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2023年4月23日日曜日

原バッグの収集

 

東京で新しい仕事場に引っ越して、

Wi-Fi開通のテストにメルカリを見たら、

あ、その場でポチッ。




2013年に新社開店の篠原タイヤさんと原工房さんのコラボバッグ。

ええやん。

原工房バッグはレアなものとかいろいろ収集中。

マリリンの後ろ座席にさりげなく置いておくと、

「なんでこんなもの持ってるんや!」と原社長驚く。それがおもろい。

どこで手に入れたの?メルカリです~と言うと

「記念品やで無料やで、それを売るやつがおるんかー」

「そうですー」

「で、いくらでこうたん?」

「千円送料込みです」

「千円するんか。買うやつも買うやつやな。ほんまにあかんわあ」

という話になります。

すみません。

やりとりがおもろくて、原バッグ収集は当面やめられまへん。





2021年11月15日月曜日

エンジンオイル交換と丸山モリブデン添加(5本目)

 

Peugeot307cc Tokyo Japan 11月なのに暑いくらい。首都高を運転して到着。屋根を開けると別世界。


マリリンのエンジンオイル交換で、原工房さんへ到着。

最近、ちょこちょこお邪魔しています。

原社長ご不在でしたが、

今日はチーフメカニックのTTさんが作業してくださいました。

TT さんのお顔とお名前が、二年かかってようやく一致。

「やった!これはうれしい!」

マネージャーのe岡さんに呆れられたけど、

朝、ホームページのスタッフ紹介を見て、

予習したかいがあった。

https://www.hara-kobo.com/company-info/staff/


美しい405セダン。イタリアのピニンファリーナのデザイン

美しい306カブリオレ初期型。ピニンファリーナ。保存状態最高かも。塗装も幌も痛みなし。ZF型のATでノブのストレートなシフトパターン、ウッド調パネルも雰囲気ある。トランクのライオンは脱走中。

307c初期型。グレーも渋い。これからどこを修理するのか興味津津。

306カブリオレ後期型。これから各所修理して乗り続けられるそうです。沖縄で同色の306カブリオレを運転しているので、湧き上がる親近感。幌きれいだと気配が違います。沖縄306カブリオレは幌生地壊した箇所を補修してあるし、幌も20年使っているので野良っぽいです。

沖縄カブリオレ元気かな? https://kaori358sisakuki.blogspot.com/2021/10/blog-post.html


エンジンオイルですが、

プジョー沖縄・丸貴さん時代から定番の

モチュール10w-40。

そして丸山モリブデン京阪商会版を添加。


丸山モリブデン鶏飯紹介版を最初に添加したのは2019年8月 走行距離132232kmの時。

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/09/blog-post.html


その後、5000kmごとにエンジンオイル交換。都度、丸山モリブデン添加。

2019年8月:132232km →現在2021年11月:149766km

(走行17500km。5回エンジンオイル交換+5回丸山モリブデン添加)


オイル交換後はエンジンが喜んでいるのがわかる。回転がラクそうです。

ボンネットを開けてもエンジンからのメカ音が静か。カチャカチャいわない

それになんだか気配がよい。

あともう少し乗ってからと言わずに、

思い立ってすぐ交換できてよかった。

連絡してすぐ引き受けてくださったe岡さんに感謝。


Peugeot307cc Tokyo Japan






2021年8月25日水曜日

原家三代の御加護

 

思い返せば2017年8月3日。

道でばったりと原工房の原社長の御子息と鉢合わせして、

初対面で記念写真を撮らせていただいた私です。

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/08/sw.html

このときの興奮状態は全くオトナ気なかった。それからちょうど四年後の8月、

渋滞する道で右車線を新型のSUVシトロエンと

すごく渋くてかっこいい存在のプジョー405セダンが

仲良くつるんでいたので、

なんかうんちくオヤジだったらヤダなあと思って、無視して横を通り過ぎたんです。

すごく渋い405セダンの人に挨拶されたような気がしたけど、気のせい気のせい。

新宿駅近くの信号に来たとき、すーっと横にシトロエンsuvと405セダンに並ばれて、

なんかイヤな感じと思ったら、シトロエンの窓がすーっと降りて、

にゅーと顔が出たら原社長!

後ろの405には御子息と奥様とお孫さん!

