2018年12月9日日曜日

沖縄の銀306カブリオレ、リアスクリーンの雨漏り修理完了


プジョー沖縄・丸貴のA垣さんに幌のリアスクリーンを新調取替してもらい、沖縄の銀306カブリオレも美しい姿に戻りました。台風でスクリーン取り付けのジッパー部分から雨漏りが起きたので対策をお願いしました。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/306_25.html 
その後コーキングの破れが起き雨が侵入してきたので、
 http://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/11/306n5.html
再び調整をお願いして工場へ預けて1ヶ月、
「100パーセントではないけれど、工場の他のメカニックの力も借りてこれ以上はできないところまでやりました。洗車機入れないでくださいね、よろしく」みたいな伝言をいただき、修理後の写真を東京で見ることができました。

A垣さんゆるくやってるはずね、連絡ないし、みたいな邪推していた自分は悪魔です。
「幌の布地自体が18年くらい経過した古いもので、リアスクリーン取り付けのジッパー部品と周辺の布地も古くて傷んでいるので、必要なところは手縫いで補強し、そして接合部の布地には名前を言えない秘密の液を何度も塗って、その上から防水材を使い、そして確認してを繰り返し・・・・」して、納車。  すみませんでした。

銀306カブリオレ天使号、これから先の幌対策は、もしもうだめになったなら、新しい幌一式を仙台のコンバーチブル倶楽部から購入しA垣さんにばっちり張り替えてもらう作戦です。その時が来たら、どうぞよろしくおねがいします。


プジョー沖縄・丸貴のA垣さん(左)と、相棒のK島さん(new)。二人共このブログにすっかり観念して後ろ姿で写真撮りに耐えている。はず。




くびれたサイドラインもステキな銀306カブリオレ天使号。見惚れてます。コーキングで代用取付けしてもらったオートアンテナの車体ベースも、新しい部品が手に入ったので交換してもらった。









あのあと東京の青306カブリオレを襲った三重苦


沖縄から東京へ渡った青306カブリオレ続報。
都心の仕事場でステキな姿を見せてくれた日
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/12/306.html
の午後、出先の駐車場で突然のエンジン不動。

そして、ソフトバンクの突然の全国的回線不通にも見舞われ、
その場でレッカー車も呼べず。
ようやく公衆電話をみつけて連絡を取る二重苦。

そしてレッカー牽引で、フックが壊れ、グリルも壊れ、
という三重苦。

おし~~~~~~ん!!!

すっかり凹んでいるいまのオーナーさんですが、
原工房さんが、年内に原工房レッカー車で引取に来てくれることに。

それにしても原工房さんのスーパーマネージャーE岡さんって、
どこまでスーパーウーマンなのか。
電話口で、306カブリオレの燃料緊急停止スイッチの解除方法を伝えて、やってもらいながらエンジンセル時の機械音を聞いて、「これはイグニッションコイルじゃなくて、フューエルポンプの不動かも」と。

すてきです!!!




気持ち凹みますよね。どうしたらこうなるの? これは保障して修理してもらわないと。



https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/blog-post_30.html https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/306_37.htm l岐阜の元306カブリオレのオーナーさんからご好意でいただいた専用のカバー、沖縄の強風で使えないことがわかり、青カブリオレに使っていただくことになりました。ガレージができるまで朝の霜よけにも大活躍です。





2018年12月6日木曜日

306カブリオレ、やっぱりきれいです


久しぶりの青306カブリオレ、
元気な姿を東京のオーナーさんが見せにきてくれました。
小雨で幌が濡れて、それがまたステキです。


沖縄時代はプジョー沖縄・丸貴さんが整備してくださって、
東京では原工房さんが 整備をしてくださっています。
年明けに、AL4の冷間時に起きている3速ホールド現象を修理とのことです。



 306カブリオレは通常ほとんど見ることがないので、
こうやって改めて見ると、
高級車ではけっしてないのに、なんとなくハンドメイドの気配がしてきて、
共通部品がたくさんあるにもかかわず、お金かかってるなあという造形で、飽きない。



おや! お決まりの箇所にかすり傷発見です^o^)/
この時代のプジョーたちの操舵角の深さは、あなどれません。




 そして車内後席。
原工房さん仕様になっていて(笑)
色味もかわいいですね。
手提げバッグはFBM2018の記念出品もの。いつか行ってみたいFBMです。


?そういえば、
沖縄の銀306カブリオレ(天使号)って、どうしてるんだろう?
リアスクリーンからの雨漏りの修理をお願いしていて、
いろいろ考えてくれているはず。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さん元気かな?

