2019年10月4日金曜日

プジョー車のダンパーは2013年以降は社内製造品ではなくなっていた。ショック


衝撃中の衝撃!
知らなかった。

もうこうなったら、
306カブリオレのダンパーは社内製造品なので、
最後まで使い切る。
307ccが2016年に交換したダンパーは、
OEM製ってA垣さん言っていたから、
もしかしらカヤバ?  







306カブリオレは、あおり運転がはかどる仕様(説)

いま思えば、夜中の沖縄牧港A&Wでプジョー車夢の共演。
206cc(s16)、307cc、306カブリオレ銀、306カブリオレ青。

このとき右も左もわからずに、やみくもに沖縄オフ会開いたけど、私は舞い上がって終わってしまった。いまなら盆栽の会みたいにあれこれじっくり楽しむはず。


先日、Twitterでこういう投稿があったけど、
306カブリオレが、そのタイプの最後のクルマです。
あおり運転がはかどる(説)。すてきですね。



306カブリオレは、矢印のところ(ウインカーレバーの先端部分)がホーンボタン



昔の某社・社員寮にて。206と306が二台。

13年前(2006年)のプジョー307ccの集まり(現役バリバリ世代)



浜松の、307ccの生き字引 regias4さんのブログを拝見していて、
驚愕。
最盛期はこうだったんですか! 

https://pg307cc.exblog.jp/2477010/

13年後、307ccはすでに絶滅危惧種。
当時の307ccの人たちも誰かひとりくらいは残っているのかな?




13年前のカルガモ走行。壮観です。regias4さん恥ずかしくなかったのかな? regias4さんのブログから




すごい景色です。13年前の現役世代リアルタイムはやっぱり何かが違う!regias4さんのブログから


 

2019年10月3日木曜日

赤い307ccの日常


出向先の駐車場。なんとなく記念写真。
下剋上です。いつも満車。
止められないときは他の部署の駐車場へ行くけど、やっぱり遠い。

307cc okinawa  18時になるとさすがにガラガラ。

307cc okinawa 奥に見える道路と駐車場の段差が急で、頭から進むと必ずフロントスカートをこする。それは物理理的に嫌なので、後進して駐車場から出ることを繰り返していたら、上手になった。





307cc okinawa 遅く着くと草の上にまめなくてはなりません。タイヤに石が挟まるし、なんとなくいつも土が湿っているので、フロアマットが汚れるし、イヤです。  


307cc okinawa  この角度からとると、のっぺりしてる感がつよくて、まぶたの中に浮かぶ307ccではなくなる。



307cc okinawa  那覇空港駐車場。荷物を取り出して、ターミナルへ向かう前にふっと眺める瞬間が好き。




今日の機長さんはスキンヘッド。ロド男氏に似ているように思った。ほんとうは747復活してほしい。777はエコノミー客席がブロイラーみたいで萎える。クラスJでも同様。空の旅をつまらなくしたのは777ではないのかなって、いつも思う。


2019年10月2日水曜日

豊見城の「栄シート」さんで、307CCの天井内張りを新調


豊見城の「栄シート」(カミチ株)さんへ、赤い307CC引き取りにゆきました。



206ローランギャロスの雨漏りによる天井張替え、306カブリオレの幌リアスクリーンの雨漏れの修理、そして307CCの天井布下垂を張替え、とプジョー沖縄・丸貴のA垣さんを介して立て続けにお世話になりました。
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/07/306.html
https://kaorit-307cc.blogspot.com/2019/09/blog-post_29.html

今回307CCに事情があって、予約を割り込んでのお願いを快諾してくださいました。
助けていただきました。

天井の布下垂が始まり、車に乗り込むたびに気分がちょっと凹んでいましたが、
とてもきれいな天井になって感激です。

307cc okinawa   2013年11月月に交換したこの純正ルーフパネルは、日本の在庫の最後の1枚。沖縄の高温多湿によく耐えてくれたと思います。6年間も持ちました。この状態になるとどんどん下垂が始まります。


