2016年2月29日月曜日

今日あまりに美しい人とプジョーつながりで出会った


306カブリオレで近所のスーパーへお買い物に行ったら、あれ?
かわいい206が。それもローラン・ギャロス仕様。

さっそく見学。

306カブリオレにはPininfarinaのエンブレムがあるし、
この206にはRoland Garrosのエンブレムがあるし、



こんなのも付いているし。


いいなあエンブレム。

なにかひとつほしいです。


206ローランギャロス


206ってコンパクトすごくかわいい、を心の中で連発していたら、
オーナーの方がみえたので、ご挨拶。

86才とは絶対に思えない見えない、体もお肌も頭脳もまったく壊れていない、ほんとうに奇跡のような、凛とされた美しい女性の方でした。
そんな方がプジョーに乗っている、

美しい景色!

わたし、206よりもその方に見とれてしまい、短い時間でしたが立ち話をさせていただきました。たいへん幸運を感じて、将来の努力目標を得たかもしれません。

丸貴さんでご購入されたそうです。まったく故障がないそうです(それは人徳のような何かではないかと思います)。

ご購入の理由は、テニスを愛好されており、ローランギャロスといえばウインブルドン、そのマークが車にあり、外装色と車内の色がコーディネートされており、あまりのかわいさに一目惚れ。試乗無しでお求めになられたのだそうです。いまもとても好きなお車とのことでした。

このブログを見ていただけたらなあと思い、
「インターネットお使いになりますか?」
とおたずねしました。

「使いませんのよ。わたくし戦前の生まれの教育かもしれませんが、自分のことは自分の範囲で納めておくことが涵養と思っておりますが、最近の方は人様にみせることを過剰にされているようで、わたくしには問題と感じておりますので・・・」

もっと品格があるお言葉だったとおもうのですが、うろ覚えです。

なんだか・・・・私のことを見抜いておられるんですよね、たぶん。

「そうですよね」

としか返答ができませんでした。 



で、朗報。
こんど道路ですれ違ったら、お手を振ってくださるそうです。
 私、思い切り振っちゃいますから!

プジョーのみなさんも、
濃いブリーンの206に遭遇したら、ぜひ思い切りお手振りで!

「わたくしも、おなじプジョーに出会うと、うれしくなっちゃって 」

そんなこと言っていただけたら私の偏りも肯定されたも同然です。

本当にありがとうございました。










 











 



306カブリオレの幌をはじめて開けました。


306カブリオレの幌をはじめて開けました。

もう~とってもドキドキするんだから。

エンジンを切った状態で、バッテリーだけで電動の油圧ポンプを動かして幌を開けてトランクに収納する・・・・方法は怖いと思いました。

これとても心臓に悪いでしょう。

バッテリー上がったら→セルかからなくなって→エンジン動かなくなって→幌を収納できなくなって→その他いろいろな不具合が重なって・・・・考えただけでおそろしいです。

11月にこの306カブリオレの
電動で幌をたたむ動作をマネしたら腰を悪くして
 http://kaorit-307cc.blogspot.jp/2015/11/blog-post.html

さんざんな目にあったわたし。
実際の幌の動きを見るとなんとも感慨深かったです。

これじゃ腰を痛めたわけです(笑)


306カブリオレ 5ナンバーの車幅が沖縄の狭い坂道にもよく似合う



オープンになった306カブリオレは、気配の美しいこと。

イタリアのPininfarinaデザインで
イタリアで製造されたフランス車306カブリオレ。

100%のイタフラ車でもあり、
沖縄にもよく似合う車だなあ、とわたしは思いました。






307cc okinawa   306カブリオ。306と307の違いは見た目以上に別物。




307cc okinawa  306カブリオレ




307cc okinawa  306カブリオレ。 どちらの車も窓ガラスを磨いてピカピカ





307cc okinawa  306カブリオレの端正な形は見飽きないです。





307cc okinawa  306カブリオレ。運転席に風をほとんど巻きこまない307ccと直に風が入り込む306カブリオレ。どちらもステキです。



2016年2月28日日曜日

もう一度ブレーキラインのエア抜き


赤い307cc、ブレーキオイル漏れの修理から戻りました。

マスターシリンダーを分解したらそこからはオイル漏れや抜けがなかったので 部品交換はせずにオイルパイプのゴムのOリングなどの調整でした。
マスターシリンダーは次の必須交換箇所として、気にとめておきます。

