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2018年7月27日金曜日

プジョー307cc 窓落ち


306カブリオレ(銀)を引き取った2日後。

307cc(赤)マリリンに乗りながら、
車内でみんなで「銀カブリオレって美しいよね」
と306カブリオレの話で盛り上がっていたら、
AT(AL4)が突然、2速→1速に落ちるとき、
猛烈な「ドン!」。

後ろからクルマがぶつかったかと思ったくらいの衝撃。

そして夜中には、右ドアのガラスがバキッと音がして「窓落ち」。


なんなの?
 

307ccにも詳しい浜松のregias4さんへ

「祟りですか?」

と質問すると、

「赤が銀に嫉妬したのです」と即断。


翌日、(306カブリオレ(銀)を工場から出して3日後)
こんどは307cc(赤)が修理です。

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんへも
「これってもう、祟りですよね?」と質問すると、
即答。「嫉妬です!」とキッパリ。

ふたりともなんなの?

銀に注目が行って、赤が私に嫌がらせをしたのです。
ほんとうにこういうことが、ふつうに起こるのだそうです。

「・・・・プジョー車って読心術できる?」

ともあれ、ウィンドウレギュレーターの社外品をストックしてあるので、
プジョー沖縄・丸貴さん工場へ持参。
ATとともに、はやく良くなってね、307cc赤マリリン。






新潟のゼロクラブには307ccのレギュレター一式(社外・新品)があります。上はワイヤーとプーリーの補修部品のみ。



完全に落ちないように吸盤。ワイヤーが絡まって、これ以上引っ張り上げられず。


中古車で購入してから7年間、右運転席側ドアの本当の窓落ちは初めて。
考えてみたらよく持った。マリリン、偉いなあ! ←(褒め。聞いてるよね)

赤い307cc右ウインドウーについては、2011年以降、
2013年、ガラスが落ちそうになったが調製で復活。
2014年、ショートドロップ機能不調。センサー交換。
2016年、ショートドロップ機能不調。調製。
2018年6月、異音。注油で復活。
2018年7月 ワイヤー切れ。窓落ち。 ウィンドウレギュレーター交換(予定)。
という経過。











2018年7月16日月曜日

愛しのAL4たち、猛暑だけどがんばって!


連日35度超えの東京。

「307ccって、スタイルきれいだなって思う」

とお友達が無意識で言葉を吐いていました。

アイスノンあげようかなとマジ思った。



気温15度くらいのときには

「おれは、プジョーだけは買ってはいけないと知りました」
とか
「 プジョーってどこがいいの? あんなヘタレグルマ」
とか
「壊れて喜ぶひとたちは異常ですよね」
とか

アンチプジョーの権化だったから、

アタマが熱暴走したはず。

このまま307cc買いましょう (笑)
 








愛しのAL4たち、猛暑だけどがんばって!




307cc okinawa




2018年1月14日日曜日

新型デミオもいいけど、AL4もね。


きのうのレンタカーはまだ走行1万キロくらいの新型マツダデミオ。


で、最新型が来ちゃったんですが、
4隅はどこも見えないし、運転していて中心感も感じないし、視認性悪いし、車格大きくなった、で戸惑いかくせません。
ズムズム前のデミオの運転しやすさは車4隅の把握、中心に乗っている感覚、視認性のよさ、唐突でない速さ、好みでした(いい車だなあと思った)

ですが、新型の加速の速いこと。首都高環状線の内回り、新宿の90度直角カーブから始まり外苑までのシケインの連続区間でも足回りもしっかりしていて不安なく旋回できて、舌を卷きました。すごいものですね。

6速ATは、6EC-ATっていうそうです。てっきりアイシンの新型6ATかなと思ってましたが、マツダ内製みたいです。(内製って響き、いいですよね)
マニュアルATに切り替えてわかったのですが、段変速式のATにしてはcvtっぽくもありベルベットのようになめらかです。
 http://www.mazda.com/ja/innovation/technology/skyactiv/skyactiv-drive/

