沖縄のプジョーディーラー・丸喜さんから
「修理終わりましたよ~」
と突然の電話がありました。
??
まさに寝耳に水。ミッション部品がまだ日本に着いていないのでは?
という些細なことなどどうでもいいです。
ヤッター!
「喜びの舞」を舞いながら行ってみると、
いるではないですか。久しぶりに見るとキラキラまぶしい~。
整備士さんの説明によれば、
新しいATに交換してから冷間と温間含めて試乗テストを50キロほど行い良好な結果だった。
これはあたりのよいミッションだと思える。と感動的なお言葉。
(舞)
そしてミッション交換と同時に作業をしてもらった「ブルーライオンメンテナンスA(12ヶ月点検)」。
見つかった交換必要箇所はまずエンジンアッパーマウント交換。この必要を見つけてくれたのがうれしい~(舞)、これで307ccは第二の人生をハッピーに送れそうです。
冷却水の漏れは助手席付近ののヒーターパイプで見つかったので交換、クーラント液入れ替え。漏れが直ってすごく安心しました(舞)
ハンドル操舵中に引っかかりが微かに見つかったため(舞)、左前輪スタビロッド交換、左前輪タイロッドエンドとタイロッド交換。(新車時を知らないの気にもならないで乗っていました。そう言われれば直進時に微妙なふらつきがありました)
その他、縁石に当てて微妙に外れかけていたフロントスポイラーの取り付け(舞)、詰まり気味だったウォッシャーノズルの穴の清掃(舞)、ネジがなくなっていたので応急的にガムテープで車体につけていたウォッシャータンクの取り付け(舞)。
そして、見つけてくださったのが、「なんだか車体を揺するとポチャポチャ水の音がボディーからするので点検してみたら、右側のボディー下面の水抜き穴が泥で埋まっていて、ボディーの水が排出されずに溜まっていました。穴を貫通させると泥やヘドロみないなものと一緒に水がたくさん出てきました。排出後に穴を確保してありますので以降は大丈夫です」
・・・室内には水が入ってきていないから気がつかなかったです。とてもうれし~(舞)
でもなんで水が??
そういえば、アレとの関連はどうなんだろうとふと思い出しました。去年5月のゲリラスコールで冠水した国道に車を突っ込んでしまった事件
ごめんね~307cc (水中修行の巻)
との関連はどうなんでしょう?
と整備士さんに質問すると
「あ、その高さまで冠水した道に307ccを乗り入れたんですか。それなら納得です。実はコンピュータではATミッションの不具合の信号が全くなく、ただ自然に壊れたという不自然な理由としか理解できなかったんです。ミッションの上面にエアバルブがあって、そこの高さまで水が来たらバルブから水がミッション内に入って、今回のような大きな故障につながる可能性があるからです。ボディーに溜まっていた水もそれで説明がつきます」
ああ、307ccに詳しい方が昨年このブログのコメントに
regias42013年5月25日 19:03
豪雨のニュース見ましたが、その真っ只中にいらしたんですか。しかもその内容が凄すぎるのに大きな被害もなく幸運でしたね。
以前307ccでミッションの水入りトラブルが話題になりディーラーに問い合わせしたことがありました。回答は水深8cmまでなら大丈夫との事でした。今回は恐らくそれ以上な感じなので念のため水の混入がないか見てもらった方がいいかと思います。
以前307ccでミッションの水入りトラブルが話題になりディーラーに問い合わせしたことがありました。回答は水深8cmまでなら大丈夫との事でした。今回は恐らくそれ以上な感じなので念のため水の混入がないか見てもらった方がいいかと思います。










