2017年7月30日日曜日

307ccのナビ入れ替え



マリリンのナビが3代目になりました。



シーサイドドライブインまでナビの試運転。真夜中でも人がたくさんいます。


最初は純正のエクリプスHDナビ。
地図が古くていつの間にか海の上を走るようになったので入れ替え。

2代目はエクリプスHDナビ。
ステアリングシャフトの純正リモコンレバーがそのまま使える旧型をヤフオクで。
元々調子が不安定だった開閉部分が壊れ、HDも不動になったので入れ替え。

3代目は、パナソニックのストラーダSDナビ。初の新品です。
リモコンレバーはすでに時代の遺物。リモコンといえば、いまはハンドル上のリモコンなので、
ついに307ccのオーディオリモコンレバーは使えなくなりました。
作業時に枠に小キズがたくさんついてしまったようです、見た目がちょっと残念に。
いつものように愛情でカバーするのでこれも問題なし。

夜を待って(日中暑いから)取説を見ながら、
スピーカー4つそれぞれの出力レベル調整と
運転席から4つそれぞれのスピーカーまでの距離をナビに打ち込み、
音出力のタイミングをずらず、スピーカーディレイ調整をしました。

簡易調整でもけっこうきれいな音になるんですね。びっくりしました。


















 







2017年7月29日土曜日

青い306カブリオレのオートアンテナが蘇りました。


オートアンテナ本体ユニット修理の匠、京都の「たまキチさん」が

ウルトラ技で修理してくださった306カブリオレのオートアンテナ本体ユニット。


取り付け完成!




ここまでの経緯は下記のとおりです。

小さなユニット部品をめぐるすてきな物語になりました。


https://kaorit-307cc.blogspot.jp/search/label/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A


修理が終わったオートアンテナの純正本体ユニットを取り付けてくださったのは

外車の電装に強い、うるま市の「うるま電装」さん。

うるま電装さん初めてお世話になりました。

どうもありがとうございます。

http://villaverde.jp/



そして・・・ついに。

青い306カブリオレを取りに行ってくれたロド男氏から、

感動の写メが送られてきましたよ。


メガうれしい~~!!

天までとどけオートアンテナーー!!


車体との間にはめるシール部品がないので、コーキングしてもらいました。



エンジンonと共にスッと伸びる純正オートアンテナ。いいですね。たまキチさんがチューニングしてくれたものです。



心の底から大喜びしました私。

なんだか、胸のつかえが一気に降りたような清々しい気分です。

スピーカーを新品へ交換+付いていたナビ本体の撤去+そしてオートアンテナ設置。

306カブリオレ青の改修はまた進捗しました。


オートアンテナの純正部品がもうないから、二度とアンテナが伸びる姿を見るのは無理かも

と萎れていた私の心に、水をかけて元に戻してくださった匠のたまキチさん。

ありがとうございました。













2017年7月25日火曜日

206ローランギャロスを少し運転


今日はランチバイキング。

ちょうど一年前のこの時期にも、ここでごちそうになりました。

調子がよくなかったのをごまかしながら

クルマの運転も実はあんまりしたくない状態で、

結局8月頭に倒れて入院その後手術。

それ以来、怖くて脂っこいものは食べないように努力中です。

(時々破っているけど )努力継続を今日は自分で褒めました。


デザートでたくさんあるケーキたちやチョコフォンデュタワーや、

ソフトクリームも、すべて・・・・

パス!


