2026年4月20日月曜日

東京で306カブリオレに遭遇、沖縄の306カブリオレはレッカーで再び整備工場へ。

 日曜早朝の都心。

きれいにしているなあ、

306カブリオレが目の前に。

めったに見ることがないので、まいあがりました。




この色は初めて。

なによりも、すごく大切にされている気配がすごい。


一方、沖縄の306カブリオレは、

幌の載せ替えはまだ未着手。

リアバンパーの塗装修理は完了。

エンジンオイルを交換し、工場から一旦出てきたのですが、

1週間たたないうちに、

走行中ラジエターから冷却水がダダ漏れに。

JAFレッカーで再び整備工場へ。

幸い、純正と互換品の新品ラジエーターが

新潟のゼロクラブさんにあったので

ラジエーターが届き次第修理ができる。

これはとっても幸運なことでした。






2026年東京の桜は長く咲いた

 二週間ほど、桜を楽しめました。

ひさしぶりに毎日運転。

おかげでエンジンも快調です。







上の2枚、東京なのに、コンビニで沖縄の「ポー玉おにぎり」が売っているし、塀の角には石敢當(いしがんとう。当たらないようにする魔除けが。沖縄本島には至る所たくさんあります)。


これは梨の花とマリリン。

2026年4月1日水曜日

4月1日 エイプリルフール 夜桜

 20時頃。小雨。東京ミッドタウン(六本木)のライトアップした桜並木。

ライト集合1つにつき5色(5本のライト)のカクテルで、舞台美術のライティング。

車を寄せて見惚れてました。







東海道新幹線と東北新幹線が直通運転開始。新大阪発函館北斗行が今日から運行。

というのにやられました。AI加工にひっかかりました。くやしい。







2026年3月31日火曜日

3月31日 東京桜満開

 



毎日午後からあちこちと都内を巡ってた、

車窓から桜見物。

お花見の人混みに圧倒されて、

マリリンから降りなかったけれど、

すごく満ちたりた。


東京稲城市の三沢川の桜以外は

写真をとれなかった。

三沢川のさくら回廊だけでなく、

調布飛行場の滑走路付近の桜道、

日テレ生田スタジオ近く農業技術支援所の、

おとぎ話にでてくるような桜のトンネル、

国立駅前の一橋大学付近の豪快な桜道、

立川の立飛跡にできた真央リンク(浅田真央さんのスケートリンク)の庭の桜、

深大寺公園ののびのびとした桜たち、

東京ミッドタウン六本木のキラキラした桜並木

中野駅から哲学堂までの深く長い桜道、


マリリンの窓ごしに見れてよかった。







2026年3月19日木曜日

那覇の3月の夜

 


那覇。今夜は静かです。

湿度を含んだ空気は風もなく、寒さも暑さもない。

マルキさんがさりげなく、アパートに代車を置いてくれたので

沖縄滞在中なにひとつ不便もない。

わたしの306カブリオレは幌屋さんへ行っているんだね。

マルキさんのバックヤードには同じ色の306カブリオレがいました。

写真を一枚。

那覇の夜の空気感、伝わりますか。




2026年3月2日月曜日

15年悩んでたけど。ふいに決着。

 


