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2017年9月24日日曜日

306カブリオレ残波で挫折



東京にいるとき考えていたこと。それは、

「沖縄本島を一気に3周する」

「1周目は307cc(赤)」
「2周目は206(緑)」
「3周目は306カブリオレ(青)」

 合計800キロくらい走れるから東京ー青森くらい。それくらいだいじょうぶだいじょうぶ。


しかし沖縄に着いた翌日、残波岬まで行ったところで

妄想はガラガラと崩れ落ちる。

真夏の気温を想像していなかったのでした。

昼間が暑すぎて、積極的に走りたくないです。


それに、306カブリオレ(青)は

ガス注入して、漏れをだましだまし使っていたクーラーが

効かなくなりました。

車内とても暑かったなあ。ぐったりです。

(エアコンも306カブリオレ(青)の整備必要項目入り。エアコンのエバポレーターは購入済み)





 雲は秋っぽくなってきていても、外気34度、ギラギラの太陽です。





 さとうきび畑。刈り入れが始まります。











野生のバナナが実っています。誇らしい、京都たまキチさんのオートアンテナは今日も元気!




屋根あけても熱い、屋根閉めても熱い。

エアコン不調の昼間のオープンカーはたいへんですが、

306カブリオレ、走りだせばやっぱりいいですね。

なんでこんなに運転が楽しいのだろう?  N感?


おまけ:
挫折帰路、活発な旧車と遭遇。トヨタ・スターレット?

今の軽自動車より小さい印象。









2017年9月2日土曜日

整備中の306カブリオレ銀、プジョー沖縄・丸貴さんで新オーナーさんとご対面


8月頭の船積み予定が9月へ延期になった、

沖縄で車検と整備中の306カブリオレ銀。

車検は終わり、他の箇所の整備が残っています。

現在ドイツからのOEM品(エバポレーター本体)の到着を待っている最中です。


プジョー306カブリオレ銀。

この絶滅危惧種を乗継ぐ意志を固めたプジョー好き女子2名が、

現車を見に、8月下旬東京から来てくれました。

国道58号線沿い城間(ぐすくま)にある プジョー沖縄・丸貴さんへ

那覇空港から直行です。


まずは当ブログの人気アイドル、メカニック担当「A垣さん」と事務所でご対面。

「全員顔出しゼロ運動」をブログポリシーにしているので、例によって顔に雲がたなびきますが、
  
若いときの俳優・小林薫さんがプジョー沖縄・丸貴のA垣さんに似ています。



沖縄から2名、東京から2名の合計4女子が事務所で

きゃーA垣さんですよね~」と 


盛り上がってる光景 ( ゚д゚ )彡



オトナ女たちが集団で来訪し、

黄色い歓声あげながら部品のことでテクニカルな話を交わしてる。

そんなこといままで一度たりともなかったでしょう。

・・・・・・・・・・・・

 丸貴さん創業45年にして初めての出来事 


か。


いや、まちがいない。きっとそうにちがいありません。 

光栄です。





激しく照れているプジョー沖縄・丸貴のA垣さん。「お姉さま方、めんそーれOkinawa。これが306カブリオレ銀の漏れが発見されたエバポレーター本体です」と言うのが精一杯。





