307ccのATって、
ロックアップのタイミングが変だったり、
変速ショックがガツンと出るときがあったり、
「・・・・・あなた大丈夫ですか?」
って素人の私でも思う時があります。
オイルの入れ替えは永久に不要というミッション。
でもATオイルを入れ替えたら、とたんに静寂変速になったりもして
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・'`,、('∀`) '`,、
加えて、日によって変速の具合が微妙に違ったりもして、
「もしかつて、おバカ?」
という結論になっていました。
ネットの307ccのミッションへの評判も無残なものだったので、
きっとそうでしょう と一人納得していました。
でも私の場合、
オキフラ車がおばかでも別にいいんです、
おばかだとわかればそれでもういいんです。
オキフラ車だって暑い毎日それなりにがんばっているのですから、それでいいんです。
ともう問題視すらしていなかった307ccの4ALについて、
なるほど大辞典のような図解記事がありました。
う、これは・・・・・・・・・計10種類もの変速モードがあったなんて・・・・・
m(_ _)m、ごめんなさい、
307ccのATさん、おバカとか言ってごめんなさい。
わたしの運転が下手だったのでしたm(_ _)m。
以下解説。
http://meganiste.com/archives/2006/03/30/20060330_223342.shtml
MEGANE用と共同開発されたプジョー307のAT
メガーヌⅡに搭載されているAT(オートマティックトランスミッション)はプジョー307と共同開発されたものです。その
プジョー307のATに関する記事をsadaさんが翻訳してくださいました。
オートマティックトランスミッション(AT)
は世界的な支持を集めつつあり、全世界の自動車の44%が装着している。 欧州では、ルノーの調査によれば、8%であるが増加傾向にあり、北米では
90%、日本では80%の装着率である。
307は最新のAL4型を装着する。このATはN5
306,206,406,806等の多くのプジョー車にも装着されている。AL4型はシトロエン、シーメンス、ルノー(DP0型)との共同開発である。
PSAとルノーは1997年に27億5千万フランの開発費を分担した。
重量は70kg、許容トルクは330Nm(初期型は210Nm)。ロックアップは2,3,4速で可能、トランスミッションオイルは熱交換器で冷却される。
制御ユニットは40チャンネル、エンジン制御ユニットとCAN通信している。 MTに対する燃費のロスは小さく、3071.6の場合、市街地モードで
0.2L /100kmしかロスしない。
Dポジションは学習機能付きで、ドライビングパターンによってシフトする。 この時、負荷、道路の傾斜、路面状況、アクセルの踏み込み速度、ギヤボックス
オイル温度、エンジン水温等が考慮される。
コンピューターは、車速、アクセルの踏み込み速度や回数、踏み込み量を考慮して、1分間でドライバーを経済運転者か、スポーツ走行者か、その中間かをタイ
プ分けする。
各々のタイプは、経済走行、パワー走行、その中間の3つのシフトスケジュールに対応しており、そのシフトスケジュールはそれまでの数分間の状態の平均から
決定される。
アクセルを急に踏んだ時は、一時的にその時のモードより1段階スポーティーなモード(例えばエコ⇒中間、中間⇒ス
ポーツ)が選択され、アクセルを戻せば元のモードに戻る。
ノーマルモードのパターンの種類
ドライビングコンディション
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ドライビングコンディション
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ダウンヒル
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平地
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登坂
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きつい登坂
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エコパターン
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降坂パターン
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エコパターン
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ブレーキングパターン
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ブレーキングパターン
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中間パターン
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降坂パターン
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中間パターン
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ブレーキングパターン
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ブレーキングパターン
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スポーツパターン
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スポーツパターン
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スポーツパターン
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スポーツパターン
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ブレーキングパターン
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オートアダプティブモードでは6パターンが選択でき、エコパターンとブレーキングパターン1がもっとも普通に使用される。更に二つのモードがマニュアルに
選択できる。
スポーツモードでは最もダイナミックでスポーティー、アグレッシブな2つのモードが選択される。 ギヤはより長時間ホールドされ、例えば100km/h以
上の高速になるまで4速にはシフトアップされず、エンジンブレーキを積極的に利かせるようなシフトダウンが行われる。 又ロックアップの頻度は若干減少す
る。 スポーツモードはスポーティーな走行に有効であり、ブレーキング時にはロックアップが作動し有効なエンジンブレーク力が得られる。 ブレーキング時
のダウンシフト頻度は傾斜やブレーキ頻度によって決定される。
スノーモードではホイールスピンを抑えるために2速発進を行う。 シフト頻度は抑えられ、15km/h以下の速度ではキックダウンせず、ブレーキングに
よってシフトダウンが行われる。 このモードは自動的には選択されない。
前述のオートアダプティブモードに加えて307のAL型はポルシェティプトロニクスシステム(マニュアルモード)を備えている。 ドライバーはマニュアル
にギヤシフトを行うことができる。 このシステムは、例えば、オーバーレヴを起こすようなダウンシフトを防止したり、エンジン回転が異常に高まった時の自
働アップシフト、高いギヤをホールドしたまま車速が低下した時のエンスト防止のためのダウンシフト又はロックアップ解除等のフェールセーフ機能を有してい
る。 この結果AL4は計10のモードを持っている。
安全のために、アクセルペダルから突然足を放した場合にはアップシフトはしない。 プジョーはフリュードの交換を要求しておらず、一生物だが、オイル劣化
カウンターを装備しており、95度以下の使用条件であれば6000時間の運転を許容する。 Diag2000を使用して、サービスマンがフリュード交換要
否を判断できる。
トランスミッションが15度以下の冷間時にはロックアッププレートが異常な高温になり又は故障する可能性があるため、これ以上の温度になるまではロック
アップは行われない。 15度に達した後はギヤボックスの発熱はエンジンや触媒の暖機を助け、排気ガス低減やキャビンヒーターのウオームアップを助ける。
オーバーヒート防止のため、120℃に達すると冷却を開始し、110℃で安定する。
AL4型は非常にクレバーなユニットであり、MTと比較してもそれほど悪化しない素晴らしい燃費をもたらす。 そうは言っても、MTよりは加速は緩慢にな
らざるをえず、時たま思わぬ作動を行うことも事実である。
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| 307ccのバック用のランプは左の片方だけ点灯する方式。知らなかったので、不良品だよ~と大騒ぎしたら「片側のもう1個はバック用のフォグランプ」と言われてはずかしかった日もありました。バック用のフォグランプはまだ一度も使ったことがありません。 |