すると以心伝心 。修理終えて明日帰ってくるそうです。
「洗車機は止めてくださいねッ!! 」
という伝言も。

m(__)m

ありがとうございました!







うるま市・安慶名ロータリー新設。欧州の道を妄想できるかも


フランスの交差点っぽいな~、と沖縄で妄想できる場所はロータリー交差点です。
もうなくなってしまったけれど懐かしの嘉手納ロータリー、
そして、糸満ロータリー(現役)。

新たに うるま市に安慶名ロータリーが開通したそうです。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/353574

ヨーロッパの都市郊外に交差点を妄想して運転できそう。
行けるときが楽しみです。





2018年12月5日水曜日

偏見ではないとは言えない




私のこと? そだねー 
四隅全部ぶつけてますし、後退で他車と激しく接触したりの過去があるので、
否定できない(笑)



2018年12月2日日曜日

307ccで本島一周ナイトラン




とても久しぶりに307ccを運転しました。
夕方から夜中にかけて沖縄本島を一周320キロ、屋根を開けながらひとりで走れて満足です。
タイヤの空気圧は適正値の2.3より高めに(フロント)していたのを、試しに適正値へ戻したら、くるまが体に馴染みよくなりました。不思議。

本島北部の山道100キロは真っ暗なのでシュミレーターの中にいるかのようにも感じます。途中たった1台しかすれ違いませんでした。ナビ画面を拡大し暗闇の先のカーブを読み、一人で呼称。そして進入する、次の準備をする、を繰り返して旋回をさんざん楽しみました。気分はWRC? 右足ブレーキ習熟してくると旋回が速くなりますね。
もちろん集落や動物に注意して、ヤンバルクイナ区間は減速。

ふだんは外しているウインドディフレクターもこの夜は装着。
疲れなかったのは、これのおかげだったかもしれなません。



307cc okinawa 沖縄自動車道中城SA






2018年11月21日水曜日

クリスマスのパーフェクトな贈り物



クリスマスですね、もうすぐ。




今の季節のオランダです、あまりに美しいクルマ。

https://www.flickr.com/photos/niels-photography/8218659424



来年は、ガラケーの写メを卒業しようかな。


2018年11月16日金曜日

誰が書いたか「206」


きのう発見して腰が抜けました。
「206」といえば、プジョーのあれですよね。
決して、私がいたずら書きしたのではありません。




この電柱がどこにあるかというと、因縁のラ・ヴィータさん真ん前でーす\(^o^)/
いいぞ「206」。
なんとなく猫の遠吠えっぽくあるけど、 いちおう威嚇してますよね。




 私にとって、いま東京で最も危険な場所のひとつ、ラ・ヴィータ
イタリア車厨の巣窟です。
最近、ミニカー(もちろんイタ車オンリー)もさらに増車されてる。
絶対に店内を見てはいけないし、マスター(フェラーリとフィアット命)と目を合わせないようにしないと。くるまのことは一言も言ってはならない。
沖縄のフランス車たちがイタ車の気配を感じると、あとでひどい目にあいます。あいました。http://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/08/blog-post.html
もう、こりごり。




ちなみに、下は最近の東京・仕事場の神棚。
毎月なんとなく変更しては、小さく楽しんでる。


2018年11月1日木曜日

306カブリオレの助手席暮らし ホンダ・デルソルを発見。


そういえば銀306カブリオレは、足ふきマットじゃなかったフロアマットの上に乗せるゴムマットがなくて雨の日に不便でした。

リハビリ兼ねて買いにゆこうと、助手席で行った先。やった、お宝発見です。
ホンダの珍車、CR-Xデルソルさんですね。
大事に乗ってるのが伝わり、元気もらいました。





この車の屋根の開け方はトランストップという命名。
動画をぜひ見てください。うなりますよ。
 https://kaorit-307cc.blogspot.com/search?q=CR-X

独創的なオープン機構、ホンダの姿勢感じて好感度高し。
誰がフォークリフトみたいなこういうものを考えたのか、そしてトランクが下に降りる時には手や体を挟まないように三段階で一時停止して降りる気配り、とても感激しました。

独創的なものは熱量があって、やっぱり年月がたっても素敵です。




306カブリオレの助手席暮らし 急に切れ込む謎=ホイールベースが縮む、を勉強


206も306カブリオレも、横道に入る角とか、を勢いよく曲がる、もしくは急減速して曲がると車体が急に切れ込んで、後輪が縁石に接触しそうになる謎、が少しとけたような気がします。



