大晦日。車体のコーティングが直りました。
キレイになったマリリンです。
ピカピカなのでそのまま車庫に入れてしまった。
2011年は東京へ送る飲料水や物資をトランクとリアシートに詰めて郵便局かよい。サスがベタつきになって走ったけど頑丈でした。
2020年はコロナ流行の東京で移動手段として黙々と。
感染流行前にマリリンを東京へ運んでおいてよかったです。
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| 夕方で外気温2℃。3℃以下で点滅表示(アイスアラート) |
師走の12月30日。
ようやく、4ヶ月ぶりに洗車です。
近くの給油所にお願いしました。
この給油所で二度目の洗車になります。
ヘッドライトのバルブ交換もしてもらったことがあります。
すごく手早くて親切でした。
給油所の道向こうがランボルギーニ青山(コーンズ・モータース)と
ホンダの青山ショールーム。外苑の銀杏並木と東宮御所が真横です。
洗車しているクルマのラインナップもすごくて、
まさに都心の給油所。
洗車をお願いしたときにマリリンの車体を見たら、
あれ?
右ドア下に飛び石のような大きめな傷(知らなかった。いつのまに)、
その他いろいろな小傷や細かいこすり傷がけっこうできていて、
東京で一年使うとこんなになるんだ、と軽い衝撃受けました。
そして2時間後、クルマを引き取りに給油所へ戻ると、
ピカピカな赤いマリリン。
それを見て、私の心がすごく晴れた。
給油所の施工スタッフさんと相談。
このまま給油所へマリリンを預けて、
明日の大晦日に鏡面研磨とガラスコーティングを仕上げてもらうことに。
とても楽しみです。
マリリンは沖縄でも大晦日に
塗装のコーティングを仕上げてもらったことがありました。
なにか節目にきれいにすることがすごく大切なのでしょう。
きっと一年の厄払いですね。
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| 去年、東京の車庫に着いた直後のマリリンです。 その後の一年間でツヤが消えてしまった感じでした。恐るべし東京。 |
今日師走も押し迫った東京、
環状八号線沿いの大きな花屋さん前に
ハザードを付けてマリリンを停車していたら、
クルマの後ろで知らないコート姿のおじさんが何やらメモをしているので、
不審に思ってバックミラーで観察していたら、
ふいに助手席のドアのところに来て、ガラス越しに
「質問してもよいですか?」
というメモを見せられました。
怖いので、とっさに腕を大きくバツにして、思い切り睨みつけた。
もしものときのために
やっぱりハンマーはすぐに持てる位置に備えが必需なんですね。
おじさんは怯んでどこかへ消えていったんですが、
たぶん性犯罪系(露出魔)ではないかと思っています。
こわい~な、東京。
気を強くして運転しよう。
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| 一年前の秋。東京・若洲埠頭へ沖縄から運ばれたマリリンです。 |
307ccマリリンの
ルーフ開閉の仕組みを、今頃知った。
知っただけだけど、すごいクルマなんだなあと
あらためて思った。
https://www.youtube.com/watch?v=PWIhLc8EYjA
| トランクの入り口のところの黒いプラスチック部分、 屋根の開閉のときに、トランクフードの動きと同じ様に中で動いていた! |
| 屋根のところにも油圧シリンダーがあったんですね! |
| 仕組みを動画で見せてもらったら、あまりのアナログな仕組みに、 マリリンへ畏敬の念が猛烈に湧いてしまった。 |
14万キロ走っているマリリンに
初のシェルvパワーガソリンを入れて、今日100キロ走りました。
高速道80キロ、国道20キロです。
エンジンの機械音はもともと静かですが、
最近ちょっとだけカチャカチャしていました。これが、
100キロ走って車庫に戻ったら、静かに。排気音も静かに。
中央道では、あれれ!というほど力強く加速。びっくりした。
まいったなあー、いつものエネオスのハイオクガソリンと全然違う。
もっと早く知っていたらよかったです。
効果が顕著だったということは、
カーボンが少し堆積していたのですね。
ちなみにマリリンには
エンジン洗浄剤のガソリンへの添加は、10万キロのときに2度行っています。
その後は、ガソリンへの添加剤は使わずに、
