2013年11月26日火曜日

真の喜びとは

カルテが悪筆すぎて自分でも読めなくなった。
これではいけないとボールペン習字を習い始めたばかり。

そして今月のお手本表紙がコレ。



307cc・Okinawa/Japon


結局いつも修行なんだかも。

私もいつかは

きれいな景色と307ccだけの美しいブログを作ってみたい。
 










2013年11月25日月曜日

エンジンルームの防音断熱材劣化→風化


ボンネットをしばらく開けていませんでした。
不吉な、いえ幸せな予感がしていたのです。
そして開けてみると、

エンジンに防音断熱材が垂れ下がって・・・それがボロボロになっていて・・・
という怖い景色に幸せを感じませんか? 
私はこういうことにだんだん幸せを感じるようになってきた自分が怖いです。

防音断熱材の劣化を通過して、風化。
たぶん10年一度も替えてないのにもかかわらず、
よくぞ風雪に耐えたものです。



調べてみると、

http://ybbs1.nazca.co.jp/1/shioya2/bbs.cgi?mode=res&thno=4737

「劣化してカビて垂れ下がる」は、
プジョー307なら普通の経験ということなんですね。
とりたてて騒ぐものではないが放置はいけないという感じでしょうか。

自分だけじゃないのでほっと安心。カビはなかったです。

そして、回答をよんでいたら、regias4さんのすごい対策方法が乗っていました。


http://pg307cc.exblog.jp/5868854

というわけで、断熱材を新品に替えて
これも治してゆきましょう(^^♪。

regias4さんのブログへコメントを掻いたら、
「307ccのあの断熱防音材は、断熱防音という役目より雨どいになっている」そうです。なんと複合的な仕事をしている。
知らなかった(笑)。


307ccって奥が深い。













2013年11月20日水曜日

307ccにプジョー・タイマー発令


こういうのとかこういうのとか
じっと眺めている時が気持ちがいちばん平和かもしれない。



現実に戻ると、

この間レンタカーで借りた新型カローラの走りも取り回しも燃費もなにもかもよくって、
本当に乗り換えちゃおうかなと思ったくらい・・・・悩み爆発中のオキフラ車こと307ccです。

きっちり10年たったら壊れるソニータイマーならぬ
「プジョー・タイマー」がついに鳴ったみたいです。
久しぶりに帰着してさあと乗り込んだら・・・
屋根の内張りがびろーんと垂れて、そでふり提灯状態になっている。

いくら年増っていってもその二の腕のふりそで具合はないんじゃない、
っていうくらい、窓をあけて走ると天井の内張りがびろーんとしながら
風に吹かれてプルプル震えています。

(´・ω:;.:...プルプル見ていて塞ぎこんじゃいました。

この気持がなんなのかを理解したのは翌日。

悲しかった、のでした。写真とるのもいやなくらい。

ガラスコーティング工場で熱処理したときに熱で接着剤が剥がれたのかなと思い、
問い合わしてみると熱を使っていなかった。
ディーラーに持ってゆき工場の人と相談してみると、「経年と多分に湿気ですね。(展示場のSLKを指さしながら )これも湿気でルーフ内張りが落ちること実際あるんですよ、古いプジョーはなおさら(ゴニョゴニョ)」

島は湿度高いからなあ。

その他に
「エンジン警告マークがずっと点灯しているでしょう、いまの新車でもすぐにつくことがありますが、307のエンジンは頑丈ですから」って励ましてくださいました。でももし新車で警告がついたらやっぱりいやかも。
「そろそろ10年たつので窓とルーフ継ぎ目のゴム類を変える必要ありますか?」と聞いたら、ベストアンサー「雨漏りしていないなら、あえていじらないほうが・・」とか、だんだんプジョーの普通が異常に思わなくなってきました。
話しているうちに慣れた。

そっか、ことが起きたら考えるでいいみたいです。

それで、ルーフ内装が在庫僅少だったので注文し、
あと運転席側のドアゴムの破れがあったので、それも交換依頼をすることにしました。

するとディーラーの工場の人がすまなそうに、

「・・・いちおう確認させていただきますが、ルーフ交換中にもし窓が落ちたら、その修理はお客さまの自己負担でということで、よろしいでしょうか」

え?

一瞬意味がわかりませんでしたが、理解しました。

これがプジョーの普通って、うける~~(笑)
ディーラーでも窓が落ちるって、うける(笑)

濱のけんちゃんの言うとおり
古いプジョーだけは買わないほうがいいかもね。