明日の車内で読むべき本を探していたら、
アッ!と思う本を見つけました。いいんじゃないですか、これ。
「営業バンが高速道路をぶっ飛ばせる理由2」
かねてから東名とかで、カローラみたいな営業車4ナンバーのバンが、
ものすごく矢のようにまっすぐ速くて 、落ち着いていて、抜かれながら疑問でした。
いや、ほんとうにびっくりするほど安定していて速いんです。
謎がわかるのではと、かなり期待。
それに、著者:國政久郎氏が「サスペンションエンジニア」というのも、期待。
「プジョーの猫足」とは何かと気になっていてもよく理解できない私には、勉強になる予感。
あ! やっぱり。
パラパラ読みしてたら、プジョー407とか508が、
50年前のFFスバル1000と同等にほめられてる。
これって、すごいんじゃない! A垣さん、どう思います?
昔、すでに発売から25年以上年経過した、スバル1000ccのFF1を代車で借りたとき、
このまま逃げちゃおうかと思ったくらい運転していてよかった、
強烈な記憶が蘇ってきました。
スバル屋さんのおじいさんに「 これ、このまま売ってください! 」と頼んだんです。
絶対売らない! と即答で断られました。
それくらい双方、このクルマのすごさを感じてたんですね。
![]() |
| 昔のクルマにあった道具としての普遍性 φ(..)メモメモ |
![]() |
| 運転する人間のことをどれだけ真面目に考えたか φ(..)メモメモ |
![]() |
| センターピポット。φ(..)メモメモ |
![]() |
| 407が褒められている。乗ってみたくなりました。 |