これにしました。




お姫様の206ローランギャロスを運転させてもらって、楽しかった。

全面ガラスルーフ の電動日よけをあけたら、すごい開放感。それと引き換えに、

頭の上がものすごく暑くなったので、たまらずに、すぐに日除けを閉じました。

沖縄は屋根開けに関しては条件が良くないのが、本当の実情かも。


206ローランギャロスはヴィッツくらいの小さな車体に

1600ccのDOHC4シリンダーエンジンを積んで市街地も高速道路もキビキビ走ってくれますね。

意外にも速くてびっくりです。

内装パーツは車体色と同じ緑と茶ツートンのレザーシート、緑のフロアマットが

高級感あっておしゃれな感じです。

306カブリオレっぽいドアインパネの曲線もポイント。

6点エアバッグもいいですね。

 そして、内装のプラスチック部品やスイッチ類は

307ccの共通部品と、306カブリオレの共通部品が、

なんとまあ混在していて、そういう歴史過渡期のイコンが

プラスチッキ部品の中に見ることができます。

これはとっても私にとってツボ。

ひとりニヤニヤしていて喜んでいました。








夕方、豪華なお花をいただきました。


404カブリオレ(ピニンファリーナ・デザイン)のミニカーも郵便受けに届いていたので、

プジョー的にしてお花を写メしてみたりして。

赤いバラきれいですね。ありがとうございます。


左のエンブレムは、404カブリオレについていた旧旧プジョーライオンマークです。

404カブリオレの気配は、下のミニカーが雰囲気つかんでいます。

これもイタリアのピニンファリーナのカロッツェリア(工房)で作られたプジョー車です。

306カブリオレがその最後の末裔となります。

















2017年7月24日月曜日

マリリン、スパイダーと出会う



機内で寝落ち。着陸態勢で目が覚めて沖縄。

空港の外は夕方でも蒸し風呂っぽい、沖縄本島いいですね。


307cc okinawa

マリリンも久しぶりです。

乗りたい気持ちを常日頃ミニカーで慰めているので

実物のスケール見て、本物はやっぱりすごいと、改めて思います。


アルファロメオのyjnさんに、夜遅くですが拝観させてもらいましたよ【スパイダー第三世代】。






ピニンファリーナのエンブレムも発見。
流れるようなデザインのどこまでも美しこと。圧倒的です。

マリリンを一回り大きくした車体、でも二人乗りで余す余地スペースは皆無。

シートもゆったりとしていてラグジュアリー&ゴージャス。
パーツすべてに渡って大人のユトリを感じます。
(仁科さんことyjn49さんも徒手空拳丸裸で帰国して、一年後にはAlfa RomeoSpider乗りになるまで再建しちゃったんだからすごい人だ)

こんどは昼間に見せてもらおうっと。














 帰り道、
4シーターのオープンカーは実用車で、2シーターのオープンカーは趣味車、

という「307RF」さんの違い実感がなんかね肌で理解できました。

それで逆に、マリリンは実用車なのだと立ち位置ができたので、

いろいろとマリリンのことで納得しちゃった。

とっても気が楽になりました!

だって、クーペなんだかオープンカーなんだか、クーペでもありオープンカーでもありなんだか、

この仕訳、どっちもしっくりこなかった。←困ってました。








307cc okinawa




沖縄は歳の数だけマンゴーを食べてよい

2017年7月23日日曜日

307RF (幻の307cc試作機)ついに


307RFです。





みんカラで、イイねをつけてくださった方「307RF」さんです。
元307cc後期型で10年ノントラブル10万キロとのことでした。すごいですね。

アイコンすてき!307ccとRFとの大きさと、屋根の開閉の仕方の違い、一目瞭然です。


http://minkara.carview.co.jp/userid/2753385/profile/ 


それで、このアイコンと一緒にもっと感銘を受けたのが、
次のひとこと。


4シータークーペカブリオレから2シーターライトウェイトスポーツへ。 実用性から趣味に振る形に。



307ccは(306カブリオレも)実用車だった! 

なんかすごく納得です。 

ロド男氏、yjn氏、ともに実用車から趣味車に転身して

楽しんでね!






 

オフ会の一部の人たちの動向概況(と306カブリオレのオートアンテナ神話)


淡々とクルマの買替えが進んでいて、

目が離せません、沖縄オフ会の元306カブリオレの人たち。

(元・青い306カブリオレのyjnさん、元・銀の306カブリオレのロド男氏)


まずは、

ついにyjnさんにアルファロメオ・スパイダー第三世代が到着とのことです。


http://yjn4580.blogspot.jp/2017/07/20170719.html

私はまだ実物を見ていないけれど、

写真からしてオーラが違う。貴族感じます。

6速パドルシフトって言葉からして異次元だし(笑)

お仕事超多忙でしょうけれど、ブログ更新が待たれます。



 
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEici-woJUN2P4vTd9ChIAO1wSMfAMOq4EgniF3m1h_fTEBnI7QzB8NCY2GhbrTCp7leN0lQc-uMRSPcVaABb5m4MRCC59PP2-M_dR6ediJl4HQjK2b0kDKrCTPMnWUzZDWoPT3gBkqJiV0/s1600/DSC_0959.JPG


次に

長期海外出張から戻ってきたロド男氏にも動きが。

新型ロードスターの見積もりを開始された様子です。




ロド男氏の胸にドカンとささったのは、

新型ロードスターのメタルトップでMT車。

試乗もされたとのこと。6MT いいですね!