写真のエバポレーターは、306カブリオレ銀のダッシュボードの奥から取り出したもの。中身です。

エアコンの室内機同様の仕組みで暖房冷房の熱交換をしています。

液漏れ部分を確認するために着色したクーラントを先に入れておいたそうです。

A垣さんが15年以上使い続けたエバポレーター見ながら、

「車の部品って改めてすごいと思います。振動と熱にさらされても壊れないように作ってあるから、

同じエアコン部品でも固定して使う家庭のエアコンとは前提が違う作りですよね」

とボソボソ述べてたことが、なんかプロ感じました。


沖縄では暖房が壊れても(必要がないので)修理しない場合が多い(らしい)、

306カブリオレ銀は東京へ持ってゆくので暖房は必須。しかし・・・

メーカーに在庫はゼロ。国産車の類似サイズのものを探してみたが、適合できない。

部品業者さんのデッドストック品で日本に1つ見つかったけれど、

エバポレーターの外側の全体部分を含むアッセンブリー品で価格13万円以上。

これを最後の安牌として、中身だけの部品を探したところ、

ドイツに互換品があり、これが沖縄に届いたら整備再開となります。


今回の車検と整備の概要説明を受けた後、

いよいよ整備中の内臓むき出し現車を見せていただけるになりました。

A垣さんにかねてからお願いしていたので、一同ワクワク感半端ありません。


しかし営業部の重鎮N松さんからは、

「お客さまに内臓を見せたら恐ろしくて卒倒するでしょうから、できたら見せたくはありません 。

お客さまには完治したきれいな姿を見せたいのです。やはりお見せしたくありません。」

と今からでも思い留まるように何度も説得が入ります。

「も~N松さんったら」とか思ったんですけど、

N松さんは確かに本当に心配されているのがわかって、

あ、そっか、率直で現実的で安全第一な実直な方なんだ

とさらにわかって、なんかすごくありがたくなりました。m(_ _)m



一方、丸貴さんの工場には邪悪な者が入ってこないように結界が張ってあります。

私はいつも跳ね返されて、これまで侵入どころか、

世界遺産になった本島南部の斎場御嶽(セーファーウタキ)の拝所から、

まるで聖域島の久高島を海を挟んで遥拝するように、

丸貴さんの特選中古車展示場から、整備工場(聖地)を拝んでいたのでした。



この日はA垣さんの引率で工場見学。結界は一時的に解除です。

うれし~

先頭を行くA垣さんの右手に観光バスの旗が見えました。

聖地の結界の中に入れるという、あまりの喜びで、

工場へ入るときに

「おじゃまいたします」とお辞儀していました私。


306カブリオレ銀、306カブリオレ青、206ローラン、307ccマリリンが、

なんども治してもらった 聖地 。

感動して、写メ撮れなくなりました。








 


丸貴さんの2階。整備工場(聖地)です。

車検の検査レーンの他、整備レーンが4つくらい。整頓されてきれいです。

夏場は、沖縄なので高温で、なおかつ夏が長いので、

メカニックの方々は疲労困憊・・・ああすごく反省します。

6~9月の高温時期にめんどうなお願いを入れないように、と肝に命じました。




各種オイルの保管場所です。壁のツールに目が釘付けになりましたが、

整備作業の邪魔をしてはなりません。メカニックの方(神官)にも接近禁止です。



 そして、二階から三階へのハシゴ階段です。工場感満載、喜びで気が遠くなりそうでした。

階段の下にはAL4らしきユニット(宝物)が転がっていたり、

この絶景にうっとりして足を踏み外しそうになった。


 そして三階です。

いきなりジャガーEタイプ!オープンカーそれも映画007に 使われたような博物館級な宝物が!

目がくらみました。

http://207gt.blogspot.jp/2016/03/blog-post_15.html

 そして、ボギーアンドクライドの映画みたいなリンカーン宝物! すごすぎて接近不可能に。



そして、 プジョー最後の幌型オープンカー・306カブリオレ銀! 

カブリオレが名車フロアの3階に一緒に上げられているのが誇らしいです。

306カブリオレはやっぱり丸貴さんにとっても歴史的な車と、また感動して身動きとれず。






奥ではA垣さんから説明を受ける新オーナーさん。

手前ではピニンファリーナデザインの絞り込んだサイドの造形美に息を呑むご友人。






興奮というか幸福過ぎて手ブレとピンぼけになりました。

そうとう特別に整備の手が入ったエンジンルーム。

この車、どこに出しても恥ずかしくない、神々しいなあと率直に感じました。




ダッシュボードを外し、ハンドルを外した306カブリオレのキャビンです。

たしかに怖いですね、でも 直視するとお宝の山です。

あれ? 左足のフットレストは最初から付いていたんですか?