100キロくらい走ってみて、ペダルを踏み込んだときの初動の遅さがやっぱり気になるので、再度プジョー沖縄・丸貴さんへ車を持って行きました。

もう一度ブレーキラインのエア抜きをしてもらい、その結果、
違和感がなくなりブレーキの感覚が元に戻った。

すっと踏んですぐに制動がかかります。
これこれ~!
これが戻ってきてうれしいです!
A垣さんみなさん、整備をありがとうございます。

とはいえ、すごく危惧していることがあって・・・・
わたしはすでに「クレーマーと紙一重」?なんですよね。

「うるさいオバサン」 って。

たしかにうるさいけど。

ィやだなあ~、そんなのィやだあ~



こうなったら3月3日に
207GTのNeziさんが車検で
丸貴さんへ行くとのことですから、
その時に
丸貴の営業の方から整備の方や受付の方や社長さんに、

「あの人は決してクレーマーではありません!ただただプジョー車ラブ、ただただ丸貴さんラブすぎて、うるさくなっちゃっただけです」 

って本島のことを言っておいてもらいたいです。
すみませんNeziさん、
どうぞよろしくお願いします m(_ _)m



307cc okinawa  経年劣化で経て下がってきたエンジンヘッドのインシュレーター(防音幕)を張り替えてもらい、ググッと島ったエンジンルームの景色。どんどん手が入り気が入り、最近は生き物みたいになってきました。




307cc okinawa インシュレーターのこの部分が雨樋のようになって劣化するのは、そいうえばregias4さんの307ccのブログに書いてあったかもしれない。何か加工する必要があったかもしれない。探さないと。→ありました。http://pg307cc.exblog.jp/5851758/


307cc okinawa




307cc okinawa  だいじに乗りたいなと思ってる
























2016年2月26日金曜日

ケーキハウス・ナシロのウイルキンズ


あんまりケーキを食べる人ではないけれど、

ケーキハウス・ナシロのオレンジジュース風味のケーキ

「ウイルキンズ」だけは大好き。

行けば必ず食べたくなる。





 店内に入ると、なぜかオスカル隊長のリトグラフが!


「アンドレ!アンドレ!アンドレはどこだ?!」

宝塚歌劇が脳内に木霊しますよね~







ケーキハウス・ナシロのウイルキンズ

これがケーキハウス・ナシロのウイルキンズ。

外側にかけた蜜糖が
懐かしいバヤリースのオレンジジュースの味です。
私にはこのストレートな味と香りがたまりません。
味覚が子どもっぽいのです、きっと。


306カブリオレの乗り心地


ダイバーのメッカ・真栄田岬。

初めて行きました。
ペンギンさんみたいな(笑)
黒いウエットスーツの人がけっこう歩いていました。

 この下でダイバーさんが今日もたくさん
潜っているんですね。
波が高くても海の中は関係ないのかな?