うるま電装さん、おはつです。



 そして、私。

沖縄に戻れていないのでいろいろと修理やら配車やらをみなさんにお願いするばかりです。

yjnさんロド男氏お姫様A垣さん、いつもいつもありがとうございます。


元ロド男氏の306銀カブリオレは、現在プジョー沖縄・丸貴さんで

8月初旬の船積みに間に合うよう車検と整備中。

有明埠頭(東京)で受取り、皇居、国会議事堂、東京タワーを見ながら、

首都高速、中央高速へと乗り継いで沖縄ナンバーの306銀カブリオレが走るって、

もうすぐ現実の話なんですね。A垣さんよろしくです。


元yjnさんの青い306カブリオレは、
いま手元にクルマがないロド男氏にお願いして、預かってもらうことになりました。

通勤で使ってもらいながら懸案の修理をお願いしています。


●オートアンテナの神様「たまキチさん」が修理してくださったアンテナ取り付け等は、

プジョー沖縄:丸貴さんの過密な修理予約に食い込めず、断念。

「kaoritさんのプジョー、同時3台修理はいかがなものか。イマ306銀カブリオレでがんばって整備してるじゃないですか、きのうは赤い307ccも入院したじゃないですか、で今日は蒼い306カブリオレって、うちの整備工場をマヒさせる気っ!(●`ε´●)」

と琉球の守り神シーサーのように実直剛健公正な営業の●松さんから、
私の代理で叱られた(らしい)ロド男氏にはご迷惑おかけしました。
プジョー沖縄・丸貴さん、人の温もりあって好きかも。

では新しい手段を。

かわりに、yjnさんが調べてくださった、

うるま市の「ウルマ電装」さんで、取り付け調整してもらう段取り、

ロド男氏がつけてくれました。

破れているスピーカー4つもアンテナと同時に交換です。


すっきりしたオーディオ状態に戻して出直し気分に浸りたい。

うまくゆきますように! とっても楽しみです。





2017年7月22日土曜日

2040年からフランスでは電気自動車以外の新車販売禁止


https://zuuonline.com/archives/161520

フランスのユロ・エコロジー相が2040年までに国内でのガソリン車、ディーゼル車の販売を禁止する方針を明らかにした。地球環境への影響に配慮し、電気自動車(EV)の普及を目指す。自動車産業の戦略にも大きな影響を与えそうだ。

 
ガソリン、ジーゼル、ハイブリッド、すべてNG。

水素エンジン、水エンジンはOKなの?

ともあれ、フランス車のプジョーもこれに従うでしょうから、

これからの新しいプジョー車は、全く異次元ものばかりになるのでしょう。


自動車は工業製品(産業品)だから、クルマは工業産業のもので、

購入者のものではなかったんだな、と当たり前のことに気がついて軽くショック。


電気自動車の時代は、当然自動運転。設定通りの運行でしょうから、

そういう善なる世界は

運転する技術も事故への注意も不要、

メンテナンスも不要、

運転する楽しさも不要

見て楽しむ楽しさも不要。

クルマ販売、クルマ整備、クルマ部品制作販売、

ようすが一変しますよね。

もう内燃機関は終了。

クルマの整備士=電気技術士!


産業経済界の商売事に自分を合わせる必要全くない私なので、

その頃までにはまだ時間があるから、

いまのうちに好きなガソリンエンジン車を

まったり鑑賞モードで楽しみたいです。



 
赤い307ccマリリンに乗れない東京での鬱憤、これで晴れる。仕事の合間にちら見する=気分盛り上がる。





307ccがどうして後ろのラリーカーのベース車になれたかは、今もよくわからない。




 
87分の1スケールはかわいい。プジョー406セダンもコンサバで美しい。




 
304カブリオレもピニンファリーナ(イタリア)のカロッツェリアで制作。
青、銀の306カブリオレは、ピニンファリーナ製プジョー幌オープンカーの歴史の最後なんですね。





 
404セダン。ピニンファリーナデザイン色っぽいです。
404セダンのような地味なクルマは「いなくなって初めて価値がわかる」
と解説に書いてありました。すごく納得です。








