が抜けました。

治ったかといえば、翌日には太平洋上を走行していて、久高島を通過したりしていました。
ついにオキフラ車は水陸両用になったようです。

そして、がーん
ヒンジがとれて、バンパーがゆがんでいたので、早速修理に。
この間、治してもらったのにきちんと治ってなかったのね、
整備士さん(いけめん)がんばって~




2012年10月10日水曜日

ホンダの聖地で「N360ホンダマチック」を見る

懐かしいというより、

 「かわいい~~~~。これ作って売ればいいのに~~~」

と青山ショールームで女子叫びしていたら、車関係者とおぼしき人が

「・・・あのね、これ660cc版で来月発売になりますよ、だから今・展示」

と背後に現れてこそっと教えてくれました。 

そいうことだったのね、来月発売だそうです。

展示中のNBOXも軽とは思えない出来栄えだったので、思わず期待(浮気心)。


私は軽自動車が実は大好きで、
、スバル・レックス360cc、レックス500cc、レックス550cc、浮気してホンダcity660cc、レストアのホンダZ360cc、そして本流に戻ってレストアのスバル360(てんとう虫の形)と乗って、最近ではスバル・プレオ660ccを赤いイタフラ車の前に乗っていました。
特にプレオ660ccは、スバルの軽の集大成と思えるくらい気に入って、四輪独立懸架のサス、4気筒OHCエンジン+ECVT無段変速機+インタークーラ付スーパーチャージャー(エンジンシャフト駆動の過給器)+軽なのに油圧パワステと、これでもかという技術の盛り方で、見ているだけで感動して、スバル軽ファンでいてよかったわ、と一人悦にいっていました。高速で早いこと、登坂力のすごいこと、無段変速機の走りだす時のエンジン音には北海道の田舎のJRの気動車の音を思い出しては、乗るたびに毎回うっとりしていました。 ⇐そうとうスバル好きだった~とい言いたかっただけです。

N360の「ホンダマチック」があったのを今頃知って衝撃が走る。技術屋さんの気合が感じられる車です。

ホンダマチック!、コラムシフトでスペース確保

これも衝撃。なんと後席にも空調の吹き出し口があるんです。

エンブレムに気合が感じられますね。トランクルームもツイている。外ヒンジがかっこいい。

プジョー聖地から拝観土産を持ってきてくださったブレーキ屋さんへ愛のサービスカット。前輪のドラムブレーキ。これは撮ろうにも無理でした。
代わりに、隣にあった新型700ccバイクの後輪ブレーキ。ディスクが円形ではないんですね・・・衝撃


ディスクも穴を開けて軽量化、さらに円盤の縁を欠けさせて軽量化。追求ってすごい。キャリパーはニッシンでした。