東京で、駅から仕事場へ戻る道順は私的にきっちり決まってます。
途中にブルーのプジョー307(初期型5ドア)がいるので、
必ずその前を通ります(通らずにはいられない)。
ですので東京にいても毎日307初期型の顔を拝めて、
しあわせです。マリリンの顔を見られなくてもさみしくありません。
今夜は、その道少し先で歯科医院の先生と整備士さんが立ち話していて、
とめてある軽トラの荷台には、
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リトルホンダPC50型が載っていました。 ホンダカブのご先祖様です。
自転車のペダルが付いていて、エンジン始動もペダル。
自転車としても使えるモペットです。
先生に聞いたら、1972年製で今日も動く。車庫に先生が保管されていたそうです。
整備士さんとの話を聞くと、先生もイタフラ車好き現役なんですね~。
ちょっとうれしくなったかも。
ホンダは部品がなければ1個でも作って供給するという実話は、
もうすでに神話。部品リストに「ご相談承ります」と出ている在庫なし部品は、
問い合わせると部品を作る予定はないと言われるそうです。
「宗一郎さんの時代がなつかしい」と年配の整備士さんがつぶやいていました。
メンテナンスの楽を考えて、プッシュロッド。OHVエンジンっていいでしょ。
私もOHV2気筒の大型バイクをむかし偏愛していたので、
こんなにちいさなエンジンのプッシュロッドって、
鉛筆の芯くらいの太さか?とか想像しちゃった。
1972年から45年ずっと大切に持っていて、
ショップさんに今日引き取られるというその時に、通りかかってラッキーでした。
リトルホンダの動画はこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=mKX3ZGoIDAQ