2021年4月5日月曜日

新しい楽しみ。それは秘かな車内弁当。

 

休日都心、夕方、それも小雨って最高です。

煙る皇居、お堀のシダレヤナギを信号待ちで見る。帝国劇場、銀座に向かって、わしたショップ(沖縄県物産公社)、歌舞伎座を通って、勝鬨橋を渡りウォーターフロントのタワーマンション群の窓の明かりを見ながら晴海の「プジョー中央」前で信号待ち。日本最大のプジョーショールームは苦手意識で横目で通過ですが、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんが研修でしごかれた場所なんですね(A垣さんいじめたらいけないと思いますヽ(`Д´)ノ)。そのままなんとなく楽しく走って、あくまでもスカイツリーを避けながら、東京駅方面へ引き返して明治座、桜田門通過して国立劇場の横を抜ける、というのがマリリンとの幸せで一回一回が貴重なきのうの夜でした。


帝国劇場正面にいると、オーケストラのリハが聞こえてくる。


コロナ禍で、いままでのように、どこかに立ち寄って食事や喫茶ということを避けてしまったので、ただ走るのみの一年がすぎて、
でも車検から最初に戻ってきた翌日、六本木のミッドタウンでなんとなく「ヒレカツ卵とじ」をテイクアウトで買ったので、白いごはんを四谷のスーパーで買ってレンジで温めて、お茶も買って、そのまま自宅で食べてもよかったんだけど、外苑の夜のいちょう並木見ながらマリリンの車内で食べました。
これがなんか夜の遠足ぽくてよかった。

転機到来。

きのうの夜も、途中、月島のコンビニ前が停めやすかったので、棚に売れ残っていた「新潟カツ重」とドリアとお茶という不思議な組み合わせで、暗い雨を見ながら車内弁当したら妙に楽しかった。
今夜は閉店間際の幕張のコストコでホットドックとコーヒーを買って、雨上がりのイオン見ながら車内で食べたけれど、これも妙に楽しかった。


「2度あるカツは3度ある」
こわいなあ。





エイプリルフールの日。307CCマリリンを原工房さんで受けとる

原工房さんでマリリンの車検と整備。一旦出庫後にもういちど細かい整備をお願いして、2ヶ月経過。様々な仏車と合宿していたマリリンを受け取りました。

飛行機の中も、羽田空港から原工房さんへ向かう車の中も、こども状態でわくわくです。まったく落ち着きなし。CAさんにはシートベルトしてねと注意されるし、タクシードライバーの方も警戒して一言も会話なし。・・・・・・ですよね~

会社に到着してタクシーのドアが開いたら、目の前にマリリンと整備士のY田さん!

いきなりテンションo(*≧∇≦)ノMA~X

Y田さんも他の整備の手を止めて、その場でマリリンのボンネットを開け、屋根も途中まで開け、微調整の整備箇所と、アンチポリューションフェルトこれでもだめな場合の次の提案を教えてもらいました。プロってすごいわ! 説明聞いているときの安心感はんぱないし、仮にまたことが起きても織り込み済みで全然こわくない感じがします。「そうね、そういうことだから」みたいな余裕が私に移植されました。つおくなったぞ!

次の投稿で整備の詳細を書きたいけど、難しくて書けないかもしれない。でも整備士のY田さんが細かく整備してくださった愛情びしびし感じられて

「マリリン、幸せ者ぉ、このこのォ~」みたいな

あ。すみません、もう文章がめちゃくちゃですね。


この車が大好きでよかった。

原工房のみなさん、今回もお世話になりました。

ありがとうございました。


右は代車で使わせていただいた「足立のあっくん」こと308。すごく楽しかった。