2022年5月27日金曜日

ご近所のプジョー205。これには近づけない。


 プジョー205、ときどき駐車しています。





乗っている人が怖いので、近づかないまま3年。

都内ナンバーのフルレストア205gti(サンルーフ付き)。

こんど原さんに聞いてみよう。


2022年5月24日火曜日

300キロ走って、再びアンチポリューションフォルト。でもエンストは兆しなし。

中古エアポンプを付け替えてもらって、

もしかして、

アンチポリューションフォルトの警告からついに開放される!

と期待していましたが、甘かった。

取り付け後300キロあたりで再び警告が点灯しました。

でも300キロ持ったのは快挙、初です。

とはいえ

アンチポリューションフォルトが出ても、

走行になにも支障ないどころか、

原工房のy田さんの整備で

エンジンはいままで以上にきれいに回って、怖いくらい。

すごく調子がいいのです。

今日も中央道を滑るようになめらかに走ってくれた。

感激です。


エンストの兆しも

整備後現在までありません。

うれしい。


アンチポリューションフォルトは害のない持病として

車を降りる日まで、このまま持ってゆきます。

エアポンプの問題ではないことがわかったので、

新品のエアポンプを買わなくてよかったです。














2022年5月20日金曜日

原工房さんへゆく(エンジンストール)

 


ふたたび原工房さんへうかがいました。

この2週間で2回エンジンストール。

(微速)走行中のエンジンストール。10年乗ってはじめて経験しました。


マリリンの主治医・メカニックのy田さんは試運転後

コンピュータログを吐き出させると、一番シリンダーの●✗△カムの●✗△センサーの●✗△のエンジン内の●✗△コネクターがゆるんでいて●✗△□で、●✗△だから●✗△コンピュータが誤認して●✗△として燃料カットして●✗△でエンジンストールということに、なっていそうです。具体的にコネクターのわずかな緩みも見つけたので、これを●✗△とこれと●✗△などをしてなおしたので様子見てください。

と言われました。知識がないのでちんぷんかんぷんでしたが、

とにかくy田さんすごく頼もしく、かっこよかった。ありがとうございました。



次は壊れる前に燃料ポンプ交換は安心のために必須(と自分で思っている)

9万キロ(製造から8年後の2012年)に交換。⇐沖縄の交差点でエンジン停止。

現在15万キロ(前回交換から10年後の2022年。前回から6万キロ経過)。

年内もしくは来年の車検までに燃料ポンプを交換して、安心対策したい。


帰り際、マネージャーのe岡さんが

「魔除けですから、これ」

と原工房の「亀のステッカー」をくださいました。

カエルに見えますが、鶴亀の「亀」。縁起がよいです。

でも原工房へ修理に入っているプジョー車で

亀貼ってある車は見たことがありません。

なんかわかる(笑)


でもしかし


私ついにマリリンに貼りました。

あ、似合いました。

そしてすぐに効果が。

首都高でフェラーリやアルファにいやらしく絡まれなくなった。

効果絶大でした。貼ったほうがいいです。












2022年5月15日日曜日

仲間がいた

 



郵便を投函ついでに半蔵門から赤坂見附を一周。

Shellのvパワーハイオク、まだ販売しているスタンドで給油した。

車庫に着く直前、仲間を発見して急停止。

夜中12時、ちょっとうれしかった。


今日は沖縄復帰50年目。50年の重さ感じてます。

2022年5月11日水曜日

原工房さんへゆく(2次エアーポンプ交換)

 


これです。


新品の在庫部品がまだあって、価格が8万円。

でももしマリリンの2次エアーポンプを交換しても、

まだアンチポリューションフォルトが点灯したら、

この新品部品が無意味になります。

(8万円=イグニッションコイル4つと燃料ポンプが用意できる。こっちのほうが優先)