 これをまた組み上げる技術、それができる技術、愛情ないとできない話です。

 丸貴のメカニックのみなさん尊敬しています。



 左ハンドルの穴も見えますね。

こうなると、よし、艤装品とエンジン足回りみな降ろして、

モノコックボディーをイチから錆止めして塗装しなおして、

電気ワイヤー類みな新品にして、って妄想が無限に広がります。




 分解前の306カブリオレ銀のキャビンです。


バラバラになった部品を組み上げると再びこうなります。 美しさ感じます。




306カブリオレ銀のダッシュボード(下半分)がハンガーにかけてあります。

このアングルから見る機会はそうめったにありませんよね。



これが306カブリオレ銀のブロアモーター(新品)です。一年中エアコンの風量を調整します。

アブロちゃん、これからもよろしくね。




A垣 さん、プジョー沖縄・丸貴のみなさん、

工場見学を許可してくださってありがとうございました。

私たち全員、深く満足いたしました。

壊れたり調整したりする必要があるのがクルマですが、

壊すようなことをわざわざしたり、不調になるようなことをあえてしないように心がけます。

プジョー中古車への優しさと愛情をかけた使い方をこれからも目指します。 

どうぞ今後もよろしくお願いします。






=======

追記

ドイツからのエバポレーター部品は先程羽田空港で通関が済み、

これから那覇空港へと送られます。

いよいよです。

整備どうぞよろしくお願いします。 
















2017年8月28日月曜日

306カブリオレ(青)の天まで届けオートアンテナ



ようやく実物を見ることができました!

オートアンテナ修理の匠、京都の「たまキチさん」が治してくださった

306カブリオレ(青)のオートアンテナ。

エンジンがかかるとスルスル天まで伸びてゆきます。感激!

https://kaorit-307cc.blogspot.jp/search/label/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A



見るたびに、たまキチさんが治してくれたんだなあと静かな余韻に浸っています。

たとえば、もし宝くじに当たって、

306カブリオレをA垣さんへ1億円といっしょに丸投げして完璧に治してもらい、

それを当然のように受け取ったら

このような嬉しさは得られなかったはずだから、

私は実は、こういう工夫の嬉しさが欲しい人なんだと、改めて知りました。







お友だちの運転で

青い306カブリオレの後席にてロングドライブ中。

振り向けばオートアンテナが伸びています。

いいですね~

306カブリオレは、後ろ席でこんな風にのんびり過ごしていたら、

意外と一日中疲れ知らずでびっくり。




そして、え!今更? な発見も。

後席のスピーカーって、ツイーターがついていたんですね。

そして・・・? ウインドウディフレクターをつける穴が見当たらない!

なぜなんだろう(笑)



















2017年7月29日土曜日

青い306カブリオレのオートアンテナが蘇りました。


オートアンテナ本体ユニット修理の匠、京都の「たまキチさん」が

ウルトラ技で修理してくださった306カブリオレのオートアンテナ本体ユニット。


取り付け完成!




ここまでの経緯は下記のとおりです。

小さなユニット部品をめぐるすてきな物語になりました。


https://kaorit-307cc.blogspot.jp/search/label/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A


修理が終わったオートアンテナの純正本体ユニットを取り付けてくださったのは

外車の電装に強い、うるま市の「うるま電装」さん。

うるま電装さん初めてお世話になりました。

どうもありがとうございます。

http://villaverde.jp/



そして・・・ついに。

青い306カブリオレを取りに行ってくれたロド男氏から、

感動の写メが送られてきましたよ。


メガうれしい~~!!

天までとどけオートアンテナーー!!


車体との間にはめるシール部品がないので、コーキングしてもらいました。



エンジンonと共にスッと伸びる純正オートアンテナ。いいですね。たまキチさんがチューニングしてくれたものです。



心の底から大喜びしました私。

なんだか、胸のつかえが一気に降りたような清々しい気分です。

スピーカーを新品へ交換+付いていたナビ本体の撤去+そしてオートアンテナ設置。

306カブリオレ青の改修はまた進捗しました。


オートアンテナの純正部品がもうないから、二度とアンテナが伸びる姿を見るのは無理かも

と萎れていた私の心に、水をかけて元に戻してくださった匠のたまキチさん。

ありがとうございました。













2017年7月23日日曜日

オフ会の一部の人たちの動向概況(と306カブリオレのオートアンテナ神話)


淡々とクルマの買替えが進んでいて、

目が離せません、沖縄オフ会の元306カブリオレの人たち。

(元・青い306カブリオレのyjnさん、元・銀の306カブリオレのロド男氏)