456速はほとんどクロスしてるので、マニュアルAT切り替えて使ってもこの領域はすぐ飽きるというか通常無意味というか、なんかよくわかんない不思議な感覚。でもDレンジだと高速道ではすぐに6速までタンタンタンと軽く放り込まれてました。これも新型はすごいものですね。




ときどき新型で今の時代を知るのも楽しいです。

とはいえ。

クルマを返した後。
こじんてきな見解としては・・

さんざん酷評されてきた
プジョーのマリリン世代のAT「AL4」。
このこが可愛くてしょうがなくなりました(笑)。
動きがわかりやすいことが、比較でよくわかりました。

やっぱりいいですよね、AL4 ! 様子見ながら走るのいいですよね。
あのモリモリした感覚とかガツンという衝撃どうしたら出さないで走るとか
ロックアップを直に感じたりとか、
ATFの油温(低温も高温も)気にしながら走るとか
街なかでなかなか入らない4速にいかに入れるかとか
すぐに低速ギアに落ちエンブレがかかり、次の加速に備えるATパターンとか
なんかいいですよね。

AL4の新品が20万円代で買えるよう価格設定下げてくださってるので、
もしものときはすぐに付け替えられますね。
赤いマリリンと緑のローランのAL4の新品をストックで買っておきたい衝動。
大きな金属箱でAL4をグリス漬けにして保管とかいいですよね。
そんなことふとマジに思いました。 。



















2017年7月2日日曜日

AL4のバルブボディーを洗浄したい


青い306カブリオレです。

ATの冷間時3速ロックアップ現象が比較的低い外気温の時期に起きていたので、

今後の課題のひとつはAL4(AT)。

ATの(迷路のような油の通り道)バルブボディーの洗浄も

ソレノイドバルブの全交換 にあわせて行ってもらいたいと

かねてから思っています。



http://e32b12.blogspot.jp/search/label/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%82%92%E3%81%94%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%B8


プジョー沖縄・丸貴さんはAL4(AT)で

それを行えないとか、ぜったい言わないですよね。


台風の洪水でエンジンを水没させてしまった赤い307ccも

新品ATに載せ替えしてから早3年。

途中こまめにATF交換してもらっていて、 快調を維持してもらっていますm(_ _)m

バルブボディーの洗浄等の分解整備を早めにしておいて、予後万全にして乗りたいとか。


思っています  。←A垣 さんに言ってます。








2017年6月30日金曜日

306カブリオレのオートアンテナがほしい



那覇空港の駐車場で、

銀の306カブリオレとはまたお別れです。

空港まで運転して、やっぱりいい感じのクルマです306カブリオレ。

プジョー沖縄・丸貴さんで7月の車検と不具合箇所の整備が終わったら、

そうとう復調して長く乗れる一台になることでしょうね。

艤装部品類はみな揃っているし、そしてどれも完動で、

困ることがないと思います。






 一方、艤装品類でいろいろ困りそうなのが、青い306カブリオレです。

後窓のウインドウレギュレーターの部品が中古品でも探せなくて、フィックスにしてもらったまま。

センターコンソールのサイドブレーキの下のメクラブタが欠品で、

穴がむき出しでちょっと可哀想なんです。

幌を手で持ち上げて、リアフラップのロックを外すのですが、

これが相当深く持ち上げないとなりません。

(銀306カブリオレの倍くらい深くやならないとロックが外れない)。





そしてオートアンテナが動きません。

で、ラジオが聞けません(涙)。音もビビリがひどくなってきました。

それで、きのう

丸貴さんの真横のカーショップで、今つけてあったものを外して、

1番安い新品のCDラジオをつけてもらいました。、

ラジオが聞けなくても、CDがきれいに聞ければ okです。


しかし結果は残念。

スピーカーが経年で破れてしまっているのでしょう、

新しいオーディーでも同じように音がビビリます。

音楽としては聞けないなあ。

くやしい。


スピーカーを普通のもので4つ新しくしたいけれど、

ドアの内張りの取り外し、プジョー沖縄・丸貴さんでやってもらわないと、

どこか壊してしまいそうでちょっとこわい(正直な気持ち)。

この修理も7月末に沖縄に着いたら、A垣 さんに相談しなくちゃ。



306カブリオレN5のオートアンテナです。

モータは動くがアンテナ伸縮しない、という取り外し外し部品。




これを治すにはどうすればいいのでしょう?