PEUGEOT307cc,ÇÇすなわちクーペ・カブリオレ。

クーペでもありカブリオレ(オープンカー)でもある、

というファジーな定義の

この愛しい赤い車を15年運転した。

オープンカーにしてよい天候や、

環境などの適切な条件を走ることは極端なほど少ない。

最初は金属ルーフが自動で開閉されるのが楽しかった。

適切な条件が少ないまま、

気がつけばいつも2ドアクーペの形で乗っていた。

自分でもいつのまにか307ccが

クーペだと思うようになった。

1年に2,3回もルーフを開けて走らなくなった。

沖縄から東京の都心の車庫に車を運んでからは、

本当にめったに開けなくなった。

車庫に入れる前に、

ルーフの作動テストを月に1回できたかどうか。


それが、きのう突然、雷に打たれたように開眼した。

PEUGEOT307ccは金属屋根がついたオープンカーである。

屋根をしめていても、これは歴然としたオープンカーである。


屋根がない前提なので

車体下回りには車の強度を高める補強フレームが

たくさん溶接され

オープンカーの状態で逆さに転倒したときには

後席ヘッドレストが火薬で射出して、

乗員が車と地面の間に潰されない安全装置がある。

オープンカーにした瞬間、車体前後重量比が変わる

車体がとても軽やかになめらかに走る。

車の気配が瞬間で華やかになる。

ようやく気がついた。

屋根をしめていても、自分がオープンカーに乗っている。

そうだったんだ。しみじみじわる。

これからはわずかでも屋根を開けて走ろう。

できない日は車庫で開閉テストをして屋根を開けよう。



2026年2月25日水曜日

沖縄2月後半は、もう初夏

沖縄から羽田へ行く前日、

午後ようやく仕事が片付いたからうれしくて

もう何年も海に足をいれてないから海にゆこうと思った。

思い切って近くのトロピカルビーチへ。

海の力をチャージ

南の気をチャージ

ゆるーい空気感がたまらない。

私、沖縄でも部屋に籠城して仕事してたんだーと

改めて知る。働き方改革しよう。



三線の音と米軍機の音がかぶさってもなお、すてきな沖縄本島




那覇空港近くでもこの透明感すごい。海水も暖かくて、緊張がぬるんとぬけた。



306のコンソールとかメーターとかすごく好きだ


トロピカルビーチ駐車場。

306カブリオレは窓ガラス全部を下げると

惚れ惚れするイタリア型のカブリオレのスタイル。

後席ヘッドレストが四人乗りオープンカーの証。


宗像堂パン屋さんは定休日。
宗像堂で写真を撮るとカブリオレの気配がきれい。


移動日の当日は忙しいです。
午前中にマルキさん(旧PEUGEOT沖縄)へ行き、
後ろバンパーの塗装ヒビの修理と
エンジンオイルの交換をお願いした。

明日カブリオレを引き取りに来てくれる。

安心して飛行機に乗った。




そして 
深夜に羽田着。
マリリンの修理が終わった原工房さんへタクシー移動。

夜中の引取りなので
近隣のコインパーキングに車を移しておいてもらう。


306カブリオレもすてき、307ccもすてきだ。

今回の307ccマリリンの不調は、エアバックフォルトの警告灯がついたり消えたり症状。

原因箇所の特定と修理を依頼したところ、運転席下にある配線の断線が判明。

エアバックセンサー不良の疑いも出たので、

ebaydeで
部品在庫を確認していたが、注文せずに済んだ。

新しく配線の引き直しと、椅子の脱着作業で
エアバック警告は回復。ありがたかった。



車庫に真夜中に戻る。ルーフの開閉状態を確認。

右の窓ガラスが完全に上がりきらない現象。

パワーウインドウの初期化をした。正常に戻った。

自分でやれたのがうれしい。

次は

ドアの塗装ハゲにタッチペン補修と

ドアプロテクターをつける、です。


修理と整備の記録はここ








2026年2月22日日曜日

カブリオレは摩文仁の丘へ

 

仕事しながらの沖縄で、一週間があっという間に過ぎる。

306カブリオレが元気でよかった。

やっぱりオープンカーは幌を開けて走る乗りもの。

日常が一変する。


首里城の守礼の門と朝日


上から見る306カブリオレが好き。


横幅は5ナンバーの範囲内でコンパクトなのに、タイヤとタイヤの間がすごく長くて、
いつもかっこいいなあと惚れる。後輪の前のイタリア・ピニンファリーナ工房のエンブレムすてきすぎる。




夕方、干潮。写真を送った整備工場のマネージャー氏から。ハンドルはまっすぐにもどしましょう、とアドバイス受ける。306カブリオレは100%油圧のパワーステアリング。エンジンを再稼働するときにエンジンにも油圧ポンプにも負荷が高すぎるからって。みてるところが違う。プロ尊敬しています。

2026年2月11日水曜日

306カブリオレの1DINラジオ用スペースに収まる、アンドロイドナビがあった

 