まずは、

ついにyjnさんにアルファロメオ・スパイダー第三世代が到着とのことです。


http://yjn4580.blogspot.jp/2017/07/20170719.html

私はまだ実物を見ていないけれど、

写真からしてオーラが違う。貴族感じます。

6速パドルシフトって言葉からして異次元だし(笑)

お仕事超多忙でしょうけれど、ブログ更新が待たれます。



 
https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEici-woJUN2P4vTd9ChIAO1wSMfAMOq4EgniF3m1h_fTEBnI7QzB8NCY2GhbrTCp7leN0lQc-uMRSPcVaABb5m4MRCC59PP2-M_dR6ediJl4HQjK2b0kDKrCTPMnWUzZDWoPT3gBkqJiV0/s1600/DSC_0959.JPG


次に

長期海外出張から戻ってきたロド男氏にも動きが。

新型ロードスターの見積もりを開始された様子です。




ロド男氏の胸にドカンとささったのは、

新型ロードスターのメタルトップでMT車。

試乗もされたとのこと。6MT いいですね!






うるま電装さん、おはつです。



 そして、私。

沖縄に戻れていないのでいろいろと修理やら配車やらをみなさんにお願いするばかりです。

yjnさんロド男氏お姫様A垣さん、いつもいつもありがとうございます。


元ロド男氏の306銀カブリオレは、現在プジョー沖縄・丸貴さんで

8月初旬の船積みに間に合うよう車検と整備中。

有明埠頭(東京)で受取り、皇居、国会議事堂、東京タワーを見ながら、

首都高速、中央高速へと乗り継いで沖縄ナンバーの306銀カブリオレが走るって、

もうすぐ現実の話なんですね。A垣さんよろしくです。


元yjnさんの青い306カブリオレは、
いま手元にクルマがないロド男氏にお願いして、預かってもらうことになりました。

通勤で使ってもらいながら懸案の修理をお願いしています。


●オートアンテナの神様「たまキチさん」が修理してくださったアンテナ取り付け等は、

プジョー沖縄:丸貴さんの過密な修理予約に食い込めず、断念。

「kaoritさんのプジョー、同時3台修理はいかがなものか。イマ306銀カブリオレでがんばって整備してるじゃないですか、きのうは赤い307ccも入院したじゃないですか、で今日は蒼い306カブリオレって、うちの整備工場をマヒさせる気っ!(●`ε´●)」

と琉球の守り神シーサーのように実直剛健公正な営業の●松さんから、
私の代理で叱られた(らしい)ロド男氏にはご迷惑おかけしました。
プジョー沖縄・丸貴さん、人の温もりあって好きかも。

では新しい手段を。

かわりに、yjnさんが調べてくださった、

うるま市の「ウルマ電装」さんで、取り付け調整してもらう段取り、

ロド男氏がつけてくれました。

破れているスピーカー4つもアンテナと同時に交換です。


すっきりしたオーディオ状態に戻して出直し気分に浸りたい。

うまくゆきますように! とっても楽しみです。





2017年7月20日木曜日

306カブリオレのオートアンテナの神様からの修理完了連絡 「細部にこそ神が宿る」

オートアンテナの神様 たまキチさんから

「306カブリオレのオートアンテナの修理完了」についての

詳しいご説明をいただきました。

説明を読んで、圧倒されました。


プジョー沖縄・丸貴のA垣さんにも、青いカブリオレの元オーナーyjnさんにも、

銀のカブリオレの元オーナー・ロド男にも、この吉報を勇んで報告したいのだけれど、

その内容があまりに神々しくて、

もはや・・・・・・・・

素人の私には口頭説明不可能です。


たまキチさんから、またまた許可いただきましたので転載します。

私はオートアンテナの部品を介在して、 すてきな人間関係をいたくことができました。

幸せです。



================





「オートアンテナの件ですが」

実は昨日で修理が完了してます(笑)

故障箇所以外にも手を入れましてロッドアンテナギア部分・巻き取りリール・テンションローラー・メインシャフトに至るまで一度バラして古いグリスを全て洗い落とし改めてシリコングリスを充填したので以前と比べて全体の駆動系統はかなりスムーズに動くように整えました。