修理してくれる方は日本のどこにいらっしゃいますでしょう?

ミクシーの306カブリオレコミュにも、投稿してみました。

可動品をお持ちの306カブリオレの方おられますか?


・・・・・・・・・・・・整備士になって、みな解決したい。ない部品は自分で作ってしまう(夢と野望)



古いクルマは

短気になったら負け、

と自分に言い聞かせて


羽田空港着。



















2017年2月12日日曜日

落ちるのは窓ガラスだけじゃない、 307ccはテールランプのカバーも落ちる。


307cc「後期型」をだいじに乗っているお友達が来てくれました。


後期型はワイパーの支柱の形が、エアロっぽくてかっこいいです 。

細かいけど決定的な違いをまた発見して、うれしくなって、

午後からの仕事が、これではかどるなあ。


307cc後期型。ワイパーの支柱がエアロパーツっぽくピシッとしていてかっこいい。




307cc前期型のワイパー支柱は「ただの棒」です。


307ccの後期型を近場運転させてもらいました。

運転席周りも同じような構成なんですが、307cc後期型の方がはっきりと垢抜けていますね。

どこがどうちがうかは明確にわからないけど、ずいぶん感覚がちがいます。

走り出すと、307cc後期型は前期型よりもサスがいいかも。

AT・AL4も後期型はよりスムースで、同じAL4とは思えません。

307ccを中身で買うなら、後期型を買った方がお得な感じ。


307cc後期型。 ダッシュボードパネルのレザー(前期型)は合皮(後期型)になっていますので、直射日光による革の縮みで縫製が破れるなどのトラブルから解放されています。

そして近場運転を堪能して、バイバーイするその時、

後期型のお友達の悲鳴が聞こえました。

「うわ~~、テールランプのカバーが無くなっているう!!」





307cc後期型 テールランプのカバーが外れてなくなっていました。むき出しのLEDが痛々しい。どこで落としたのか・・・


307cc後期型のテールランプ。一説によればカバーは「糊でついていた」らしい。糊・・・・


あららら、びっくりです!

そういえば以前、プジョー沖縄・丸貴の営業のN松さんIKMさんから

「307ccのはですね・・・・ぇ、よくなくなっちゃうんですよ。落とすんですね~」

という・・・

「テールランプ落とすの普通ですから307cc」

みたいなつぶやきをいただいて

それはすごいと、一瞬たじろいだのを思い出しました。



あれからというもの、乗る前にはテールランプのカバーが「まだ」ついているかどうか

自動的に目視してはいますが、

そういえば沖縄の赤い307cc前期型も、テールランプカバーが少だけし浮いている箇所が。



「糊、いつまで持つかな?」


対策ってどうしたらいいのでしょうか?


私にもできるか?







2017年2月9日木曜日

307ccのAL4のチンダミ



A垣さ~ん  どんま~~~い!

307ccの車検よろしくお願いしま~す。

特に減速時の1速にギアが落ちるときに時々起こる、ガツンというショック。

きっとAL4のチンダミ狂ってるんだはず。



307cc okinawa




307cc okinawa


307cc okinawa








2016年6月15日水曜日

ブログ記事「 あぁ 愛しの「AL4」」 は、AL4の解説で最も秀逸

306カブリオレ後期型も、307cc前期型も、バージョンこそ違え

ATはAL4。

ATオイルをまめに変えて、乗り方を工夫すると、
なかなか楽しい感覚で、やめられなくなります。

そんなAL4について、やっぱりこのブログが一番最高です。


「あぁ 愛しの「AL4」 」
http://kobenishi.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/1175dc98917.woa/wa/read/pj_142362b30d6/


