2017年8月18日金曜日

レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ② サスからエアが抜けたシトロエンを初めて見て動揺











フランスのデザインはときどきものすごく馴染めない。

プジョーはフランス車でもイタリア風味だったり、ドイツ風味だったり、

日本風味だったりして、

それなりに了解できてる(はず)なのに

シトロエンの旧車となると、そうはいきませんでした。


旧いシトロエンのフランスのデザイン感性独特すぎて、

見ていて頭がものすごく痛くなってしまった。


特にシトロエンのIDとかDSとか、並んでいる姿を見たら、

これはもう風の谷のナウシカ。こわくなりました。


いろんな色になった放射化したダンゴムシが地上にいる、

そんな感じです。


















ハイドロポンプが停止している姿は不気味です。

エンジンがかかったらホバークラフトみたいに少し浮き上がって前後左右飛上がり等

自在に走りそうでオソロシイ











ものすごくきれいなエンジンルーム。ですが、内臓の配置みたいな感じがしてしまう。




ホンダで、こういう風味のクルマがあったような・・・。






ワゴンは後輪が見えてホッとしますが、ルーフがたわんでいるようなデザインが、

なんかこう、心をぐちゃぐちゃにされます。



オープンカー好きなので、これは必見でした。

幌をしまえばなんとか昆虫っぽくなくなります。



あんがい見た目すてきなリアビューです。




ですが、運転席で頭が痛くなりました。

このハンドル形状、このシフトレバー形状、 オソロシイ。


下はシトロエンAmi8です。






この顔つき・・・。中年おじさんみたいでたまりません。



2CVもよくみればカマキリやバッタみたいです。














4 件のコメント:

  1. ユニークというか、斬新なデザインの数々ですね〜
    パリコレの様ですね。
    以外に、昆虫がお手本かも・・

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    1. 古いシトロエンこそが難解なフランス映画さながらのフランス車なのかもしれない、疑惑が芽生えてきました。はまったら抜けられない恐ろしく予感です。どれも虫っぽいです。

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  2. DSかSMほしいです。

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