307cc okinawa   豊見城市の栄シートさんで施工してもらった天井パネル張替え。美しいです。ファブリックもウレタンも接着剤も欧州の当時ものと比較にならないほどよい、とのことです。


それにしても
「栄シート」(カミチ株)さんですが、
工場の中、事務所の中、そして駐車場、どこもが気の張り巡らし方が調整されていて、
気配も事実も、お祓いがされた神社のようにきれいなのには驚きました。

これからも良いお仕事なさってゆかれることでしょう。
今回本当にありがとうございました。



307cc okinawa




307cc okinawa 。 206、307CC、どちらも魅力的なリアビュー。206の後ろを走りながら、206のコンパクトさと最低地上高の高さに見惚れる。206は傑作なのではないでしょうか。







2019年10月1日火曜日

銀306カブリオレのセンターパネル割れ


銀306カブリオレのセンターパネルが3箇所割れてました。
グラグラしてスイッチ類使いにくいので、パズルのようにはめて部品の交換まで保全。
プジョー沖縄・丸貴のA垣さんが教えてくれてよかったです。
A垣さんありがとう。



今年1月の写真を見るとヒビなしなので、
やはり沖縄の強烈な太陽で劣化したのだと思います。
新車から18年、長く保ってくれたから有難いですね。

さっそく中古部品を探します。
メルカリでもけっこうプジョー車売っているので、ヤフオクだけでなくメルカリも部品の巡回先に加えて見るのが趣味です。ゼロクラブは在庫を問い合わせる一手間がありますがこれも巡回が趣味。さらにebayも月1で巡回が趣味で、なんとなくどういう部品が売られているかの感触は掴んでいました。
今回は同じ型の306カブリオレ部品取り車が石垣島(沖縄県)にあったので、
さっそく注文。今日届きました。


メルカリに出ている306カブリオレ。999円ではなく、ほしい部品ごとに問い合わせして、改めて部品を出品してそれを購入する方法です。




すぐ部品が届くのがうれしい。古い部品ですがきれいです。

A垣さんが早速付け替えてくれました。
ラジオの重さでパネルがじわじわ劣化したのではないか、と原因を推測されました。
この石垣島の部品のほうが今よりきれいで、またひとつ直してもらえてよかったです。

新車(風)な輝きです。

プジョー沖縄・丸貴さんへ伺うと、(社長は怖いですが)、A垣さん、営業のN松さん池Mさんが笑顔で出迎えてくれ、うれしかったりします。パネル組み替えた帰り道も、国道をUターンして再び丸貴さんの前を通過したら、A垣さんがカブリオレに気づいて手を振ってくれて、なんかふいに泣きそうになりました。

謎 です。

まいいや。ところで
知らなかったのですが、
石垣島で全く同じ銀306カブリオレがレンタカーとして
使われていたんですね。これはびっくりしました。
レンタアップしたそのカブリオレを売り出したのですが、買い手がつかず、
部品取り車として再度売り出されています。

石垣島はとうぜん那覇よりも更に高温多湿。ガレージ保管のカブリオレでしたが、すでにシートやハンドルの皮部分にカビのようなものが生えていました。拭いて殺菌すればいいのですが、けっこう驚き。
沖縄本島でも気をつけないとなりません。306カブリオレには今後湿気取りは常備、と思いました。

湿気と高温を警戒しないとこうなるんですね。勉強になります。

フロントガラスが付くフレームのウエザーストリップが予備でほしい。私のガブリオレはひび割れしています。その他、やっぱりルーフ一式(ルーフの幌、骨組み、油圧ポンプと油圧ホースとルーフコンピュータ)と、四枚のガラス窓全部の、ウインドレギュレータ一式、四輪のブレーキキャリパー、左右ドアのアクチュエーター、リアのテールランプ左右、ヘッドライト左右、左右バックミラー、メーターユニット、ラジエター、エバポレーター、パワステポンプ、四輪のショックアブソーバー、バネ、ステアリングのコンビスイッチ一体、その他。・・・部品取車を置いておけない苦しみ。