2021年8月31日火曜日

コロナ禍の中で屋根を開ける、ということ

306カブリオレを沖縄で運転していると、

夕方は陽射しが和らぐので幌を開けてみたくなります。

人がいない、ひなびたところで、幌を開け、マスクしないで走る。

最高です。そして、

街へ入る前に閉めます。車内はマスクなし、車外へはマスクをつけてから出る。


街中でオープンにして運転していれば

(閉めた自家用車のように)マスクなしで運転していたら、

コロナウイルスを撒いていると思う人がいるらしい。

不安の種を撒き散らしている、というTwitterの投稿も目にしました。

バイクの人のようにマスクをつけて、その上で屋根を開けて運転したら、

どうなんだろう。

オープンカーは最強の換気対策であることは間違いない。

けれど「換気対策してるねえ」とは思ってもらえない感じです。


東京の307ccマリリンは暑さもあるので久しく屋根を開けていません、

それでよかったです。

(マリリンの屋根を開けるときは車庫の入り口の前、それも人がいないとき、

開閉ができるかどうか確認したら、すぐ屋根をかけ車庫へ入れちゃいます)


沖縄の306カブリオレは、昼間は暑さに負けるので絶対に幌をあけられません。

夜もエアコンのほうが涼しいのでなかなか開ける機会がありません。

これでよかったのです。

今回ちょっとだけ開けたのも、人気がない場所だけだったので、よかった。


コロナが収束するまで、あと2年くらい、

基本、

オープンカーは屋根開けNGなのかも。

でも短時間であっても、

ちょこっと楽しんだらよいですね。

皆様もどうぞご無事でありますように。


(下の写真は、プジョー沖縄・丸貴さんでたくさん修理をしてもらった

きのうの306カブリオレ。午後6時過ぎは東京と時差が1時間あるのでまだまだ明るい)



フロントフェンダーからリアフェンダーまで刀で削いだような一直線なフォルム、車体下は内側にカーブさせて、すごいなあと思います。


ニライカナイ橋です。この区間は絶対に幌明けok




バナナの木ですね。どんな野良バナナにも持ち主がいて、勝手に取るとしかられます。










2021年8月29日日曜日

オートエアコンは入れっぱなしがいいのか?それともマメに切った方がいいのか?(質問)

 今日ふと、???が点きました。オートエアコンのスイッチです。

実はかねてからの疑問のひとつです。

エアコンスイッチは、

エンジン停止前にエアコンスイッチオフ、

エンジンをかけた後にエアコンスイッチオン

をずっとしてきました。エンジンに負担をかけないようにと思ってやってきたけれど

これってもしかしたら不要なの? 

始動時から少し送れて、エアコンのコンプレッサー動くんですよね。

取り扱い説明書には「エアコンスイッチをエンジン始動時には切る」など

掲載されていないです。

冬場でもコンプレッサーを月に2度位は回してと書いてあるし、

どれが正しいの使いかたなのか・・・。

もしかしたら、オートエアコンのスイッチは常に入れっぱなしでよい説に

軍配が。

ネットで見てもわからない。

こうなったら原工房のe岡マネージャー(生き字引き)に電話するしかない。ので、します。





https://dcome.co.jp/kuruma/air-con





2021年8月26日木曜日

一ヶ月のお別れです。

 

屋根を開けると別のクルマ。そうだ、マリリンはオープンカーだった。

8月の4週間、お世話になったマリリンを車庫に入れました。

9月末に再会です。よろしくお願いします。

車庫付近の道路封鎖と規制、大渋滞、いつも使う首都高の入口閉鎖、

首都高を通行した罪で罰金千円を毎回通行料に加算された、

オリンピック、パラリンピックが無事終わりますように。










2021年8月25日水曜日

原家三代の御加護

 

思い返せば2017年8月3日。

道でばったりと原工房の原社長の御子息と鉢合わせして、

初対面で記念写真を撮らせていただいた私です。

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/08/sw.html

このときの興奮状態は全くオトナ気なかった。それからちょうど四年後の8月、

渋滞する道で右車線を新型のSUVシトロエンと

すごく渋くてかっこいい存在のプジョー405セダンが

仲良くつるんでいたので、

なんかうんちくオヤジだったらヤダなあと思って、無視して横を通り過ぎたんです。

すごく渋い405セダンの人に挨拶されたような気がしたけど、気のせい気のせい。

新宿駅近くの信号に来たとき、すーっと横にシトロエンsuvと405セダンに並ばれて、

なんかイヤな感じと思ったら、シトロエンの窓がすーっと降りて、

にゅーと顔が出たら原社長!

後ろの405には御子息と奥様とお孫さん!

もー、先に言ってよ、と思いましたが、なんだかうれしくなったので

そのままマリリンを高速に乗せて、稲城で途中降りて梨園で大きな梨を買って、

また中央道に乗せて行けるとこまで走っちゃえと行ったら

長野県の諏訪湖を越えて岡谷で日没。先ががけ崩れ。

くるっと東京まで豪雨の中戻りました。往復400キロあっという間でした。

原家三代の御加護をいただいたマリリン、豪雨でも挙動安心で雨漏りもせず

長距離も快調です。

そして400キロ走って燃費がなんと15.9km/L !

すごいわあ。もうすぐ15万キロの18年目ですが、

405とかも現役で普通に走っているのを励みに、

必要な整備をして使わせていただきます。

よろしくお願いいたします。


なんとなく外れたところに停めがち。


八ヶ岳SA。ソフトクリーム屋のおばさんに睨まれる。



中央道「原」PA。ここにも原家の御加護が。


電気自動車が横にいました。感電しそうで苦手。


山の中はもう秋の気配が来ているのかも。夜中の談合坂SAの端っこ。













2021年8月9日月曜日

307cc、マリリン一月ぶりに帰宅


どうもつよい思い入れをして、

クルマに過剰な期待を載せてしまって、

クルマがその期待が負担になって、

部品を次々壊してしまっている。そんな気がしてなりません。

307cc、306カブリオレ、次々とあれこれ壊してしまうのが、なんか疑問でした。

クルマにもそれぞれ人格みたいなものがあるんだと思います。だとしたら、

こうなれああなれって言われたら、心を曲げられて、結果、体を壊します。

これなんじゃないかな。もしかしたら。

原社長は「思いがあるクルマは走る」と言っていましたが、

思いがありすぎるクルマは走れなくなる、のかもしれないです。

今夏から、私は態度を改めます。



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307ccマリリンは、

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2021/07/blog-post_9.html 

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2021/07/307cc.html

壊したブレーキシリンダーの修理と、

予防的に先行交換しておきたかった燃料ポンプ修理で、

原工房さんへ預けて1ヶ月後。ご連絡をいただきました。


燃料ポンプ(予防目的の交換依頼)とエンジン2次エアのポンプ(アンチポリューションフォルト)の交換は次回にして、

ブレーキシリンダー交換とルーフ雨漏りのさらなる修理を、先に行ったということです。

ガラス屋さんが特殊な接着剤でルーフ(サビがでていた)とゴムの継ぎ目との間を

埋めてくれました。

運転席の座面裏側の紐が解けて垂れたのも直してもらった。

ありがたい。

これでマリリンまだまだ現役で乗れますね。

そして、お借りしていた308swとても実用的で運転も楽。申し分なかったです。

プジョーを切らすことなく使えて、コロナ禍だったのでたいへん助かりました。

ありがとうございました。





一ヶ月ぶりに帰ってきたマリリン。おかえりなさい。