いろいろな人からさんざん悪口を言われ続けてきたプジョーAT AL4。

AL4の悪口を言えば、プジョー乗りとして一人前かもしれませんが、

どのAL4評も、この「あぁ 愛しの「AL4」」には絶対にかないません。

これくらい惚れ込めば本望。


あやかりたいです



とはいえ、AL4の物理的な整備調整をしているブログがありましたので
右にリンクをつけておきました。プジョーのAL4ミッションもこのように重点的に整備すれば長持ちできるなと理解できました。バルブボディー本体の分解と洗浄、プジョー沖縄・丸貴さんで行ってくれるといいなあ。こんどA垣さんに聞いてみよう。

 http://e32b12.blogspot.jp/search/label/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%82%92%E3%81%94%E6%A4%9C%E8%A8%8E%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%96%B9%E3%81%B8


2016年5月21日土曜日

名古屋駅にも東京駅にも新幹線ホーム階段にはコレ(AL4とはお互いに異次元)

一月のうち、何回も見ることになるアイシンのコレ。


そして毎回、同じつぶやき。


・・・・・・・・AL4って(❤) 


だって、アイシンの6ATになってから、


プジョー好きな人のプジョーの楽しさが激減して、


つまらなくなっていませんか?




2015年8月12日水曜日

雪と無関係な沖縄で、307ccも、AL4「スノーモード」が使えるらしい

307ccのAL4、悩み多き・・・すてきなAT。

AL4に設定されている雪道で使う「スノーモード」が、
沖縄でも日常で使える

ということを昨日知りました。



307cc okinawa 左上の雪印がスノーモードボタン。押すとスノーモード。常夏の島でもスノーモードが役立つみたいです。


発見したのは以下のブログ。
シトロエンクラブって、すごいですね。

http://www3.atwiki.jp/c3club/pages/275.html

やっぱりAL4は1万キロくらいでATF交換がいいみたい。2万キロは長すぎ。

スノーモードを使うと、減速時のシフトダウンが普通のATのように停車直前にストンストンと落ちるパターンになるので、やたらシフトダウンしてブレーキ不要なくらいになるAL4の負担が減って寿命が伸びるらしい。

手動でのシフトダウンもAL4に負担がかかって、「1回シフトダウン、寿命が1ヶ月縮む」・・・・・らしい。

さらにこういう記事も。
 http://minkara.carview.co.jp/userid/1560364/blog/27080017/

いろいろ試してみないと。








2015年7月12日日曜日

AL4はめっぽう水に弱い。AL4は冠水道路に厳重注意で入ってはいけない。

 プジョー307ccのAT AL4は めっぽう水に弱いらしい。

と台風の季節到来したので再確認です。307ccは道路から8センチくらいの水深で、エンジンケースの穴からミッションケース内に水が入るかもしれない、すてきな構造(^_-)-☆

 

冠水した道路は走行しないでください!・・オートマミッショントラブル編



http://eurofactory.blog.jp/archives/52398994.html

そして コレ。

http://www.autocar.jp/specialshop/2014/08/15/86925/ 





kf22b30aa

2015年5月25日月曜日

そっか、私も魅了されちゃったんだAL4


 こんなふうに言われたら、いちころです~


中でも「AL4」と呼ばれるフランス製4速ATは1997年より使用されつづけ

その間、競合メーカーのATが7速・8速と多段化する中においても少しも動じること無く

驚異的な生命力と存在感を放ちつづけ多くのフランス車ファンを魅了し続けてきました。


(なんだか褒めていないような文章になってきましたが・・・)」  
ああ、愛しのAL4 より抜粋



う~ん、すごいわこれ

ほめ殺しほめ だわ。噂には聞いていたけどこの手法


どんだけ愛してるんだーーー!

某プジョー関西方面の店長さん、306カブリオレの初期AL4に乗っておられる強者のAL4評でした。


ももしり3年ひざ8年 で言えば・・・・

獅子に忠誠を誓うという事とは、に並ぶ、 名言かと(汗)



2014年10月23日木曜日

AL4(307のATミッション)の名言。「元からして鉄屑同然の不人気・・・」って、素敵(^o^)


一番多い修理方法は分解してバルブ交換じゃないですか。
でもそれで治るかどうかは運ですし、多少の延命に過ぎない場合も。
元からして鉄屑同然の不人気外車ですので修理して乗る人はもう実用性無視の趣味ですよね。
AT全交換なってもする人はするししないひとはしないです。趣味ですから。

(yahoo!質問箱へのある日の回答)


すごく納得。これで全ての説明がつく (^_^;)






友人のロードスター久しぶり。棒術の棒が助手席に



発見!純正のウインドディフレクターが付いていた(立てた状態)






 

2014年3月29日土曜日

307ccのAL4(ATミッション)交換が完了

沖縄のプジョーディーラー・丸喜さんから

「修理終わりましたよ~」

と突然の電話がありました。

??

