レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑦ は、
スバル1000と、スバル360です。
https://kaorit-307cc.blogspot.jp/2017/08/blog-post_12.html
水平対向4気筒エンジンの車体の横揺れを感じながら、
軽快に伸びやかに加速してゆくクルマの動きも感じた瞬間、虜になりました。
このクルマの動き、プジョー306カブリオレにも通じるものがあって、
それで、なおいっそう、私は306カブリオレが好きなのかもしれません。
スバル360の試作機。
後にエアロスバルを間近で見たとき、
飛行機屋さんが作ったと言われていた360のこと、すごく納得しました。
フロントガラスの形やダッシュボードが、そっくり。
水平儀を見なくてもダッシュボードのエッジで目視できるような形が
360にも採用されていて、かわいいクルマなのに、
旋回時に車体がロールするとちょっと飛行機っぽくて
萌えてました。
スバル360のヤングssです。観音開きのドアは乗り降りしやすかったです。
空冷二気筒の2サイクルエンジンは
左側の冷却用ファンと導風フードを取ると、バイクのエンジンそのもの。
四輪独立懸架の軽自動車って、ただものじゃないですね。
2サイクルオイルを入れる右のタンクが懐かしいです。