2017年7月20日木曜日

306カブリオレのオートアンテナの神様からの修理完了連絡 「細部にこそ神が宿る」

オートアンテナの神様 たまキチさんから

「306カブリオレのオートアンテナの修理完了」についての

詳しいご説明をいただきました。

説明を読んで、圧倒されました。


プジョー沖縄・丸貴のA垣さんにも、青いカブリオレの元オーナーyjnさんにも、

銀のカブリオレの元オーナー・ロド男にも、この吉報を勇んで報告したいのだけれど、

その内容があまりに神々しくて、

もはや・・・・・・・・

素人の私には口頭説明不可能です。


たまキチさんから、またまた許可いただきましたので転載します。

私はオートアンテナの部品を介在して、 すてきな人間関係をいたくことができました。

幸せです。



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「オートアンテナの件ですが」

実は昨日で修理が完了してます(笑)

故障箇所以外にも手を入れましてロッドアンテナギア部分・巻き取りリール・テンションローラー・メインシャフトに至るまで一度バラして古いグリスを全て洗い落とし改めてシリコングリスを充填したので以前と比べて全体の駆動系統はかなりスムーズに動くように整えました。

折れたピンの代わりに問題の箇所には樹脂改め金属製のピンに打ち換えてあります。
その作業時に気がついたのですが、このアンテナユニットは以前に誰かがこのユニットを開けた形跡があるような気がしますねぇ~。
折れたピンをよーく観察すると 折れている部位に誰か接着剤で補修したような痕跡があるのと そのピン部分にもう一つ何か重要な部品があったであろうと思われるんですが・・此方が分解した時には無かったので前に開けた方が紛失?粉砕?・・・ウーン…手元に資料や前例が何もない状態なので真相は闇の中です(苦笑)


まぁ、それらを踏まえてオリジナルより強化したピンを打ってあるので大丈夫だと思いますよ。
そしてこのプジョー用アンテナユニットは予想に反してドイツ製だった事もあり ネットでちょこっと調べるとベンツやBMWの一部車種にも同一ユニットが使われている事を発見しました。


今後新品は生産終了との事なのでタマ数が少ないプジョー用を必死に探すよりもタマ数が多いそちらの車種からヤフオク等を利用し流用するのも一つの方法かと思いますよ。

そして一番気になる事が未確認です。

それはアンテナユニットから先の配線カプラーが無いのとモーターの制御経路が国産ユニットとは違う為にこのアンテナユニットでは【通電テスト】を行っておりません。

本当は全て動く事を確認した上でお返ししたいのですが(-ω-;)
調べてみるとプジョーのユニットのモーター端子は2芯となっています、国産ユニットモーターはアースポイントを設けてある3芯仕様なので国産ユニットの基盤を使っての動作テストは制御経路が違う可能性が高く、、、安易な通電テストはモーターユニットを壊すリスクが大きいであろうとの判断で今回は見送りました。

最初のメッセージでkaoritさんのお話ではこのアンテナユニットはモーターは動くがアンテナが伸縮しないとのトラブルでの修理と聞いていましたので不本意ではありますが通電テストは未確認での返却になる事をご了承下さい。

実際モーターを回してのアンテナの伸縮テストは行えなかったので
 ただひたすら指でコロコロとギアを回して【手動で】アンテナが正常に伸びる&縮む事を複数回繰り返して確認してあります。

この作業が一番疲れました(^_^;)

最後に返却の予定日時ですが 梱包でき次第お送りさせて頂きます。

あ、別にブログに載せて頂いても構いませんが・・もしも通電してアンテナが動かなかった恥ずかしいっすね~(笑)



=================



 たまキチさん、ほんとうにありがとうございました。

私が沖縄に戻れないので

青い306カブリオレはロド男氏に頼み

保守運転を兼ねて今週から通勤に使ってもらっています。 

ロド男氏にアンテナ取り付けやスピーカー入れ替えをの件を

頼んだので、

また修理が進展することと思います。

天まで届くようなオートアンテナの勇姿が見られますように。


ありがとうございました。










306カブリオレのオートアンテナ修理の続報(吉報)


そろそろ車検と整備に入るロド男氏の306カブリオレ(銀)。

オートアンテナが動かない症状もありました。

アンテナは絶対ダメ、治らないと思っていたら、

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちが見積もりのときに、

注油やアンテナ曲がりの修正等の手作業で、オートアンテナをこの世に蘇らせてくれました。

私はこれにまた感動しました。

銀306カブリオレをなんとかしたい思いが、伝わったんですね。うれしいです!