もー、先に言ってよ、と思いましたが、なんだかうれしくなったので

そのままマリリンを高速に乗せて、稲城で途中降りて梨園で大きな梨を買って、

また中央道に乗せて行けるとこまで走っちゃえと行ったら

長野県の諏訪湖を越えて岡谷で日没。先ががけ崩れ。

くるっと東京まで豪雨の中戻りました。往復400キロあっという間でした。

原家三代の御加護をいただいたマリリン、豪雨でも挙動安心で雨漏りもせず

長距離も快調です。

そして400キロ走って燃費がなんと15.9km/L !

すごいわあ。もうすぐ15万キロの18年目ですが、

405とかも現役で普通に走っているのを励みに、

必要な整備をして使わせていただきます。

よろしくお願いいたします。


なんとなく外れたところに停めがち。


八ヶ岳SA。ソフトクリーム屋のおばさんに睨まれる。



中央道「原」PA。ここにも原家の御加護が。


電気自動車が横にいました。感電しそうで苦手。


山の中はもう秋の気配が来ているのかも。夜中の談合坂SAの端っこ。













2020年7月22日水曜日

307ccオイル交換


原工房さん(東京)、四ヶ月ぶりです。
今年の1月に12ヶ月点検、3月にフロントガラス交換、そして今月・7月はエンジンオイル交換です。
307ccマリリンはこの半年で5千キロを走り、走行距離は現在14万キロ代に入りました。とても快調です。



原工房さんもコロナ対応で、来社は予約制です。
予約時間の10分前に工場横のコンビニ着。
駐車場で307ccの車内(ハンドル、スイッチ、レバー、座席、ドアノブ、キー、マットなど)を、高濃度エタノールでしっかり拭いて殺菌。メカニックの人にもしものことがないように、できることは行いました。もちろん、私もN95マスク、ゴーグル、もし使ったらよいようなら、ビニール手袋と持参したフェイスシールドも被る。




なんど見ても圧巻の、修理待ちのプジョー車。
じっくり鑑賞したいけれど、コロナのことがあるので素通りです。



エンジンオイルを交換する307ccが事務所から見えました。マネージャーのe岡さんは出勤前で会えず残念でしたが、
メカニックのK岡さんも親身に考えてくださって、まだ壊れもいない部品を今回持参して交換希望の私に、「壊れていないんだから、壊れてからにしましょう」と指導いただきました。プジョー沖縄・丸貴さんでも同じような指導受けた覚えがあったので、なんか親近感です。
そして持ち込んだエンジンオイル添加剤・丸山モリブデン(京阪商会版)とワイパーブレードを交換してもらい、アンチポリューションフォルトでエンジン警告灯をつけっぱなしにして8年目の状況を、エンジンに影響はないにしても、次期に直したほうがいいかもしれませんと教えてくださったり。
先日の東北自動車道往復千キロで、フロントバンパー下の黒いゴム(チンスポイラー)の中央合わせ目が外れていたので、押し込めたけれど心もとなく、調整を希望したら、メカニックのY田さんが提案枝を何個も出してくださって、すぐにビス止めで対応してくださったり。ありがとうございます。

原社長も、私の次々の質問に目一杯答えてくださって、ありがたかったです。
私の質問は結局「どうしたら長く丈夫に307ccを使うことができますか?壊れる前の予兆はなにか?」ということに尽きるので、あれこれ幼稚にしつこいはずですが、丁寧に答えてもらえてすごく勉強になりました。乗り続けます。ない部品は作ってください。どうぞよろしくお願いします。


あ、プジョー沖縄・丸貴のA垣さん。
原社長へプジョーの電気自動車の感電で一気に死ねるか、痛くないか、というA垣さんからの質問をお聞きしました。
「直流なので一気に感電して相当痛い。心臓に電流が流れたら間違いなく死ねる」とのことです。
「まだ電気自動車の依頼はないが、依頼があったら販売も修理もするし、今後は地方ではガソリンスタンドへゆかずにすむ電気自動車の需要が進むかもしれない」そうです。
以上ご報告まで。



2020年3月11日水曜日

307ccのフロントガラス交換と、原工房さんの予言(当たりませんように)


赤い307ccのフロントガラスにヒビ。
原工房さんへ急遽整備をお願いしました。

幸い、国内に新品フロントガラスがあったのでよかったです。
原工房e岡さんが、ガラス入れ替えの様子を撮ってくれました。
珍しい光景。興味津々。近くで見ていたかったです。
(絶対に作業の邪魔しそうです)