指定銘柄のエンジンオイルに丸山モリブデン(京阪商会仕様)を加えて、
ものすごく静かなエンジン音となめらかな回転を実感していました。
マリリンはそろそろオイル交換の時期です。
少し機械音が出てきたこともあって、
vパワーガソリンの効果とてもわかり易かったと思います。
動力がいい感じだと、
心が晴れ晴れするんですね。
仕事場の飾り付けです。
12月なのでクリスマス仕様です。
後ろのマリアさまは、沖縄北谷町美浜のチョコレート工房製。
幼きイエズスではなく、板チョコ抱えてます。
スノードームの207はノベルティ。スタッドレスタイヤ履いてないです。
夏前のニュースで見て、すごく唖然としたというか、がっかりした、
ハイオクガソリン、実はガソリン各社によって販売名は違うが中身は同一で、なおかつ広告のようにエンジン洗浄剤も入っておらず(虚偽)、オクタン価も低い(法定内だから問題ない)という事実。
知らなかった。
きのう記事検索したら、またがっかり。
ガソリン業界の生き残りのための作戦は理解できる、
しかし、だからといって嘘はいけないよー。
ハイオクガソリン騒動、100オクタン以下というケースも! シェルのVパワーだけ正直でした | clicccar.com
それでは、これならハイオクといえるガソリンはあるのか、
というと1ブランドだけありました。
昭和シェル。
いは出光興産と合併して、出光昭和シェルになっているけれど、
最も正直なハイオクタンガソリン(ちゃんと100オクタンでかつ洗浄剤添加)は、
昭和シェル系列のガソリンスタンドにある、「vパワー」1択でした。
合併しても出光系列のガソリンスタンドでは取り扱いなし。
なのでした。
シェルってあまり見ないから、
近くにあるかなと検索したら、赤坂見附のサントリー美術館横に営業店を発見。
うれしい。しかも24時間。
調べてみるものですね、次からはここで給油します。
ごめんねマリリン。
話しにすらならないことに
必死になってます。
ウインドウコントーラーを外して、端子を外して、
新しいコントーラーに付け替える。
これだけのことに必死です。
文系脳だから仕方ないと慰めてる。
症状は、運転中、
右側後ろウインドウが微妙微かな音でガタガタするので
右側後ろウインドウの開閉スイッチを上げ下げしていると、
ウインドウの緩みがとれてしばらくは音が消えます。
ですがまた緩んで音がでます。
怖いのは、時々、【上げるスイッチでウインドウが下がる】、
逆転動作、いや怪奇現象か。
窓落ちしそうで、ヒヤヒヤです。
ネットで307掲示板を見ると、ウインドウの動作異常現象は
コントーラーの端子の緩みを先ずは疑え。
それでもだめならコントーラーを新品に交換せよ。
ということで、
コントーラーの新品(ジェネリック品)はアマゾンで購入済。
もし窓落ちしたらすぐに直してもらえるように、後ろウインドウの交換用レギュレーターワイヤーセット(ジェネリック品)もモーター(中古)もebayで購入済。吸盤も購入済。
トルクスドライバーは錆びた車載品をダッシュボードに発見。
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| 上にマットみたいなものが乗っていて通常は工具存在ステルス |
夜22時に始めましたが、
結論からいうと、新しいコントーラーを付け替えることできなかったです。
古いコントーラーをドアからこじ取るのに四苦八苦。
| 鉱石用の紫外線懐中電灯を持ってきてしまった。焦ってる証。 |
コントーラーから外した端子に、接点復活剤を吹くまではできたのに、
端子の向きがわからなくなってパニック。
復活剤つけた端子を古いコントーラーに試しに戻したら
ガチャときれいにハマって
取ろうとしても外れなくなりました。
もう無理!となって
右側後ろウインドウのスイッチの動作確認正常、
他の全てのスイッチの動作確認正常なので、
これで様子見にしました。うまくゆくといいなあ。
マリリンを東京へ持ってきて一年がすぎました。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/11/307cc.html
東京/盛岡を二往復、長距離運転もなれて、
サーキットのような首都高環状線もなれて、
都心の厳しい運転環境にもなれて、
すっかり都会の子になったと思います。
沖縄時代といちばん違うのは、
東京では密閉の車庫になって保管がよくなったことと、
一年間でわずか2回しかオープンで走らなかったこと。
