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2015年10月18日日曜日

フランス映画の鑑賞は修行3 松竹梅はプジョー車の数で

フランス映画修行のための 
レギュレーションを決めました。

内容はもう本当にどうでもよいので、
こうなったら映画でのプジョー車の目視回数で決めることにしました。

予想としては、やはりプジョー車しか出ていない「taxi」がダントツでしょうから、これは別枠に。


★★★ 21プジョー以上( pin  パン=松)
★★  11~20プジョー(bambou  バンブー=竹)
★   1~10プジョー( prunier  プリュニエ=梅)

100本目(満願成就=プジョー・ソショー工場博物館の見学)

(修行は続く)





ついに映画館へカウンター持参・・・

フランス映画の鑑賞は修行2

 外はまた夏に逆戻り! というくらいドピーカンな那覇

 

 ドライブ日和にも関わらず、行かないで、

直行したのは那覇の薄暗い裏町にある桜坂劇場。

 

 

 「彼は秘密の女ともだち」で、今月の仏映画修行開始です~。



東京で今年のフランス映画祭を見てきた人によると、

マイルドなフランス映画らしい。

そうなの? 簡単には信じられませんね、フランス映画だから。

でも映画を見るのではなくあくまでも修行なので、

期待しないで粛々と席に身を沈めます。

http://unifrance.jp/festival/2015/films/film04

 きれいな映像、秋の落ち葉や紅葉の色のきれいなこと、

でもなんですか? 

主人公は赤いマツダのユーノスロードスター(オープンカー)で、

映画には結局1台もプジョー車が出てこなかった。

落第ですね、これ。

この主人公の女の人かわいい感じなのに、実はものすごく性悪女です。

この女、悪い!

映画を見た後で、話の展開に小一時間ハラをたてて、

公設市場裏の台湾茶屋でグタグタお茶を飲みました。 

 

フランス映画って・・・・・・・・・・・・

(修行は続く)

 

 

 

 

 

 

 

2015年10月1日木曜日

フランス映画の鑑賞は修行

那覇市桜坂にある桜坂劇場は、難解なフランス映画を積極的に上映してくれますので、何本かいままで見ては、フランス映画はキライだな、うんちくやら哲学やらポエムやらエロスやら面倒くさくいし、妄想うざい、という思いが募っていました。

でも妄想を抜いたら、

フランス映画に一体何が残るのだろう?


強烈に好きな映画もまたフランス映画で、ディーバ、ベティーブルー、アメリ、タクシー、など重ねて見ても飽きない。ガン見して現地のプジョー車を脳裏に焼き付ける重大な使命もあります。

せっかく仏車と縁ができたのだから、映画も仏映画を探求したい。

9月は2本見ましたフランス映画。
ほんとうは3本見られる予定が、
1本を日付を間違えて残念。「ディオール」はまたどこかで。

10月も4本くらい仏国映画を見ることができそうなので、
仏国映画の結末のいい加減さ、もしくはオチのなさ、意味不明さ。
じっと耐えて見ていれば、
たぶん100本くらい見たら、仏の悟りが訪れるかもしれない。

フランス映画の鑑賞は娯楽ではなく修行目的で見る(たぶん)。


9月は ボヴァリー夫人とパン屋


     

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