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2023年3月14日火曜日

プジョー406セダン渋い

 

皇居の二重橋の前で下の写真そのままの406セダンと接近遭遇。

目つきの悪いおっさんやった。

でも

何も手を加えていない当時のままの406セダンに、

白いレースのヘッドレストカバー(たぶん当時物)、

鉄のホイールにホイールキャップ付き、

経年変化したままのテールのライオンも脱走していないし、

なんかごっつう渋かった。

こういう枯らし方ってなかなかできないから尊敬します。

そしてなんで? めっちゃ速かったなあ(笑)

やっぱり映画TAXiに起用の406セダンだけある。さすがや。




https://twitter.com/blue_lion18gtl/status/1633444205375938561

このコピーにちょともやるねん。逆にしたる。


メルセデスのすきな人は、

お金があっても

プジョーは買わない。


これすっきりしますわ。


プジョーのすきな人は、

メルセデスを買わない。


当然や。これがすっきりしますねん。


次がいややな。


メルセデスがすきな人は、

お金がないから

プジョーを買う。


これアカンわ~。プジョーと406への愛と尊敬がめっちゃ足りない。

お金を愛してるねんな。


2020年1月28日火曜日

プジョーはやっぱりトリコロールで。


原工房(東京)のシュペールマネージャーe岡さんから
きれいなトリコロールになっているお写真いただきました。

307cc okinawa tokyo  原工房で順番待ちの307cc





307cc okinawa tokyo  原工房で点検準備中の307cc

車体のツヤとエンジンの静かさを、原工房さんからほめていただきました。
すなおに、うれしいです。

車体とエンジンを整備し続けてくれたプジョー沖縄・丸貴のA垣さーん、
車体のコーティングを毎年皮膜メンテしてくれたザップス北那覇店のM里さーん、
ありがとうございました。
沖縄ナンバーの307ccがとても誇らしい気持ち。