立風書房2003年「プジョーメンテナンスファイル」で勉強中



ホイールベースって伸び縮みするんですね(知らなかった)。
ですので、ホイールベースが縮んで急に切れ込む現象が起きたと素人理解。
あってる?
206も306カブリオレも、リアダンパーが地面に水平についているから起きるのか?
(307ccは垂直。スプリングもついている)
このへん、今度A垣さんにも質問したいところです。








306カブリオレの助手席暮らし。エンジンルームにも惚れる


今日は風邪を気合でやっつけて明日からの東京仕事を無事に行うために、
猫のよだれがついた銀306カブリオレを洗車。(^_^;)

幌車ですが、今回だけは(体力的問題で)洗車機通過させてから拭き上げ。
ごめんねカブリオレ。 それにしてもプジョー車嫌われてますね、名指しです。


プジョーのカーボンルーフ車も出入り禁止。RCZ来るなよ、って書けばいいのに。




洗車機って悪行為ですけど、でもそれがよかったです。
幌とリアスクリーンを埋めていたコーキング剤が
すでに割れていたり剥がれていたりして、
再度激しくジッパー部分から雨漏りを見つけました。

これは、みんカラを見ているとスクリーン交換の際に「塩ビ対応の強力両面テープ(3M)」を使って雨をとめるのが純正なので、さっそくアマゾン。
これの到着を待って、
A垣さんへ補修の再度お願いをする予定です。

幌とドアウインドウの僅かな隙間は、幌に取り付けられているヘタった窓ゴムの中に、発泡ウレタンの柱をつめてアンコにして、ゴムの張りを魔法のように戻してくれた(プジョー沖縄・丸貴さん)ことの効果があり、雨漏れは現在なしになりました。うれしい。

ワインレッド色の古ぼけたレザーシートも水拭きと乾拭きしたら急に蘇り、
車内も掃除機をかけてとてもきれいになりました。

そしてひさしぶりに覗いた銀カブリオレのエンジンルーム。
プジョー沖縄・丸貴さんで一年かけて全部分解して再組み立てした逸品です。
ボンネットを低くしたデザイン優先で、エンジンを傾けて取り付けた(まさかね)は、本当でした。けっこうエンジンを斜めにして車体へ取り付けてあります。驚き。

そして、スロットルワイヤーが手前にあって、これ引っ張るとエンジン回転が素直に上がるのがやっぱり好きすぎます。全体を眺めてみても、惚れぼれします。
メカニックではないから技術もないので実際には触れないけれど、部品と部品のつながりを目で追えて、なんだか小宇宙みたいで、エンジンルームきれい。あきないなあ。

ところでエンジンヘッドの飾りカバーのオイル注入口横に、小さな丸いものものが写っていますね。これはやーるー(ヤモリ)の卵。エンジンの熱でハードボイルのゆで卵になってますね。かわいいからこれ放置です。
ちなみにエアコンの室外機にやーるー避けネットが貼られているのが沖縄仕様です。室外機の中に入ったやーるーがあれこれいじって機械を壊すそうです。306カブリオレは壊さないでほしい。

306カブリオレ(N5)のエンジンルーム。組立て直したエンジン、補機類。細部まで磨いてあげたいです。


やーるーの卵(ゆで卵)です。
そして洗車終えて幌を開けると、わお、一面青空。
これぞオープンカーという景色で、助手席暮らしなので空を見上げながら帰宅。
幌の開閉も無事、スムースです。プジョー沖縄・丸貴さんありがとうございました。




2018年10月31日水曜日

306カブリオレの助手席暮らし


沖縄へひと月ぶりに帰ってきて、東京と機内で風邪ダブル感染。
一週間ひどい咳で寝ていました。
沖縄でプジョーさんたちを運転するのを楽しみにしてましたが無理。
助手席暮らしのアリエッティーです。

助手席面白いなあと思います。私、かなり楽しめます。
シートでいえば、体に優しい順で、①306カブリオレ、 ②307cc、③206。
どのシートもよく出来ていて問題なしなんですが、
306カブリオレがとにかく優しい座り心地です。言葉で表現しがたいラクさ。
これだけでも306カブリオレやめられません。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんが、銀306カブリオレの幌とドアの窓ガラスとの僅かな隙間を、へたっていたシールドにあんこを入れて補強してくれていました。ばっちりです。すごく安心しました。ありがとうございます。