そして、

306カブリオレ(銀)のオートアンテナが天まで届くみたいにぴゅーんと伸びるのを見て、

もう一台の青い306カブリオレの全く動かないオートアンテナ+ラジオが全く聞こえない症状も

なんとかしたいと思いました。

306カブリオレの部品取り車から「モータは動くがアンテナが動かない」を外してもらい、

 これと青い306カブリオレについている不動アンテナ部品の良いところをつなぎ合わせて、

プジョー沖縄・丸貴さんでなんとか直してもらおうと思いました。


 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2017/06/blog-post_30.html




オートアンテナの修理で検索をさらに続けていたら、

いろいろな車のオートアンテナを分解・調整されている方のブログが見つかりました。

趣味の世界には、専門のすごい方がいらっしゃいます。とても感動しました。

「たまキチさん」です。

http://minkara.carview.co.jp/userid/419734/car/411374/1888968/note.aspx

失礼になるかもと恐れながら、修理のお問い合わせをしましたところ、

治るものかどうか検討してくださることに。


そしてオートアンテナをお送りして様子を見てもらったところ、

次のようなお返事をいただきました。

私の文系説明では厳しいので、

許可いただきましたので以下掲載せていただきます。 



===================

「件名 オートアンテナユニット届きました。

先程、オートアンテナユニットが此方に届きました。


さて、肝心のアンテナユニットですが早速分解してみました。

プジョーに採用されているこのドイツ製アンテナユニットは 
モーターからの一次減速ギアにベルトを介してたりする以外は国産ユニットとほぼ変わらない仕組みだったので全体を把握するのにそんなに時間は要しませんでした。

まだ届いたばかりなので通電テストは行っていませんが

幸い【故障箇所はほぼ特定しました。】

原因はアンテナ伸縮ギアのスリッパークラッチらしき部分のピンが折れている事が犯人だと思って間違いないです。

仕組みを文字で説明するのは難しいのですが このアンテナユニットのアンテナ伸縮ギアはモーターからの動力を受け持つ最終減速ギアと貝のように二枚合わせになっています。
そしてそのギア同士は厳密に言うと繋がっていません。
最終減速ギアの裏側にはバネ状のリングが入っており
そのリングの交錯部分に問題のピンがアンテナ伸縮ギア側に付いています。

この一連の動きを整理すると

①モーターが回る⇒②一次減速ギアがベルトを回す⇒③ベルトに介された二次減速ギアが最終減速ギアを回す⇒④最終減速ギアがアンテナ伸縮ギアを回す⇒⑤アンテナ伸びるor縮む

本来なら⑤まで行けば正常に作動するのですが

kaoritさんのアンテナユニットは④の段階でトラブルを抱えてます。

ピンが根元から折れている為に最終減速ギアからの動力をアンテナに伝える事が出来ず最終減速ギアとアンテナ伸縮ギアとの間で空転するだけの状況になっています。
厄介なのはこのアンテナ伸縮ギアは樹脂で作られている事でして
問題のピンもギアと同じく樹脂一体成型で作られているのがちょっと問題を複雑にしています。

このピンはバネ状のリングの力をこれだけで受け止めている為に常時負荷が掛かる状態に晒されてるのは容易に想像できました。
「そりゃあ折れるわな~」 が、正直な感想ですね(苦笑)。

強度が著しく不足している為にこのアンテナユニットと同一のアンテナユニットは遅かれ早かれ同じ部分が壊れる個体が多数あるのではないでしょうか?
当然kaoritさんと同じプジョーを所有されている方は同じリスクを抱えている事になります。

まぁ 折れてしまった物を嘆いても仕方ないので
樹脂のピンの代わりに金属ネジと長ナットを代用して修理してみます。
これで確実に強度が上がると予想していますが・・・如何せん各部のクリアランスが狭い為に一般的なネジは使えずちょっと特殊なネジを探してきます。
少しお時間を頂く事になりますがご了承下さい。

たまキチ

==================


ご説明、何度拝見しても感動新たです。

ありがとうございます!