2017年8月9日水曜日

306カブリオレのご先祖様を見られる幸せ



仕事場の小さな飾り棚を紹介します。「本館」と呼んでいます。


本館、最近充実。


今日は、
いただいた、ドミニク会僧院の薬局サンタ・マリア・ノヴェッラの石鹸(イタリア・フィレンツェ)、


旧車モーターショー「オートモビルカウンシル2017」でプジョーの原工房さんからいただきました

冷めたいサンタンナ天然水(イタリアアルプス)に、


会場のブースで見つけた古っぽいプジョーシールも、祀ってみました。





なんだか イタリア>フランスな感じになっている最近の自分。

抵抗し難い魅力なイタリア、

カラッと明るいというのか、デザインの楽しさアリタリアでっす。

本館は見ているだけで楽しくて、仕事の息抜き用なのに、仕事に戻りたくなくなります。


三階建てなので少しご案内します。

本館一階には、プジョー404がスケール違いで2台です。

404もイタリアのピニンファリーナ・デザインです。

テールフィンと直線のデザインがたまらないご先祖様です。


本館一階


次に本館二階は、

プジョー404カブリオレ、プジョー304カブリオレです。

沖縄の青と銀の2台の306カブリオレのご先祖様たちです。

このイタリア車なプジョーオープンカーの系譜は、306カブリオレで終わります。

クルマもバイクも、系譜の最後の機種、系譜の最初の機種に触れる機会が、

けっこう多かったような気がします。


404カブリオレ,304カブリオレともに、イタリアのピニンファリーナで制作で

イタリアオープンカー風味のフランス車という、なんだかすてきなクルマです。

白い404カブリオレのモデルは、ドアとボンネットが開いて、助手席のシートも前に倒れます。

両方共、後ろ姿のデザインがかっこいい。ほれぼれします。


本館二階




そして「本館三階」です。コンテンポラリーフロアになります。

プジョー406セダン(銀)、

マリリンと同じ型の307cc、

ラリーカーの307wrc、

クーペ407(スケール違いで2種)です。





本館三階


406セダンは、映画タクシーでおなじみ。コンサバで地味格好いいですね。

406クーペだけでなく、セダンもピニンファリーナのデザインが反映しているみたいです。

直線使いが美しく感じていつまでも飽きないです。

この406がイタリア風味プジョーの最後になりました。


これ以降の型と、それまでのプジョーとは断絶を感じますが、

それはそれで新しい魅力です。

307ccはマリリンと同じ初期型で同じ色。

屋根を取り外したりつけたりして遊んでいたらノッチが劣化して折れました。

307wrcは、レース趣味が全くない私でもかっこいい存在です。

クーペ407は実物をプジョー沖縄・丸貴さんで見た時、きれいでびっくりしました。

のちに406クーペを見たのですが、どちらも格好いい存在です。

デザインは406クーペが、線の流れを目で追うのが心地よく、いつまでも飽きないです。




そしてここまできたら、紹介しないわけにはいかない棚があります。

ときどきランチに立ち寄るイタリア料理La vita(ラビータ)さんです。

立派な棚があって、イタリア車たちのオンパレードになっています。

見るたびに圧倒され刺激されて、仕事場に本館を建てる気持ちになりました。


わたしの本館とはスケールが違うんです。


わたしの本館とはスケールが違うLa vita棚


このアルファロメオジュリエッタの実物は、このあいだのモーターショーと路上で一度遭遇です。



オーナーシェフは、写真のフェラーリに乗っている(ギャルソン氏談)。


かっこいいですね。 ブログ拝見するとシェフは心の底からイタリアとイタリア車好きなんだと

伝わってきます。イタリアのご縁が続いているのがうかがえます。

すてきだなあ。

私の本館も、La vitaの棚を真似して、三階の壁にマリリンの写真貼ってみました。



で、最近の悩み。

この棚を熱心に眺めているので、

なんだか怪しい客と思われているでしょうけれど、

私がプジョー好きで、沖縄のオフ会のyjnさんがAlfa Romeoスパイダーに

乗り換えラブしていて・・・・

みたいなお話は一切しないまま月日だけが経っていることです。
 
そろそろカムアウトしたほうがいいのか、

それともこのままなかったことにしておくのがいいのか、

それとも、yjnさんを沖縄から派遣するのがいいのか・・・とか。 ・・・悩む。


もしyjnさんが来店されたら、

店内の何気ないランチョンマットがAlfa Romeo とか、いろいろ発見して、

発狂することでしょうね。 




















2017年7月22日土曜日

2040年からフランスでは電気自動車以外の新車販売禁止


https://zuuonline.com/archives/161520

フランスのユロ・エコロジー相が2040年までに国内でのガソリン車、ディーゼル車の販売を禁止する方針を明らかにした。地球環境への影響に配慮し、電気自動車(EV)の普及を目指す。自動車産業の戦略にも大きな影響を与えそうだ。

 
ガソリン、ジーゼル、ハイブリッド、すべてNG。

水素エンジン、水エンジンはOKなの?

ともあれ、フランス車のプジョーもこれに従うでしょうから、

これからの新しいプジョー車は、全く異次元ものばかりになるのでしょう。


自動車は工業製品(産業品)だから、クルマは工業産業のもので、

購入者のものではなかったんだな、と当たり前のことに気がついて軽くショック。


電気自動車の時代は、当然自動運転。設定通りの運行でしょうから、

そういう善なる世界は

運転する技術も事故への注意も不要、

メンテナンスも不要、

運転する楽しさも不要

見て楽しむ楽しさも不要。

クルマ販売、クルマ整備、クルマ部品制作販売、

ようすが一変しますよね。

もう内燃機関は終了。

クルマの整備士=電気技術士!


産業経済界の商売事に自分を合わせる必要全くない私なので、

その頃までにはまだ時間があるから、

いまのうちに好きなガソリンエンジン車を

まったり鑑賞モードで楽しみたいです。



 
赤い307ccマリリンに乗れない東京での鬱憤、これで晴れる。仕事の合間にちら見する=気分盛り上がる。





307ccがどうして後ろのラリーカーのベース車になれたかは、今もよくわからない。




 
87分の1スケールはかわいい。プジョー406セダンもコンサバで美しい。




 
304カブリオレもピニンファリーナ(イタリア)のカロッツェリアで制作。
青、銀の306カブリオレは、ピニンファリーナ製プジョー幌オープンカーの歴史の最後なんですね。





 
404セダン。ピニンファリーナデザイン色っぽいです。
404セダンのような地味なクルマは「いなくなって初めて価値がわかる」
と解説に書いてありました。すごく納得です。








2017年3月10日金曜日

プジョー車を壊し尽くすフランス映画



Amazonプライムで、「TAXI3」を観る。

プジョー406が主演の人気アクション映画。

出てくるクルマがプジョーだらけで最高

 なんですが、

悲鳴あげてる自分。

306カブリオレの幌の上を自転車で走らないで~

307ccをぶつけないで、トラクラーぶつけないで~

406セダンを転倒させないで ~

606を水中で走らせないで~~

いったい、わたしの好みの年式プジョーを何百台壊せば気が済むわけ、監督!!

あああ~また横転、も、もったいない206 !!

心臓に悪いです。






2016年6月29日水曜日

ディープなオフ会にやられる ②


バターとミルクと生クリームとチーズと
もう、胃もたれしちゃって、あっさりしたお茶漬けがたべたい・・・



沖縄の第二回プジョーオフ会ですが、


ここはいったい沖縄ですか?みたいな、


沖縄は集合一時間遅れはふつうな、最強ゆるい土地柄なのに、


なのに


第一回オフ会同様今回もまた


定刻20時00分ジャスト。


 全員ビシっとテーブルにそろっている。



・・・・・・・・・・・・ そろっている


・・・・・・・・・・・・・・∠(`・ω・´) 


「意識が高い」ということらしいんですが・・・(by 週刊ラセルタ207GTさん


え? そうなんですか?