その銀カブリオレ、そういえば数日前から黒い幌に、うっすらと動物の毛がついていて、猫にしては毛が長めだし、たぬき? マングース? なにかが屋根に座ってくつろいでいた様子が伺えました。

今日ばっちり証拠を掴みました。この子だったんですね、かわいいですね。
大きいから、ボンネットを「猫バンバン」しなくても済みそう。








2018年10月16日火曜日

307ccのテールランプを殻割り


忙殺されてブログ書けませんでした。(再開)

瞬間最大風速56メートル越えだった台風24号
やられた赤い307cc。
テールランプカバーが吹き飛んでいました。

それで慌てて新潟のゼロクラブ(欧州車解体屋さん)さんで
中古の左テールランプを買って、プジョー沖縄・丸貴のA垣 さんへ届けてもらいました。
「手配早いなあ自分」と自惚れしていたら、なんと、
「ゼロさんの部品が不良品、ブレーキランプが点灯せず」
というビデオメールいただきました。
せっかくなのでA垣さんの美声お聞きください。





いいですよねー、美声。事故のとき、故障の時、この声聞くとすごく安心します。
それで、
「フランス本社に307ccの左テールランプの在庫あと1つ、7万円くらいです」とのこと。
それもいいんですけれど、左右のカバーのプラスチックの鮮度が違うと(新品と15年経過品)見た目がちぐはぐになるかもしれないし、台風前にも306カブリオレのルーフコンピューターを買ったし、で一計。

もともと付いていた左のテールランプは
カバーが吹き飛んだけれど、点灯は正常。だったら・・・

わたし「A垣さんご相談です。ゼロの中古のテールランプを殻割りして、ランプカバーを移植してもらえませんか? もちろん殻割り中にカバーが破れても私の自己責任です」

A垣さん「え~~~~~・・・・。いままで307ccの外れたテールランプカバーをくっつけたことは数多くありますが(やっぱりみんな落ちてるんだ)、くっついているカバーを外したことは一度もありませんので・・・・(イヤなんですけど)」

わたし「・・・・・・・(そこをなんとか)」

A垣さん「もう~わかりました。できることやってみます!」

ということで、

殻割り作戦は大成功です。
見事に左テールランプが再生しました。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さん、メカニックのみなさん、
ありがとうございました!




台風でテールランプカバーが吹き飛んでLEDランプむき出しの307cc


殻割り成功です。中古部品からテールランプカバーが外されました。


そして、テールランプカバーが無事に移植された、沖縄のマリリンです。直してもらえてうれしいです!

2018年10月5日金曜日

黄金306カブリオレ、台風の前に再度目撃。24,25号台風の被害なければいいのですが。




ロド男氏が、台風24号で荒れる前に、
黄金306カブリオレを通勤時間帯に再度発見してくれました。
場所は、銀306カブリオレの活動エリアに被ります。
そのうち会えるといいなあ。だいじにして乗られているのがわかります。排気管もノーマルだとこういう形なのですね。


沖縄で、白ワイシャツ+ネクタイ姿は珍しいけど、カブリオレに似合いますね。
24号、25号台風で、壊れていませんように。



2018年10月3日水曜日

次の台風25号に備えて、銀306カブリオレは避難。


先日の台風24号、
魔が差したとしか言いようがないくらい、忙しくて対応ぼーっとしていたのです。
最大風速55-60メートルの大型台風なのに、
銀306カブリオレは車体カバーに紐ぐるぐるまきしたから大丈夫という慢心。

結果は無残。
銀306カブリオレは、長い時間暴風雨にやられて、車体カバーも吹き飛んで、幌と運転席ウインドウガラスとの僅かな隙間から風速40-50メートルの暴風雨が突きこんで、座席と床をかなり濡らしました。

カブリオレを一年かけてせっかく直してくれたプジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちメカニックの人たちに何より申し訳ないし、大事に乗ると決めた自分が嘘つきみたいで不甲斐ないやら、306の内装に浸水させてしまった落ち込みやらで、意味不明の凹み方をしていました。

そしてすぐに次の台風25号が沖縄接近です。これも巨大すぎ。最大風速50-60メートルです。




今日、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちが幌とガラスの隙間を、幌側でへたっていたゴムにあんこを入れて修復し、隙間をなくしてくれました。
銀306カブリオレはそのまま、那覇の街なかの機械式駐車場へ入れてもらい、
台風がすぎるまで避難です。