そして、 きのうのケーキが勝負事になってしまったので、

今日はリベンジ。


307cc Okinawa

                        ↓



危うし。また勝ち負けを始めるところだった。







昼は307ccを堪能させていただきました。
夜は車を乗り替えて、
306カブリオレを街中で味あわせていただいて、
なんという贅沢な日になってしまったのでしょう。


306カブリオレ この曲線がすてき。そしてとても乗りやすいです。私には運転していて疲れない。



足回りのしなやかさ優雅さ。


306カブリオレのソファーみたいなよいすわり心地のレザーシートと
しなやかな足まわりは段差をほとんど感じさせません。

お尻と背中がとてものびのびするこの座席はいいですね。
yjnさんも手放せないだろうなあ306カブリオレ。


ロド男氏のこの銀色306カブリオレ、
タイヤが硬めのダンロップ。
これをミシュランにしたら、
さらにうっとりする優しい乗り心地になるのでしょうね。






306カブリオレ 幌の車は敬遠していたけれど、私にとってこの車は例外に。



2016年2月25日木曜日

うるま市のPIPINEO(ピピネオ)のチョコレートケーキは、勝ち負けを争う「競技系チョコケーキ」だった。


 、続きです。

307cc okinawa  PIPINEO

 実は

うるま市のPIPINEO(ピピネオ)のチョコレートケーキ

勝ち負けを争う「競技系ハードチョコケーキ」です。

ルールは簡単、じゃんけんで先行を決め、
交互にチョコレートケーキを食べる。

ケーキを倒したら負け。

シンプルです。


敗者がお勘定をすべて支払う。

これが沖縄伝来のケーキセットなのです。



 



PIPINEO(ピピネオ)の競技系チョコレートケーキ。試合開始2分後。



PIPINEO(ピピネオ)のチョコレートケーキはチョコがハードタイプなので、氣志團のようになる。



見ようによってはプジョー306カブリオレの幌にも見えてくる。そろそろ油断できない状況。






PIPINEO(ピピネオ)のチョコレートケーキはこうやって食べます。バランスに細心の注意を払いながらフォークを挿してゆく。ここからはかなり危険な勝負場面が続く。温度湿度でも傾きの速度が変わるので勝つためには空気情報を読まなければならない。




負け





窓から空を見あげる



そして帰路。寄り道したスーパーで207を発見♪

思わず幸せになっちゃう私。

擦り寄らずにいられない私。

あまり美的な行為とは言いがたいのはわかっているんですけど・・・・
つい。







うるま市のPIPINEO(ピピネオ)へ、こんどは307ccで行く


なかなか丸一日を休めない。
今朝も、午前中まったく身動きとれなくなって
遠くへドライブする予定が難しくなってしまった。

でもやっぱり。
ちょっとでも運転して触れていたいなあ 
307cc。

それで再度、
うるま市のPIPINEO(ピピネオ) までドライブを決行しました。

こんどはナビで簡単に着いちゃった(笑)




307cc Okinawa PIPINEO(ピピネオ)













 PIPINEOのすてきな店内です。

謎の種(木の実?)が窓にありますね。



今日はランチではなく、ケーキセット。
それも、207GTのNeziさん推奨の「シナモンロール」が
お目当てだったのですが、

はやくも完売・・・・ _| ̄|○ 

残念。

でも、他のケーキもかわいくておいしそうだったので
チョコレートケーキとチーズケーキを頼みました。










さて、ここからが本題なんです。

PIPINEO(ピピネオ)のチョコレートケーキは、
どうやっていただくのが純正なのか?

続く








2016年2月23日火曜日

307ccのブレーキオイル漏れが直る


赤い307cc、
ブレーキオイルのオイル漏れ修理が終わりました。

きのう銀の306カブリオレでピピネオへ出掛けている間に、
A垣さんが、アパートの駐車場へ車を入れておいてくれました。

丸貴さん、
直してくださって ありがとうございました!

これでまた楽しく安全運転いたします。



307cc Okinawa



307cc Okinawa



307cc Okinawa



2016年2月22日月曜日

うるま市のレストラン・PIPINEO(ピピネオ)へまねっこドライブ(笑)


週刊ラセルタ207GT】で207GTのNeziさんが書かれた
うるま市のレストラン・PIPINEO(ピピネオ)。

行ったことがなかったので、

ロド男氏から預かっている銀の306カブリオレで
さっそくランチ・ドライブ(笑)


沖縄自動車道の306カブリオレ。コンパクトな運転席レイアウトとソファーのような椅子が使いやすくてくせになりそう~。左側のウインカーレバーの先端にホーンボタンがあります。最初これがわからずハンドル中央のパッドをしこたま押して、まったくホーンが鳴らずにあせった。





今日は、うるま市のピピネオへランチに行きました。




窓の外には菜の花畑が見えます






ピピネオは一回目です。





私はエビグラタン。美味しゅうございました。




ところで。

きのう207GTと306カブリオレ(紺)は、
道の駅「女」で、
ダースベーダーの缶コーヒー飲みながら
オフ会してたんですよねッ!


