2020年5月24日日曜日

東京7ヶ月目の307CC、初めて自分で洗車


テレワーク長時間、もううんざり。
夜になってしまったけれど、気晴らしがしたい。

そうだ! 自分で洗車しましょう!
 
いいアイデア。
一番近い洗車場は日比谷。
一度も行ったことがない。
私でも使えるの?
場所の偵察をかねて運転して気晴らし。
可能なら、気になっているフロントガラスの油膜を落としたい。

車庫を出て、
ライトアップされて不気味な感じに見える国会議事堂を超え、
日比谷公園の地下駐車場に入り、そのさらに地階にある、
ネクスコ東日本(高速道路公団)の洗車場へ到着。

初めての場所です、それも地下。
駐車スペースには黒塗りのハイヤーだらけ。
なんかすごく悪い匂いがします。すごく緊張しました。
24時間洗車できて、監視カメラと管理室には24時間常駐。

洗車場は6台が同時に洗えるのかなと思います。
307CCの他には、ポルシェ、アウディー、そして映画TAXIで見た左ハンドルの三菱ランエボ(改)。それぞれが黙々と自分で洗車していました。誰も一言もしゃべりません。挨拶もなし。目も合わせず無言です。大都会にいるんだと思った。

赤い307CCは
3月にフロントガラスが新品になり、
4月にデパートで洗車してもらったときガラス撥水コートも頼みました。
雨のときは極力乗らないので、ワイパーとガラスとの関係はわからなかったけれど、
このあいだ雨の日に乗ったら、
ワイパーが盛大にビビり!
すごい音がして壊れるんじゃないかと私もビビリました。

ネットで調べると、撥水コートとボッシュのエアロワイパーは相性が悪く、必ずビビるとPEUGEOT上尾のメカのブログにもありました。撥水コートは取って、乗るのがいいでしょう、とのことでした。 
そういえば昔、同じような目にあったような記憶が・・・。でも思い出せないなあ。

洗車場で赤い307CCのトランクルームを開けて、
東京用にと自分で作った洗車道具セット箱を初めて開けました。
東京で困らないようにと一生懸命考えた跡があって、箱の中を見て胸にくるものがあって困った。東京へクルマを運んで7ヶ月、初めて自分で洗車です。

箱からキイロビンを取り出して、フロントガラスの油膜落としと撥水コート落としをしました。うまく落ちたかどうかはいまいち不明。
あの不快で怖いワイパーのビビリ音がでなければそれでいいです。
ホイールのブレーキダストもブラシと水で流して、車体も軽く拭いて、
今日はこれで退散。

次は、ワイパーを交換したい。二種類揃えたけれど、これも悩みます。
選択肢は、
「同じボッシュエアロツインワイパー+撥水コートなし」か、
「ガラコワイパー+撥水コートなし」か
「ガラコワイパー+撥水コートあり」か。
三択。

どれが最適解なんだろう?
ビビリさえなければOKです。
ウインドウウオッシャー液の種類も気にしないとならない?
教えてプジョー乗りの人

















2020年5月14日木曜日

牛プジョー





牛プジョーさんです。ポインター(わんちゃん)、とか、パンダ(ロド男氏談)、とか、
諸説言われていますが、やっぱり牛かと思う。


国道1号線を赤い307ccで走っていたら、
いきなり現れた同じ307cc。

「うそ~~~! 牛牛牛!」
叫んでしまった。


運転していたのはインド映画の俳優さんの雰囲気。
「ミナミ の 帝王 竹内力」さん似てます。
白いピチピチの半袖Tシャツからすごい腕筋がドアレールにのってます。
ダッシュボードにガネーシャの置物たぶんあるはず。

307ccはドアレールの高さがけっこうあって、
306カブリオレくらい低いと腕かけ姿がもっと様になるはず、
とかいろいろ思いながら国道1号線の4車線、
真ん中2レーンを307ccが専有して1キロくらいゆっくり並走。
後続車は大きく距離を離してました。
ある意味異常事態ですが、
牛プジョー。やっぱりものすごい破壊力あった。