それにしても306カブリオレの幌はアナログで、
理解したら調整のしがいがありそうです。
やっぱりもういちど工具揃えようかな・・・。
ちょっとだけうずうずしています。


https://www.youtube.com/watch?v=-l_TMSCiQ24



 https://www.youtube.com/watch?v=SknSFkYDDws&t=13s

2018年10月1日月曜日

続:台風24号の風速50メートル越えには勝てなかった。凹む

 台風の風速50メートル+豪雨で完敗。凹みました。

銀306カブリオレ
●運転席側のガラスの上端と幌とにわずか2ー3ミリの隙間、そこから強風で雨水が吹き込んで、座席のレザーの上に水が軽く溜まったはず。それをレザーの下のウレタンが吸い込んでいました。
●運転席側の後席フロアマットも、踏んでみてはじめて水びたしになったことがわかりました。
僅かな隙間に風速50メートルの水流が吹付けたら、ひとたまりもない。
問題は、座席のウレタンをどう乾かすか? もう無理なのか?



赤307cc 

●風速50メートルの風で、左の外側テールランプの赤いプラスチックのカバーが
吹き飛ばされてなくなっていました。
このカバーを走行中に外れて落とす307ccがけっこういると聞きました。
糊付けらしいのです。部品交換です。

●ウインドウウォッシャーの液が全く飛ばなくなり、ボンネット裏に這わした細い管の 分岐(T型ジョイント)が全部折れていて、ホースも外れていました。



 






















2018年9月30日日曜日

台風24号の風速50メートル越えには勝てなかった。




宮古島方面へ直進するかと思っていたら、急に北へ進路を変えて焦った!

2日前、28日の24号(チャーミー)です。
沖縄口でチャーミーはジロジロガン見する、です。
名前がイヤですね。



そして、どうやら沖縄本島直撃とわかったので、慌てて、
銀306カブリオレに車体カバーをかけて、紐でぐるぐる巻きにして準備。
 どうです、これなら大丈夫でしょう、とドヤ顔。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/09/306_37.html




ところが、チャーミーはとんでもない化物台風で、那覇測候所で瞬間最大風速53メートル。銀306カブリオレの場所は高台でさらに風が強いところ。
猛烈な風圧で玄関のドアを開けることは不可能、外は風と雨の轟音ですが、なにが起きているのかは見ることができません。ただひたすらに12時間以上の間、アパートが台風の目に入って一時間くらい無風になるときを待ちました。



台風の目に入って、ようやくドアを開けて外に出てみると、



 ぐるぐる巻きにしたのも無力に、
車体カバーが吹き飛ばされた銀306カブリオレ。
無残です。

近所にカバーが飛んでいたのを見つけて回収はできました。

冷静に考えると、風速50メートルに勝てるわけないです。
恐る恐るカブリオレのドアを開けると、
プジョー沖縄・丸貴のA垣さん、ありがとう!
室内に水が侵入した形跡は皆無です!
リアスクリーンからの水漏れも、幌とフロントガラスとの合わせ目からの水漏れも、
ドアガラスからの水漏れも、幌自体からの水漏れも、

なし。

よかった~。
ものが飛んできて車体が壊れている形跡もなし。

そして1時間後、今度は逆風が始まりました。
ふたたび風速25~30メートルの暴風雨に夕方から晒されていますが、
あと3時間くらいで暴風雨圏を抜けます。
このままなにもないことを祈るばかりです。

月極の屋内駐車場が近隣にゼロなのが悔しい。あったら即借りたいです。

怖ろしいことに、4日後には次の台風25号が沖縄本島近海まで来るので、
今度は台風到達2日前から那覇都心の屋内駐車場に入れっぱなしにして
台風をしのぐしか方法はないのかも。早めに手を打たないと満車になるので、
悩みます。








2018年9月29日土曜日

307ccで台風直前を走る



台風が来る前に、赤い307ccにも乗っておきたい。
まだギリギリ大丈夫な28日夕方、少し南部を回りました。

新原ビーチ。リーフの外は見たこともない景色。波の壁です。

307cc okinawa


風圧が強くて、ドアの開閉がおそろしい。


307cc okinawa



セイファーウタキがある知念岬も、誰もいません。


307cc okinawa



 南部のハイランド「つきしろ」の高台のカフェ「ゆっくる」を発見して寄り道。
307cc okinawa

中城湾を一望できる店内は、台風で誰もいません。
台風の雲がかかりその後真っ白で何も見えなくなった。



 307ccも潮をかぶったので、
帰宅途中で洗車機。 ちょこちょこ手をかけてやるのがいいんですね。







307cc okinawa