307CCのサイドクラッシュセンサー(サイドエアバックセンサー)の新品がない、部品番号を検索してもヒットしない。

用意しておかないといけないので困って、

試しに、AIで検索したら、

OEM 部品の番号を出してきてくれた。

eBay検索では多数ヒット。

部品に困ることはないのがわかって、ホッとした。


306カブリオレの1DINラジオ用スペース用の、アンドロイドナビがなぜかeBayから提案されて、初めて見た。

これはいいかもと思った。

でも、CDを入れて古い感覚で聞きたい思いは捨てられない。困る。

いいなと思ったけれど棚上げです。










那覇のサクラが開いています


那覇のサクラが開花。

306カブリオレのこの角度も美しいと思う。惚れぼれ。





2026年1月29日木曜日

沖縄本島北部から桜便り。本島南部はまだこれからです。

 今年も沖縄の桜が見られなかった。

また来年。


久しぶり。

306カブリオレを沖縄で運転。

エンジンオイルだけでなく、オートマオイル、エアコンオイルにも

丸山モリブデンを添加してもらったのが3ヶ月前。

添加後、初めての運転。

カブリオレがスムースに流れるように走る感じがステキ。

久しぶりの沖縄でおだやか冬を味わった。




2026年1月2日金曜日

2026年1月2日。夜は都心も雪

 2026年1月2日 

東京の都心も夜から雪。

コインパーキングに戻ったら

あ、白いものがうっすら積もっている。

「オールシーズンタイヤ」つけてる。

2年目で初の(プチ)雪体験です。


雪は舞っています。

国道はしゃりっと濡れている。

気温3度。アイスアラート点灯しました。

タイヤがみぞれで濡れて冷たくなっていても

触るとゴムが固くない。柔らかい。

タイヤの安心を感じながら安全運転。


そして雪といえばやっぱり、

ATシフトボタンで普段使うことがない

「*」マーク

スノーモード・スイッチ。

これを押して、

自動で2速発進。気分は雪道。

楽しかった。





実録: 終わらないクルマ 赤い307cc修理と整備の記録=これはきっと「サンクコストバイアス」なはず


https://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/02/307cc.html


2025年12月26日金曜日

2025年でいちばんのできごと(307ccマリリン編)

 

2025年の307ccマリリンは、1月に車検でした。

大きな故障はありません。マイナーな箇所の修理はいろいろ続きました。


ルーフ前方に付いているルーフロックシリンダー(油圧シリンダー)から油漏れがありました。新品のシリンダーがないので、新潟のゼロクラブさんの307ÇÇから油圧シリンダーを外してもらい、原工房さんで付け替えてもらった。

壊れたオイルシリンダーは、同じ307ÇÇ(s16)乗りの函館のizさんにお願いしてオイル漏れの原因を見つけてもらい新しいオイルリングを封入してリビルド品を作っていただきました。いまとりつけた油圧シリンダーも20年経過しているので、これが漏れたらすぐにリビルド品と交換できる安心感が半端ないです。izさんはルーフ開閉用の2本の油圧シリンダーもご自身でリビルドされているので、メインの油圧シリンーもすでに新品がないので、もしものときは真っ先にご相談へ伺います。今回本当にありがとうございました。


車からの問題ではなく、外部から車への問題が長期化した2025年でした。

ゴンドラ式の地下駐車場の水漏れに悩まされました。

水難の相がでていたのでしょう。

車が地下からでてくるたびに、屋根やフロントガラスに、

白く濁った漏水の跡がこびりついていて、パーツクリーナーで拭くことの繰り返しを4月から

していました。大家さんが大規模な修繕をしてくれましたが、とまらず。その後2回の修繕で

漏水が止まったのが11月中頃。うれしかった。12月は乗るたびに平和でほっとしていました。


一年半前に新品で取り替えたパナソニックナビ(5代目)が、あっという間に壊れたのはびっくりしました。ナビ機能ではなく、オーディオアンプの故障。音の割れに耐えきれず。

私はナビが必需品なのですぐに新しいナビに付け替えました。パナソニックよりも音がいいアンプのナビを相談したら、勧められたのが、

パイオニアの楽ナビ。

スピーカーも新しくして、

サブウーハーも増設。

車内の音がいままででいちばんきれいになった。アンプが良いよと勧められたのは本当でした。

ナビとスマホを接続して無限に音楽を楽しめるのも予想外のよかった案件です。

有料版のYouTubeMusicで運転の楽しみがすごくひろがった。FM放送もパーソナリティの語りがほとんどで音楽はおまけ程度。しかたなく聞いていました。自分が持っているCDも限りがあるので、新しい発見がすくなかったのですが、知らない曲ばかりが続く面白さが生まれた。

スマホとナビをディザリングで結んでおくとパーキングのいま瞬間の空情報も、ナビもvics情報+パイオニアの道路状況のコンピュータ情報があわさった予測になり便利だった。

今回パナソニックを初めて離れたけど、パイオニアナビの進路案内はすごくわかりやすい。長距離でも短距離でも、画面を見ずに音声案内に従うだけで目的地に着きます。

Etcも2.0の独立型(vics情報を音声で読み上げてくれる)に付け替えた。

最新の道路情報の音声案内が首都高や高速道で聞ける機能は、私がほしいものだったし安心感も半端ない。


実録: 終わらないクルマ 赤い307cc修理と整備の記録=これはきっと「サンクコストバイアス」なはず

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2015/02/307cc.html