307ccに乗ってから8年目、いまさらなのですが・・・
「これって、いったいなんですか?」
左右サンバイザーの横についています。
私は勝手に、
「これはきっと屋根を閉じた時、屋根が定位置で閉まっているかどうか感知するセンサーで、後ろガラス付近のどこかに、標的みたいなものがあって、レーザー光線とか飛ばしてて、まっすぐに光が反射して帰ってきたら、ズレなし。光が真っ直ぐに帰ってこなかったら、ズレが生じていると察知して思い切り警告サイレンが鳴る」
と思っていました8年間ずっと。
それで、先日一日中助手席暮らししていた時に、
ふと振り返って後ろの窓ガラスとか屋根の開閉用ヒンジとかの場所を見たら、
標的になるようなものが何もないんですよね。 ????
急いで
浜松の307cc先輩であるregias4さんへ写メして問い合わせしたら、
「それはセキュリティーのセンサーっぽいものです。たとえば全閉の室内で、そのセンサー 付近で虫が飛ぶと感知してピーピー鳴ります。駐車時ちょっと窓開けしてると鳴くかも。キーロック中に車内での異常な動きを監視するんです、これもお節介な?しろものですよね」
ということを教えてもらいました。
またひとつ307ccで勉強になりました!! やった!
ともあれマニュアルには、この部品のこと何も書いてないから、部品表持ってるプジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちしか知らないはず。もぅ先に言ってよー、屋根センサー説は却下です。
マニュアルではこんなことになっていて、
いちいちやっかいなことになっている、こんなの誰が覚えるの?
さらににですね、 このセンサーは、なんと
「空気振動を感知」って
マニュアルに書かれてました。
「えーKYなんですか?」
プジョー307ccって、そういうクルマなんですね(^_^;)
regias4さんは、「車内に残って、外からキーロックしてもらって、車内で暴れるとかセンサーに手をかざすとかすると警報が鳴りますよ」試してみたらみたいなことでしたが、
絶対にそれはイヤ。
そもそもこの8年間307ccのキーロック一度も押してません。なぜか怖くて押せない。
押したら壊れて車内に閉じ込められる。酸欠になって意識が遠のきながら119番通報して助けを求めている自分。消防隊が窓ガラスを割ったその瞬間、
センサーが空気読んで反応し、けたたましい警報音が鳴り渡る・・・その可能性がうっすら感じられて、とってもイヤです。
もしこれを試すなら、やっぱりプジョー沖縄・丸貴さんの展示場で、A垣さんに車中へ入ってもらって実験したい。