私はヒョウ柄かピンクのムートンならやってみたい。
原工房のe岡さんと社長さんお元気かなあ。プジョー沖縄・丸貴のA垣さんお元気かなあ。
もしも感染させてしまったら申し訳ないのでショップへは行かず、ひたすら孤独に耐えてます。


どこにも寄らずひたすら運転する307cc。高速道路がこれほど空いているのは初体験。

銀306カブリオレの幌を「猫針地獄」で守る


現在は原工房さん(東京)の特殊任務車両になっている青い306カブリオレ。
その最終オーナーさんから譲り受けたのが、コレ。
「猫針地獄」です。
 https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/05/306.html


分かる人にはわかる「幌と猫たちとの仁義なき戦い」。
絶対に猫ちゃんたちの勝ちです。
そして猫がくつろいだ跡の幌には、猫毛だらけ灰だらけ(寅さんの世界)です。
黙々とコロコロで毛を取り、食べかすを取り、猫脚の肉球の泥跡を取り、
ひたすら忍耐強くあれ、プジョーは猫足なのだから我慢せよ、ということでした。
でもコレがあれば、悩みも解消です。不格好ですが、幌を守らないと。


絶対にくつろげない仕様。社交場になっていた幌。猫はこれ→https://kaorit-307cc.blogspot.com/2018/10/306.html

コロナの外出自粛で、
やれることがあるとしたら、306たちの思い出に浸ることなので、
カブリオレに翻弄された幸福な足跡をたどって浸っていました。


2016年1月には銀306カブリオを預かっていました。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2016/01/blog-post_31.html

2017年1月には青306カブリオレを譲り受けて乗っていました。

https://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/01/blog-post_28.html

2017年10月には銀カブリオレも譲り受けて、306カブリオレ2台に増えてました。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2017/10/blog-post_5.html

 


2020年5月6日水曜日

306カブリオレを洗車


早朝、すごい大雨(120ミリ/1時間)でした。
アパートの窓の外は、洗車機の中に入ったかのようなめちゃくちゃさ。
1時間くらいで風雨が去りました。
306カブリオレはさすがです。
一昨年の台風で瞬間風速60メートルに耐えただけあるので、
びくともしません。

今日は連休最後の日なので、運転席の革のほつれを縫って、
クイックブライトで幌と車体を手洗いして、ガラスもきれいにして、
室内も座席を拭いて、エンジンルームも覗きホコリをぬぐって、
すごく満足。


手前の白い線は、雨樋から落ちる雨ですね。手作り感あふれる306カブリオレ。


幌は猫の毛と樹液のしみとの戦い。爪出して幌から降りるの楽しいんだろうなーヽ(`Д´)ノ



306カブリオレの曲線と直線。ウエスで拭きながら洗うと、デザインが触覚でもわかってつい見惚れる。


「オオゴマダラ蝶の館」へ早朝行けました。 ノー密(誰もいない)。
オオゴマダラの金色のさなぎ



オオゴマダラ蝶は優雅で繊細。

夕方になってから306カブリオレを高速に乗せました。
すごく優雅に動くので改めて驚いて、ラジオを消して五感を全部カブリオレにつなげたりして、運転が楽しかった。

夕方5時、気温30度、魚は一匹もつれていない気配。

2020年5月3日日曜日

今夜は映画「タクシー」5連続


プジョー沖縄・丸貴さんの特選中古車展示場です。

感染防止の自粛で、先月も行かなかったプジョー沖縄。
夜中に前を通ったので、防犯カメラに足跡残してみました。

もう3ヶ月くらい、A垣さんに会っていないんだよね。
顔忘れちゃうはず、なんちゃって。


A垣さんへ。206は今月車検満了です。整備よろしくおねがいします。


沖縄は悪天候で、なおかつ自粛、なおかつ仕事が詰まっていて在宅ワークが密。
外に行けない日々です。

そんな中、今夜は映画「タクシー」5連続。
夜中23時45分開始→朝07時45分終了って、すごいなあ。

でも「タクシー」を見ると、
カーアクションで壊した「そのプジョーの部品売ってくれ~~~~~~~~ !」と
切実になるから、
見ないかも。






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