2017年7月12日水曜日

銀の306カブリオレの整備進捗具合


ロド男氏から新しいオーナーの東京の方へと

今後を託された銀の306カブリオレは、

整備に必要な部品がフランスから日本に到着し、

現在船で横浜から沖縄へ向かっているところ(プジョー沖縄・丸貴のA垣さん談)。

来週には部品が着くので、

車検整備を開始できる予定だそうです。


東京ではガレージ内での保管となるそうです。

これは306カブリオレにとってもう最高な選択。

末永く楽しんでもらいたいなあと願っています。


各方面いよいよですね、

来週には青い306カブリオレの前のオーナーyjnさんに

アルファロメオ・スパイダーが兵庫から船便で沖縄へ到着です。

ロド男氏も長い海外出張から来週沖縄へ戻ります。


ロド男氏は念願のマツダ・ロードスター(金属屋根)がまだ見つからないので

決めるまで青や銀や赤のプジョーを通勤に使ってもらって、

夏をみんなでたのしく乗り切りたいな。
















2017年7月9日日曜日

クルマ関係の古本屋さん「菅村書店」へ行く



教えてもらったことをまずは試してみる。

特に私のように「判断する基準がわからない」人にとっては、

各方面のクルマの先輩たちのアドバイスがまさに生死の分かれ目です。

(ちょっと大げさかも。でも実感)

今日はもうすぐアルファロメオ・スパイダー(第三世代とカタログにも明記されていました、

第三世代)が納車となるyjnさんの情報を頼りに、

炎天下の神田神保町古本屋街を徘徊。

もうろうとしながらも、

教えてもらったクルマ関係の古本屋さん「菅村書店」へ吸い込まれました。







やっぱり古本でも多いのはポルシェ等のドイツ車関係、そしてファラーリ等のイタリア特殊車 。

アルファロメオは少なく、それよりもプジョーはさらに少なかったです。

弱小感じます。

それでも、これぞアルファ第三世代スパイダーでしょという、

2007年頃の東京モーターショーでの

アルファロメオのブースカタログを見つけました!  

買っておきました。



ちらっと・・・。

どうですか?



古本(単行本)では、

アルファ第二世代?までのものだけがあり、

それ以降のものは見つけられなかったです。






この第三世代のスパイダーが、もうすぐ沖縄のyjnさんのところへ来るんですね。

 ドキドキ。


ちなみにプジョーの旧い世代の総合カタログも見つけました。

値段もとても安かったです。





幌の青い306カブリオレと,金属幌の赤い307ccとの隔たりは、

全く埋めようがないくらい違うので 、

もうどちらか二択でものを考えるのは完全にやめます。

両方好きということで、終わりにします。




















2017年7月8日土曜日

不明な公道走行可能車 君の名は?



ものすごい深夜、近所のファミレスで見た車です。


これは、ポルシェ? フォード? 

名前がわからなくて悩んでいます。


渋滞にはまったら壊れそう。

きっとエアコンも積んでいないでしょう。

真夜中しか走れない車ってあるんですね。


横から見たフロントガラスの形、運転席の窓ガラスの形。

アクリルの丸い空気穴。

旧いセスナそっくりでドキッとした。






















2017年7月7日金曜日

RCZ 黒い べた つや消し




RCZです。

最初はプジョーRCZだとはわかりませんでした。

でもRCZです。






・・・・・・、

・・・・ 。

わたしもわたしのプジョーを楽しみたい。

ふれあい時間そう多くないから、

なおのこと。


やっぱりこんな感じがいいみたい。





青い306カブリオレの 後席のヘッドレスト

取り外したほうがきれいかも。

306カブリオレのオートアンテナ(続き)


メーカーに在庫部品なしの青い306カブリオレの「不動の、オートアンテナ」が

修理がどうにもならない可能性が高いので、

あとは外部アンテナを取り付けるしかないと思って、

Amazonで廉価品をひとつ買いました。


それでも、青空に向けてスカッと伸びるオートアンテナの姿を再現したくて、

オートアンテナの修理で検索をさらに続けていたら、

いろいろな車のオートアンテナを分解・調整されている方のブログが見つかりました。

趣味の世界には、恐るべし匠の方々がいらっしゃいます。とても感動しました。

たまキチさんです。

http://minkara.carview.co.jp/userid/419734/car/411374/1888968/note.aspx

だめもとで、修理の問い合わせをしましたところ、

治るものかどうか検討してくださることに。

ところが、先にAmazonで買った、万策尽きて最後のときはこれをとりつける アンテナを

自分の不手際で、たまキチさんのところへ送ってしまい、

肝心の306カブリオレのオートアンテナは手元に残ってしまう

大変に失礼なことをしてしまいました。


たまキチさんの善意の輪に対して、たいへん恥ずかしい私です。

たまキチさん、どうかご容赦を。そして、今後ともどうぞよろしくお願いします。












306カブリオレのオートアンテナ(続き)