下が古いフロントガラス。上が新しいもの。フロントガラスがない307cc初めて見ました。



ガラスを外す前? フロントガラスのシールド、経年で劣化していたので気になっていました。これを期にシールドも新しくなって安心。


帰りぎわ、e岡さんが
「うちのチーフがですね、赤い307ccの右のリアガラスの動きを見ていると、なんかこう、微妙にあれなんだよねー、そろそろ二周目かなあ、って・・・・いちおうお伝えします」

自分では全く気が付かないことを、
先行して教えてくださること、とてもありがたいと思います。
原工房さんの予言、受け止めます。

前回の右リアの窓落ちはいつだったかを検索すると、
7年前に、右後ろ窓のウインドウレギュレターを交換しています。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2013/10/307cc.html

そして、レギュレター(ワイヤとプーリー)の社外品セットをせっせと集めていました。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2016/05/a_17.html
でも、これらの強度どうなのか、、、、素人にはちょっとわからない。
おそろしいので、屋根を開けること躊躇してます。
(屋根開けるたびに窓ガラスが全部下がります)

いずれにせよ、来月、ウインドウレギュレター持参で、原工房さんへ相談。

やっぱり「吸盤」は車内に入れておこう。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/03/blog-post_27.html

2020年1月28日火曜日

プジョーはやっぱりトリコロールで。


原工房(東京)のシュペールマネージャーe岡さんから
きれいなトリコロールになっているお写真いただきました。

307cc okinawa tokyo  原工房で順番待ちの307cc





307cc okinawa tokyo  原工房で点検準備中の307cc

車体のツヤとエンジンの静かさを、原工房さんからほめていただきました。
すなおに、うれしいです。

車体とエンジンを整備し続けてくれたプジョー沖縄・丸貴のA垣さーん、
車体のコーティングを毎年皮膜メンテしてくれたザップス北那覇店のM里さーん、
ありがとうございました。
沖縄ナンバーの307ccがとても誇らしい気持ち。














2020年1月17日金曜日

東京の原工房さんで一年点検


赤い307ccは、
東京都江戸川区の原工房さんへ
一年点検+エンジンオイル交換+ATF交換で入庫しました。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さ~ん、見てくださいこの写真。

全部修理待ちのプジョーやシトロエンやルノー、ようするにフランス車たちです。
古いのから新しいのまで、まるで博物館状態で圧巻でした。



307cc okinawa tokyo

たくさんの古めプジョーに圧倒されて心臓がバクバクしてしまい、
原社長の熱いプジョー愛オーラも思い切り浴びてしまい、
気が遠くなってきたので退散しました。
退散途中、306s16を愛しているメカニックの吉岡さんと外ですぐにお話できてうれしかった。原社長もA垣さんと同じでやっぱり306は褒めていて、私も306大好きです、って言えるのがうれしかった。
ところが肝心のシュペールマネージャーe岡さんとは、
ガラス越しのアイコンのみって残念すぎ。
ちょっとだけでもおしゃべりしたかったのになあ、ほんとうに残念。
次回は原社長が出かけていて会社にいないときにゆこう。


307cc okinawa tokyo

左端の下の段に、??
ああ、ここにいたんですね、青い306カブリオレ。
原工房さん専属の部品取り車として活躍中。いろんな306を救えますね!!




おまけ。
3年前の1月。沖縄でのツーショット。
この時期はほんとうにやばくて、
307cc、206、306カブリオレ2台、計4台。いつのまにか集まってしまい、
うれしくて舞い上がってました。



307cc okinawa




2020年1月10日金曜日

原工房のe岡さ~ん(^o^)/

 
原工房さんのシュペールマネージャー・e岡さ~ん(^o^)/
お元気ですか。あけましておめでとうございます。
来週、1年点検でお世話になります。
プジョー沖縄・丸貴さんでA垣さんと積み上げた赤い307ccの整備記録、
綴ってあります。分厚いです。

整備の概要は、このリンクです。

http://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/02/307cc.html

一覧にしてあります。

AT(AL4)は10万キロで新品に交換してもらい、
その後3万5千キロ走っています。

10月中旬に東京へ運んでからの赤い307ccですが、
3ヶ月で約1700キロ走っています。
燃費は:
給油回数 4 回
標準燃費 13.40 km/L
最高燃費 15.69 km/L (19/11/15)
最低燃費 10.12 km/L (19/12/24)
です。

どうぞ宜しくおねがいします。


307cc okinawa   プジョー沖縄・丸貴さんのA垣さんやメカニックさんたちの愛情たっぷりもらいました。

思えば、
3年前のこの夏。
この偶然がなければ、来週はなかった。
 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/08/sw.html

