原工房さん(東京)、四ヶ月ぶりです。
今年の1月に12ヶ月点検、3月にフロントガラス交換、そして今月・7月はエンジンオイル交換です。
307ccマリリンはこの半年で5千キロを走り、走行距離は現在14万キロ代に入りました。とても快調です。
原工房さんもコロナ対応で、来社は予約制です。
予約時間の10分前に工場横のコンビニ着。
駐車場で307ccの車内(ハンドル、スイッチ、レバー、座席、ドアノブ、キー、マットなど)を、高濃度エタノールでしっかり拭いて殺菌。メカニックの人にもしものことがないように、できることは行いました。もちろん、私もN95マスク、ゴーグル、もし使ったらよいようなら、ビニール手袋と持参したフェイスシールドも被る。
なんど見ても圧巻の、修理待ちのプジョー車。
じっくり鑑賞したいけれど、コロナのことがあるので素通りです。
エンジンオイルを交換する307ccが事務所から見えました。マネージャーのe岡さんは出勤前で会えず残念でしたが、
メカニックのK岡さんも親身に考えてくださって、まだ壊れもいない部品を今回持参して交換希望の私に、「壊れていないんだから、壊れてからにしましょう」と指導いただきました。プジョー沖縄・丸貴さんでも同じような指導受けた覚えがあったので、なんか親近感です。
そして持ち込んだエンジンオイル添加剤・丸山モリブデン(京阪商会版)とワイパーブレードを交換してもらい、アンチポリューションフォルトでエンジン警告灯をつけっぱなしにして8年目の状況を、エンジンに影響はないにしても、次期に直したほうがいいかもしれませんと教えてくださったり。
先日の東北自動車道往復千キロで、フロントバンパー下の黒いゴム(チンスポイラー)の中央合わせ目が外れていたので、押し込めたけれど心もとなく、調整を希望したら、メカニックのY田さんが提案枝を何個も出してくださって、すぐにビス止めで対応してくださったり。ありがとうございます。
原社長も、私の次々の質問に目一杯答えてくださって、ありがたかったです。
私の質問は結局「どうしたら長く丈夫に307ccを使うことができますか?壊れる前の予兆はなにか?」ということに尽きるので、あれこれ幼稚にしつこいはずですが、丁寧に答えてもらえてすごく勉強になりました。乗り続けます。ない部品は作ってください。どうぞよろしくお願いします。
あ、プジョー沖縄・丸貴のA垣さん。
原社長へプジョーの電気自動車の感電で一気に死ねるか、痛くないか、というA垣さんからの質問をお聞きしました。
「直流なので一気に感電して相当痛い。心臓に電流が流れたら間違いなく死ねる」とのことです。
「まだ電気自動車の依頼はないが、依頼があったら販売も修理もするし、今後は地方ではガソリンスタンドへゆかずにすむ電気自動車の需要が進むかもしれない」そうです。
以上ご報告まで。












