8月に千葉の幕張メッセで開かれた「オートモビルカウンシル2017」
載せておきたい写真ばかりで、ようやくその⑧
アルファロメオの巻です。
http://automobile-council.com/
アルファロメオ/ジュリエッタ スパイダー 1960 です。
とにかくほとんどの旧車が見るのも初めてで、心臓がバクバク、頭クラクラしながら見学です。
あまりにきれいで死にそうになりました。
息抜きに、これ。
フェラーリ/ディノ 246GT Lタイプ 1970 です。
ホッとしますよね。
シムカ/1000 RALLYE 1 1974(すみません、これは仏車です)
そして、次に
やっぱりこれはたいへんな車が入り口に展示されていました。
アルファロメオ・ジュリアTZ 1965年型です。解説によれば
爆発的ヒット作、初代ジュリアシリーズの頂点に位置するレーシング・スポーツ。展示車(シャシーナンバー#95)は1965年イタリアのトリノショーに展示された実車そのもの。閉会後、エンジンをオイル漬けにした状態でずっと保管されていた個体を、1972年に日本人オーナーが入手。一度も走行していない事実上新車の状態に保たれた世界にただ1台のTZ。
なのだそうです。
エンジンをオイル漬けって・・・・魅力すぎて卒倒です。
そしてこの車は、走行距離0のまま。
「永遠に新車」という、時空を越えた一台って、こわいくらいです。
ガラケーで、それも画素50Kで撮っていたことを知らず、
あとでとっても悔やまれました。ふだんは1Mくらいで撮っているのです。
今年(2017)の1月に、偶然近所で、この車の兄弟を見かけたときも
shockで脳をやられて気が遠くなってるワタシ。
https://kaorit-307cc.blogspot.jp/search/label/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BFSZ
イタリアの車が遠い存在でしたが、
プジョー306カブリオレが
イタリアデザインのイタリア製造のフランス車だったのがきっかけて、
ちょっと身近に感じられるようになってきちゃったみたい。
今回はほんとうに眼福となりました。