メーカーに在庫部品なしの青い306カブリオレの「不動の、オートアンテナ」が

修理がどうにもならない可能性が高いので、

あとは外部アンテナを取り付けるしかないと思って、

Amazonで廉価品をひとつ買いました。


それでも、青空に向けてスカッと伸びるオートアンテナの姿を再現したくて、

オートアンテナの修理で検索をさらに続けていたら、

いろいろな車のオートアンテナを分解・調整されている方のブログが見つかりました。

趣味の世界には、恐るべし匠の方々がいらっしゃいます。とても感動しました。

たまキチさんです。

http://minkara.carview.co.jp/userid/419734/car/411374/1888968/note.aspx

だめもとで、修理の問い合わせをしましたところ、

治るものかどうか検討してくださることに。

ところが、先にAmazonで買った、万策尽きて最後のときはこれをとりつける アンテナを

自分の不手際で、たまキチさんのところへ送ってしまい、

肝心の306カブリオレのオートアンテナは手元に残ってしまう

大変に失礼なことをしてしまいました。


たまキチさんの善意の輪に対して、たいへん恥ずかしい私です。

たまキチさん、どうかご容赦を。そして、今後ともどうぞよろしくお願いします。












2017年7月4日火曜日

赤い307ccひさしぶり


アルファロメオ・スパイダー納車待ちのyjnさんに

預かり協力をお願い中の赤い307ccことマリリン。

ちょっと遠出されて、すてきな写真を送ってくださいました。

このプジョー絵になるなあ・・・

写真うまいですね。

ブログの背景にしてみたい。






307cc okinawa



307cc okinawa




 



 

306カブリオレのリアウインドウレギュレーター


メーカーで部品在庫が終了になっている

306カブリオレのリアウインドウレギュレーターassy。

青い306カブリオレ(N5型)は片方が窓落ちして、部品がないので

yjnさんが丸貴さんで窓ガラスをフィックスにしてもらっています。


でも9月の車検を機会に解決できるなら解決したい・・


ずっと部品取り車をネットで探していたけれど、

N5型の部品取り車が入ってもすぐにこの部品はなくなって、いつも売却後。

そのたびになんかけっこうがっかりして、

肩を落としていました。

でも、辛抱強くしてるとツキがめぐってくるんですね。

昨日ようやく見つかりました。イギリスからです。

あとはワイヤーの新品補修品を調達して、万全を期す。












赤い206cc


自分の考えとか好みを「ほとんど意識しないで押し付ける行い」を

マウンティングというらしいです。

まさにわたしのやっていることじゃないですか。

困りました。

あまりよいことではないからです。


となると、

方法はひとつ。




「ひとさまのプジョーに関わらないように生きよう!」

イイですね、この考え方。


と思った途端

交差点に現れる206cc。思わず写メってしまう自分・・・


どうしたらいいのか。

苦しいかも。


小ささが、今となってはさらに貴重です。

206ccの赤もかわいいですね。 













2017年7月2日日曜日

AL4のバルブボディーを洗浄したい


青い306カブリオレです。

ATの冷間時3速ロックアップ現象が比較的低い外気温の時期に起きていたので、

今後の課題のひとつはAL4(AT)。

ATの(迷路のような油の通り道)バルブボディーの洗浄も

ソレノイドバルブの全交換 にあわせて行ってもらいたいと

かねてから思っています。



http://e32b12.blogspot.jp/search/label/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%82%92%E3%81%94%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%B8


プジョー沖縄・丸貴さんはAL4(AT)で

それを行えないとか、ぜったい言わないですよね。


台風の洪水でエンジンを水没させてしまった赤い307ccも

新品ATに載せ替えしてから早3年。

途中こまめにATF交換してもらっていて、 快調を維持してもらっていますm(_ _)m

バルブボディーの洗浄等の分解整備を早めにしておいて、予後万全にして乗りたいとか。


思っています  。←A垣 さんに言ってます。