そこで、

解体屋さんで走行距離7万キロの同じ307CCから

同じ部品番号のものを5千円で部品取りしてもらって、

マリリンの車内に丸山モリブデン缶と一緒に置いていました。

例のプジョーとフィアット合併の余波で猛烈に忙しい原工房さんです、

この交換は来年の車検の時でいいと思っていました。

ところがメカニックのy田さんが

あっという間にオイル交換と一緒に付け替えてくださっていて、

コンピューターリセットもして、試運転もしてくれていて、

気がついたらできていました。






原工房さんを辞して車庫までの片道25キロの走行ですが、

アンチポリューションフォルトは出ません。

また警告が出ても構いません。一向に問題ありません。

でももしかしたら、

これで8年続いたアンチポリューションフォルト警告が

ついに終了するかも・・・・・という気配がしてなりません。


楽しみです。







おまけ:

原社長が帰り際にくださった20年前に作った原工房ワッペン。

レアで腰が抜けました。大切にします。










原工房さんへゆく(オイル交換)

マリリンの調子は順調。

オイル交換で原工房さんへうかがいました。

工場のヤード内が修理待ちの306だらけ、という異常景色を目の当たりにして、

国内で306を乗っている人が未だ相当数いると認識新たにしました。

それにしても。こんなに306が集まっているのはなぜですか?

メカニックのy田さんが、現役で306に乗っているからでしょうか。


マリリンは1月にフューエルインジェクション4個交換。

そこから2月、3月、4月、5月連休明けまで、

乗れる時間が限られてしまい、

数回の洗車とタイヤの空気圧チェックと、溝の残り具合と異物チェックと、ブレーキパッドの残り具合、エンジンルーム内の目視、

エンジンオイルレベル、ブレーキオイルのサブタンクレベル、クーラントのレベル、パワステオイルのレベル、オイルにじみ、異音、以外することができませんでした。

4千キロ以内に交換したかったエンジンオイルは

原工房さんでようやく実現。ギリギリセーフ。

丸山モリブデンの缶(京阪商会版)も持参。エンジンオイルに添加してもらった。

マリリンの走行距離は現在15万4千キロです。



原工房は聖地:

いつもならヤード内のフランス車たちをたっぷり見学してから事務所へゆくのに、

今日は車をチラ見して事務所へ直行。

いたいた、e岡さん、原さん、y田さん、k岡さん、t井さん!

まさに観光というか拝観。

オイル交換を口実に原工房の皆さんを拝みにうかがいました。

会いたかったです。(お坊さんたちに会いたい気持ちと似ているかも)

y田さんが作業をしてくださっている間、

e岡さんと原さんと、たくさんおしゃべりして楽しかった。

なんでこんなに、心に元気をわけていただけるのだろう?

やっぱり私には聖地です。ありがたい。







2022年5月10日火曜日

ふたたび東京。307ccマリリンおまたせ。

 

ひと月ぶり、羽田へ。

マリリン、エンジンがかかるか気がかりでした。


一発でエンジンかかって安堵。

傾斜した道路で、ハンドルを完全に据え切しながら後進しようとしたら、

すとんとエンジンストール。マリリンで初体験。

その後はこの兆候ありません。


車体にうっすらとほこり、

エンジンルーム内もうっすらとほこり。

一ヶ月放置してもすぐ動いてくれたのはうれしいです。






都電の軌道と車道が合体している道を走るのは初体験。

緊張しました。



gw中、いつものガソリンスタンドで洗車お願いしようと思ったら、溢れんばかりに満車。

即諦めて引き換えしたら、近くに206ccが停車していた。

いい景色。

最近のプジョー車にばかり遭遇しているので、

うれしくなって接近。

お願いして写真をとらせてもらった。


206ccはマニュアル車、走行距離18万キロ代。

マリリンは、走行距離15.5万キロ代。

20万キロ未満は新車ですね。

個人的には、206と306までの、後輪のトーションバーサスが

マリリンの縦置きのスプリングサスより、

うんとお金かかっている気がしてなりません。