2022年1月26日水曜日

1月。休日にちょっと乗れるのが楽しみ

 

この写真は

用事で川崎駅の駐車場。

お腹空いたので

崎陽軒のシウマイ弁当。

買って車内で食べる。

紐がけは横浜工場で作った証でうれしかったりしてる。

冷えていても、いつ食べても美味しい。


あ、

食べる前に写真撮ればよかった。


Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01


マリリンは冷却水流失事件以降、
エンジンを掛ける前に毎回ボンネットを開けて、一通り目視を継続中。
冷却水タンクは写真に記録。
水量に大きな変化があったらイヤですが、いまのところそういう変化はなし。
細かい気配に敏感になっているけれど、来世生まれるなら整備士さんになりたい。
でもふと思うと、来世の車はエンジンではなくモーターなので、
結論として、過去生来世含めて、これは叶わぬこと・縁のないことなのだと理解しました。
整備してもらうに徹します。

Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01


Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01





Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01


写真を見ても車体が埃っぽいです。
コーティングが完全に固まるまでおよそ一月半、
洗車しないでねと12月に言われていて、それを守っている最中。
窓ガラスとライト以外は拭いてもいませんので、うっすら汚れ中のマリリン。
来月2月になったら洗車が楽しみです。


Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01 ニューフィスなA&W沖縄ベアーくんです。https://www.awok.co.jp/shopsearch/makiminato/



1月のエンジンの調子は

フューエルインジェクター4個交換後、快調。

週に2回高速道路にあげて往復60キロくらいを用事兼ねて動かしていますが、
何も問題がなくスムーズで妙に楽しい。

そして修理後100キロほど走ったあたりで

アンチポリューションファルトが再び点灯したけれど気にならない。

エンジンの挙動に問題はなし。

去年から順番に整備を進めている二次エアーあたりの修理を

(ポートのカーボン詰まりを完全に除去、まで行きました。これでもアンチポリューションフォルトが点灯するので、次は二次エアーポンプ交換して様子見)

次の車検までに進めてゆけばいいということになって、気長に考えられる。

二次エアーポンプの新品在庫は、

まだあったと原工房のe岡さんから連絡をもらっています。

しかしこの小さなポンプの部品価格がひどく高いので、一気に購入せず、

中古の二次エアーポンプを先に取り付けて様子をみようと思い、

さきほどヤフオクで動作確認品を安価で購入。

もしこの中古ポンプをつけてアンチポリューションフォルトが点灯しなかったら、

原因は二次エアーポンプの不良だったということになるので、

次は

二次エアーポンプのOEM新品部品の調達。海外で売っているのを確認しているので、

(送料を含めて純正品の三分の一くらい)

原工房さんへ相談してみようと思っています。




1月はマリリンが快調なので、あわせて運転の仕方をあれこれ見直してました。

まずすっかり慣れて常態になった左足ブレーキ、右足アクセル、のゴーカートっぽい運転を

右足だけでブレーキ、アクセルへ切り替える練習。

両方の仕方を使える練習。

これをするためにはハンドル位置を少し高めに上げて、座面も上げて、

運転ポジションの変更。

次に、AL4に付いているシーケンシャルシフト(手動変速)の練習。

だいたい2千回転付近でシフトアップするので、

変速でATクラッチに負荷がかからないようなアクセルの抜き方を練習。

シーケンシャルで動かすと、3,4速もロックアップするから

高速道路でのダイレクト感がすごく好ましい。大好き。

壊さない運転をする誓いと、これが両立するかどうかは、

わからない。

今度原工房さんに聞かないといけません。


あと、苦手だったバックからの駐車も練習。

マリリンは後輪の位置がかなり後ろで、車の停車位置も思い切り遠く、

ハンドルの切り始め位置もすごく早くしないと

一度で入らないことが、

乗ってから8年経って、ようやくわかりました。

おそい~

けれど今更ですが、

駐車がうまくなりたいです(^o^)






2022年1月11日火曜日

フューエルインジェクターの断線


https://kaorit-307cc.blogspot.com/2021/12/blog-post_29.html

12月28日のエンジン故障のその後です。

車の鍵と車庫の鍵を会社へ先に郵送しました。

都心に大雪が降った翌日・新年1月7日に、

原社長がレッカーで引き取りに来てくださいました。

ありがとうございます!