まさに寝耳に水。ミッション部品がまだ日本に着いていないのでは?

という些細なことなどどうでもいいです。

ヤッター!

「喜びの舞」を舞いながら行ってみると、

いるではないですか。久しぶりに見るとキラキラまぶしい~。


整備士さんの説明によれば、

新しいATに交換してから冷間と温間含めて試乗テストを50キロほど行い良好な結果だった。

これはあたりのよいミッションだと思える。と感動的なお言葉。

 

(舞)

 

 そしてミッション交換と同時に作業をしてもらった「ブルーライオンメンテナンスA(12ヶ月点検)」。

見つかった交換必要箇所はまずエンジンアッパーマウント交換。この必要を見つけてくれたのがうれしい~(舞)、これで307ccは第二の人生をハッピーに送れそうです。

冷却水の漏れは助手席付近ののヒーターパイプで見つかったので交換、クーラント液入れ替え。漏れが直ってすごく安心しました(舞)

 ハンドル操舵中に引っかかりが微かに見つかったため(舞)、左前輪スタビロッド交換、左前輪タイロッドエンドとタイロッド交換。(新車時を知らないの気にもならないで乗っていました。そう言われれば直進時に微妙なふらつきがありました)

その他、縁石に当てて微妙に外れかけていたフロントスポイラーの取り付け(舞)、詰まり気味だったウォッシャーノズルの穴の清掃(舞)、ネジがなくなっていたので応急的にガムテープで車体につけていたウォッシャータンクの取り付け(舞)。

そして、見つけてくださったのが、「なんだか車体を揺するとポチャポチャ水の音がボディーからするので点検してみたら、右側のボディー下面の水抜き穴が泥で埋まっていて、ボディーの水が排出されずに溜まっていました。穴を貫通させると泥やヘドロみないなものと一緒に水がたくさん出てきました。排出後に穴を確保してありますので以降は大丈夫です」

・・・室内には水が入ってきていないから気がつかなかったです。とてもうれし~(舞)

でもなんで水が??

そういえば、アレとの関連はどうなんだろうとふと思い出しました。去年5月のゲリラスコールで冠水した国道に車を突っ込んでしまった事件

ごめんね~307cc (水中修行の巻)

との関連はどうなんでしょう?

と整備士さんに質問すると

「あ、その高さまで冠水した道に307ccを乗り入れたんですか。それなら納得です。実はコンピュータではATミッションの不具合の信号が全くなく、ただ自然に壊れたという不自然な理由としか理解できなかったんです。ミッションの上面にエアバルブがあって、そこの高さまで水が来たらバルブから水がミッション内に入って、今回のような大きな故障につながる可能性があるからです。ボディーに溜まっていた水もそれで説明がつきます」

ああ、307ccに詳しい方が昨年このブログのコメントに

豪雨のニュース見ましたが、その真っ只中にいらしたんですか。しかもその内容が凄すぎるのに大きな被害もなく幸運でしたね。
以前307ccでミッションの水入りトラブルが話題になりディーラーに問い合わせしたことがありました。回答は水深8cmまでなら大丈夫との事でした。今回は恐らくそれ以上な感じなので念のため水の混入がないか見てもらった方がいいかと思います。

 と書いてくださっていたのでした。

当時まだディーラーとは縁もゆかりもなかった私。車を買った整備工場で質問したら、変わらずに普通に動いているし大丈夫じゃないのと意見を聞かせてもらい、その理解の方が都合がいいので私も同意して、結果、問題はない、ことにしてしまったのでした。

