2018年10月31日水曜日

306カブリオレの助手席暮らし


沖縄へひと月ぶりに帰ってきて、東京と機内で風邪ダブル感染。
一週間ひどい咳で寝ていました。
沖縄でプジョーさんたちを運転するのを楽しみにしてましたが無理。
助手席暮らしのアリエッティーです。

助手席面白いなあと思います。私、かなり楽しめます。
シートでいえば、体に優しい順で、①306カブリオレ、 ②307cc、③206。
どのシートもよく出来ていて問題なしなんですが、
306カブリオレがとにかく優しい座り心地です。言葉で表現しがたいラクさ。
これだけでも306カブリオレやめられません。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんが、銀306カブリオレの幌とドアの窓ガラスとの僅かな隙間を、へたっていたシールドにあんこを入れて補強してくれていました。ばっちりです。すごく安心しました。ありがとうございます。

その銀カブリオレ、そういえば数日前から黒い幌に、うっすらと動物の毛がついていて、猫にしては毛が長めだし、たぬき? マングース? なにかが屋根に座ってくつろいでいた様子が伺えました。

今日ばっちり証拠を掴みました。この子だったんですね、かわいいですね。
大きいから、ボンネットを「猫バンバン」しなくても済みそう。








2018年10月16日火曜日

307ccのテールランプを殻割り


忙殺されてブログ書けませんでした。(再開)

瞬間最大風速56メートル越えだった台風24号
やられた赤い307cc。
テールランプカバーが吹き飛んでいました。

それで慌てて新潟のゼロクラブ(欧州車解体屋さん)さんで
中古の左テールランプを買って、プジョー沖縄・丸貴のA垣 さんへ届けてもらいました。
「手配早いなあ自分」と自惚れしていたら、なんと、
「ゼロさんの部品が不良品、ブレーキランプが点灯せず」
というビデオメールいただきました。
せっかくなのでA垣さんの美声お聞きください。





いいですよねー、美声。事故のとき、故障の時、この声聞くとすごく安心します。
それで、
「フランス本社に307ccの左テールランプの在庫あと1つ、7万円くらいです」とのこと。
それもいいんですけれど、左右のカバーのプラスチックの鮮度が違うと(新品と15年経過品)見た目がちぐはぐになるかもしれないし、台風前にも306カブリオレのルーフコンピューターを買ったし、で一計。

もともと付いていた左のテールランプは
カバーが吹き飛んだけれど、点灯は正常。だったら・・・

わたし「A垣さんご相談です。ゼロの中古のテールランプを殻割りして、ランプカバーを移植してもらえませんか? もちろん殻割り中にカバーが破れても私の自己責任です」

A垣さん「え~~~~~・・・・。いままで307ccの外れたテールランプカバーをくっつけたことは数多くありますが(やっぱりみんな落ちてるんだ)、くっついているカバーを外したことは一度もありませんので・・・・(イヤなんですけど)」

わたし「・・・・・・・(そこをなんとか)」

A垣さん「もう~わかりました。できることやってみます!」

ということで、

殻割り作戦は大成功です。
見事に左テールランプが再生しました。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さん、メカニックのみなさん、
ありがとうございました!




台風でテールランプカバーが吹き飛んでLEDランプむき出しの307cc


殻割り成功です。中古部品からテールランプカバーが外されました。


そして、テールランプカバーが無事に移植された、沖縄のマリリンです。直してもらえてうれしいです!

2018年10月5日金曜日

黄金306カブリオレ、台風の前に再度目撃。24,25号台風の被害なければいいのですが。




ロド男氏が、台風24号で荒れる前に、
黄金306カブリオレを通勤時間帯に再度発見してくれました。
場所は、銀306カブリオレの活動エリアに被ります。
そのうち会えるといいなあ。だいじにして乗られているのがわかります。排気管もノーマルだとこういう形なのですね。


沖縄で、白ワイシャツ+ネクタイ姿は珍しいけど、カブリオレに似合いますね。
24号、25号台風で、壊れていませんように。



2018年10月3日水曜日

次の台風25号に備えて、銀306カブリオレは避難。


先日の台風24号、
魔が差したとしか言いようがないくらい、忙しくて対応ぼーっとしていたのです。
最大風速55-60メートルの大型台風なのに、
銀306カブリオレは車体カバーに紐ぐるぐるまきしたから大丈夫という慢心。

結果は無残。
銀306カブリオレは、長い時間暴風雨にやられて、車体カバーも吹き飛んで、幌と運転席ウインドウガラスとの僅かな隙間から風速40-50メートルの暴風雨が突きこんで、座席と床をかなり濡らしました。

カブリオレを一年かけてせっかく直してくれたプジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちメカニックの人たちに何より申し訳ないし、大事に乗ると決めた自分が嘘つきみたいで不甲斐ないやら、306の内装に浸水させてしまった落ち込みやらで、意味不明の凹み方をしていました。

そしてすぐに次の台風25号が沖縄接近です。これも巨大すぎ。最大風速50-60メートルです。




今日、プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちが幌とガラスの隙間を、幌側でへたっていたゴムにあんこを入れて修復し、隙間をなくしてくれました。
銀306カブリオレはそのまま、那覇の街なかの機械式駐車場へ入れてもらい、
台風がすぎるまで避難です。





それにしても306カブリオレの幌はアナログで、
理解したら調整のしがいがありそうです。
やっぱりもういちど工具揃えようかな・・・。
ちょっとだけうずうずしています。


https://www.youtube.com/watch?v=-l_TMSCiQ24



 https://www.youtube.com/watch?v=SknSFkYDDws&t=13s

2018年10月1日月曜日

続:台風24号の風速50メートル越えには勝てなかった。凹む

 台風の風速50メートル+豪雨で完敗。凹みました。

銀306カブリオレ
●運転席側のガラスの上端と幌とにわずか2ー3ミリの隙間、そこから強風で雨水が吹き込んで、座席のレザーの上に水が軽く溜まったはず。それをレザーの下のウレタンが吸い込んでいました。
●運転席側の後席フロアマットも、踏んでみてはじめて水びたしになったことがわかりました。
僅かな隙間に風速50メートルの水流が吹付けたら、ひとたまりもない。
問題は、座席のウレタンをどう乾かすか? もう無理なのか?



赤307cc 

●風速50メートルの風で、左の外側テールランプの赤いプラスチックのカバーが
吹き飛ばされてなくなっていました。
このカバーを走行中に外れて落とす307ccがけっこういると聞きました。
糊付けらしいのです。部品交換です。

●ウインドウウォッシャーの液が全く飛ばなくなり、ボンネット裏に這わした細い管の 分岐(T型ジョイント)が全部折れていて、ホースも外れていました。