折れたピンの代わりに問題の箇所には樹脂改め金属製のピンに打ち換えてあります。
その作業時に気がついたのですが、このアンテナユニットは以前に誰かがこのユニットを開けた形跡があるような気がしますねぇ~。
折れたピンをよーく観察すると 折れている部位に誰か接着剤で補修したような痕跡があるのと そのピン部分にもう一つ何か重要な部品があったであろうと思われるんですが・・此方が分解した時には無かったので前に開けた方が紛失?粉砕?・・・ウーン…手元に資料や前例が何もない状態なので真相は闇の中です(苦笑)


まぁ、それらを踏まえてオリジナルより強化したピンを打ってあるので大丈夫だと思いますよ。
そしてこのプジョー用アンテナユニットは予想に反してドイツ製だった事もあり ネットでちょこっと調べるとベンツやBMWの一部車種にも同一ユニットが使われている事を発見しました。


今後新品は生産終了との事なのでタマ数が少ないプジョー用を必死に探すよりもタマ数が多いそちらの車種からヤフオク等を利用し流用するのも一つの方法かと思いますよ。

そして一番気になる事が未確認です。

それはアンテナユニットから先の配線カプラーが無いのとモーターの制御経路が国産ユニットとは違う為にこのアンテナユニットでは【通電テスト】を行っておりません。

本当は全て動く事を確認した上でお返ししたいのですが(-ω-;)
調べてみるとプジョーのユニットのモーター端子は2芯となっています、国産ユニットモーターはアースポイントを設けてある3芯仕様なので国産ユニットの基盤を使っての動作テストは制御経路が違う可能性が高く、、、安易な通電テストはモーターユニットを壊すリスクが大きいであろうとの判断で今回は見送りました。

最初のメッセージでkaoritさんのお話ではこのアンテナユニットはモーターは動くがアンテナが伸縮しないとのトラブルでの修理と聞いていましたので不本意ではありますが通電テストは未確認での返却になる事をご了承下さい。

実際モーターを回してのアンテナの伸縮テストは行えなかったので
 ただひたすら指でコロコロとギアを回して【手動で】アンテナが正常に伸びる&縮む事を複数回繰り返して確認してあります。

この作業が一番疲れました(^_^;)

最後に返却の予定日時ですが 梱包でき次第お送りさせて頂きます。

あ、別にブログに載せて頂いても構いませんが・・もしも通電してアンテナが動かなかった恥ずかしいっすね~(笑)



=================



 たまキチさん、ほんとうにありがとうございました。

私が沖縄に戻れないので

青い306カブリオレはロド男氏に頼み

保守運転を兼ねて今週から通勤に使ってもらっています。 

ロド男氏にアンテナ取り付けやスピーカー入れ替えをの件を

頼んだので、

また修理が進展することと思います。

天まで届くようなオートアンテナの勇姿が見られますように。


ありがとうございました。










306カブリオレのオートアンテナ修理の続報(吉報)


そろそろ車検と整備に入るロド男氏の306カブリオレ(銀)。

オートアンテナが動かない症状もありました。

アンテナは絶対ダメ、治らないと思っていたら、

プジョー沖縄・丸貴のA垣さんたちが見積もりのときに、

注油やアンテナ曲がりの修正等の手作業で、オートアンテナをこの世に蘇らせてくれました。

私はこれにまた感動しました。

銀306カブリオレをなんとかしたい思いが、伝わったんですね。うれしいです!