ゆるせな~い(-_-)/~~~ピシー!ピシー!



ともあれ
PIPINEO(ピピネオ)で目的を果たして満足。
その足で、海中道路も超えて浜比嘉島の秘密の塩工房へ行って、
秘密のプライベートビーチを見て、あまりにきれいで声も出ず、
流れ着いた流紋岩を拾ってさらに楽しくなりました。
yjnさん御用達の「蛸めし 」も次回必ず立ち寄ってみましょう。

渋滞を抜けながら帰路に。
306カブリオレはとにかくとても運転しやすい。見切りもいい。
凸凹でネコ足がしなやかなに動くのを感じられるのも
たまらなくイイ感じ。うっとりです。
その半面、幌はまだ一度も開けていません。いろいろとこわくて(笑)


そして帰宅ラッシュの時間になったので、
渋滞を避けて裏道へ入ろうとして
左折した、その瞬間
私が目にしたものは・・・・



カナブン!!


じゃなくて屋根がグラスルーフのラセルタ207GT。
そこで信号待ちされていました。

Neziさんですよね?


おそるおそるお手振りして横を通過する306カブリオレ(銀)

わずか2秒でしたけど、
それでもオフ会無事に成立です~(笑)

ですよね?

















2016年2月20日土曜日

沖縄に現存する3台の306カブリオレの内の1台・YJNさんが 「YJN from Okinawa」を開設です


幌から雨がダダっと滝のように漏ってきても不思議ないと思う、
明け方のひどかった大雨(というか集中豪雨)で306カブリオレのYJNさんは
休日の出鼻をきっとくじかれたはず。
そして時間ができたはずですね、
ついに新ブログ開設されましたッ(祝)!

 http://yjn4580.blogspot.jp/





おお、かっこいいですね! 
YJNさんの306カブリオレ、ダッシュボードのどこかに
「V-MAX発進」スイッチが増設されているという蒼い噂が絶えませんこと。

プジョー沖縄・丸貴さん周辺で大人の微弱盛りが始まったみたいですが、
全車修理待ちで丸貴さんの裏の駐車場に並ぶ、
という光景だけは避けたいものです。
(ありえそうでこわい)



2016年2月19日金曜日

「週刊ラセルタ207GT」が創刊 (沖縄地区限定)特に神奈川のkoukouさん必見ですよ。






「週刊ラセルタ207GT」が、沖縄地区限定で創刊です。


http://207gt.blogspot.jp/


Neziさん初回からすごいですね。

プジョー沖縄・丸貴さんの工場内探訪です。

社長とも仲良しのNeziさん。
神奈川のkoukouさんは丸貴さんへご訪問される前にNeziさんとコンタクトとられるといいかも。社長さんと握手とかお茶とかできるかも(推測)。








OKINAWAスカジャン

プジョー沖縄・丸貴さんへ307ccを預けました。
代車がないということでしたが、ロド男氏のプジョー306カブリオレがあるので問題なしです。

時間も遅くなったので沖縄市の空港通り裏のパークアベニューへ。
猛烈に閑散として寂れていて、開いている店がほとんどありません。

12ヶ月点検直後のブレーキオイル漏れで心が折れたので、
何か常ならざるものを買って心の凹みを晴らしたいと思いました。



行ったところは、米軍横須賀のドブ板通りにあるような記章屋さん刺繍屋さん。
強いインパクトがあれば心を立て直せると思ったので、そこで

「OKINAWAスカジャン」買いました。

人生初のスカジャン! この歳になってなぜスカジャン!