社長のハッパで車庫まで運べました!


そして診断結果、

【フューエルインジェクターとエンジンリファレンスセンサーの不良。

リファレンスセンサーは断線しているようなので、交換必須です。

インジェクターは3番の断線なので、3番は交換しないとならないのですが、

1本交換するのも4本交換するのも工賃が変わらないので、どうしようかご相談です】


インジェクターだったんだすね。コイルじゃなかった。

17年間15万キロ、一度も交換していない部品だから、

残り3個の次々故障はありえるし、

15万キロー20万キロ辺りが交換目安らしいのです。

4本全部交換。

頼んだら気持ちすっきりした。


そして今日は空港から原工房さんへ直行。

修理完了のマリリンを引き取ります。

那覇空港を離陸。

下の海は那覇空港の突端



雨降りで、急いでいたので、
原工房さんでマリリンの写真をすっかり取り忘れてしまったけれど、
東京での順調なマリリン生活は原工房さんのお陰です、感謝しています。



Peugeot 307cc  Tokyo Japan 2022/01


マリリンは、メカニックのy田さんが整備後すぐに100キロほど乗って、

エンジンの様子を見てくれていました。

それがなんともありがたいことことです。

アンチポリューションフォルトの信号消しておいてくれました。


マリリンを引き取って帰る時の首都高は

いつも天国気分。

今日はいつもよりさらに、

なんだか車の足取り軽く、

エンジンも軽いし速い。

クルマが新鮮すぎる。


不安要素をまた一つ消してもらった307cc

今年もいいクルマです。






2022年1月6日木曜日

306カブリオレ

 那覇空港で再会。

4ヶ月ぶりです。

どうしたってこの車はかっこいい。

https://kaori358sisakuki.blogspot.com/2022/01/4.html


peugeot 306 cabriolet okinawa japan



2022年1月1日土曜日

2022年 あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


年末のマリリンのエンジン故障、

今日エンジンをかけてみたら普通に回転しているので、

逆に怖い。原工房のメカニックさんたちならわかるだろうけど、

素人なので自分では故障箇所が「わからない」ので、あまり考えないようにします。

(記録を見たら2018年にイグニッションコイルを交換していますね)

ともあれエンジンがかかるので

7日にレッカー車へ積むとき楽だろうから、

よかったです。


Peugeot 307cc  Tokyo 2022/01



Peugeot 307cc  Tokyo 2022/01





31日大晦日の夜、

台湾へ赴任したお友達(シスター=修道女)に1年ぶりに電話することができて、

車のエンジンが故障して大変だった、もう嫌だ~捨てるかも、と泣き言を言ったら

「車は何乗ってるの?」と聞かれたので

「プジョー」と言ったところ

「フランスの車でしょ、プジョーは赤が最高よね。色は何色?」

「赤です~オープンカーです~」

「最高じゃない。かっこいい。だめよ捨てちゃ。直して乗るのよ。私が次に日本へ帰ったらプジョー乗せてね、それまで乗ってるのよ」

「シスター、わかりました。祈ってください」

「オッケー。マリリンに神の御加護がありますように」

というわけで、

マリリンはずっと直して乗って、

シスターがいつの日にか帰国したときに乗せます。

シスターは北海道へ帰るから、

東京から北海道まで一気に走って、千歳空港でお迎えです。

ミッションができた。



Peugeot 307cc  Tokyo 2022/01



Peugeot 307cc  Tokyo 2022/01



Peugeot 307cc  Tokyo 2022/01