夜遅く仕事が終わったので、ささやかにモスで休憩中。
うわ、何これ??
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| カルマンギア。このクルマをガラス越しに見つけた瞬間タイムスリップしたかと思った。 |
VWカルマンギアさんです。
コレですhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%A2
「ドイツのコーチビルダーであるカルマンが企画し、イタリアのカロッツェリア・ギアの原デザインに基づいてボディを生産、これにフォルクスワーゲン量産車のコンポーネンツを組み合わせる合作により誕生した車で、ネーミングの由来もカロッツェリアとコーチビルダー両者の社名を組み合わせたものである。(Wikipedia)」
ということは、独伊合作車。
306カブリオレが、イタリアのカロッツェリア・ピニンファリーナがボディーを改造し幌を懸架して、プジョーの306のエンジン等主要部品を組合わせた、仏伊合作車みたいなもので、同じようなすてきな匂いを感じました。
モスで遭遇したカルマンギアは、Wikipediaに照らすと、おそらく1969年くらいのもの。
48年とか50年ものの旧車です。ナンバープレートも「沖」で時代を感じてかっこいいです。
運転していた方は、パリッとしたアロハに、調髪した髪の、日系ハワイ系っぽいナイスミドルマン。ほんとにカルマンギアとお似合いでした。
わたしも307cc、306カブリオレを、将来こんなふうにかっこよく乗りたいなー
夢ふくらみました。
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| 307cc okinawa 鉄のホイールもかっこいいです。それにこの止まり方、ステアリングの角度、たまりませんよね。 |
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| 307cc okinawa カルマンギアってRRなんですね。 |
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| 307cc okinawa カルマンギアも後ろ姿がかわいいと思う。 |
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| なんって言っていいのかカルマンギアすてき。・・・横から見るとプジョーRCZっぽい。 |