わかりません。ほんとうにわかりません。




OKINAWAスカジャンの下には、今日たまたま着ていた白い半袖のスージーウォンTシャツ。横浜中華街の関帝廟前にあるクレイジー・ケン・バンド横山剣氏の両親のお店「スージーウォン」のTシャツ。おともだちのハマのケンちゃん(アンチプジョー派)にいただきました。 スカジャン買うときに「お姉さんそれ自分で着るの?」と驚かれたけれど、そうですよーだ。






そしてOKINAWAスカジャン着て暑いからクーラをかけて(笑)、
シーサイドドライブイン。 


シーサイドドライブイン プジョー306カブリオレ




シーサイドドライブイン プジョー306カブリオレ

OKINAWAスカジャン、
意外にも、かわいく着ることができて
なんだか心が晴れました。

ただ、沖縄はもう暑くて着れません (笑)



307ccは地面にオイルがダダ漏れ。ものすごくガッカリ。



そしてロド男氏は二日間の沖縄帰宅を終えて、
快調に直った銀の306カブリオレを
赤い307ccの横へ置いてまた空港へ。

お気の毒にも飛行機に乗りおくれて

次の便で出発。


という私もこれから空港へ。
遊びの時間は儚くも短い

_| ̄|○


ままならないものですね。

でもいいや、
こうやって古いプジョー車を細く長~く楽しんでゆければ幸せです。

===================

と下書きを書いてから 18日後。

ロド男氏は出張先から依然戻らず、私はふたたび那覇空港へ降りました。
12ヶ月点検が終わったばかりの赤い307ccに乗り込むと、
あれれ。エンジン音が静かになっている。
請求書を見たら「バルクヘッドインシュレーター交換」とあり、エンジンの後ろの壁の防音材を取り替えてくれたんですね。どうりで静かなわけです。
ブレーキパッド交換、エンジンオイル交換、エンジンカバーのプラスチック製ネジ6本交換で、気分盛り上がって帰宅しました。

新しいブレーキパッドのクリアランスが取りきれてなかったのか、
ハンドルを完全に切って駐車場で車を動かすと

金属の引きずり音が出ていました。
3度起きたのでちょっとイヤになってしまいました。

ちゃんと修理してほしかったなあ


・・・・・と思ったまま寝落ち。

疲れたんですね、やっぱり。





そして翌日。ブレーキの鳴きは後で調整してもらうことにして、

久しぶりの沖縄、久しぶりの休養日、久しぶりの307ccドライブ!!
と早る足取りで駐車場へ行って、
エンジンをかけてから車の外周の点検をすると

????  

左前輪の裏側あたりの地面に、猛烈な油ジミ  !!!


イヤです~~~~




指でさわると、さらさらの無色透明なミシン油みたいな感触。
エアコンのドレンホースからの水ではまったくない。
色もついていないので冷却水でもない。

ブレーキオイルか、パワステオイルか。

ブレーキの抜けも感じられない、
パワステも重くなっていない。

マルチファンクションディスプレイには警告は何もなし、
エンジンオイルもメーター内のレベルはフル。


なんなの?

恐る恐るプジョー沖縄・丸貴さんへ赤い307ccを持ってゆく。
丸貴さんで12ヶ月点検を終えた赤い307ccが3日後にまた修理。



半月ぶりの休日、楽しみにしていた休日。


返して~~~~


こういうときに限って整備のA垣さんはお休み。
Eケミさんが代わりに対応してくださいました。

待つこと30分。
Eケミさんが工場から戻ってきて説明してくださった図解がコレ。



漏れたものはブレーキオイル。
ブレーキオイルのサブタンク内が空になっていて、サブタンク内の300ccは全量下に漏れた。メインタンク内のオイル量は問題なし。

サブタンク取り付口のホースのOリングが壊れてそこから漏れたと思われる。
 メインタンクの裏の円盤のピストンが壊れている可能性が307の場合あるから車を預かって、分解して確認したいとのことでした。

インシュレーターを交換するときにブレーキオイルのサブタンク、メインタンクを動かしたかなにか干渉するようなことがあったのかなあ、10年越えている部品だから何があってもおかしくないしなあ、と素人的には思うも、
本島一周している時に異変に気づいてブレーキが効かなくなっていたら、
大事故です。不幸中の幸いでした。

丸貴さん、修理またよろしくお願いします!


307cc okinawa


307cc okinawa





307cc okinawa