やっぱり餅は餅屋で。regias4さん、ありがとう~

これからは2万キロごとにATF交換してもらおう。

沖縄はゲリラ雨になるので、スコールや台風の時には海岸沿いの低地の国道を避けて丘陵ルート。冠水避けながら走ろう。

 http://favourite.onushi.com/yunyuusha/peugeot03.html

 http://www3.atwiki.jp/c3club/pages/275.html

 http://blogs.yahoo.co.jp/nado1298/47598300.html

 http://kobenishi.peugeot-dealer.jp/cgi-bin/WebObjects/1175dc98917.woa/wa/read/pj_142362b30d6/

 


 

 

2014年2月22日土曜日

307ccのAL4(AT)が故障。泣くに泣けない

307ccのATに大問題が起きていたので、
空港から自動車整備工場へと無言で向かっています~

私の不在中に動かしてもらっていた307ccが、路上で動かなくなり、
レッカー車で工場にはこび込まれたという連絡を聞いてから、今日で10日目。
修理もなにも始まっていません。
どうするか整備工場みなで検討段階なのだそうです。
もしかしたらプジョーディーラーでしか修理できないかもしれない・・・みたいな。
夜だったので、見るとさみしげな307ccです 。



代車で帰ってきました。
日産エルグランド8人乗り。観光バス運転しているような気持ちになります。




307ccのAT故障は、
3速ホールドになり、リバースはつながります。


整備工場の社長さんと整備士の方が言うには
新品のミッションに付け替えると30万くらい。
リビルト品を探してみるけれど・・
ソレノイドバルプ交換だけで治るといいけれど・・・


お~い、この二年で1万キロも走っていないよ~~~
まだ9万キロしか走ってないし~

グッチゆうこ

(あ、9万キロ無故障だったともとれます)













2013年7月4日木曜日

おバカさんなAL4だからダメダメと散々聞かされたけど

307ccのATって、
ロックアップのタイミングが変だったり、
変速ショックがガツンと出るときがあったり、

「・・・・・あなた大丈夫ですか?」

って素人の私でも思う時があります。

オイルの入れ替えは永久に不要というミッション。
でもATオイルを入れ替えたら、とたんに静寂変速になったりもして

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・'`,、('∀`) '`,、

加えて、日によって変速の具合が微妙に違ったりもして、


「もしかつて、おバカ?」

という結論になっていました。
ネットの307ccのミッションへの評判も無残なものだったので、
きっとそうでしょう と一人納得していました。

でも私の場合、
オキフラ車がおばかでも別にいいんです、
おばかだとわかればそれでもういいんです。
オキフラ車だって暑い毎日それなりにがんばっているのですから、それでいいんです。

ともう問題視すらしていなかった307ccの4ALについて、
なるほど大辞典のような図解記事がありました。

う、これは・・・・・・・・・計10種類もの変速モードがあったなんて・・・・・

m(_ _)m、ごめんなさい、
307ccのATさん、おバカとか言ってごめんなさい。
わたしの運転が下手だったのでしたm(_ _)m。


以下解説。 http://meganiste.com/archives/2006/03/30/20060330_223342.shtml

MEGANE用と共同開発されたプジョー307のAT
メガーヌⅡに搭載されているAT(オートマティックトランスミッション)はプジョー307と共同開発されたものです。そのプジョー307のATに関する記事をsadaさんが翻訳してくださいました。


オートマティックトランスミッション(AT) は世界的な支持を集めつつあり、全世界の自動車の44%が装着している。 欧州では、ルノーの調査によれば、8%であるが増加傾向にあり、北米では 90%、日本では80%の装着率である。
307は最新のAL4型を装着する。このATはN5 306,206,406,806等の多くのプジョー車にも装着されている。AL4型はシトロエン、シーメンス、ルノー(DP0型)との共同開発である。 PSAとルノーは1997年に27億5千万フランの開発費を分担した。