そして、

306カブリオレ(銀)のオートアンテナが天まで届くみたいにぴゅーんと伸びるのを見て、

もう一台の青い306カブリオレの全く動かないオートアンテナ+ラジオが全く聞こえない症状も

なんとかしたいと思いました。

306カブリオレの部品取り車から「モータは動くがアンテナが動かない」を外してもらい、

 これと青い306カブリオレについている不動アンテナ部品の良いところをつなぎ合わせて、

プジョー沖縄・丸貴さんでなんとか直してもらおうと思いました。


 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2017/06/blog-post_30.html




オートアンテナの修理で検索をさらに続けていたら、

いろいろな車のオートアンテナを分解・調整されている方のブログが見つかりました。

趣味の世界には、専門のすごい方がいらっしゃいます。とても感動しました。

「たまキチさん」です。

http://minkara.carview.co.jp/userid/419734/car/411374/1888968/note.aspx

失礼になるかもと恐れながら、修理のお問い合わせをしましたところ、

治るものかどうか検討してくださることに。


そしてオートアンテナをお送りして様子を見てもらったところ、

次のようなお返事をいただきました。

私の文系説明では厳しいので、

許可いただきましたので以下掲載せていただきます。 



===================

「件名 オートアンテナユニット届きました。

先程、オートアンテナユニットが此方に届きました。


さて、肝心のアンテナユニットですが早速分解してみました。

プジョーに採用されているこのドイツ製アンテナユニットは 
モーターからの一次減速ギアにベルトを介してたりする以外は国産ユニットとほぼ変わらない仕組みだったので全体を把握するのにそんなに時間は要しませんでした。

まだ届いたばかりなので通電テストは行っていませんが

幸い【故障箇所はほぼ特定しました。】

原因はアンテナ伸縮ギアのスリッパークラッチらしき部分のピンが折れている事が犯人だと思って間違いないです。

仕組みを文字で説明するのは難しいのですが このアンテナユニットのアンテナ伸縮ギアはモーターからの動力を受け持つ最終減速ギアと貝のように二枚合わせになっています。
そしてそのギア同士は厳密に言うと繋がっていません。
最終減速ギアの裏側にはバネ状のリングが入っており
そのリングの交錯部分に問題のピンがアンテナ伸縮ギア側に付いています。

この一連の動きを整理すると

①モーターが回る⇒②一次減速ギアがベルトを回す⇒③ベルトに介された二次減速ギアが最終減速ギアを回す⇒④最終減速ギアがアンテナ伸縮ギアを回す⇒⑤アンテナ伸びるor縮む

本来なら⑤まで行けば正常に作動するのですが

kaoritさんのアンテナユニットは④の段階でトラブルを抱えてます。

ピンが根元から折れている為に最終減速ギアからの動力をアンテナに伝える事が出来ず最終減速ギアとアンテナ伸縮ギアとの間で空転するだけの状況になっています。
厄介なのはこのアンテナ伸縮ギアは樹脂で作られている事でして
問題のピンもギアと同じく樹脂一体成型で作られているのがちょっと問題を複雑にしています。

このピンはバネ状のリングの力をこれだけで受け止めている為に常時負荷が掛かる状態に晒されてるのは容易に想像できました。
「そりゃあ折れるわな~」 が、正直な感想ですね(苦笑)。

強度が著しく不足している為にこのアンテナユニットと同一のアンテナユニットは遅かれ早かれ同じ部分が壊れる個体が多数あるのではないでしょうか?
当然kaoritさんと同じプジョーを所有されている方は同じリスクを抱えている事になります。

まぁ 折れてしまった物を嘆いても仕方ないので
樹脂のピンの代わりに金属ネジと長ナットを代用して修理してみます。
これで確実に強度が上がると予想していますが・・・如何せん各部のクリアランスが狭い為に一般的なネジは使えずちょっと特殊なネジを探してきます。
少しお時間を頂く事になりますがご了承下さい。

たまキチ

==================


ご説明、何度拝見しても感動新たです。

ありがとうございます!












2017年7月7日金曜日

306カブリオレのオートアンテナ(続き)


メーカーに在庫部品なしの青い306カブリオレの「不動の、オートアンテナ」が

修理がどうにもならない可能性が高いので、

あとは外部アンテナを取り付けるしかないと思って、

Amazonで廉価品をひとつ買いました。


それでも、青空に向けてスカッと伸びるオートアンテナの姿を再現したくて、

オートアンテナの修理で検索をさらに続けていたら、

いろいろな車のオートアンテナを分解・調整されている方のブログが見つかりました。

趣味の世界には、恐るべし匠の方々がいらっしゃいます。とても感動しました。

たまキチさんです。

http://minkara.carview.co.jp/userid/419734/car/411374/1888968/note.aspx

だめもとで、修理の問い合わせをしましたところ、

治るものかどうか検討してくださることに。

ところが、先にAmazonで買った、万策尽きて最後のときはこれをとりつける アンテナを

自分の不手際で、たまキチさんのところへ送ってしまい、

肝心の306カブリオレのオートアンテナは手元に残ってしまう

大変に失礼なことをしてしまいました。


たまキチさんの善意の輪に対して、たいへん恥ずかしい私です。

たまキチさん、どうかご容赦を。そして、今後ともどうぞよろしくお願いします。












306カブリオレのオートアンテナ(続き)