暖房を使うようになったこと。
そしてなによりも助かったのは、
1月から続く新型コロナの感染拡大の中で、
移動のほとんどをマリリンにしたことでした。
一年前に東京へ持ってきたとき考えもしなかったことすが、
現実的にこれが最もありがたいことでした。
屋根は動かさないとやばさを感じるので
保守目的で二ヶ月に一回くらい、
車庫内で開けしめをしています。
動く⇨屋根あく⇨屋根しまる、みたいな確認です。
クーペの形も好きなので一向に問題はないけれど、
屋根があくと
「あ、やっぱりオープンカーだった」
とちょっと心がざわつきます。
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| 蜂蜜を狙って大湿帯の女帝として君臨していた沖縄時代のマリリンが |
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| すっかり都会の子に変身しました。 |
ドアの肘掛けにあるパワーウインドウスイッチのユニットを外して、
接点に端子復活剤をスプレーしようとしたら、
ドライバーの先が空回りする。
・・・・
がーん _| ̄|○ il||li
| (ショックを表現しています)ネット画像お借りしてます。 |
調べたら、トルクスネジ(という種類)だった。形はみたことあるけど
名前知らなかったです。
http://tokorozawa.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/114aa430af0.woa/wa/read/pj_13a437023ad/
必要なのはトルクスドライバーですね。
そういえば307CCに乗ってから9年、一度も触ったことなかった。
というか買ったことがない。
ネイル壊したくないから電球交換から増し締め、
何から何までみーんなプジョー沖縄のA垣さんにやってもらってたつけが、
今東京でまわってます。
それにもけっこう衝撃。最悪、原工房さんの近所に引越すしかない。
ともあれ
T20とT30、これ買って出直します。
(今気づいたけれど助手席のダッシュボードに、ミニ洋裁セットみたいなミニ車載レンチセットみたいな、純正の何かがあったかもしれない。明日見てみよう)
ブログのリニューアル。
306cabrioletを、307ccから独立させて、
それぞれのブログに分けました。
306cabrioletの新しいブログは
https://kaori358sisakuki.blogspot.com/?zx=7ad32696c37cae6c
(306cabriolet過去記事は、このブログに残してあります)
http://kaorit-307cc.blogspot.com/search/label/306ガブリオレ
ちなみに306cabrioletの過去記事の先頭はこれ。2013/10/21
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2013/10/307cc_21.html
7年前なんですね。この時に初めて実物の306cabrioletを見ました。
それが、今運転している銀色の306cabriolet です。
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銀カブリオレとチャイナブルーのカブリオレを 同時に乗っていた3年前。 今思い返せば恐れ多い。 懐かしい写真が出てきたので しばらくチャイナブルーの306カブリオレが表紙。 |
10月下旬。沖縄も暑くなくなって穏やか。
そして今月の仕事がほぼ終わりです。
ようやく、銀306カブリオレに触る時間が出来る。
先ずは、8月に不注意で破った306カブリオレの幌に
自分でパッチを当てた。うれしい(>ω<)
8月4日の辛い状況がこれです。
http://kaorit-307cc.blogspot.com/2020/08/306.html
| 梁に刺さって取れなくなりました |
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| 駆けつけてくださったプジョー沖縄・丸貴のA垣さん |
問題なく元気に走るので
12ヶ月点検と幌の開閉の整備は、
工場の手が空いた時を待ってます。
プジョー沖縄のA垣さん、元気かな?
幌のパッチ。
使ったのは、みんカラでも評判のこれ。ペタックス。