2021年6月30日水曜日

いちごネイルとライオン

 とにかく

いきつけのお店ダンデライオンで

いちごネイルを毎月新作で作ってもらっています。

今月はプジョー206とともに。

ネイリストさんが206ライオンと一緒に撮ってくれました。うれしい一枚。


206ローランギャロスは内装もおしゃれで、そしてとてもクルマが実用的で、

沖縄の大雨でも安心で大活躍でした。明日はプジョー沖縄・丸貴さんで12ヶ月点検。スタビロッド交換もします。

これからも頼りにしています。




2021年6月26日土曜日

オリジナルラブの「接吻」と新型508のCM

 


オリジナルラブの昔のすてきな曲「接吻」と、新型508のCMです。

評判どおり、かっこいいですね。

斜め前から見たら、昔のムスタング風にも見える新型508、

4ドアなのに後ろ窓の雰囲気は406クーペに似てる。

この後ろ窓に継承されたエレガントな気配が

ムスタングの濃ゆさを薄めて

なにか大きな余韻を作ったのかなあ。

継承の魅力

そして、

センチュリー12気筒車と同じ静謐な乗り心地(←と言われている未知のすごさ)

おとなの人を惹きつけているのは、きっとこれです。(個人の意見)


オリジナルラブの

田島さんが年配になって、ほどよくくたびれて、

ようやく、

あの濃ゆさが「普通の濃ゆさ」に下がった。

それで508が今すごく似合うな、って思いました。

ほんとうに508が似合うなあ。


508は大きい。存在感はあるが威圧感はすくない。
どこか無執着の美しさや軽さを感じる、やばい一台なのかも。



307ccがすごくスリムに見える508の横幅。


406クーペの印象も継承している508。
406クーペは美への執着を認めながら打ち消すような存在




あれ?

508のテールライト。

光ると、

307ccのまねっこ継承です。

暗闇で見たら、マリリンが508に誤解されそうなくらい似てる継承している。








おまけ。

307ccには、なんとなくこんなcmの感じが好みです。





206三昧

 マリリンに会えず2ヶ月経過です。

さすがに会いたいなあと思います。

この2ヶ月、毎日206に乗っていました。

後期型206。

AL4のシフトゲートとエアコンのコントロールパネルはマリリンと同じ、

ミラーの調製スイッチは306カブリオレと同じで、馴染みがあってよかった。

206はいいですよね。小ぶりな車体+最低地上高が高めなのが一番好きなポイント。

信号から発進して速度60キロくらいまでとにかくびっくりするくらい速いです。

2速固定にして時速80キロで巡航するとエンジンが6ooo回転。

何度か高速1区間をそれで走りました。

結果すごくよくまわるエンジンに戻って、wRC気分に浸れるくらい変貌しました。

すごく楽しい。

マリリンも原社長が首都高でエンジンを回してくれたので、

よくまわるエンジンになっているのかなあ。

再開を楽しみにしています。





ガラスルーフを1枚挟んでで安心して空を見上げると、
自分が地球にへばりついているという事実に突然気がつき
もうれつに恐ろしくなります。


すべて小ぶりにまとまっているのが、なんとも好ましい206です。

2021年6月5日土曜日

307ccのエンジンルーム防音材、交換と修理完了。

うれしいできごと。

赤いマリリンのエンジンルーム防音材、交換と修理が完了。

気分が上がります。


防音材は新しい部品の在庫があり、

防音材を車体に留めるビスの数を増やしてもらいました。

(浜松の307cc先輩の過去実践を参考にして、原工房さんへ加工お願い)


きのう

原社長がマリリンを運転、車庫に格納してくださった、と聞いて、

沖縄にいてもすごい安心感です。頼もしい。

e岡さんからメールで

「マリリンを首都高に上げたとき、アクセルペダルに樹脂製のフロアマットがひっかかって危なかった。アクセルペダルを下まで踏めないときエンジン不調原因にもなるので外してあります」

とご連絡もいただきました。

ときどきアクセルペダルにひっかかるときがあり、

後ろにずらして置き直したりしていたので、

これを期に撤去含めていろいろ試してみます。ありがとうございます!


今回変則的なクルマの受け渡しを叶えてくださった

原工房さん、e岡さん、

ほんとに助かりました。

ありがとうございました。


沖縄で307ccを船積み前の記念写真。二年前ですね。3台は現在も現役。



マリリンは地下からわきあがり、地下へと再びおりてゆく。