変わってるんですよねこのひとたちって。







 ぼそぼそ、ぼそぼそってしゃべって。また沈黙しちゃったりして、
またぼそぼそ、ぼそぼそってしゃべって、また沈黙しちゃったりしてるうちに、

今回初めてお会いしたのにもかかわらず、

「ところで、406スポーツのIさんって、お年おいくつなの?」 


とセクハラギリギリ発言が307ccからあって、


「あ、俺っすか、25です」

。 。って真っ直ぐな返答があって、


・・・・・・・・・・・・・・・(沈黙のルーフ開閉所要時間25秒)



「え? えええええええええええええええ~~(絶句)」


「お、お若いのに、なんでわざわざプ旧車でご苦労背負われるわけ?」


みたいな共通コールが場内にぐわんぐわんと木霊したのでした。 



「前はナニに乗ってたの?」

と306カブのYjnさんが代表質問されると、 


「俺、前はKです。(キッパリ)」


なんて爽やかなんですか25才。

長身細身でお顔なんてこんなに小さくて男前系超美形でモデルさんみたいで、

そんでもって25才。 いったいこのお方は、何があって、こんな不幸なことになってしまったのか。 

「ちょっと旧い車に乗りたかったんです。雑誌を見ていたら、これ(黒い406スポーツMT左ハンドル車)にときめいてしまって、 それで横浜から運んでもらいました」



あ~爽やかすぎるぞ青年。不幸なんか辞書にない。それでいいんです。


おじさんおばさんたちは、あなたに出会って清められました。


中高年のプの掃き溜めに 鶴じゃなくて猫で、違和感満載だったでしょうけど、


またね。道ですれ違ったらその場でゆんたくね。よろしく。



プジョー406スポーツ。マニュアル+左ハンドル。映画Taxiよりもかなり上品重厚です。


プジョー406スポーツ。中もシブイ。ドアの開閉音もシブイ。大人の男っぽい感じですね。









































2015年2月21日土曜日

獅子に忠誠を誓うという事とは (読人しらず)


 Peugeot406セダンが醸し出す
コンサバな感じに惚れちゃった方の感想をみつけました。
 http://www.otokonoroman.com/40602.html





エンジンルームのバルクヘッド部を覆う黒い樹脂のカバーは、びっくり、ペナペナした質感です。こういう所はやはりフランス車だなあと感心します。ドイツ車ではありえないことです」って書かれていて、そして・・・

 
獅子に忠誠を誓うという事とは、樹脂に忠誠を誓うのと同じ意味を持つのでないかと思う今日この頃です。


と結ばれておりました。すご~い・・・・・・深すぎて沈黙


やっぱりさ~(笑)。いつも思うけど、307cc前期型のドアにつている窓のコントロールスイッチの樹脂って、なんで溶けてネバネバするんだろう? 
他の307cc前期型でも溶けるみたい。
(無水アルコールで拭くと取れますね。拭いてから後はとりあえず問題なし)

因みに獅子とは、
沖縄のシーサーではなくプジョーライオンのことです(一応念の為に)

2014年6月18日水曜日

初めて見たプジョー406セダン

機内でむさぼるように

横山剣さんの自伝を読んでいました。
外の景色などお構いもなく。

那覇空港へ降りる頃にはメリメリなシンパシー感じて
CKBの音もさらに好きになっていくのです 抑えきれない  

熱病 



 一生続け・・・!



横山剣プロデュースの「渚よう子」CDをカーナビに入れて、
ドピーカンの那覇の港で昼からすっかり聞き惚れてしまいました。
たまらないじゃないか、これ。


307cc okinawa



あんまり暑いので、さんぴん茶(沖縄の冷たいジャスミン茶)を買おうと
スーパーに寄ったら、

ガーン、

初めて見たPEUGEOT406のセダン。

このヤレた感じ、どうですか。イイね、イイね、ィイイね!

307cc okinawa



307cc okinawa


307cc okinawa




・・・・・・・・・・・・・・・・わたしの中では
プジョー車を見たらラッキーな印

とはいえ、
真新しい沖縄ナンバーがついたこの406には
「ブルーライオン福島」のディーラーステッカーがはってありました。
もしかしたら福島から被曝疎開されて来た方の愛車かもしれません・・・・


私のカバンの中にガイガーカウンター(放射線量計)が常に入っているので

・・・・・測ればきっとメーターの針が動くだろうと思いましたが、
ちゅうちょして線量を測りませんでした。

測ってみておいてもよかったかなと後でちょっぴり思って、

線量ではなく、406の車体と放射性核種 との共鳴反応を写真で調べてみると、

放射性セシウム、ストロンチウム、ウラン、プルトニウム、
と車体は強く共鳴していました。

沖縄に運ばれた被曝してしまった406。と書いて、
今とても複雑な気持ちでいっぱいです。