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2021年6月26日土曜日

オリジナルラブの「接吻」と新型508のCM

 


オリジナルラブの昔のすてきな曲「接吻」と、新型508のCMです。

評判どおり、かっこいいですね。

斜め前から見たら、昔のムスタング風にも見える新型508、

4ドアなのに後ろ窓の雰囲気は406クーペに似てる。

この後ろ窓に継承されたエレガントな気配が

ムスタングの濃ゆさを薄めて

なにか大きな余韻を作ったのかなあ。

継承の魅力

そして、

センチュリー12気筒車と同じ静謐な乗り心地(←と言われている未知のすごさ)

おとなの人を惹きつけているのは、きっとこれです。(個人の意見)


オリジナルラブの

田島さんが年配になって、ほどよくくたびれて、

ようやく、

あの濃ゆさが「普通の濃ゆさ」に下がった。

それで508が今すごく似合うな、って思いました。

ほんとうに508が似合うなあ。


508は大きい。存在感はあるが威圧感はすくない。
どこか無執着の美しさや軽さを感じる、やばい一台なのかも。



307ccがすごくスリムに見える508の横幅。


406クーペの印象も継承している508。
406クーペは美への執着を認めながら打ち消すような存在




あれ?

508のテールライト。

光ると、

307ccのまねっこ継承です。

暗闇で見たら、マリリンが508に誤解されそうなくらい似てる継承している。








おまけ。

307ccには、なんとなくこんなcmの感じが好みです。





2020年6月28日日曜日

プジョー508さん 赤い307ccに並ばれる

508さん、油断してましたね。まさかの並ばれ駐車。


時々行くスーパーの屋上に、
なぜか常に508が止めてあります。
なんとなく遠慮して離れた場所に止めていたけど、
この日は並べてみました。2台並ぶと派手。
オーラが出ていたので、表現してみました。

406クーペ見たあとでクーペ407のサメのエラみたいなの見たときのショック、
クーペ407見たあとで508見たら、
やっぱ407から実はサメさんだったんですね。
猫ザメって水族館で見たことある。⇐実はRCZじゃないのか説。
鮫プジョー、ヨロシク。




プジョー508。悪いホオジロザメ顔。横で無意味に勝ち誇る赤い307CC。







2017年8月12日土曜日

「営業バンが高速道路をぶっ飛ばせる理由」が知りたい


明日の車内で読むべき本を探していたら、

アッ!と思う本を見つけました。いいんじゃないですか、これ。

「営業バンが高速道路をぶっ飛ばせる理由2」

かねてから東名とかで、カローラみたいな営業車4ナンバーのバンが、

ものすごく矢のようにまっすぐ速くて 、落ち着いていて、抜かれながら疑問でした。

いや、ほんとうにびっくりするほど安定していて速いんです。

謎がわかるのではと、かなり期待。


それに、著者:國政久郎氏が「サスペンションエンジニア」というのも、期待。

「プジョーの猫足」とは何かと気になっていてもよく理解できない私には、勉強になる予感。




https://www.amazon.co.jp/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E3%83%90%E3%83%B3%E3%81%8C%E9%AB%98%E9%80%9F%E9%81%93%E8%B7%AF%E3%82%92%E3%81%B6%E3%81%A3%E9%A3%9B%E3%81%B0%E3%81%9B%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B12~%E9%80%86%E8%AA%AC%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E9%80%B2%E5%8C%96%E8%AB%96~-%E5%9C%8B%E6%94%BF%E4%B9%85%E9%83%8E/dp/4779632595




あ! やっぱり。

パラパラ読みしてたら、プジョー407とか508

50年前のFFスバル1000と同等にほめられてる。


これって、すごいんじゃない! A垣さん、どう思います?

昔、すでに発売から25年以上年経過した、スバル1000ccのFF1を代車で借りたとき、

このまま逃げちゃおうかと思ったくらい運転していてよかった、

強烈な記憶が蘇ってきました。

スバル屋さんのおじいさんに「 これ、このまま売ってください! 」と頼んだんです。

絶対売らない! と即答で断られました。

それくらい双方、このクルマのすごさを感じてたんですね。





昔のクルマにあった道具としての普遍性 φ(..)メモメモ



運転する人間のことをどれだけ真面目に考えたか φ(..)メモメモ


センターピポット。φ(..)メモメモ 





407が褒められている。乗ってみたくなりました。


2017年6月18日日曜日

プジョー一宮(愛知県)再訪



先月も

http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2017/05/blog-post_12.html


今月も
なぜか再訪ですプジョー一宮(愛知県)。







プジョー地獄味わっているので、プジョーはもうお腹いっぱい、見るのもイヤ。

仕事終えたらさっさと名古屋から東京へ戻ろう。

だったのですが、

急に気が変わって、新進刺繍作家の姉妹おふたりに頼んで連れていってもらいました。


土曜日ということもあって、お店も活気づいています。いいですね。

やっぱり好きだなあプジョーのクルマたち(お腹いっぱいでも別腹かも)





とっても物静かなんですが、すご~く感じのいい営業の若い男子さんに、
 
「わたしはプジョー沖縄・丸貴さん方面から来ました~、ちょっとだけ拝見させてくださいね」

「ご旅行ですか? 沖縄では何に乗られてますか?」

「はい、306カブリオレ,307ccです。古めのもの大事にしてます」

やっぱり、306カブリオレの名前が出ると、お互いに身が引き締まりますね。

新車と縁がない客と匂わせながらも、プジョー好きをこじらしている感じをふりまきます。


そうこうしていたら、連れてきてくれた刺繍作家の姉妹(初のプジョーディーラー体験)が、

新型208にフラフラ~と引き込まれています(笑)

なぜか・・・・私も営業トークしてますね。


「208は先生方にぴったりお似合いです。おしゃれな感じがいいですね」

「フィットくらいの大きさですよ、扱いも楽ですし」

「車のお色もたくさん。すてきなお気に入りカラーを選んでくださいね」

「お買い物にも小粋、お教室にも華がぱっと咲きますし、なにより乗っていて楽しいですからね」

「ハイオクですけど、10円しか違わないので、実際にはそう大差ないですし」

と代理営業に走っていました。


「あ、座席におすわりになって体感されたらいいですよ。(と言ってショールームの方にOKもらう)」

そうしたら、すっかりお気に召されて、

「ベンツとかBMWよりも軽やかな印象がいいわねぇ、

これならお教室にあるクルマとしてもすてきと思わない?」

御意でございます先生方、280万円という価格もお手頃でございます


というほとんど盛っていない真実トークを、脱力して交わしていたら、


急に、


明日にでもコレ買おうかなと


いう展開に・・・・・・。


(笑)あとはプジョー一宮の営業の方へ、本業よろしくお願いしま~す。 



明日買っちゃおうかと前向きにご相談中のおふたり。





右上に82分の1という珍しい超ミニサイズのプジョー205ハッチバックが。でも205は私トラウマになってるからなあ・・・







508です。初めて実物をみました。




 なんだか、わたしも新型208を見直しちゃった。

いいもんですねA垣さん。