重量は70kg、許容トルクは330Nm(初期型は210Nm)。ロックアップは2,3,4速で可能、トランスミッションオイルは熱交換器で冷却される。 制御ユニットは40チャンネル、エンジン制御ユニットとCAN通信している。 MTに対する燃費のロスは小さく、3071.6の場合、市街地モードで 0.2L /100kmしかロスしない。
Dポジションは学習機能付きで、ドライビングパターンによってシフトする。 この時、負荷、道路の傾斜、路面状況、アクセルの踏み込み速度、ギヤボックス オイル温度、エンジン水温等が考慮される。
コンピューターは、車速、アクセルの踏み込み速度や回数、踏み込み量を考慮して、1分間でドライバーを経済運転者か、スポーツ走行者か、その中間かをタイ プ分けする。

各々のタイプは、経済走行、パワー走行、その中間の3つのシフトスケジュールに対応しており、そのシフトスケジュールはそれまでの数分間の状態の平均から 決定される。
アクセルを急に踏んだ時は、一時的にその時のモードより1段階スポーティーなモード(例えばエコ⇒中間、中間⇒ス ポーツ)が選択され、アクセルを戻せば元のモードに戻る。

ノーマルモードのパターンの種類
ドライビングコンディション
ドライビングコンディション
ダウンヒル
平地
登坂
きつい登坂
エコパターン
降坂パターン
エコパターン
ブレーキングパターン
ブレーキングパターン
中間パターン
降坂パターン
中間パターン
ブレーキングパターン
ブレーキングパターン
スポーツパターン
スポーツパターン
スポーツパターン
スポーツパターン
ブレーキングパターン

オートアダプティブモードでは6パターンが選択でき、エコパターンとブレーキングパターン1がもっとも普通に使用される。更に二つのモードがマニュアルに 選択できる。
スポーツモードでは最もダイナミックでスポーティー、アグレッシブな2つのモードが選択される。 ギヤはより長時間ホールドされ、例えば100km/h以 上の高速になるまで4速にはシフトアップされず、エンジンブレーキを積極的に利かせるようなシフトダウンが行われる。 又ロックアップの頻度は若干減少す る。 スポーツモードはスポーティーな走行に有効であり、ブレーキング時にはロックアップが作動し有効なエンジンブレーク力が得られる。 ブレーキング時 のダウンシフト頻度は傾斜やブレーキ頻度によって決定される。

スノーモードではホイールスピンを抑えるために2速発進を行う。 シフト頻度は抑えられ、15km/h以下の速度ではキックダウンせず、ブレーキングに よってシフトダウンが行われる。 このモードは自動的には選択されない。

前述のオートアダプティブモードに加えて307のAL型はポルシェティプトロニクスシステム(マニュアルモード)を備えている。 ドライバーはマニュアル にギヤシフトを行うことができる。 このシステムは、例えば、オーバーレヴを起こすようなダウンシフトを防止したり、エンジン回転が異常に高まった時の自 働アップシフト、高いギヤをホールドしたまま車速が低下した時のエンスト防止のためのダウンシフト又はロックアップ解除等のフェールセーフ機能を有してい る。 この結果AL4は計10のモードを持っている。
安全のために、アクセルペダルから突然足を放した場合にはアップシフトはしない。 プジョーはフリュードの交換を要求しておらず、一生物だが、オイル劣化 カウンターを装備しており、95度以下の使用条件であれば6000時間の運転を許容する。 Diag2000を使用して、サービスマンがフリュード交換要 否を判断できる。

トランスミッションが15度以下の冷間時にはロックアッププレートが異常な高温になり又は故障する可能性があるため、これ以上の温度になるまではロック アップは行われない。 15度に達した後はギヤボックスの発熱はエンジンや触媒の暖機を助け、排気ガス低減やキャビンヒーターのウオームアップを助ける。  オーバーヒート防止のため、120℃に達すると冷却を開始し、110℃で安定する。

AL4型は非常にクレバーなユニットであり、MTと比較してもそれほど悪化しない素晴らしい燃費をもたらす。 そうは言っても、MTよりは加速は緩慢にな らざるをえず、時たま思わぬ作動を行うことも事実である。




307ccのバック用のランプは左の片方だけ点灯する方式。知らなかったので、不良品だよ~と大騒ぎしたら「片側のもう1個はバック用のフォグランプ」と言われてはずかしかった日もありました。バック用のフォグランプはまだ一度も使ったことがありません。