2018年7月30日月曜日

306カブリオレのドリンクホルダー


悩ましいことですが、
306カブリオレにはドリンクホルダーが全くありません。
ロド男氏もyjn氏も(ふたりとも以前306カブリオレ乗り)、
右のエアコンダクトにドリンクホルダーを引っ掛けて、
問題をしのいでいたようです。

ロド男氏が新しいロードスターを購入したとき
「ドリンクホルダーが4つもある!!」
と感動しておりました。

ドリンクホルダーに感激するなんて・・・。
その気持わかる。水物を置ける場所が全くないのです。

銀306カブリオレも、いずれこの問題に直面します。
でもコンビニのコーヒー(レギュラーサイズ)は、
この使い方でカップがしっかりと保持されました。

朗報かも。










306カブリオレの「窓スイッチ+サイドミラースイッチ」部品、206にも流用されていました。




ずれることなしで嵌ります。



2018年7月29日日曜日

306カブリオレの佇まい


306カブリオレ銀の任意保険を契約をするときに、車検証や整備手帳やら、新車の保証書とか、取説とか、普段目にしないものを見ました。

整備手帳は、平成13年に新車306カブリオレがプジョー沖縄・丸貴さんで納車となったときから継続して書かれたもので、平成30年の今年で丸17年目。


微細な艤装部分の修理をその後行い、受け取りが7月23日。一年で整備して治していただきました。プジョー沖縄・丸貴のみなさんへ感謝しています。







それにしても306カブリオレのこの佇まい。他にないですね。





306カブリオレの車体のくびれ。エンジンルームの低さ。つい魅入ってしまう。

シートの革色はアマラント・レッド。アマラントはユリ科のケイトウの花。

車体に付けられたピニンファリーナの紋章とエンブレムが誇らしい。車体の色はタリウム・グレー。タリウムは元素番号81。水銀と鉛の中間に位置。


2ボタン式の306リモコンキー。(爪のジェルネイル壊れがこわくて)メルカリで買ったボタンゴムをプジョー沖縄・丸貴のA垣さんに交換してもらいました。


2018年7月27日金曜日

プジョー307cc 窓落ち


306カブリオレ(銀)を引き取った2日後。

307cc(赤)マリリンに乗りながら、
車内でみんなで「銀カブリオレって美しいよね」
と306カブリオレの話で盛り上がっていたら、
AT(AL4)が突然、2速→1速に落ちるとき、
猛烈な「ドン!」。

後ろからクルマがぶつかったかと思ったくらいの衝撃。

そして夜中には、右ドアのガラスがバキッと音がして「窓落ち」。


なんなの?
 

307ccにも詳しい浜松のregias4さんへ

「祟りですか?」

と質問すると、

「赤が銀に嫉妬したのです」と即断。


翌日、(306カブリオレ(銀)を工場から出して3日後)
こんどは307cc(赤)が修理です。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんへも
「これってもう、祟りですよね?」と質問すると、
即答。「嫉妬です!」とキッパリ。

ふたりともなんなの?

銀に注目が行って、赤が私に嫌がらせをしたのです。
ほんとうにこういうことが、ふつうに起こるのだそうです。

「・・・・プジョー車って読心術できる?」

ともあれ、ウィンドウレギュレーターの社外品をストックしてあるので、
プジョー沖縄・丸貴さん工場へ持参。
ATとともに、はやく良くなってね、307cc赤マリリン。






新潟のゼロクラブには307ccのレギュレター一式(社外・新品)があります。上はワイヤーとプーリーの補修部品のみ。



完全に落ちないように吸盤。ワイヤーが絡まって、これ以上引っ張り上げられず。


中古車で購入してから7年間、右運転席側ドアの本当の窓落ちは初めて。
考えてみたらよく持った。マリリン、偉いなあ! ←(褒め。聞いてるよね)

赤い307cc右ウインドウーについては、2011年以降、
2013年、ガラスが落ちそうになったが調製で復活。
2014年、ショートドロップ機能不調。センサー交換。
2016年、ショートドロップ機能不調。調製。
2018年6月、異音。注油で復活。
2018年7月 ワイヤー切れ。窓落ち。 ウィンドウレギュレーター交換(予定)。
という経過。











2018年7月16日月曜日

徳大寺有恒氏風味








 ペヤングのおいしい作り方
(4/4)

④三分たったら湯切りして、ソースとスパイス、青海苔をいれてかき混ぜる。率直にいってこいつは面倒だ。だが考えてみてほしい。メルツェデスのSLはボタンひとつでルーフを開閉できる。日本人はそれを大層有り難がるが、はたしてそれは本当に「高級」だろうか。本来オープンカーとは、不意の雨にうたれても悠然とクルマを降り、手間暇かけて幌をかける時間的余裕を持つ貴族にのみ許される嗜みだ。たかが一杯の焼きそばのために相応の手間と時間を費やす。それこそが高級であり、ダンディズムなのだと私はいいたい。

(氏の風味を再現可能な優れた筆力の方の作)










愛しのAL4たち、猛暑だけどがんばって!


連日35度超えの東京。

「307ccって、スタイルきれいだなって思う」

とお友達が無意識で言葉を吐いていました。

アイスノンあげようかなとマジ思った。



気温15度くらいのときには

「おれは、プジョーだけは買ってはいけないと知りました」
とか
「 プジョーってどこがいいの? あんなヘタレグルマ」
とか
「壊れて喜ぶひとたちは異常ですよね」
とか

アンチプジョーの権化だったから、

アタマが熱暴走したはず。

このまま307cc買いましょう (笑)
 








愛しのAL4たち、猛暑だけどがんばって!




307cc okinawa




2018年7月13日金曜日

306カブリオレは、まぶたに浮かべるだけでも幸せ。



206 306  306  映らない影に307cc。ほぼプジョー沖縄社員寮という感じになってしまった一年前。
なぜか保存がモノクロ写真風になっていて、「20年位前の新車感」出ていますよね。

306カブリオレ(銀)が

工場で整備を重ねてちょうど一年たちました。

祝1年。 

ここまで来ました。

沖縄の夏は、暑くて湿度も高く、そして夏の期間が長いので三重苦。

そんな暑い工場でプジョー沖縄・丸貴の整備のみなさんもたいへんです。

いつもありがとございます。
 

先月は306カブリオレ(銀)を

工場から一日出してもらって、

試乗できるところまで進捗しました。

1年経過して思うことは

306カブリオレの魅力には勝てない。(←これが結論かも)

です。











307cc okinawa  2018年6月、ついに306カブリオレを1日試運転。306カブリオレのサスは完全に抜けるまで交換しないで乗って、サスの社内製造の味を味わい尽くしたほうがいいという見解でA垣さんと合意。

2018年7月5日木曜日

306のリノベーション@仏ソショー工場


プジョーフランスのツイッターすばらしいなあ。
ソショー工場で行った、
306のリノベーション動画が配信です。
みな大切に306を乗ってきた人たち、引き渡し式での感動伝わってきました。

沖縄の306カブリオレ銀も
プジョー沖縄・丸貴さんの手でリノベーション続行。
がんばってくださっています。

丸貴のA垣さんに「本社でこういう動画ありました」と言ったら、

「え!工場に部品あるってことですよね。売ってくれー!」
と叫び声が。   

同感です。

ソショー工場のアトリエ内でリノベーション中の306カブリオレ。後輪のダンパーがほぼ水平方向に取り付けられているのが見えて、とってもステキ。



https://twitter.com/PeugeotFR/status/960565563318824960?s=03






 https://twitter.com/PeugeotFR/status/954035970197901312?s=03