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2023年5月4日木曜日

わたしのGW 原工房見学

 GW、何十年ぶりに3日間お休みを入れました。引っ越しのかたずけにあてるつもり。

でもとにかく眠くて、気がついたら昼間も寝むたい。

これじゃいけない、まずは気持ちを切り替えようとマリリンをまずは動かして

渋滞情報を見ると

都心から環状に伸びるほとんどの高速は上り下り軒並みひどい渋滞であかん。

行ったら過酷。

逆に都心の一般道はすごく空いていて、ストレスなしの様子。

青山から国会議事堂前までうそのように片側4車線ガラガラ。

皇居前で屋根を開けたらすがすがしい風が吹いて心静かな感じになって、

靖国通りに入って神田神保町の方に向けたらこれまたガラガラ。

淡々と走っていたら錦糸町駅の横もあっさり通過して、

川を何本か超えて、

あ、左手に原工房ですね。

柵がしまっている連休の原工房さんってどんなかな。

誰もいないから整備の邪魔にならない。のんびりと遠目で、

柵の外から構内を見学できて、これすごい眼福やった。

楽しかった。

GW。これが十分な幸せ感じる。マリリンを運転している時間、味わえています。、



皇居前の広場。すごくきれいで一枚記念撮影。


この横にある噴水公園のほとりに、ものすごくかっこいいスタバが。

動かすと正面に東京駅丸の内





原工房前で夕映えのマリリン。




正面に205のカブリオレがいます。初めて見た。406クーペも見た限りで5台も


アルピナさんも。この矢印は実際のペイント。仏車ならなんでも食べる悪食ぶり。


2022年5月20日金曜日

原工房さんへゆく(エンジンストール)

 


ふたたび原工房さんへうかがいました。

この2週間で2回エンジンストール。

(微速)走行中のエンジンストール。10年乗ってはじめて経験しました。


マリリンの主治医・メカニックのy田さんは試運転後

コンピュータログを吐き出させると、一番シリンダーの●✗△カムの●✗△センサーの●✗△のエンジン内の●✗△コネクターがゆるんでいて●✗△□で、●✗△だから●✗△コンピュータが誤認して●✗△として燃料カットして●✗△でエンジンストールということに、なっていそうです。具体的にコネクターのわずかな緩みも見つけたので、これを●✗△とこれと●✗△などをしてなおしたので様子見てください。

と言われました。知識がないのでちんぷんかんぷんでしたが、

とにかくy田さんすごく頼もしく、かっこよかった。ありがとうございました。



次は壊れる前に燃料ポンプ交換は安心のために必須(と自分で思っている)

9万キロ(製造から8年後の2012年)に交換。⇐沖縄の交差点でエンジン停止。

現在15万キロ(前回交換から10年後の2022年。前回から6万キロ経過)。

年内もしくは来年の車検までに燃料ポンプを交換して、安心対策したい。


帰り際、マネージャーのe岡さんが

「魔除けですから、これ」

と原工房の「亀のステッカー」をくださいました。

カエルに見えますが、鶴亀の「亀」。縁起がよいです。

でも原工房へ修理に入っているプジョー車で

亀貼ってある車は見たことがありません。

なんかわかる(笑)


でもしかし


私ついにマリリンに貼りました。

あ、似合いました。

そしてすぐに効果が。

首都高でフェラーリやアルファにいやらしく絡まれなくなった。

効果絶大でした。貼ったほうがいいです。












2022年5月11日水曜日

原工房さんへゆく(2次エアーポンプ交換)

 


これです。


新品の在庫部品がまだあって、価格が8万円。

でももしマリリンの2次エアーポンプを交換しても、

まだアンチポリューションフォルトが点灯したら、

この新品部品が無意味になります。

(8万円=イグニッションコイル4つと燃料ポンプが用意できる。こっちのほうが優先)

そこで、

解体屋さんで走行距離7万キロの同じ307CCから

同じ部品番号のものを5千円で部品取りしてもらって、

マリリンの車内に丸山モリブデン缶と一緒に置いていました。

例のプジョーとフィアット合併の余波で猛烈に忙しい原工房さんです、

この交換は来年の車検の時でいいと思っていました。

ところがメカニックのy田さんが

あっという間にオイル交換と一緒に付け替えてくださっていて、

コンピューターリセットもして、試運転もしてくれていて、

気がついたらできていました。






原工房さんを辞して車庫までの片道25キロの走行ですが、

アンチポリューションフォルトは出ません。

また警告が出ても構いません。一向に問題ありません。

でももしかしたら、

これで8年続いたアンチポリューションフォルト警告が

ついに終了するかも・・・・・という気配がしてなりません。


楽しみです。







おまけ:

原社長が帰り際にくださった20年前に作った原工房ワッペン。

レアで腰が抜けました。大切にします。










原工房さんへゆく(オイル交換)

マリリンの調子は順調。

オイル交換で原工房さんへうかがいました。

工場のヤード内が修理待ちの306だらけ、という異常景色を目の当たりにして、

国内で306を乗っている人が未だ相当数いると認識新たにしました。

それにしても。こんなに306が集まっているのはなぜですか?

メカニックのy田さんが、現役で306に乗っているからでしょうか。


マリリンは1月にフューエルインジェクション4個交換。

そこから2月、3月、4月、5月連休明けまで、

乗れる時間が限られてしまい、

数回の洗車とタイヤの空気圧チェックと、溝の残り具合と異物チェックと、ブレーキパッドの残り具合、エンジンルーム内の目視、

エンジンオイルレベル、ブレーキオイルのサブタンクレベル、クーラントのレベル、パワステオイルのレベル、オイルにじみ、異音、以外することができませんでした。

4千キロ以内に交換したかったエンジンオイルは

原工房さんでようやく実現。ギリギリセーフ。

丸山モリブデンの缶(京阪商会版)も持参。エンジンオイルに添加してもらった。

マリリンの走行距離は現在15万4千キロです。



原工房は聖地:

いつもならヤード内のフランス車たちをたっぷり見学してから事務所へゆくのに、

今日は車をチラ見して事務所へ直行。

いたいた、e岡さん、原さん、y田さん、k岡さん、t井さん!

まさに観光というか拝観。

オイル交換を口実に原工房の皆さんを拝みにうかがいました。

会いたかったです。(お坊さんたちに会いたい気持ちと似ているかも)

y田さんが作業をしてくださっている間、

e岡さんと原さんと、たくさんおしゃべりして楽しかった。

なんでこんなに、心に元気をわけていただけるのだろう?

やっぱり私には聖地です。ありがたい。