メーカーに在庫部品なしの青い306カブリオレの「不動の、オートアンテナ」が

修理がどうにもならない可能性が高いので、

あとは外部アンテナを取り付けるしかないと思って、

Amazonで廉価品をひとつ買いました。


それでも、青空に向けてスカッと伸びるオートアンテナの姿を再現したくて、

オートアンテナの修理で検索をさらに続けていたら、

いろいろな車のオートアンテナを分解・調整されている方のブログが見つかりました。

趣味の世界には、恐るべし匠の方々がいらっしゃいます。とても感動しました。

たまキチさんです。

http://minkara.carview.co.jp/userid/419734/car/411374/1888968/note.aspx

だめもとで、修理の問い合わせをしましたところ、

治るものかどうか検討してくださることに。

ところが、先にAmazonで買った、万策尽きて最後のときはこれをとりつける アンテナを

自分の不手際で、たまキチさんのところへ送ってしまい、

肝心の306カブリオレのオートアンテナは手元に残ってしまう

大変に失礼なことをしてしまいました。


たまキチさんの善意の輪に対して、たいへん恥ずかしい私です。

たまキチさん、どうかご容赦を。そして、今後ともどうぞよろしくお願いします。












2017年6月30日金曜日

306カブリオレのオートアンテナがほしい



那覇空港の駐車場で、

銀の306カブリオレとはまたお別れです。

空港まで運転して、やっぱりいい感じのクルマです306カブリオレ。

プジョー沖縄・丸貴さんで7月の車検と不具合箇所の整備が終わったら、

そうとう復調して長く乗れる一台になることでしょうね。

艤装部品類はみな揃っているし、そしてどれも完動で、

困ることがないと思います。






 一方、艤装品類でいろいろ困りそうなのが、青い306カブリオレです。

後窓のウインドウレギュレーターの部品が中古品でも探せなくて、フィックスにしてもらったまま。

センターコンソールのサイドブレーキの下のメクラブタが欠品で、

穴がむき出しでちょっと可哀想なんです。

幌を手で持ち上げて、リアフラップのロックを外すのですが、

これが相当深く持ち上げないとなりません。

(銀306カブリオレの倍くらい深くやならないとロックが外れない)。





そしてオートアンテナが動きません。

で、ラジオが聞けません(涙)。音もビビリがひどくなってきました。

それで、きのう

丸貴さんの真横のカーショップで、今つけてあったものを外して、

1番安い新品のCDラジオをつけてもらいました。、

ラジオが聞けなくても、CDがきれいに聞ければ okです。


しかし結果は残念。

スピーカーが経年で破れてしまっているのでしょう、

新しいオーディーでも同じように音がビビリます。

音楽としては聞けないなあ。

くやしい。


スピーカーを普通のもので4つ新しくしたいけれど、

ドアの内張りの取り外し、プジョー沖縄・丸貴さんでやってもらわないと、

どこか壊してしまいそうでちょっとこわい(正直な気持ち)。

この修理も7月末に沖縄に着いたら、A垣 さんに相談しなくちゃ。



306カブリオレN5のオートアンテナです。

モータは動くがアンテナ伸縮しない、という取り外し外し部品。




これを治すにはどうすればいいのでしょう?


修理してくれる方は日本のどこにいらっしゃいますでしょう?

ミクシーの306カブリオレコミュにも、投稿してみました。

可動品をお持ちの306カブリオレの方おられますか?


・・・・・・・・・・・・整備士になって、みな解決したい。ない部品は自分で作ってしまう(夢と野望)



古いクルマは

短気になったら負け、

と自分に言い聞かせて


羽田空港着。