2026年2月25日水曜日

沖縄2月後半は、もう初夏

沖縄から羽田へ行く前日、

午後ようやく仕事が片付いたからうれしくて

もう何年も海に足をいれてないから海にゆこうと思った。

思い切って近くのトロピカルビーチへ。

海の力をチャージ

南の気をチャージ

ゆるーい空気感がたまらない。

私、沖縄でも部屋に籠城して仕事してたんだーと

改めて知る。働き方改革しよう。



三線の音と米軍機の音がかぶさってもなお、すてきな沖縄本島




那覇空港近くでもこの透明感すごい。海水も暖かくて、緊張がぬるんとぬけた。



306のコンソールとかメーターとかすごく好きだ


トロピカルビーチ駐車場。

306カブリオレは窓ガラス全部を下げると

惚れ惚れするイタリア型のカブリオレのスタイル。

後席ヘッドレストが四人乗りオープンカーの証。


宗像堂パン屋さんは定休日。
宗像堂で写真を撮るとカブリオレの気配がきれい。


移動日の当日は忙しいです。
午前中にマルキさん(旧PEUGEOT沖縄)へ行き、
後ろバンパーの塗装ヒビの修理と
エンジンオイルの交換をお願いした。

明日カブリオレを引き取りに来てくれる。

安心して飛行機に乗った。




そして 
深夜に羽田着。
マリリンの修理が終わった原工房さんへタクシー移動。

夜中の引取りなので
近隣のコインパーキングに車を移しておいてもらう。


306カブリオレもすてき、307ccもすてきだ。

今回の307ccマリリンの不調は、エアバックフォルトの警告灯がついたり消えたり症状。

原因箇所の特定と修理を依頼したところ、運転席下にある配線の断線が判明。

エアバックセンサー不良の疑いも出たので、

ebaydeで
部品在庫を確認していたが、注文せずに済んだ。

新しく配線の引き直しと、椅子の脱着作業で
エアバック警告は回復。ありがたかった。



車庫に真夜中に戻る。ルーフの開閉状態を確認。

右の窓ガラスが完全に上がりきらない現象。

パワーウインドウの初期化をした。正常に戻った。

自分でやれたのがうれしい。

次は

ドアの塗装ハゲにタッチペン補修と

ドアプロテクターをつける、です。


修理と整備の記録はここ








2026年2月22日日曜日

カブリオレは摩文仁の丘へ

 

仕事しながらの沖縄で、一週間があっという間に過ぎる。

306カブリオレが元気でよかった。

やっぱりオープンカーは幌を開けて走る乗りもの。

日常が一変する。


首里城の守礼の門と朝日


上から見る306カブリオレが好き。


横幅は5ナンバーの範囲内でコンパクトなのに、タイヤとタイヤの間がすごく長くて、
いつもかっこいいなあと惚れる。後輪の前のイタリア・ピニンファリーナ工房のエンブレムすてきすぎる。




夕方、干潮。写真を送った整備工場のマネージャー氏から。ハンドルはまっすぐにもどしましょう、とアドバイス受ける。306カブリオレは100%油圧のパワーステアリング。エンジンを再稼働するときにエンジンにも油圧ポンプにも負荷が高すぎるからって。みてるところが違う。プロ尊敬しています。

2026年2月11日水曜日

306カブリオレの1DINラジオ用スペースに収まる、アンドロイドナビがあった

 



307CCのサイドクラッシュセンサー(サイドエアバックセンサー)の新品がない、部品番号を検索してもヒットしない。

用意しておかないといけないので困って、

試しに、AIで検索したら、

OEM 部品の番号を出してきてくれた。

eBay検索では多数ヒット。

部品に困ることはないのがわかって、ホッとした。


306カブリオレの1DINラジオ用スペース用の、アンドロイドナビがなぜかeBayから提案されて、初めて見た。

これはいいかもと思った。

でも、CDを入れて古い感覚で聞きたい思いは捨てられない。困る。

いいなと思ったけれど棚上げです。










那覇のサクラが開いています


那覇のサクラが開花。

306カブリオレのこの角度も美しいと思う。惚れぼれ。