レストア車の祭典・オートモビルカウンシル2017 ⑨。
いよいよ核心に迫ります。
プジョー車たちです。
プジョー車を出品していたのは唯一、原工房さん。
もちろん、1番のお目当てブースです。
http://www.hara-kobo.com/report/170809-automobile-council-2017-report/
個人的に、初めて実物を見て、いきなり心臓鷲掴みにされました。
プジョー405 グリフ です。 1990年型。
27年前のプジョーです。
こわいくらいコンサバな、ドセダン。
この直線使い、絶対的なバランス、
なんでもないくらい地味を装っているのに、
デザインがあまりにきれいで私は足がすくんで近づけません。
あ、この車もイタリアのピニンファリーナのデザインなんですね。
ピニンファリーナのエンブレムこそ
306カブリオレや406クーペのようにありませんが、
調べると紛れもなくピニンファリーナ。
これいいな・・・と思いました。
あまりの美しさに ドキドキして舞い上がって、
ほんとうに変質者になってしまったのが自分でもわかるけれど、
さりとてどうしたら冷静平静になれるのかもわからないまま、
405セダンのまわりをオロオロして歩いていました。
そして、目が会ってしまったので、
ブースにスタンバっていた原工房さんの息子さんにご挨拶。
「シュペール事務員」さんの、マネージャーEさんにも暖かく迎え入れられ、
社長にもご紹介いただき、私は更にシドロモドロになって、
今生での社会性の無さが露呈し、逃げるようにしてブースを立ち去ったのでした。
プジョー309。実物を間近に見たのは初めて。変わってます。
205と何かを合体させたような車体に見えます。
後で知ったのですが、遠方からこの309のブロアモーターを探している方が
会場に来られて、社長はその方へ、
この車のブロアモーターを外してお譲りになったそうです。 この親切の源ってなんだろう?
205です。205は個人的にトラウマがあるので、見ないようにしました。
写真だけ撮りました。