東京都心。3年前、スニーカーも雰囲気ある息子さんと厚かましく記念写真。



2019年6月20日木曜日

ボヘミアンラプソディ崩壊 船掘シネパルの逆襲


立川シネマシティでの自分のボヘ活最後(87回目)は
ボヘミアンラプソディ特別ドリンク(ボヘ活ドリンク)で
ひとり祝杯を上げました。
がんばったねー。
名残惜しいです。






そして今日、
今度は東京下町の江東区船堀の船堀シネパルで88回目ボヘ活。
船掘といえば、あのプジョー専門ショップ原工房さんへも行ける近さ。
ご無沙汰しています、スーパーマネージャーのE岡さんにまた会いたいなー。



船掘シネパルはボヘ活2回目。
全自由席で、入場は整理券方式です。
ちょっと昭和な結婚式・各種宴会場っぽい雰囲気なビルに入っていて、
ちょっとエキゾチックな感じがします。



シアターに入って着席し、
開演を待っていると、いきなり

「♪母さん オレ、殺っちゃった」
「♪あいつの頭に銃を向け 引き金を引いて撃ったんだ」
「♪母さん もうだめだよね」
「♪人生始まったばかりなのに」
「♪母さん ルルルル」
って日本語で歌うボヘミアンラプソディがスピーカーから流れてきて

気が狂いそうになりました。笑いで涙腺崩壊。

積み重ねてきたmyボヘ活88回が崩壊してしまった。

ショック!!

立川を持ち上げ船堀をなめきっていた自分が悪かった。
船掘シネパルの人に思い切り逆襲されました。

ああ、なんてこと。

それで、映画はセリフもなにもかもコミックになってしまって、
・・・楽しかったです!

映画館の外に出た瞬間 「人生はギャグだ」 と理解してしまった。
交差点でひとりで笑って、実に気持ち悪い人になってしまった。
新たな境地かも。


調べてみたら、歌っていたのは江戸川歌劇団ではなく、その名も「女王様」。


「女王様物語」by女王様
https://www.nicovideo.jp/watch/sm926991


そして女王様とはコレ、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E6%A7%98_(%E6%AD%8C%E6%89%8B)
解説読んでいると、Queen愛の大槻ケンヂ氏にも笑えちゃった(笑)


我ら横綱(We are the champions )





 




2017年9月22日金曜日

原工房探訪(10分間)@Tokyo


ハラタンです。http://www.hara-kobo.com/

というのもレンタカーの返却時間が多く残っていました。

せっかくだから都心の夜をゆっくりドライブして遊ぼうということになり、

新宿方向から皇居の突き当り半蔵門を右に折れ国会議事堂・霞が関・銀座方面へ行こうとしたら、

ナビが渋滞で真っ赤です。

目的のないドライブなので渋滞を避けて左折。

神田神保町の本屋街を通過して、

どんどん直進したら、あれ錦糸町、あれれ京葉道路、となり、

京葉道路の高架の横といえば、パンフレットで見たプジョーショップの原工房の社屋です。


あるかもと思って車を進めていたら、

うわ、本当に原工房がありました。

引き寄せ、ではなく、引き寄せられたかも。


暗闇に、燦燦と後光のように輝く原工房の社屋。

境内にはたくさんのプジョー車がシルエットになっていて、

思わず拝んでしまった私です。







となりのコンビニから見ると、すごい迫力があります原工房さんの社屋。

目視できるだけでもたくさんの数のたくさんの種類のプジョー車。

緊張と興奮で、何度撮っても手ブレ。





時刻は20時直前、きっと会社を閉める時間です。

バレないように、そっと入り口から中を覗いていたら、メカニックさんに見つかり、

シュペールなマネージャーのE岡さんに見つかり、

E岡さんは先月のモーターショーで私の顔を覚えてくださって、

すぐに原社長を呼んでくださり 、閉店直前の忙しい時間にもかかわらず、

熱く接遇してくださって

沖縄で現存の306カブリオレが3台という話になり、

えッ3台しかいないの!という驚きが走り 、

そのうちの一台はAL4不調爆弾抱えているという話になり、

おそらく今も306に乗られているメカニックのY田さんが呼ばれて、


原社長とメカニックのY田さんが矢継ぎ早に話を交わして、

「もし古いタイプのテスターで何も引っかからないなんてことがあったら、

原因としてはATーECU(コンピュータ)が壊れている可能性というヒントをいただき、

もしそうであるなtら、沖縄に戻ったら、306カブリオレ(青)のATーECU(コンピュータ)の

型番がわかる写真を送ってくれ、

会社で部品取り用に数台ストックしてある306のATーECU(コンピュータ)と照合して、

合うものを外して送ってあげるから、付け替えて試してみるといいよ」

と原社長が矢継ぎ早に提案してくださいました。この親切は仕事を越えていてココロに染みました。

(さっそく翌日、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんへご報告させていただいた次第です)


閉店時間に食い込むのが申し訳なく、腰は出口へ向けて引けています。

「今度は昼間ゆっくり遊びに来てくださいね」

とシュペールなマネージャーのE岡さんに見送られ、

10分滞在で原工房さんを急いで辞しました。



写真も二枚だけ撮らせてもらいました。

これら修理整備に入ったプジョー車のラインナップ ったらたいへんです。

写真右方向にはさらにたくさんのさまざまな型番のプジョー車がぎっしりと保管されていました。

ここもまさにプジョー沖縄・丸貴さんと同じく聖地。

仏車(ふらんす車)とはよくいったものです、

これらは仏の化身たちです。






帰路、レンタカーを運転しながら、喜びと楽しさを感じてました。

ココロがすっかり満ちています。


私にとって大事なことは、プジョーを持っているとか、プジョーを運転しているとかではなく、

整備し続けて車を愛する人たちとの気持ちのやりとりだったみたい。


それをはっきりと確認しちゃいました。


なんか本当につきものが落ちたみたいにココロがさっぱりしちゃって。

今後プジョー持てなくてもOK、運転できなくてもOK、ほんとうになんでもOKになってしまいました。

極端な話、シュペールなマネージャーのE岡さんへ

「なにか見繕って一台用意してくださいますか」とお願いして、

「これでも乗っててよ」

と原工房さんが言うものに乗って、満足みたい。

それが軽トラでもいいみたい。


解脱?


プジョー沖縄・丸貴のA垣さん 、そんなわけで東京滞在中にわたし、

生き仏とかになってしまったかもしれません。


とは言え現実。

積極的に各所を整備してくださった306カブリオレ(銀)の最終調整終えたら

即入れ替えで、

お願いしていた306カブリオレ(青)の車検入庫してくださいませ。(満了日は来週末)

どうぞよろしくお願いします。


















2017年9月21日木曜日

レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑨ プジョー405、プジョー309、プジョー205


レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑨。

いよいよ核心に迫ります。

プジョー車たちです。 

プジョー車を出品していたのは唯一、原工房さん。

もちろん、1番のお目当てブースです。

http://www.hara-kobo.com/report/170809-automobile-council-2017-report/

 

個人的に、初めて実物を見て、いきなり心臓鷲掴みにされました。

プジョー405 グリフ です。 1990年型。

27年前のプジョーです。




 こわいくらいコンサバな、ドセダン。

この直線使い、絶対的なバランス、

なんでもないくらい地味を装っているのに、

デザインがあまりにきれいで私は足がすくんで近づけません。 

あ、この車もイタリアのピニンファリーナのデザインなんですね。

ピニンファリーナのエンブレムこそ

306カブリオレや406クーペのようにありませんが、

調べると紛れもなくピニンファリーナ。

これいいな・・・と思いました。






あまりの美しさに ドキドキして舞い上がって、

ほんとうに変質者になってしまったのが自分でもわかるけれど、

さりとてどうしたら冷静平静になれるのかもわからないまま、

405セダンのまわりをオロオロして歩いていました。





そして、目が会ってしまったので、

ブースにスタンバっていた原工房さんの息子さんにご挨拶。
 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2017/08/sw.html

「シュペール事務員」さんの、マネージャーEさんにも暖かく迎え入れられ、

社長にもご紹介いただき、私は更にシドロモドロになって、

今生での社会性の無さが露呈し、逃げるようにしてブースを立ち去ったのでした。

 http://www.hara-kobo.com/company-info/staff/


プジョー309。実物を間近に見たのは初めて。変わってます。

205と何かを合体させたような車体に見えます。







 後で知ったのですが、遠方からこの309のブロアモーターを探している方が

会場に来られて、社長はその方へ、

この車のブロアモーターを外してお譲りになったそうです。 この親切の源ってなんだろう?

 

 

 

205です。205は個人的にトラウマがあるので、見ないようにしました。

写真だけ撮りました。